« 河骨や | トップページ | 睡眠薬がわり »

2007年5月31日 (木)

上がったり下がったり

それぞれ別の日になるはずだった、俳句テキスト校正後の打ち合わせと、試聴テープ話し合いが、昨日、一緒の日になりました。同じ日にふたつの用事が済んでラッキー。

俳句のほうは合格点をいただきました(訂正は7箇所ほどあり)。でも、豚もおだてりゃ木に登る。今は初めて読んだから誉める時期かも知れません。気にしていた俳句の読みは、回数を重ねれば、柔らかい読みになっていくでしょうという事でした。
ペアを組む先輩と雲泥の差で、相方にぼやいた話を昨日書きました。その方、7年経験を積んだ先輩です。今朝、新聞を見ていた相方が「白鵬は初土俵から横綱になるまで7年だぞ」と言ってました。なるほど、7年と言うのはそういう年月なんですね。もっとも、私は7年後ぐらいに幕の内を目指すぐらいかな。それでも十分な野望だと思うけど。

試聴テープの方はボロボロでした。しゃくった読み方をしているといわれました。2冊読んだんで、ちょっと慣れて、自分の読み方になっちゃったみたいです。読むときは「文頭から文末まで、上から下へ。うねらない、しゃくらない、自分でリズムをつけない、意味どおりに読む」・・・・ハイ、頭ではわかってるつもりなんだけど、気を抜くと元の木阿弥になります。それで、テープを聞き返しても、自分ではいいと思って気がつかないのが仕様がないです。登場人物も、誰がしゃべってるのか全然わからないと言われました。ハイ、もっと変化をつけてやってみます。

1時間のうちに、初めの30分は誉められて、あとの30分はケチョンケチョン、適確な指導を受けました。まるでジェットコースターに乗ったみたいでした。上下の幅は大きかったけど、無事着地。俳句がOKをもらったので、ちょっと安心、一山越した気分です。

|

« 河骨や | トップページ | 睡眠薬がわり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 河骨や | トップページ | 睡眠薬がわり »