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2007年5月17日 (木)

ワーイ、校了

「西の魔女が死んだ」、訂正したところの修正確認をお願いしていたのが、本日帰ってきました。何箇所か直ってないところがあるけど、それは許容範囲内(何しろ指摘受けたところ全部直すべくトライしたんで、修正は膨大な量でありました)。1箇所だけ、このままだと意味が違ってしまうから、そこは直すようにと指摘を受けて、ただいま、直しました。
本校正者殿、相互校正者殿、ありがとうございました。

ワーイ、録音作業については全部終わりました。後はテープをコピーして貸し出し用テープを作り、マスター、貸出し用ともに、題名のラベル貼ったり、点字のラベルを貼ったりする作業を残すのみです。それができると、録音テープのマスターがデージー部に回り、CD化されます。それでホントに完成。利用者のもとに届ける広報テープの中で、新しくできた音訳図書として紹介されます。利用者は、テープでも、デージーでも、どちらの媒体でも選べるようになりました。

本を1冊音訳するのは勿論大変だけど、完成させるまでに、校正者、デージー部、点字部など、多くの人の手がかかります。だから、今のつたない、こんなレベルで蔵書を作っちゃっていいんだろうかと思うこともたびたび。かといってうまくなってるのを待ってたら、百歳どころか、何百歳まで生きなきゃなりません。その頃はフガフガ言ってるだろうしね。

そのうち、録音するほうも、テープから、デージーに変わりそうです。今、変化のスピード速いから、そのうち一挙に変わるのかな。訂正とかはデージーのほうが簡単に入れ込めるので楽と言う話だけど、物事、新しくなるのについていくのは大変。果たしてどこまでついていけることか。

1冊目の蔵書を完成させたときは、完成記念に辞書を買ったけど、2冊目はもう何にもしないだろうな。今度、完成記念に何か買うのは、10冊仕上げたときぐらいにしよ。何年後に10冊までたどり着くか、賭けの胴元にでもなりましょうか。

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