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2007年5月13日 (日)

昨夜は、東京FCのユニフォーム着た福西を見ましょうかと思って、チャンネルをあわせました。あら、福西、スタメンに入ってないどころか、ベンチにも入ってない。急性腰痛とのことです。そうですかい。別に福西のファンというわけではありません。東京FCでどれぐらい活躍しているのか、あるいはしてないのか興味があるだけです。どっちかというとしてないほうを希望する意地悪気分。

福西は出てないけど、まあせっかく中継してるんだから見ましょうかぐらいの気分で見てました。そしたら、解説はあの山本さん。なのに聞いてても気にならない、山本拒否症は直ったみたいです。
ジュビロをぐちゃぐちゃにした前監督です。ワールドカップ直前に監督辞めて、その足でドイツに発って、アテネ五輪監督の肩書きで解説やった奴です。ワールドカップの頃は怒り心頭だったので、山本氏の解説のゲームは、音を消して画面だけ見てました。声聞いてるだけで不愉快でした。
それが、普通に聞き流せてるよ~ 声の記憶の時効というのもあるんだ。

この頃、声は結構気にしてます。なんたって、コミュニュケーションのメインです。声とか、話し方とか、見事にその人の性格、人間性が出るものなんですね。先日、初対面の人と挨拶程度の立ち話をしました。多分、同年代です。まあ見事に、上から下に話しかける口調・声でした。私、もともと、兵隊さん希望の下っ端気質ですからいいんだけど。多分、いろいろ指導者的立場にいる人で、それが声とか、話し方とか身についちゃってるんだろうな。でも、少なくとも、今の時点では、私はアンタの配下ではないよと思いつつ、サヨナラをしました。

声は面白いです。今までは待ち時間があると、文庫本で暇つぶしをしてたけど、この頃は、人の声を聞いてるだけで面白い。退屈することはありません。

サッカーのカテゴリーで、声のことなんぞ書いてるけど、〆はちゃんとサッカー話題にしておこう。ジュビロは鹿島に負けました(予定通りといいましょうか)。ホーム連勝といってるけど、アウェイでは負け続け。アウェイでは勝たないことにしてるのか!(山本拒否症直ったと書いたけど、ジュビロの試合の解説が山本だったら、やっぱりミュートにします)

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