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2007年5月27日 (日)

難行苦行

ただいま、NHK俳句6月号を手に四苦八苦しています。下調べは一応終了(これがまた大変だったんだ)。先輩との打ち合わせもすんで、「こういうところに気をつけてね」と具体的なことを教えてもらいました。あとは録音。

先月号、先々月号のテープを借りて参考にはしてるんだけど、どれぐらいの感じで俳句を読むのかかがわからない。巻頭名句鑑賞は、それなりに詠みあげるのか、それともサラッと詠むのか。聞いてると、ああそうかと思うのですが、いざ自分の声で読むと加減がわかりません。

それに続く「俳句紀行」がまた難題。難しい神様の名前が何人も出てきて、これがまた一文の区切りが長い。読点で区切って、延々続きます。時間がないので、昼も夜も、録音デッキの前にいます。長い文章、ミスなく読んで、もう少しで句点まで行くというところで、2階で椅子を引く音がゴトッと入った日にゃ、目もあてられません。これが不思議なことに、練習の下読みしているときは静かなのに、いざ録音始めると、ガタゴト、音がするんですよね。まあ、生活音は仕方がない。文句はつけないようにしてます。

その「巻頭名句鑑賞」、「俳句紀行」も録音終えて、B面に入りました(90分テープ1本を担当します)。B面あと20分くらい、もう少しでゴールだなあと思ったら、予定量の記事が残り時間に入らないことが判明。俳句の部分、間を取って読んだほうがわかりやすいと思ってそうしたんだけど、間をあけすぎたんだ。A面はこのまま生かすことにして、B面頭からやり直すことにします。

俳句テキスト読むの初めてです。多少のことは大目に見てくだされ。先輩が校正時、念入りにチェックしてくれると思うので、許容範囲内に収まるのではと思うのですが、いかがあいなりましょうや。全部ダメと言われたりして~

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