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2007年5月31日 (木)

上がったり下がったり

それぞれ別の日になるはずだった、俳句テキスト校正後の打ち合わせと、試聴テープ話し合いが、昨日、一緒の日になりました。同じ日にふたつの用事が済んでラッキー。

俳句のほうは合格点をいただきました(訂正は7箇所ほどあり)。でも、豚もおだてりゃ木に登る。今は初めて読んだから誉める時期かも知れません。気にしていた俳句の読みは、回数を重ねれば、柔らかい読みになっていくでしょうという事でした。
ペアを組む先輩と雲泥の差で、相方にぼやいた話を昨日書きました。その方、7年経験を積んだ先輩です。今朝、新聞を見ていた相方が「白鵬は初土俵から横綱になるまで7年だぞ」と言ってました。なるほど、7年と言うのはそういう年月なんですね。もっとも、私は7年後ぐらいに幕の内を目指すぐらいかな。それでも十分な野望だと思うけど。

試聴テープの方はボロボロでした。しゃくった読み方をしているといわれました。2冊読んだんで、ちょっと慣れて、自分の読み方になっちゃったみたいです。読むときは「文頭から文末まで、上から下へ。うねらない、しゃくらない、自分でリズムをつけない、意味どおりに読む」・・・・ハイ、頭ではわかってるつもりなんだけど、気を抜くと元の木阿弥になります。それで、テープを聞き返しても、自分ではいいと思って気がつかないのが仕様がないです。登場人物も、誰がしゃべってるのか全然わからないと言われました。ハイ、もっと変化をつけてやってみます。

1時間のうちに、初めの30分は誉められて、あとの30分はケチョンケチョン、適確な指導を受けました。まるでジェットコースターに乗ったみたいでした。上下の幅は大きかったけど、無事着地。俳句がOKをもらったので、ちょっと安心、一山越した気分です。

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2007年5月30日 (水)

河骨や

「河骨や骨まで癌に愛されて」
NHK俳句6月号に載っていた、江国滋の俳句です。河骨、コウホネとルビがついてます。必要があって、医学的な骨の名前、全部覚えたことがあります。河骨って聞いたことないなあ。でも、俳句では、どこかの骨をそう呼ぶんだろうと、調べもせずに録音しました。

テープを持っていく直前に、どこの骨のことを言うんだろうと気になって、辞書で調べました。ギャッ、骨じゃないんだ。河骨・・・スイレン科の多年草。絵も載ってます。アクセントも間違って読んでた。慌てて、その部分だけ録音しなおしました。

夏の季語との表記ですが、俳句をやる人には常識なのかな。そういう知識がないと、骨の名前かと思っちゃいそう(そんな早とちりは私だけなのかしら)。 これは一物仕立ての句ではなく、取り合わせの句です・・・なんて、選者みたいな顔をして言っちゃったりして~

昨日、ペアを組む先輩のテープを預かってきて、校正をしました。ウ~ン、雲泥の差。違いがありすぎる。私はいっぱいいっぱいで読んでるだけ、先輩のはちゃんと俳句の世界になってます。こんなに出来の違う2本のテープが一緒に利用者のもとに届くなんて勘弁してほしいよ。夕食のときそうぼやいていたら、「かけ出しのお前と同じ出来だったら、その先輩のほうが勘弁してほしいと思うぞ」と言われました。なるほど、音訳の世界、ビギナーズラックはないものね。相方殿、適切なアドバイス、感謝します。

先輩の校正を受けて「こんな出来じゃ使えないわよ」と言われない限りいいことにしよう。たぶん、初めて読んだ新人にそうは言わないはず。先輩諸姉、新人は、忍耐強く諦めないで、長い目で育てましょう。きっとそのうち、戦力になるはず(きっと? たぶん、おそらく、もしかしたら)

江国滋の一連の俳句、胸にグッとくるものがありました。ちょっと声が乱れたかもしれません。他にもいろいろ興味深いことがありました。しばらく俳句グループに籍を置くことにします。

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2007年5月29日 (火)

ドンピシャではないけれど

一度仕上げた、俳句テキスト、再録音しました。今まで1日に45分録音の実績はあるけれど、90分を1日に録音したのは初めてです。それに45分は試聴用のテープだったので、いわば身内に聞いてもらうテープ、今回は本チャンです。のたりのたり読んでるところを普通の速さにする、B面、時間調節で早読みになってるところを普通に戻す、とやったら、2分40秒ほど時間が余りました。
2分40秒は、読者くらぶの投稿欄から、記事をふたつ選んで調節しました。一応録音終了。昨夜、自己校正してたら、間違いが5箇所ありました。今日直すことにしよう。通しで聞いたら、何か落ち着きのない読み方をしてます。特に句会のところはポンポン飛びはねてるみたい。まあ、句会の出席者が高校生だからいいにしてもらおう。
ペアを組んだ先輩が、「これは使い物にならないわね」と言ったらまたやり直すけど、さすがに自分からもう一度という気にはなりません。

先日の打ち合わせでは、木曜日までに仕上げようというのが目標。昨日、「進み具合はいかがですか」と電話もらったときは、まだB面に入った直後。うまくいけば明日お届けできますと答えました。先輩はもう仕上げたのこと。火曜日に図書館に来る予定があるのを知ってるので、出来たら間に合わせたい、何とか間に合いそうです。出来た録音テープを交換して校正するのでアリマス。まだまだ、これから、校正、訂正、発送と続きます。

どうも、手許にやるべきことがあると早めに終えたいほうです。なかなかやる気が起きなくて、ギリギリに仕上げるというのが信じられない。私、そんなことしたら気になって仕方がない。肝っ玉は小さいのです。ノミの心臓です(嘘つけという言葉が聞こえてきそうな気がするけど、ホントよ)

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2007年5月28日 (月)

ドンピシャだけど

昨日は(昨日もか)、終日、俳句テキストと付き合いました。一応録音終わりました。予定記事を読み終えて、テープ残の時間も、所定の20秒ピッタリ。すごいじゃんと我ながらびっくりしたんだけど・・・・通して聞いたら、俳句紀行のところ、のろのろ読んでて、そこだけ別人みたい。悪い癖が出て音域も狭くなってて、棒読みしてる。

まだ時間があります。思い切りよく読み直すことにします。デジタルだとそこだけはめ込めるのにねえ。ダビングすれば出来ないこともないけれど、他の記事も気になるところ沢山あります。それもついでに直します。

と言うわけで、サッカーのチケットは流しました。何か相方もどっちでもいいみたいな雰囲気、「行くのやめようか」と話はすぐ決まりました。この頃、我家でのサッカーの優先順位、一気に下がってます。ジュビロが不甲斐ない試合を続けているせいかな。この頃、チケット流しっぱなし。こんな風じゃ、不甲斐ない試合してても、文句言う資格はありません。

かといって、全部流して、俳句を録音しているわけでもありません。最優先はメシの種。当社は3月決算です。決算書類が出来上がったと、税理士から電話がありました。これから代表者印を持って、サイン、押印に行って来ます。毎年、税理士が我家に来て、しばし雑談して押印と言う運びなのですが、今年はこちらから事務所にお邪魔します。だって、毎年、「庭の手入れがいまいちだねえ」と言われてるのに、今年はそれに輪をかけた状態なんだもん。何を言われるか戦々恐々。お説教されそうです。こちらから事務所に出向けば大丈夫。行ってきま~す。

同日10時30分追記
銀行で決算に伴う納税もしてきて、月末までの期限事務、終了しました。帰ってきて読み返してみたら、何か、私が会社の代表者みたいな書き方。私は持参する印鑑にオチがないかとか気をつける、しがない事務屋でゴザイマス。ときどき大ポカをやる事務屋なんだけどね。

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2007年5月27日 (日)

難行苦行

ただいま、NHK俳句6月号を手に四苦八苦しています。下調べは一応終了(これがまた大変だったんだ)。先輩との打ち合わせもすんで、「こういうところに気をつけてね」と具体的なことを教えてもらいました。あとは録音。

先月号、先々月号のテープを借りて参考にはしてるんだけど、どれぐらいの感じで俳句を読むのかかがわからない。巻頭名句鑑賞は、それなりに詠みあげるのか、それともサラッと詠むのか。聞いてると、ああそうかと思うのですが、いざ自分の声で読むと加減がわかりません。

それに続く「俳句紀行」がまた難題。難しい神様の名前が何人も出てきて、これがまた一文の区切りが長い。読点で区切って、延々続きます。時間がないので、昼も夜も、録音デッキの前にいます。長い文章、ミスなく読んで、もう少しで句点まで行くというところで、2階で椅子を引く音がゴトッと入った日にゃ、目もあてられません。これが不思議なことに、練習の下読みしているときは静かなのに、いざ録音始めると、ガタゴト、音がするんですよね。まあ、生活音は仕方がない。文句はつけないようにしてます。

その「巻頭名句鑑賞」、「俳句紀行」も録音終えて、B面に入りました(90分テープ1本を担当します)。B面あと20分くらい、もう少しでゴールだなあと思ったら、予定量の記事が残り時間に入らないことが判明。俳句の部分、間を取って読んだほうがわかりやすいと思ってそうしたんだけど、間をあけすぎたんだ。A面はこのまま生かすことにして、B面頭からやり直すことにします。

俳句テキスト読むの初めてです。多少のことは大目に見てくだされ。先輩が校正時、念入りにチェックしてくれると思うので、許容範囲内に収まるのではと思うのですが、いかがあいなりましょうや。全部ダメと言われたりして~

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2007年5月26日 (土)

白鳥と水鳥

相方の、段ボールを使ったペーパークラフト、めでたく、ふくろう4匹が完成しました。そのうち2匹はお嫁入り、2匹が家にいます。

また新しいのを作り始めたようで、昨晩、ガサゴソとやっておりました。今度は白鳥を作るとのこと。今朝、出来上がってたんだけど、どう贔屓目に見ても白鳥には見えない。オシドリみたい。白鳥って言ってるけど、スワンじゃなく、白い鳥ってことかしら。制作意欲をそいではいけないので、控えめに「白鳥の首は長いと思うんだけど、これは短いねえ」と言ったら、「あ、間違えてた。水鳥だった」ですと。余分な気を使ったじゃありませんか。

ふくろうは時間がかかったのに、水鳥は超特急で仕上がりました。やっぱり、それなりの時間をかけたほうが格好いいです。

テーブルにはまた新しい傷がついてしまいました。ちゃんと養生してると本人は言うんだけど、勢い余って、カッターが滑ってしまったそうです。そんな傷がつくような養生は、養生してるとは言わないっちゅうの。でも、刃物持ってる相手にケンカを吹っかけるのは得策ではない、文句を言うのはほどほどにしておきました。テーブルの傷が元で、刃傷沙汰、救急車出動なんてのは御免こうむりたい。

いや、決して相方が切れやすいと言うわけではありません。「テーブルの傷がまたついてるじゃない」と怒っても、笑ってその場を切り抜けようとするタイプです。でも、カッターみたいな小さな物でも、刃物持ってる人とやりあってはいけない。どこでどんな風にスイッチが入るとも限りません。

いろんな動物が増えていくと、置き場所に困ります。出来上がったら、即、デイサービスにお嫁入りの運びとなるといいな。デイのほうでも、「ありがとう」と言いつつ、ホントは迷惑だったりして~

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2007年5月25日 (金)

キャッ、嬉しい

当市の図書館では、検索すると、音訳した録音図書も活字本と同じように出てきます(音訳図書は対象が視覚障害者限定です。私が借りようと思ってもダメ)。1冊目の「礼儀作法入門」を完成させた後は、ときどき検索をかけてました。
この本、校正を受けたとき、「この題名はあんまり興味を引かないから、借りる人はいないかもしれないね。時間をかけるんだから、本を選ぶときにはそういうことも考えたほうがいい」と言われました。確かにそうかも知れません。題名だけだと、礼儀作法の教本みたいだもの。まあ、1冊目なので、緊張した声で読んでるし、聞きやすいとはいえない。借りる人いない方がいいかもしれないと思って、この頃はすっかり忘れてました(だって、やることが次から次へと出てくるんだもん)

昨夜、調べたい本があったので、ついでに「元気にしてるかなあ」と思って、「礼儀作法入門」の検索かけたら、あらまあ、音訳図書、貸出中になってます。どなたか借りてくれたんだ。嬉しいのと同時に、キャッ、どうしようと思いました。今更思っても遅いけど、出来は悪いよう~
先日、「何年かして慣れた頃、1冊目の出来の悪いのをやり直すというのは認められませんか」と聞きました。「みんなそう言うんだけど、完成した録音図書はもう図書館の所有だからダメ」とのことです。そうか、でも私の1冊目は借りる人いないからいいやと思ってたんだけど、なんと貸出中だわ。でも、やっぱり嬉しいな。去年の暑い最中に悪戦苦闘してたことなども思い出しました。

国会図書館のホームページには、点字・録音図書総合目録があって、どこの図書館にどんな録音図書があるか調べられます。とても便利。勿論、私の録音した分もしかるべき手続きがされて載ります(というか載ってます)。各地の図書館から貸出依頼も来ます。だから近隣の方だとは限らないけど、どこのどなたが借りてくれたんだろう。

時間がたつにつれて、嬉しさがジワジワと広がっています(大丈夫だろうかという不安も広がってるけど)。

同日19時追記
疑り深い性質です。「礼儀作法入門」検索結果が貸出中になってるのは、もしかしたら入力ミスかもしれない。今日、図書館に行ったときに、録音図書が並んでる棚を確認してきました。ちゃんと貸出中でした。やったぜ!

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2007年5月24日 (木)

意地悪オバサン

今日は銀行の用事をすませる日。毎週、判で押したように、新券出金しているのに、今日は「申し訳ありません。千円の新券80枚しかありません」と言われてしまいました。

数年前までは、連絡すると、渉外がその日の午前中に新券をを持ってきてくれてました。定期便になってました。それが銀行内省力化で渉外が来なくなり、「決してご迷惑はかけません。朝一番で金種をご連絡くだされば、お待たせすることなくお渡しするので、ご来店ください」とのことでしたよね、S銀行さん。それが今じゃ、番号発券機で順番とって、結構長い時間待ってます。挙句に、新券はないですと・・・話が違うじゃありませんか。「明日ならご用意できます」って言われたって、私は明日はそこで仕事はしないんだもん(自分の会社の事じゃありません。週1回派遣の形で行ってる仕事先の話です)。

まあ、怒っても仕方がないので、にこやかに「毎週、決まった額の新券をお願いしてるんだから、別枠で取っておいてください。いいかしら」とお願いして、「ハイ、わかりました」という返事をもらってきました。強引かしら。
ところでS銀行さん、ポスターの1枚が斜めに貼ってあったよ。他のポスターは水平でてるのに、1枚だけかしいでる。銀行混雑日をお知らせるポスターだったんだけど、そんな貼り方で、混雑日は大丈夫かしらん?

その帰り、郵便局に寄りました。配達通知の郵便物を出すのと、相方の母上に頼まれた出金。この郵便局、新人の女性が入ってから、仕事の流れがどうもスムーズじゃなくなってます。川の中に、石があってそこで水が渦巻くみたいな感じ。もう、仕事し始めてから結構たったと思うのになあ。何か、その人だけ馴染んでないというか、違和感があります。

郵便局員も、観察しなきゃいけないし、銀行にも文句言わなきゃいけないし、意地悪オバサンはイソガシイ。

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2007年5月23日 (水)

ビールでお祝い

今週は、図書館へよく行く週。日によってそれぞれ違う用事があります。我ながらちょっと手を広げすぎ。入口で顔を合わせる図書館員は、熱心だと思ってるのか、閑人だと思ってるのか、どちらでありましょうや。

昨日用事が終わった後、「西の魔女が死んだ」の完成事務をしてきました。マスターを入れる場所を間違えると、中味が消えてしまうので、緊張してコピー。90分3本と60分1本の4本です。A面・B面一緒に、高速コピーできるので、家でやるコピーよりも短時間ですみます。ちゃんとコピーされてるか聞き返しをして、マスター・貸し出し用共にラベルを貼って、出来上がり。これで全部終了です(ミスがない限り・・・ミスがあるとやり直すように連絡が来るはず)。

手元の手帳を見たら、2月初めの着手でした。相互校正、本校正の間は、待ってるだけだから、全部が実働期間ではないんだけど、それなりに時間はかかってますね。

養成講座の卒業制作から使っていた本なので、「西の魔女が死んだ」はよく使い込んだという雰囲気になってます。これでおしまいではなく、本はもうひと働きしてもらいます。デジタル化の際、ページ付けに使います。見場だけは、「よく読み込みました」という雰囲気になってる本を提出してきました。

私の段階では終了なので、完成祝いをしました。といっても、夕飯のときにコップ1杯のビールを飲んだだけです。何杯でも杯を重ねた頃が嘘みたいです。コップ1杯で、いい気持ちになって、もうこれで充分という気になります。それで、うたた寝をすることもよくあるし、口を湿らせた程度で、もう酔っぱらいの出来上がりです。たぶん、外で飲むと、もう少し飲みます。1杯で終わるか、ジャンジャン飲むかはその日の調子次第、試しに誘ってくださいまし。酔っ払ってあれこれくだを巻くかも~

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2007年5月22日 (火)

大変だけど面白い

NHK俳句6月号の下調べ、一応終わりました。90分テープ2本で、ひとり1本づつの担当です。今度打ち合わせをして、自分が読むところが決まります。アクセント等は、読む記事が決まってから調べることにします(相手の分を校正するので、読まないところも、下調べは必要)。

知らない言葉がたくさんあって大変。言葉の海に投げ出されたような気分です。本屋に行ってないので、歳時記はまだ買ってません。でも、グーグルで、季語、該当の言葉で複合ワードで検索すれば、読み方も大体出てきます。目では読めても、音としてどう読むかと言うのがわからないのが多いので、いちいちあたってます。俳句のはの字もわからないのが紛れ込んじゃったので、大変です。
あと厄介なのが、投稿者の住所。市町村合併があって、見慣れない市の名前がちらほら。調べてみると、どうしてこんな読み方をするんだというのもあって、びっくりします。やはり下調べは欠かせない。ルビが振ってあるといいんだけどなあとつくづく思います。

下調べの時点でフーフー言ってるけど、これから読み方で悩むんだよね。参考にしようと先月号のテープをせっせと聞いてます。むずかしそうな顔をして聞いてたのかな。「そんなに大変だったらやめれば」と相方に言われました。ウーン、確かにそれは正解なんだけどね。大変だけど、面白いのも面白いのよ。今のところ、やめるほうには心が動いてはおりませぬ。

しかし、今は家であれこれしつつ、パソコンで調べ物ができます。こんなに普及してなかった頃は、図書館の資料室に終日ということもあったんだろうな。こんなに情報がすぐ取れるなんて、昔の王侯貴族よりすごいわ。でも、今、洗濯機が終了と呼んでるので、これから洗濯女になります(正確には洗濯物干し女)。掃除婦にもならなきゃいけないし、午前中は一応ハタラキモノの主婦になって、午後からは出かけてきま~す。

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2007年5月21日 (月)

行ったのにぃ

昨日はNHK俳句6月号の発売日。初めての担当です。朝一で本屋さんに買いに行きました。ホントはその下調べをしたかったんだけど、ジュビロ、3時からヴィッセル神戸と対戦です。このところ、何回かチケット流してるもんなあ。サッカーに行く行かないで家庭不和の原因になってもいけないとサッカーを選択。ところが、スタジアムに着いたら、相方も行こうかどうしようか迷ってたとのこと。ウーム、これは以心伝心なのか、それとも逆にコミュニケーション不足なのか。

ヤマハスタジアム、チケット売れてないんだと思います。フリーゾーンのかなりの部分が、地元中学生の招待席になってました。おかげで、席が大幅に少なくなったフリーゾーンの客はすし詰め状態。
試合内容は書きたくない。パスミスの連続。パスはカットされまくり。絶好のシュートチャンスははずす。後ろのオニイサン2人組みは、ずっと怒号を飛ばして大変でした。私もオニイサンにならって怒号やら、ため息やら、結構騒いできました。

私の隣の子供2人(小学生なりたてと、幼稚園児くらい)は、試合始まる前から終わるまで、ずっと揚げたジャガイモを口に運んでました。市販品のカップに入ったもので、なくなると後ろの母親たちが途切れず補給してたけど、あんなに食べていいもんだろうか。子供は食べ物に夢中だし、母親たちは世間話に熱中してるし、あの一団は誰かサッカーを見たい人はいたんだろうか。ジュビロのあまりの不甲斐なさに見る気をなくしたのかも知れないけど。

この2,3日、我家のジュビロ君は後ろを向きっぱなしでした。あんまり勝つ気はしないねと出かけていったのですが。帰ってきたら、しっかり正面を向いていました。当てにならない奴だこと。

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2007年5月20日 (日)

思い出話

昨日、「自衛隊に入ろう」の曲のことを書いたら、その歌が流行ってたころを思い出してしまいました。若い頃も、私は今と同じようにボケーッとしてたのですが、新宿西口広場に通って、機動隊とぶつかっている血気盛んな友達もいました。彼女がそういう世界の真っ只中にいたので、いろいろ断片情報も流れてきました。「もし私が逮捕されたらこれを処分してね」と小さな段ボール箱を預かったこともあるんだけど、あの中には一体何が入ってたんだろう。逮捕されることもなかったので、そのまま本人に返し、わからずじまいです。

ボケーッと組でも、妙な体験はあります。確か、四谷あたりだったと思うんだけど、普通に歩いてたら、機動隊員が走りよってきて、屈強な男3人ぐらいに取り囲まれ、有無を言わさずバッグを開けられたことあります。一瞬のことで、当方、声もです、立ちすくんでいました。向こうも無言で終え、挨拶も詫びもなく走り去っていきました。今考えると結構すごい。
もうひとつは新宿。角地の店で、買物をしてました。そのお店の前の大通りにデモ隊が来るのが見えました。そしたら店員さんの態度一変、乱暴に小突くようにして、店から追い出されました。店はシャッターをすぐさまおろし、私はデモ隊とシャッターの間に挟まれ、立ち往生しました。

あの頃は、ヘルメットかぶったオニイサンやオネエサンが国電に乗ってたし、機動隊員も街中にいたなあ。何か、今思うと、現実感がなくて、映画の中の世界のような気がします。

今、現実のこの世界、世の中の動きが、きな臭い気もする昨今です。どうなっていくのでありましょうや?

念のため、「自衛隊に入ろう」は自衛隊が作った勧誘の歌じゃありません。全く政治的なことに関心がなかった知り合いが、全共闘のナシガシの大きな写真を机の前に貼ってたけど、あれも時代だったのかなあ。みんな、それぞれ、いい年になってるんだ。

そんなことを思いつつ、今日は早起きして、子供会の新聞回収を出してきました。今日のメインはこれで終了。だって、前回さぼったんで、沢山あったんだもん。

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2007年5月19日 (土)

今日のテーマソング

「魔法瓶を買おう、魔法瓶を買おう」、朝からミョウチクリンな歌が流れてます。メロディは自衛隊に入ろうを拝借。「自衛隊に入ろう」って、もうかなり前だな。どれぐらいの方に通じるのでありましょうや。

長年使っていた魔法瓶の中栓が壊れてしまいました。経年劣化という奴です。考えてみたら、新しく買うことはない。お茶を飲みたいときに、その分だけお湯を沸かせばいいと、ここ数日その方式にしてました。
それに慣れてきたのに、昨夜、小ムカデ出現。風呂のお湯を張ろうと、風呂場のドアをあけたらムカデの奴がいます。この前の大ムカデのときは、家に私ひとりなので、声もあげずに処理したのに、今回は相方がいたので大声を上げてしまいました(依頼心というのは自動的にセットされているようです)

「お湯、お湯」と言ったら、魔法瓶のお湯の在庫はなかったんだ。相方は、薬缶で沸かし始めたみたい。その間に、虫退治担当の私が、硬紙で、ムカデをペシャンコにして絶命させました。今回は大丈夫だったけど、生命力の強いムカデは手ごわいです。お湯が一番効果があります。いや、別に、風呂場、お湯、ムカデの三題噺の洒落のつもりはありません。熱湯でないと駄目です。それにしても、ムカデ退治の為に魔法瓶を買う家はそうはないだろうと思います。今、気がついたんだけど、魔法瓶って、すごいネーミングですね。魔法の瓶だもんなあ。

家にも魔法をかけて、ムカデが入ってこないようにしたいもんです。ムカデ君、どこから入ってくるんだろう。排水口が可能性高いかな。殺生をしなくてすむように、洗面所も、風呂場も、使ってないときは排水口の蓋をちゃんとしておくようにします。

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2007年5月18日 (金)

草生庵

このところ連日用事があって、出かける日が続いています。先日、近くまで来たからと言って、名古屋の友達が寄ってくれました。生憎、私は外出中。帰ってきたら、玄関にメモが入ってました。

残念とメールを入れて、「庭が草ぼうぼうになってるのがばれちゃった」と書いたら、「一番初めに気がつきました」との返事。やっぱりね。幸いなことに、我家は道から奥まったところにあるので、世間の目には触れないんだけど、我家を訪ねてくる人には一目瞭然。訪ねてくる人も少ないからいいかと、草ぼうぼうの庭を横目で見ながら出かけています。

この家の住人は、庭を自然のままに任し、風雅を楽しんでると思ってくれないかしら。無理だろうなあ。どう見ても雑草生え放題の庭だもんなあ。

ご近所に、おばあちゃんが丹精こめてやってた畑があります。よく手入れしていて、季節のものが植えつけてあったのに、1年ほど前に、おばあちゃんが他界。今は草ぼうぼうになりました。我家の庭より栄養がいい土なので、生えてる草も元気で、天下を取ってます。後は会社勤めの息子さん一人だから、今までどおりの畑を維持するのは到底無理だと思います。

それに比べれば、我家はヒマなのがふたりいるはずなのに、草が大きな顔をしてます。風雅を楽しんでる二人ですと居直ろうか、それとも、草取りに励もうか。草で思い出しました。雑草かぶれと診断された相方の症状は、やっと元に戻りました。顔はすぐ直ったのに、腕や足などあちこちに広がってました。結構長いこと皮膚科通いを続けてました。やっぱり、我家の草取り要員は私ひとりだな。

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2007年5月17日 (木)

ワーイ、校了

「西の魔女が死んだ」、訂正したところの修正確認をお願いしていたのが、本日帰ってきました。何箇所か直ってないところがあるけど、それは許容範囲内(何しろ指摘受けたところ全部直すべくトライしたんで、修正は膨大な量でありました)。1箇所だけ、このままだと意味が違ってしまうから、そこは直すようにと指摘を受けて、ただいま、直しました。
本校正者殿、相互校正者殿、ありがとうございました。

ワーイ、録音作業については全部終わりました。後はテープをコピーして貸し出し用テープを作り、マスター、貸出し用ともに、題名のラベル貼ったり、点字のラベルを貼ったりする作業を残すのみです。それができると、録音テープのマスターがデージー部に回り、CD化されます。それでホントに完成。利用者のもとに届ける広報テープの中で、新しくできた音訳図書として紹介されます。利用者は、テープでも、デージーでも、どちらの媒体でも選べるようになりました。

本を1冊音訳するのは勿論大変だけど、完成させるまでに、校正者、デージー部、点字部など、多くの人の手がかかります。だから、今のつたない、こんなレベルで蔵書を作っちゃっていいんだろうかと思うこともたびたび。かといってうまくなってるのを待ってたら、百歳どころか、何百歳まで生きなきゃなりません。その頃はフガフガ言ってるだろうしね。

そのうち、録音するほうも、テープから、デージーに変わりそうです。今、変化のスピード速いから、そのうち一挙に変わるのかな。訂正とかはデージーのほうが簡単に入れ込めるので楽と言う話だけど、物事、新しくなるのについていくのは大変。果たしてどこまでついていけることか。

1冊目の蔵書を完成させたときは、完成記念に辞書を買ったけど、2冊目はもう何にもしないだろうな。今度、完成記念に何か買うのは、10冊仕上げたときぐらいにしよ。何年後に10冊までたどり着くか、賭けの胴元にでもなりましょうか。

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2007年5月16日 (水)

ど、どうしたのよ

昨日起こった大事件です。このところずっと、「風子」の下調べをしています。音訳3冊目。アクセント辞典は手離せません。気分転換にときどきパソコンの前に来て遊んでたら、このブログのアクセス数が突然100を越してます。一体どうしたんだ。
トラックバックもしないし、アクセス増の努力は全くしないこの細々ブログ。たまたま検索ワードに引っかかったり、紹介されたりして、急にアクセス増えたことはあります。夫婦別姓、韓流スターの名前、ボナンザ戦の3回です。増えたと言っても70とか80くらいのアクセスでした。

それが今回はアクセス数を確認するたびに、100、200、300と伸びていきます。ニフティのページから来てるんだけど、ニフティのどこから来てるかわからない。もしかしたら、どこかのページへのアクセスが、このブログに間違ってカウントされてるんじゃないかと疑心暗鬼。それでもと、ニフティのページをあちこち見てたら、「みんなのブログ」というところに紹介されている事がわかりました。1日3回更新で5つのブログを紹介しているようです。

昨日のアクセス数729、訪問者数576人です。びっくり仰天の大事件です。我家の今年のベストテンに入ります。それにしても何気なしに書いた「我家選・秀逸」がそんな沢山の人の目に触れるなんて、ブログってすごいですねえ。人数考えたら、圧倒されました。

どんどん伸びていたアクセスは、紹介記事が切り替わった22時を境にピタッととまり、いつものペースに戻りました。こんなことはもう二度とないと思います。訪問者数とアクセス数の差、150人ぐらいの方が、違うページも見てくれたのが嬉しいな。何ページも見てくれた方がいるので、厳密にはもっと少ない人数だけど。

二度とおこらないと書いたけど、また何かの拍子にあるかもしれない。人の批判やら、悪口を書くときは慎重になることにしよう。昨日このブログを見た人がまた来る可能性はほとんどないと思うけど、お越しいただいてありがとうございました。いや、それより細々ブログに日常的にお越しいただいてる皆様、ホントにありがとうございます。昨日はお祭り気分だったけど、やっぱり、いつものペースがいいな。

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2007年5月15日 (火)

我家選、秀逸

朝刊に、第一生命のサラリーマン川柳ベストテンが発表されました。相方が興味を持ったので、この記事に限っては、読み上げ機能つきでした。朝御飯を食べながら大笑いしたのは、第二位の「このオレに暖かいのは便座だけ」 第一位の「脳年齢年金すでにもらえます」は、もう思い当たることありすぎて当然じゃんとあまり受けませんでした。

サラリーマン川柳、毎年発表されてるのに、今年はばかに興味を持ってるなあと思ったら、ボランティア印で行ってる「生きがいデイ」で、川柳を作り始めたようです(生きがいディ・・・・介護度に関係ない自立の高齢者が集まる場とのことです)。
それでも、五七五にまとまる人ばかりではないので、上の句、中の句、下の句とそれぞれ担当を決めて作って、つなぐとのこと。素っ頓狂な大笑いするようなものができるときもあるそうです。へぇ~、闇鍋ならぬ、闇句だ。
俳句だの、川柳だの、あまり縁がなかった人なのに、思わぬところで頭の体操をやってるようです。

NHK俳句を見て自主トレをしてきた私は、6月に「NHK俳句」を読む担当です。果たしてどんなことにあいなりますや? ペアを組む先輩から、昨日、打ち合わせの日などの連絡をいただいて「歳時記持ってます?」と聞かれたけど、買ったほうがいいのかなあ。俳句で遊ぶんなら買ったほうがいいですよね。NHK俳句6月5日締め切りの題は「草取り」、他の題に比べて、身近で実感があります

野原状態の庭が目の前にあるので、草取りしつつ、句をひねるのが最善手。私も日によって、上、中、下を読んで、闇句をやろうかしらん。

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2007年5月14日 (月)

堪能・ラジオ文芸館

昨日はあれこれと用事をこなし、密度の濃い一日でした。一日が終わったら、何か1週間が過ぎたような気がしました。

昨日の〆はラジオ文芸館。あ、この声知ってる、えっと誰だっけと思ってたら、そうだ、山田敦子アナウンサーだ。わくわくラジオやってて、とても聞きやすくて好きだったのに、担当外れてしまって、残念だなあと思ってた方です。

わくわくラジオはリスナーの手紙読んだり、インタビューしたりの番組だったんだけど、朗読でもやっぱり、山田アナウンサー、聞きやすい。そのうち、そんなことも忘れて、話の中にひきこまれていきました。作品は、石田衣良の「ローマンホリデイ」。面白かったです。石田衣良、中日新聞に連載されていた「五年三組リョウタ組」を読んだだけです。今度、図書館に行ったとき、彼の本を借りてこようかな。
ラジオ文芸館ですっかり満足したので、このままの気分で寝ようと思って、日曜名作座はパス。贅沢を言うと、ラジオ文芸館と日曜名作座は別の日に放送してもらえると有難いんですけど~ と言いつつすぐには寝付けず、12時過ぎにまたラジオ深夜便を聞き始めました。

そういえば、このところ、日曜の朝は、8時からNHK俳句を見るところから始まってます。昨日は、俳号「変哲」の小沢昭二さんがゲストでした。期待通りの面白さでした。舌耕と言う言葉を初めて知りました。いろんな言葉があるんですね。

昨日のメインを書くつもりでいたのに、ラジオ文芸館がとてもよかったので予定変更しました。昨日はぎっちりと充実していた日。でも、一日が一週間に感じられると、四日でひと月。ひと月が一年になっちまいます。そのペースでいけばこの世にすぐオサラバすることにあいなります。大丈夫、いつもはもっとゆったりと暮らしてます。たまたま予定を詰め込んだからそう感じただけです。今日なんか、お茶片手に、朝からの~んびり気分でゆっくりブログなんか書いてるもんね~

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2007年5月13日 (日)

昨夜は、東京FCのユニフォーム着た福西を見ましょうかと思って、チャンネルをあわせました。あら、福西、スタメンに入ってないどころか、ベンチにも入ってない。急性腰痛とのことです。そうですかい。別に福西のファンというわけではありません。東京FCでどれぐらい活躍しているのか、あるいはしてないのか興味があるだけです。どっちかというとしてないほうを希望する意地悪気分。

福西は出てないけど、まあせっかく中継してるんだから見ましょうかぐらいの気分で見てました。そしたら、解説はあの山本さん。なのに聞いてても気にならない、山本拒否症は直ったみたいです。
ジュビロをぐちゃぐちゃにした前監督です。ワールドカップ直前に監督辞めて、その足でドイツに発って、アテネ五輪監督の肩書きで解説やった奴です。ワールドカップの頃は怒り心頭だったので、山本氏の解説のゲームは、音を消して画面だけ見てました。声聞いてるだけで不愉快でした。
それが、普通に聞き流せてるよ~ 声の記憶の時効というのもあるんだ。

この頃、声は結構気にしてます。なんたって、コミュニュケーションのメインです。声とか、話し方とか、見事にその人の性格、人間性が出るものなんですね。先日、初対面の人と挨拶程度の立ち話をしました。多分、同年代です。まあ見事に、上から下に話しかける口調・声でした。私、もともと、兵隊さん希望の下っ端気質ですからいいんだけど。多分、いろいろ指導者的立場にいる人で、それが声とか、話し方とか身についちゃってるんだろうな。でも、少なくとも、今の時点では、私はアンタの配下ではないよと思いつつ、サヨナラをしました。

声は面白いです。今までは待ち時間があると、文庫本で暇つぶしをしてたけど、この頃は、人の声を聞いてるだけで面白い。退屈することはありません。

サッカーのカテゴリーで、声のことなんぞ書いてるけど、〆はちゃんとサッカー話題にしておこう。ジュビロは鹿島に負けました(予定通りといいましょうか)。ホーム連勝といってるけど、アウェイでは負け続け。アウェイでは勝たないことにしてるのか!(山本拒否症直ったと書いたけど、ジュビロの試合の解説が山本だったら、やっぱりミュートにします)

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2007年5月12日 (土)

言葉のイメージ

3歳の男児にDVDを万引きさせる、指示したのは、母と祖母、というトンデモナイニュースがありました。祖母といったので、私の中では、何となく60代後半か、70代という気がしました。そしたら、まあ、祖母、55歳。ありゃまあ~

祖母とか、おばあちゃんというのは、やっぱり固定イメージがついてきます。知り合いに、おばあちゃんと呼ばれるのがイヤで「あーちゃん」と呼ばせていた方がいました。 
80過ぎた今も、あーちゃんなので、おばあちゃんという言葉とは縁がないまま暮らしています。

孫はいないので、私は「祖母」の意味での呼びかけはないけど、年取ると、何の縁もないひとから、おばあちゃんと呼びかけられるんだろうな。自分のことじゃないと思って無視したりして~ そういえば、私のことを「奥様」と呼ぶ人がいましたっけ。外車の営業です。ごく近くに住んでいるので、我家の暮らしぶりも丸わかり。アタシャ、奥様なんぞといわれるものではないよと居心地の悪いことしきり~ まあ、相手も仕事上そう呼ばざるを得ないから大変だなあと思ってました。彼も定年退職したので、もう大丈夫。

なんて呼ばれるのがいいかというと、知り合いには総てすっきり、名前で呼ばれるのがいいな。そうだ、ついでにここで告知しておこう。血縁の、甥御、姪御諸君、私は「おばさん」と呼ばれるより、○子さんと名前で呼ばれる方が好きです。一部ではもうそうなってるけど、親御さんのほうがちょっと気にしているみたい。「おばさん」本人の希望なのでよろしく。

追記
昨夜はチャングム放送中に、ややこしい電話が数本飛び交って長話。チャングムどころではありませんでした。これもついでに告知。ややこしい話関係者各位、私、単純人間志望です。ややこしい話苦手であります。いろんな話聞かされても、多分、あいづちうってるだけよ~

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2007年5月11日 (金)

朝のニュース

今朝7時のラジオニュースは、「あっ」という素っ頓狂な第一声で始まりました。気持ちの準備ができないうちに始まっちゃたのかしら?そのあとのニュースも、間違う、間違う。変な所で切るから、何を言ってるのかよくわからない。
「お前。もっとちゃんとしゃべれよ」と相方がラジオに向かって突っ込んでいました。この頃は、私より相方の方がチェックが厳しいぐらいです。

先日も朝から大笑い。同じ時間帯だけど、アナウンサーは同一人物かどうか不明。「トロの脅威・・・・」と言ってます。ウム?トロの脅威って何だ。トロを食べ過ぎてお腹が出てきて、メタボリック症候群に悩んでいるオジサンの姿が浮かんできて、笑いの壷に入ってしまいました。勿論すぐに「テロの脅威」といい直したし、テロの脅威に備えて対策を講じるというニュースだから笑い事ではないんだけど。もっとも、メタボリック症候群も大問題です。少なくとも、我家はトロを食べ過ぎるということはないから、トロの脅威とは無縁だけど、一度くらいはトロの脅威にあうのもいいなあ~

このごろ、ラジオを聞いてると面白い言い間違いとか、ダメダメな内容に遭遇するんだけど、気がつかなかっただけで、今までも同じようなことはあったのかな? ひどいのは、間違って読んでるのを横から注意してるんだけど、その声がはっきりと入ったりしてます。こんな風にチャチャを入れてるほうは気楽だけど、彼らは生で読んでるんだから大変ではあります。

朝のニュースも面白いし、夜11時のニュースも面白い。生放送のニュースの時間はサスペンスドラマに付き合ってる気分です(肝心のニュースの中味をちゃんと聞くようにというツッコミはなしで~ ちゃんと聞こうと思ってるのに、どんな内容かわからなくしちゃうアナウンサーがいるのでゴザイマス)

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2007年5月10日 (木)

殺生

昨日、帰宅してうがい・手洗いをしていたら、洗面台の排水口から、何かチョロチョロ出てくる。ギャッ、結構大きいムカデです。水で流そうとしても、何回でも這い上がってきます。深夜、ムカデに刺されて強烈に痛くて、何時間か痛みをこらえてうなってたことがあります。これはやっつけねば。でも、手許に武器になるようなものがない。手近の広告の紙で上からギュウギュウ押し付けました。ところが敵もしぶとい。いつまでも動いてます。敵を弱らせておいて、ポットを取りに走って、お湯をかけて止めをさしました。
ムカデ君、庭にいる分には殺生しないのよ。お願いだから家の中に入ってこないで。

庭は野原のごとき有様になってますが、除草剤などは使ってないので、いろんな生き物がいます。先だっては、私の握りこぶしぐらいの大きな蛙が悠然と構えていました。すぐ近くまでいったのに、微動だにしませんでした。何日かしたら、同じところにこれも大きなカタツムリ。草取りしてると、ミミズもでかいのが沢山います。

蛙はまあ、大きな種類なんだろうけど、カタツムリも大きな種類なのかなあ。それとも、家の庭には生き物を巨大化する物質でもあるのかしらん。巨大ムカデが出てきたらどうしよう。ヘビもどこかにいるはずだから、これも巨大化するとちょっとね。

できるだけ殺生はしたくないので、家の中に入ってきた生き物も、外に出てってもらうようにお願いします。それようの捕獲容器と言うか、お願い容器も常備してあります。
でも、クモは足が速くて手におえません。クモ君、家の中にいてもいいけど、巣を張るんなら外にして頂戴。家の中にクモの巣が張ってると、何年も掃除をしてないように見えちゃいます。典型的なクモの巣ではなく、クシャクシャッとしたクモの巣なんだけど、それにしても玄関脇のガラス窓枠、一番目立つところに作ることはないだろうに。

ゴキブリは別に刺したり襲っては来ないんだけど、反射的にやっつけます。どうしてだろ?でも、ゴキブリは最近見かけないので、今のところ殺生するのはムカデだけです。

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2007年5月 9日 (水)

いろいろ同時進行

今日は、三者面談に行ってきました。音訳者、校正者、相互校正者の三者です。4月中旬に相互校正した分です。私は相互校正者としての参加なので、ちょっと気軽な立場。私のした校正があってるかどうかの確認になります。まあ、ほぼ良かったんだけど、気がつかないで終わってしまって、本校正者のチェックが入ったところがいくつかありました。でも、こちらのほうは、実力がある人が読んでるので、指摘箇所は少なかったです。

いっぽうアヤフヤ派のほう。先日、三者面談を終わった「西の魔女が死んだ」の訂正が終わったので、今日、提出してきました。こちらのほうは、アヤフヤなのが読んでるので、校正表は何枚にもなって、指摘箇所は山の如くです。
相方が、連休は家で手仕事をしたいと言ったので、これ幸いと、私も訂正に励んでました。でも、ちゃんと直ってるのかどうかわかりません。直したつもりが直ってなかったり、新しい間違いをしてしまったりと、いろいろ不備があると思います。その部分はまたチェックが入って、再度訂正、再校正となります。でも、まあ、進度としては、90パーセント終わった気分かな。録音テープとしては98パーセント終了の気分なんだけど、テープコピーとか、他にも事務手続きがあるんで~

他にも同時進行していることはあって、時間がどんどん過ぎていきます。掃除の行き届かない部屋を横目でちょろっと見て、野原のごとき庭を見ないふりをして、連休を過ごしていました。ちょっと一段落したので、片目をつぶれば大丈夫というぐらいのところまで持っていこう。もっとも、相方も自分のしたい事をしてるんで、文句は言わないんですけどね。

「別に家に年寄りがいるわけじゃないし、うるさいことを言うのはいないんだから、自分のしたい事をしたほうがいい」と言うのが相方の決まり言葉なんだけど、自分がだんだん年寄りの範疇に入っていくのは自覚してません。御年80過ぎの相方の母上もいまだに「もう年寄りはいないんだから~」と言ってます。してみると、年寄りというのは自分より一世代上の人たちのことかな?

まあ、年寄りはいなくても、気持ちよく暮らせるくらいの住環境維持は努めるようにいたします(できるだけ)。

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2007年5月 8日 (火)

ブレイブ・ストーリー

連休の間にブレイブストーリー・アニメ版がテレビ放映されました。書こうと思ってたのに取りまぎれて忘れていました。

宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー」好きな本です。現実の世界と、幻想(ヴィジョン)なる世界がうまく交錯して、違和感がありません。だから、尚更、見ようかどうか迷ってました。目から入る情報は圧倒的なので、本を読んで、自分の頭の中でできたイメージが、映画の中の人物に乗っ取られちゃいます。ハリーポッターしかり、指輪物語しかり・・・・ああ、でも、松たか子が、どんな風にワタルの役を演じるのか聞きたいなあ。

迷った末に見ることにしました。ウーン、松たか子、さすがです。ちゃんとワタルになってる。プロ中のプロなんだから当たり前か~
心配していた乗っ取りは起きませんでした。これに関しては、本とアニメは全く別物。登場する人物とか、起きる事件はほとんど同じですが、別の話です。「半身」の話、全くカットされてるもんなあ。

それより、何の知識もなくて、あのアニメを見て、話の筋が追っていけるんでしょうか?そっちのほうを心配してしまいました。ワタルにいろんな助言を与える少女の処理なんて、ホントに唐突だと思うんだけど。確か、アニメとゲームが同時にできたと思うんだけど(宮部みゆきさん、メチャメチャゲーム好き)、アニメもゲーム感覚の乗りでいいのかな。

何年か前に、ブレイブ・ストーリーを知りあいに貸したら、行ったままで帰ってきません。やっぱり手許に残しておきたい本は人に貸しちゃいけないかな。といってる私もDVD2本、長いこと借りっぱなしになってます。早く返そう。

実は、ブレイブ・ストーリーを音訳したいという大それた望みがあるんだけど、むずかしそう~ いずれそのうちという野望にしておきましょう。

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2007年5月 7日 (月)

負けたっす

エコパの試合、ジュビロは勝ったものの、我家では、サッカーは雨に負けました。

我家のサッカーの勧進元は、相方です。その勧進元が、「雨だなあ、今日はテレビ中継もあるし、行くのやめようかな」といい始めました。実を言うと、私もそのほうがいい。そっちの方向へ動くように話を持って行きました。サポーターだと、雨ごときに負けないんですけどね。

相方は出かけないで、ペーパークラフトに励むかと思いきや、昨日は休養日にしたようです。そりゃそうだ。腕が筋肉痛起こしたといって湿布してたもんなあ。

肝心のテレビ中継も私はパス。スタジアムだと目をしっかり開けてみるんだけど、テレビだと何だか見てられません。2階で相方の上げる声によって、試合運びを判断してました。カレンのゴールはわかったんだけど、その後、「あ、やられた」という大きな声がしました。てっきり同点になったかと思って、せめて引き分けに持ち込めよと思ってるうちに試合終了。
ところが、終わってみれば、ジュビロ勝ってました。「やられた」と声を上げたときのゴールは、ファウルで認められなかったみたい~ 人騒がせな奴だ。

雨のせいか、エコパ、そんな入ってないようでした。
ガンバーエスパルス戦もチラッと見たんだけど、ガンバのホームみたいだったから、日本平ではないな。雨の中、傘をさしてる人が沢山いました。傘をさしていいかどうか、スタジアムによって扱いが違うのかしら。ヤマハスタジアムは、「傘はささないでください」の場内放送の後、それでも傘を広げている人には、きっちりと注意に来ます。

Jリーグ、団子状態なので、勝ち点3をあげると、ポーンと上位に上がります。雨の中で頑張ったジュビロの選手(グランパスもだけど)、応援に出向いたサポーターの皆さん、大変お疲れ様でございました。当方、雨のときは行かないという実績を作ってしまったので、これからもそうなるかも。ホントに、寒いといってはやめ、雨だといってはやめ、根性なし。だって、試合終了後、愛野駅までの道はすごい混雑、、駅前はぎゅうぎゅう詰め、駅構内はもっとすごい有様。雨の中あれはちょっときつい。ハイ、根性なしです

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2007年5月 6日 (日)

雨男? 雨女?

連休の〆は雨模様。午後からはひどくなるそうです。お天気のいい日は家に居て、雨の日に出かけるという間尺にあわないことをやってます。

今日はグランパス戦。エコパだから大屋根つきです。行きかえりは雨支度がいりますが、サッカーの試合中は大丈夫。これがヤマハスタジアムだったら、雨の降る中座ってなきゃいけません。心がけが悪くて、出かける日に雨になったのか、心がけが良くて、雨でも大丈夫なエコパの試合になってるのか、微妙なところです。

今日はジュビロの応援に行くというより、藤田を見に行ってきます。グランパスの布陣よく知らないんだけど、藤田、ゲームに出るよね。藤田の名前が呼ばれたとき、エコパはどんな声が上がるんだろう? それも楽しみ。
私たちのチケット、ヤマハスタジアムでは自由席なんだけど。エコパでは、ちょっと違った扱いになります。という訳で、そのエリアに座るメンバー毎回固定なんだけど、迫力ある檄を飛ばす黄色い声のオネエチャンが居ます。「○○、何モタモタしてんだよー、早くあがれあがれ」てな具合。そのオネエチャンの声も楽しんできます。

5月に入って、ジュビロカレンダーは、前田になりました。一枚看板を張っているというのに、彼はその5月中に復帰できるのかしら?今までジュビロの不振は、怪我人が続いているせいだと思ってました。でも、最近、それが間違いだということに気がつきました。他のチームは、主力が怪我でゲームに出れないと、他の選手がチャンス到来、ここぞとばかりに活躍します。ジュビロはそれがないもんなあ。

どうもサッカーの話になると、ボヤキと愚痴になります。試合見たあとだと、もっと大ボヤキになりそうなので、今のうちに更新しておきます。雨がそんなにひどくなりませんように~ 藤田も先発で出ますように~ 黄色い声のオネエチャンもエコパにきますように~

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2007年5月 5日 (土)

連休の傷跡

我家は連休中もほとんど家の中で過ごしてます。それなのにちょっとした刃物傷。いや、傷が付いたのは人間じゃないので、ご心配なく。

この連休も、我家は、それぞれ「わが道をいく」
相方は段ボールを使ったペーパークラフトをやっています(今回とっかかりの超初心者です)。これが、よくそんな七面倒臭いことをやるなあという根気仕事。自分の大工仕事用の作業場でやればいいのに、食卓テーブルでやってました。
「傷をつけちゃった」というので見てみれば、アララ、カッター傷がいくつも付いている。いつもちゃんと養生する人が、どういうこっちゃ。それも、私の椅子に座って、私の側を傷物にするというのはどういうこっちゃ。

このテーブル、実は、住宅展示場の解体現場に捨てられていたもの。天板はひどく汚れて、結構深いえぐり傷も沢山付いていました。管理人さんの許可を得て、もらってきました。別に年代ものの銘木とか、一枚板ではなく、集成材の天板です。見た目はひどいけど、いいテーブルだと目利きをしてもらってきました。天板をはずして、知りあいの木材専門の塗装屋さんに持ち込んだら「こりゃいいものだ」といい塗装を勧められました。すっかり気分よくなって頼んだけど、結構いい値段だったなあ。沢山付いていたえぐり傷も、何ミリか削って、すっかり新品同様になって、我家の食卓テーブルになりました(それまで使っていた相方手作りの食卓テーブルは大工用の作業机になりました)。
あ~、そんなに手をかけたものなのに、傷物にしちゃったんかい。まあ、カッター傷が何本か入っただけだけど。

いつも何やかやと注意を受けているので、ここぞとばかりに「ほら、ちゃんと養生しなくちゃダメじゃない」と、したり顔に説教をかましました。
ふくろうが3匹できる予定なんだけど、連休中に仕上がるかな。出来上がったふくろうは、たぶんデイサービスに持ち込むと思うので、我家には傷跡だけが残るという次第。段ボールがいくつも置いてあるので、何か落ち着かない食卓周りになってます(自分の作業部屋でやれよと、ここでだけ、小さな声で言っておこう)

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2007年5月 4日 (金)

貧乏性

お天気がいいのでシーツの洗濯をしたら、縫い目が弱っていた掛布が、大きく裂けてしまいました。このままにはしておけないので、昨日の夕方、早速補修。補修布はと思ったら、ダメになったシーツが取ってありました。まん中あたりは薄くなって性がなくなっているのですが、端のほうは使えます。へたり気味の布には、新しい布ではなくて、ちょっとへたり気味の布のほうがいいんです。

床に大きく広げて、しつけ糸で補修布の位置を決めていたんですが、どうもやってることが自分でも貧乏くさいような気がします。横を通った相方に、「別に掛布を買うお金がない訳じゃないんだけど・・・・」と言い訳しました。そしたら「そういうの好きだもんな」という返事。まあ、確かにそうなんだけど。

位置が決まったら、ミシンでダァーと縫うだけです。自分で買ったミシンはこれで2台目です。洋裁をやってた叔母からもらったミシンが使いやすくて愛用してたんだけど、年代もので調子が悪くなりました。たまたま実演販売していたミシンの販売員に勧められるままに買ったミシンは使いにくいことこの上ない。今度はよく吟味して、グレードの上の機種を買いました。買い換えたときは、布仕事を沢山する予定だったんだけど、今、洋裁は棚上げ中。ミシンは冬眠してます。

やっとミシンの出番、ホントに使いやすいミシンはいいわと、機嫌よく繕い仕事を終わったんだけど、考えて見たら変。こんな高いミシンを買ったものの、使うのは掛布の繕いだけ。このミシン一台分で、掛布がどれだけ沢山買えることか~

でもそんなコストのことだけ考えたら味気ない暮らしになる。ミシンは趣味の範囲なんだからいいんです。ときどき、見境もなく、エイヤッと値段の張るものを買っちゃいます。いいミシンを買ったものの、今は繕い物をするくらいです。若い頃、叔母に洋裁を教えてもらったのにね。コストの話ではなく、あんまり使われないミシンは泣いてるかな。
お手ごろの服があふれてるんで、手仕事がよほど好きな人でないと、洋服の手作りなんてしなくなったものね。ミシンメーカーも他分野に鞍替えしてるし、私の買ったミシン屋さんも業種転換したようで、なにやら挨拶状が来ていましたっけ。メンテナンス云々の案内だったけど、ミシンはやっぱり泣いてるな。

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2007年5月 3日 (木)

プロのミス

連休後半の始まりです。我家はの~んびり連休になりそうです。地元の祭りにちょっと出向いて、〆は、エコパにサッカーを見に行く程度。何だか、普通の日曜日とそんなに変わりません。

今日も今日とて、まだ、朝御飯を食べていないのに、ブログの更新をしております(そういう生活態度ってどうよと、自分で突っ込んでおきます)。

それではまだよく働いてない頭のまま更新。昨日、「誤読がないように」という文で検索をしてこられた方が居ました。ひとつの語句や、複合ワードで検索してくる方はいますが、ひとつの文章というのは珍しい。好奇心をおこして、検索結果のページを見てみました。
音訳関係のページが並んでいるかと思いきや、神主さんのページが沢山並んでました。「祝詞」を奏上するときに、誤読をしないようにという内容。祝詞は読むんじゃなくて、奏上するというのね。確かにそんなものを誤読しちゃったら大変だ。もっとも、何かの式典に参列してて、誤読があっても気がつかないと思うけど。
和尚さんの失敗には立ち会ったことがあります。法事で、お経を上げてもらうとき、和尚さんと一緒にお経を唱和します。お経の文言わからないので、お寺で経本を貸してくれます。一度、和尚さんがお経の途中で間違って、私たちの唱えるお経のほうについてきた事がありました。それに比べたら、神主さんは自分だけで処理できそう(間違うのを前提に書いてちゃいけないか)。

昨晩、プラネットアースの総集編を見てたら、プロのアナウンサーも発音不明瞭。それもベテランの看板アナウンサー。「果敢に」といってると思うんだけどそうは聞こえない。「クカンニ」という発音に近かったので、テレビに向かって文句を言っちゃいました。それとも、果敢じゃない、別の言葉だったのかしら?

自分のテープの訂正で悪戦苦闘しているので、どうも八つ当たりしてるみたいです。朝御飯食べて、気分を変えることにします。

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2007年5月 2日 (水)

お帰り

4月中旬に旅に出した「西の魔女が死んだ」のテープが、相互校正、本校正を受けて、手許に戻ってきました。昨日は、本校正者、相互校正者、音訳者の三者面談でした。校正表をいただく本人は勿論勉強になりますが、同期でする相互校正も、その校正が正しいか、間違ってるのかわかるので、とても勉強になります・・・なんて、相互校正者のことをいってる場合ではなかった。
校正表はぎっしり埋まってます。あんなに何回も聞いて確認をしたつもりなのに、誤読がいくつもありました。あきれたことに、泰山木、タイサンボクとルビが振ってあるのに、タイザンボクと読んでます(どちらが言葉として正しいかではなく、ルビがふってあればルビどおり)。助詞の読み間違いもあるし、自分では発音しているつもりでも、音として聞こえないという指摘もあるし・・・・いろいろ、山盛り、おてんこもり。
その何倍もの量で、アクセントの指摘があります。校正に出す前に自分で気がついたところは全部やり直しました。だから今回指摘を受けたのが、私の身に付いてる方言アクセントというわけです、はぁ~。他にも鼻濁音が出てないといわれてるところが何箇所もあるし、はぁ~。

訂正して入れ込むと、どうしてもそこのところは違和感が出ます(私のレベルでは)。今回いただいた校正表、ここだけは直すようにというのと、うまく直せるならここも直したほうがいいという二本立てでいただきました。その場では、必須のほうだけ直します。後は勘弁してくださいといってきたんだけど、やっぱり、出来る限り直すことにしよう。
四苦八苦しないと身につかないと思う。フ~ン、こんなに違ってるんだで終わっちゃいそう。

ともあれ、ちょっとづつでも前に進んでます。三者面談したら落ち込むかと思ってたのにそうでもなく、引き続きでやった同期の勉強会も気を入れてやってきました。

校正、相互校正をやってくださったお二方、ありがとうございました。訂正した後、再校正を受けるので、本校正者の方にはまだまだお世話になります。ご厄介をかけますがよろしくお願いします。

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2007年5月 1日 (火)

初投句 

昨日は、BS列島縦断俳句スペシャル、午前11時から午後4時までの番組を堪能してました。長いとも退屈だとも思わずにテレビに貼りついてました。

題は、ブランコ、百千鳥、菜の花。それぞれ面白かったです。

どうせだったら投句もしようと、子供の如く、指を折って数えて、ブランコで、俳句もどきを作って投句。「只今、回線が込み合ってます」というのにもめげないで何回もチャレンジして成功しました。現地会場として設けられた3会場の他は、みんなFAX投句だったのですが、その総数5353句のうちのひとつは私の駄句です。現地会場含めた投句数は6千をはるかに超えたようです。

ブランコ、春の季語なんですね。ふらここ、半仙戯(はんせんぎ)、鞦韆(しゅうせん)、みんなブランコのことだそうです。

「ブランコ、季語」で検索してたら、「鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし」三橋鷹女・・・・なんて句も見つけました。迫力だこと。

選に入った人たちは、当然のことながら句暦を重ねている方が多い様子。当方、投句はお遊びで、関心はもっぱら俳句をどう読むかの方にあります。五・七・五の形にならない句またがりはどう読むのかと思ってたら、選者によって、句またがりで読む方と、五・七・五の形で読む方といらっしゃいました。フーム、どっちがいいのかな?どっちでもいいのかな?

俳句結社主催している俳人とは別に、石田衣良さんと星野知子さんが選者になってました。最後の星野知子さんの話が面白かった。
「俳句を読むときに、声を商売としている私は、サラッと読むか、感情を入れて読むか迷いました」というニュアンスの発言をされてました。キャリア十分のプロでも迷うのねえ。アマチュア、駆け出しの私は迷って当たり前だわ。

子供の部で大賞に選ばれた子の電話での話が面白かった。金子兜太が、「もうひとつの句とどっちを大賞にしようか迷ったんだよ」と、もうひとつの句と投句者の名前を言ったら、「あ、それ、弟です」って・・・・実況というのは思ってもいないようなことがおこるんですね。

選に入った九十九句、NHKのホームページに、確か、今日の午後過ぎぐらいから掲載されるはずです。興味のある方はどうぞ~(はっちょの駄句をここで発表しようかなんぞと心動いたのですが、やっぱり恥をかくのはやめました)

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