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2007年4月13日 (金)

樹木希林

朝から珍しくテレビをつけて、樹木希林のインタビュー番組を見てました。

アナウンサーのまとめよう、まとめようとする進行を、ひょいひょいとはずす彼女の間が何とも面白かったです。ホントはどんな人柄か知る由もないのですが、彼女のインタビュー番組があればテレビをつけるという程度に好きです(かなり好きってことです)。

彼女と共通点を見つけました。「化粧をしない」 それについての、彼女流の考えを言ってました。彼女があの口調で化粧をしない理由を言うと、さもありなんと世の中から認められるだろうけど、私が化粧しないのはただただ、面倒くさがりか、ケチにしか思われないだろうな~
ここで彼女の意見を書いても、あの口調を再現できないと思うので、中味は触れず。ちなみに私が化粧をしないのは、何か皮膚の上にもう1枚ある感じがいやなんです。若いときからスッピンを通したんだから、もうこのまま。ノーメークでいけないようなところは行かないようにしよう。

樹木希林の声を聞いてたら、岸本加世子の声質と似ているような気がしたんだけど錯覚かしら。最近、声のほうに関心が行きます。

声はねえ、毎日意識しないで出していますが、ひとたび意識すると難しいです。

昨日図書館に行った折、思いがけず、お昼ごはんを食べながら個人指導を受けました。私がお昼ご飯食べてる先輩にいろいろうるさく聞いたのでそういう次第になったんですが~
その時、「あなたの声はね・・・・・・」と声の出し方等、教えていただきました。話の中身はわかったのですが、それができるかどうかはまた別の話ですけど。ひとりで聞いてるのが申し訳ないほど、中味の濃い個人レッスンでした。

今の目標は柔らかい声(この解釈で大丈夫でしょうかねえ。昨日のレッスンを自分なりにそうまとめたんですけど)。初めのころ、声が低いとか、音色が暗い・・・・どうしてその話している声が出ないのと言われたので、試行錯誤していたら、声を張る癖がついてしまったようです。また迷い道に入る可能性はあるのですが、ときどきテープを聞いてもらってチェックしてもらうことにしよう。

「担当したところ録音しました、課題のテープ吹き込みました」で終わるとそれでオシマイだから、うるさいと思われても、チャンスを見つけていろいろ聞いたほうがいいと実感しました。「うるさい」と言われるまで食い下がろう。こんなことを書いてるようじゃ、化粧で何層も塗り固めなくても、十分面の皮は厚いようです。

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