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2007年4月 6日 (金)

またもや散財

NHK放送研修センターの通信添削講座「朗読入門」の最後の課題をやっと仕上げて、昨日郵送しました。課題は、宮沢賢治の「なめとこやまの熊」 3月いっぱいに終わるつもりだったのに、4月にずれ込みました。坊っちゃんと遊んだり、熊と遊んだり忙しい事。

初心者向けの「朗読入門」が終わって、この4月からは次のステップ、「最新朗読」を受講します。半年目安の受講で金33.000円也。高いなあ。我家の金銭感覚、世間と大幅にずれてるんで、ホントに高いと思います。でも、一度はまり込んだ世界、欲が出てきて(世間体のいい言葉に代えると向上心が出てきて)受講しちゃうんですよね。まあ、大きな壷を買い込むわけじゃないし、どこかの新興宗教の如く、全財産巻き上げられるわけでもないから、いいにしよう。相方殿、受講料は家計費からじゃなく、小遣からちゃんとだしておりまする。

通常の通信講座と同じく、教材が一度にきます。指導用のテープを聞いて、課題文を録音。それを郵送するとB面にそれに対する指導、批評が吹き込まれてきます。きめ細かな個人指導なので、順当な値段かもしれません。

通信講座とは別に、巡回セミナーもあります(全国を巡回していて、当地では春秋の2回開催)。これは1日みっちりの講習会。定員20名で、確か、6000円か7000円の受講料でした。指導に従って、みんなの前で声も出すので緊張しますけど、対面なので、わかりやすい内容です。これも初心者用なるコースを1度受講しました。次回の6月は他の予定とかち合うのでパス、秋に受講する予定です。

こうしてみると結構金をつぎ込んでるなあ。コスト意識が高いと前に偉そうなことを書いた覚えがあるけど、つぎ込んだ分に見合うだけの成果はないなあ。まあ、先行投資と思って、そのうち回収できると信じよう。

「朗読入門」受講時は、結構、他のテープを仕上げるほうに気を取られていて、肝心の有料で受講している方を、そそくさと吹き込んでいたような気がします。今回はみっちりやることにしよう。

NHK放送研修センターさん、頼まれもしないのに沢山宣伝しておきました。受講料割引はないかしら。もっとも、受講前、受講後といったように、「私はこれを受講したら、こんなに上手くなりました」というモデルケースになるのは無理だから、駄目ですかねえ。

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