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2007年4月30日 (月)

猫派

「毎日が日曜日」みたいなもんだから、別に連休じゃなくても、どんな予定でも立てられるんだけど、私、猫派です。引越しても猫は家に付くといいます。私はさすがに引っ越したら新しい家に行くけど、どこかの旅館に泊まるより家にいるほうが好き。まあ、猫はコタツで丸くなるほうの猫派かもしれないけど。

ふだん遊びなれてないので、昨日、ガーデンパークに行っただけで大旅行をしたような気分になってます。今日はもう家でゆっくりする日になりました。紫外線を浴びて歩いてたんで、お日さま疲れもあるかな~

今日はたぶん家でのんびり、取り立てて何もないと思うので、昨日のガーデンパークの出来事をふたつ書いておきます。
見るからにおしゃれな中高年夫婦が、犬を連れて歩いてました。柴犬か柴の入った雑種です。尻尾がくるっと巻いてかっこよく立ってるんだけど、何と尻尾がピンクに染めてあります。オイオイ、そんなのありかと思って見てたら、子供が、「あ、あの犬、お尻がピンクだ」と大きな声で言い放ちました。よくぞ言った。飼い主ご夫婦は何事もないかのごとく歩いてたので、そういうことを言われ慣れてるのかな? 尻尾とお尻をごっちゃにするなんて好都合の間違いだこと。思わず、お尻周辺をピンクに染めた犬を想像しちゃいました。飼い主夫人も染めてたけど、犬は迷惑だろうねえ。

花博ほどではないんだけど、かなりの人数が集まったので、トイレもかなり並ばないと入れない。並んで待ってやっと入れました。それからしばらく歩いたら、ガラガラの仮設トイレあり。なあ~んだ。こっちは全然待たなくてもいいじゃない。正規のトイレのところに仮設トイレの位置も張り出しておいてくれたらいいのに~
帰りがけは、仮設トイレを利用しました。そしたら、数年前と比べると、仮設トイレ格段に進化してました。きれいで気持ちよかったです。どんな風に進化してたか書くのはちょっと・・・遠慮しておきます。

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2007年4月29日 (日)

我家は今日が連休初日

連休とて遠出の計画がないので、近場の、花博跡地・ガーデンパークに行ってきました。連休前半、花フェスタ開催と大々的に宣伝してます。何の考えもなく、おにぎり持ってホイホイと出かけたら、会場のずっと前から大渋滞です。駐車場、だだっ広いのですが、これではとても車停めるのは無理。まあ停められなかったら、浜名湖ぐるっと回って、どこかでお昼食べて帰ろうかと言って、渋滞の中にいました。

のそりのそりと亀の如く進んで、ガーデンパーク前までたどり着きました。予想通り、満車。「臨時駐車場へどうぞ」と看板持った誘導員がいます。そうか、臨時駐車場があるんだ。用意のいいこと。「それでは~」と臨時駐車場の案内板にしたがって車を走らせたものの、いっこうに着きません。山ひとつ越えてもまだ走ってます(山というか小高い丘かな)。私たちはいったい何処に向かってるんだ? 案内板にしたがって走ってるけど、これでいいんだろうか。変なところに連れられていっちゃうんじゃないかと思うほど長い距離を走りました。思いがけず、ミステリーツァーに参加した気分を味わいました。やっと目的の駐車場に着いたらここも広い。そっか、ここは花博のときも使った駐車場なんだ。私、花博のときはアマノジャクをおこして来ませんでした。

駐車場からは、無料のシャトルバスが出てるんだけど、それも長蛇の列。バス3台をやり過ごしてやっと乗れました。ガーデンパークについてみれば、そこも人であふれかえってました。花じゃなく、人を見に行ったみたい。花フェスタ、いろんな食べ物屋のテントがあったり、何とか教室とか、ハンギングバスケットのコンテスト発表とかいろいろあったけど、期待したほどではなかった。あれだったら、連休じゃない普通の日曜日にゆっくり行った方がいいです。でも、普通の日曜日はゆうゆう駐車場に停められるから、ミステリーツァーは付いてこないけど。

花博あとの各国の庭園とあずまや、いくつか残ってます。韓国のあずまやでチャングムの気分になり、中国のあずまやで楊貴妃になってきました。
ガーデンパークは入場無料です。使ったお金は、バニラアイス2個で600円、水筒のお茶を飲み干したので買ったペットボトル150円、計750円也。ミステリーツァー、チャングムなりきり、楊貴妃なりきりの3点セットで、超激安の値段です。

各国の庭園跡、いくつかありますが、それなりの雰囲気が残ってるのは中国だけ。韓国はあずまやだけです。庭園があればもっとチャングムの気分になれたのに残念。塀の片隅には味噌を保存するような大きな甕が何個か置いてありました。でも、発酵を促すような花粉を落とす木は一本もないから、あの場所ではおいしい味噌は出来ないと思う~ エへへ、わかる人にはわかるはず。

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2007年4月28日 (土)

3冊目決定

2冊目の「西の魔女が死んだ」が本校正に回った時点で、「3冊目の登録しなさいよ」と勧められていました。どうしようかといろいろ迷っていたのですが、昨日、相談日に出向いて決めました。登録申請もしてきました。

第1候補は「名犬フーバーの事件簿」 笠原靖著 光文社文庫2004年8月初版1刷発行。退職した敏腕の刑事が大型犬フーバーとともに事件解決をしていく話。どういうわけか、国会図書館で検索しても、フーバーの事件簿2の録音図書はあるのに、1がありません。ということは、私の作る録音図書が1冊目ということになる・・・知り合いの若い女性の書棚から借りてきた本です。殺伐とした事件ものではなく、いい内容。サスペンスあり、しんみり、ほろりもありで面白い。

第2候補は「風子」平岩弓枝の作品。新潮社文庫昭和56年2月発行平成18年10月42刷。初版当時のハードカバーが我家にあります。音訳したいけど、この本では発行が古すぎるだろうなと思ってたら、書店で文庫本を見つけました。ドラマシリーズの本で、当時、杉村春子、秋吉久美子、葦原邦子、柴俊夫の配役でテレビドラマ化されました。絶品の出来でした。確か、舞台化もされたはず。こちらはもう内容が頭の中に染み込んでる本です。

たぶん、両方とも、90分テープで8巻ぐらいの量になると思います。どっちにしようかな。でも、やっぱり、誰も音訳してないほうがいいかなと思って出向きました。そしたら、「許諾申請出してもすぐ来るとは限らないから、2冊、一緒に登録しちゃいなさい」 なるほど

音訳するには、音訳OKの著者の許諾をいただきます。許諾申請出してもすぐOKの返事をいただけるとは限らないし、不許可の場合も勿論あります。平岩さんはまえもって音訳OKですという、著者一括許諾の中にお名前があります。「フーバーの事件簿」の許諾を待っている間に、「風子」をやればいいんだ。

かくして、3冊目決定どころか、4冊目も決定しました(OKがいただければですけど)。今年の予定はこの2冊とあいなりました。これで我家の庭は、雑草の天下が続くことになるなあ。天然のビオトープを作ってると居直ることにしよう。土の中の虫を食べているのか、雀の天下でもあります。恩返しに、大きなつづらでも小さなつづらでもいいから持ってきて頂戴。

2冊目の「西の魔女・・・」は校正終わりましたと、本校正者の方から電話いただきました。5月1日に校正表をいただいて、指導を受けます。ゴールデンウイークは、うまくいかないと愚痴りつつ、訂正に励んでるかも~ 雀君、つづらじゃなく、掃除、洗濯、料理をしてくれてもいいよ。

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2007年4月27日 (金)

柱の総ざらい

昨日、柱のことを書いたら、「クダバシラ」というのはどんな柱ですかとメールをいただきました。漢字表記は、管柱です。興味のある向きは、グーグルでどうぞ・・・たぶん、私の説明は中途半端でいい加減なので、グーグルで見るほうが確かです。

しからば、いい加減な私の頭の中にはどんな柱があるんだろうと、頭の中をゆすって、総ざらい。
まず、第一は当然、間柱、それから管柱、通し柱、隅柱、大黒柱、床柱。柱はつかないけど、尺角、八寸角、四寸角、みんな、柱のことです(材木業界、メートル法より、いまだに尺貫法。その業界離れて数年になるので、今現在もそうかどうかは不明)
もっと知ってると思ったのにこれしかないんだ。調べれば、もっといろいろあると思います。でも、今気づいたんだけど、「柱」というのは、木の主と書くんだ。なるほど~

それでは、木と関係ないほうの柱。
霜柱、電柱(昔は木だったんだけどね)、脊柱、石柱、門柱、人柱、蚊柱、天柱(鍼灸の経穴です) あ~、もう出てこない。そういえばサッカーで柱谷という選手がいました。確かどこかのチームで監督かコーチをやってると思うんだけど。柱谷まで動員したけど、これで品切れみたいです。頭の中をゆすっても出てきそうにありません。

そういえば昔は出来て当たり前だった「読み書き算盤」、全部危うくなってます。

計算機を使うようになって、算盤を手にすることがなくなりました(それでも、我家ではまだ居間の抽斗に、現役の如く鎮座してます。長い線を引くときに活躍します)。書くのも、手書きがめっきり減ったから、漢字がアヤフヤです。だいたいのイメージはあるんだけど、書こうと思うと、度忘れしたかのごとく書けません。最後の「読み」は、他のふたつよりはできると思ってたのに、悪戦苦闘中。奥が深いと思い知らされてます。

老眼鏡にお世話になってる身としては、わからないことがあると頼りになるのは電子辞書。字が大きいので助かります。買ったのは1年前ぐらい。よく使ったので、2,3日前から電池切れのサインが出てます。ないと始まらないから買いに行かなくちゃ~ 私も使い始めてウン十年、動力切れを起こさないように注意することにします。何寸角か分らないけど、我家を支える細いほうの柱なんだから~ 太いほうの大黒柱殿は、年々太さを増すのが問題です。今ぐらいの太さで十分です。これ以上太い大黒にならないように気をつけて、我家を支えてください。

同日17時追記
午後から出かけたのですが、車の中で、柱のつく言葉を考えてました。おっと、貝柱があったじゃん。琴柱もあるよ。でも、これは「コトジ」のはず、柱を「ジ」と読むって、荒業。御柱というのもあるな。結構、頭の体操になりました。

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2007年4月26日 (木)

間柱は?

昨日書いた、「音訳の部屋」の建築用語読み方辞典、気になった言葉は「間柱」でした。材木屋は「マバシラ」といいます。「マバシラ」だの、「クダバシラ」という言葉が飛び交うなかで仕事をしていました。帰ってきた相方にも聞いたら「マバシラ」だと太鼓判を押してくれました。

音訳の部屋では、間柱という言葉、読みとして、アの行で、「アイバシラ」、マの行で「マバシラ」とふたつ載ってます。他の語ではふたつの読みがあるときはその旨記載があります。私は「マバシラ」だと思うんだけど、正式名称は「アイバシラ」なのかしらん? そう思いつつ、ネットで検索したら、やっぱりマバシラ。もし、ふたつの読み方があるならそう書いてほしいなあ。音訳の部屋、ちゃんと専門の本にあたってデータベースを作っていると承知してるのに、私の頭の中は、もう「マバシラ」のほうが光り輝いてます。

「音訳の部屋」の平松さんの講座、昨年受講しました。メールのやり取りもしたことあります。ここは、「材木屋はマバシラと言うんですが、ふたつの読み方があるならその旨書いてほしい」とお願いしよう。当方、気は早いんで、早速メールを送りました。

その日のうちに、折り返し返事をいただきました。結果は見事に大ハズレ。言葉ってむずかしい。表記は同じ間柱でも、読み方によって意味が違うそうです。
間柱・・・「アイバシラ」と読むと、茶室などの下地窓の外側につけられる装飾的な竹柱のこと。「マバシラ」と読むと木造、軽量鉄骨建築物の柱間に入れる部材だそうです。
へぇ、そうなんだ。お茶の世界、全く縁がないので知りませんでした。当方は、「マバシラ」一辺倒、知ってるのは材木関係だけです。

平松さん、建築用語読み方辞典にその旨の注を入れてくれました。注が入ったおかげで、マバシラとアイバシラの違いがわかるようになったので、怪我の功名かも(なんぞと居直ってどうする!)
ご丁寧に、他にも気がついたことあったら気軽にご連絡ください。そのほうがわかりやすい、使いやすいものになりますからとメールをいただきました。

グーグルでも、マバシラで690件、アイバシラで22件、ヒットするそうです。当方の調査不足でありました。平松さんの「インターネットでの読み方調査のコツ」の講座を受けたのに、出来の悪い受講生であります。

頭の中の知識に頼らないで、調べるのが最善のようです。これから先何年続けて、何冊の本を音訳することになるかは分りませんが、実際にはマバシラにもアイバシラにも出会うことはなさそうです。でも、もし「間柱」という言葉が出てきたら、どっちだろうとちゃんと考えるだろうな。いろんな分野の、膨大な語句の読み方をデータベース化している「音訳の部屋」はすごい。ネット上で公開すると、それぞれの分野の専門家のチェックが入るので、信頼度はより高くなるようです。
平松さん、見当ハズレのメールでお騒がせしました(そういえば、私は材木屋でもないただの素人でした)。わかりやすい注釈をつけていただいて有難うございました。

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2007年4月25日 (水)

業界ことば・符丁?

朝刊に、全国学力調査の問題が載ってました。大学入試や高校入試の問題はチンプンカンプンだけれど、小学生の問題なら何とかなるかも知れない。そう思ったのに、字が小さすぎてダメ。老眼用のメガネをかけて、小学生の問題に取り組むのもなあと、棄権しました。ホントにもう~ 「小学生諸君、裸眼で問題に取り組めるのだけで幸せなんだよ」としたり顔をしようと思ったんだけど、裸眼は少ないか。説教面ができません。

今まで入試問題を見る度に、理数系は無理でも、国語は何とかなると思ってたのに、老眼用のメガネをかける齢になって、漢字の読みは難しいと思い知らされています。先日聞き合わせ会をした、文芸春秋の校正の結果、メールをいただきました。出生率はシュッセイリツではなく、シュッショウリツと指摘されたとのこと。ウーム、そうなのか。覚えておきます。難しそうな読みは調べるけど、何も疑問に思わないような読みが曲者です。先日も、俳句の番組を見てたら、水草を「ミグサ」と読んでました。普通に読めば、「ミズクサ」だもんなあ。

「音訳の部屋」で、建築用語読み方辞典がアップされてました。途方もない量の語句の読み方が、文献をあたって書かれてます。毎度のことながらすごいなあと思います。木材建築関連用語も勿論入ってるのですが、オヤ、材木業界ではこうはいわないけどなあという言葉がありました。読み方辞典のほうが正しくて、材木業界のほうが符丁なのかしらん?正式名称言ってた日にゃ仕事にならん、縮めちまえということよくあるものね。相方が帰ってきたら聞いてみよう。
二昔前くらいは、川筋に昔からの材木屋が軒を並べて勢いがあったのですが、今は見る影もなし。材木のことならこの人という生き字引の存在も少なくなりつつあります。電話なりお伺いするなりしてお願いすれば教えてくれる、この道60年を越すという生き字引殿が身近にいます。でも、読み方等、みんな符丁の世界かもしれません。

考えようによっちゃ、俳句だって符丁の世界じゃんといったら、袋叩きにあうかしら~
材木業界は「縮めちまえ」の世界ですが、俳句のほうは「情感ある言葉に」のほうの世界でしょうか。ほら、目指す方角が違うだけで、やっぱり符丁の世界じゃん。俳句業界(?)の方はこのブログを見ることはないから、大丈夫。もっとも材木業界の人も見ないと思うけど。

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2007年4月24日 (火)

小言幸兵衛

昨夜も寝がけにラジオを聞いてました。天気予報で「なかなか初夏にふさわしい天気になりません」とのこと、えっ、今は初夏なの? 晩春じゃないの。初夏は5月に入ってからだと思うんだけど~ (今朝になって調べたら、立夏は5月5日でした。ここから夏というわけですね) ラジオのスイッチ入れた途端の初夏の言葉だったんだけど、もしかしたら長期予報をしてたのかな?そうだったんならゴメンナサイ。その後に続くニュースも、ボロボロでした。変なところで切ったり、つっかえたりするから、何を言ってるのかわかりゃしません・・・・大丈夫か、声で伝達するプロ集団!と身の程知らずなことを思ってたら、午前中の番組、「わくわくラジオ」も担当アナウンサー変わったんですね。

前の山田アナウンサー好きだったのになあ。内容がスッと入ってくるし、聞いてて元気になるような声、番組進行でした。彼女のファンだったので、新担当アナにどうしても厳しくなってるかも知れないけど、ウ~ン。ウ~ン。もうひとつおまけにウ~ン。

先輩諸氏から、「ラジオを聞くと勉強になるから聞くといいよ」とよく言われます。テレビだと画面中心で、それを説明するナレーションになるから、声だけで成立するラジオのほうがいいとのこと。確かに勉強になります。ところが最近は、何でこんなに分りにくいの、何でこんなに収まりが悪いのという反面教師のようなアナウンサーがチョイチョイいらっしゃいます。まあ、それも、どうしてなんだろうと原因を考えますからとても勉強になるんですけど。

そういえば、昨夜のラジオ深夜便、アンカーより素人のゲストのほうが歯切れよく聞きやすくて立場逆転してました。農作業を説明してるんだけど、聞いてるアンカーのほうがもったりもったりしている。こんなのありかいと思ってたら、その農園主、地元のFM放送で月に何回か番組持ってるセミプロでありました。でも、それにしてもねえ~ アンカー殿、深夜便は高齢者向けだから、それにあわせてゆっくり話してるのが、もったりもったりと聞こえたのかな。

こんなこと書いて身の程知らずだなあ~ 皆さん、それぞれ、番組を任されるようなキャリアの持ち主なんですよね。それならお前やってみいと言われたら、一言もゴザイマセン。でも、ちゃんと受信料を払ってる、1視聴者の声だからいいんです。言いたい放題、素人の素直な感想でありました。

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2007年4月23日 (月)

注文に応じて~

このブログ読んで、感想など、こまめにメール下さる方がいます。昨日いただいたメールは、「明23日(月)付のブログは、ジュビロの負け試合ですか」 お~、人の傷口に塩を塗りおって・・・磐田の大敗、書いてやろうじゃありませんか。

我家のテレビ環境では、昨日のジュビロ×ガンバ戦、放映ありません。夕方出かける予定があったので、出掛けにホームページで確認したら、開始20分で3対0、アハハハ笑うしかありません。逆転するかもなんて幻想はちょっと無理。前半終わらないうちにこの点差だと、6対0でゲームセットかもといったら、相方はそれに輪をかけて、6点差で終わったらいいほうじゃないかと答えてます。オイオイ、サッカーの試合なんだから~満塁ホームランなんてないんだからさ。

帰ってきたら、5対2で終わってました。今の戦力なら妥当な数字だと思うから愚痴はいいますまい。だいたい、今の順位にいるのが信じられないと思ってるんだから。
統一地方選の関係で、今日の朝刊、夕刊みたいに薄くて、読むところ少ないです。スポーツ欄も大した記事がなかったのか、「磐田大敗」がかなりのスペースで載ってます。記事の中のお説ごもっとも、負けた理由はみんな当たってます。でもさ、勝つときもあるんだから(たぶんあると思うけど)、せめて勝った時にこれぐらい大きく取り上げてくれよ。
4月ももうすぐ終わりますが、ジュビロカレンダー、4月を飾ってるのは服部です。5月になると、故障でリハビリ中の前田になります。最後を飾る12月が福西でアリマス。ハイハイ、愚痴は言いますまい。ちなみに、我家のジュビロ君、大敗の日、ちゃんと後ろ向きになってました。哀愁が似合うジュビロ君になっちまいました。

このブログ、昨日はアクセス急増。今日になってもボナンザ効果続いてます。将棋人口少なくなったと思ってたのに、そうでもないんですね。韓流スターのことを書いてアクセス増えたときと同じぐらいの数です(もう、韓流スターの名は書きません。検索してこの内容じゃ申し訳ない)。だから私の頭の中では、渡辺竜王と、保木さんと、美しき日々の韓流スターは同格で並んでます。3人ともいい男だもの。
サッカーの検索は思った程はありません。というより、サッカーはもっと熱いブログが沢山あるから、「磐田大敗」でこんないい加減なことを書いてるこのブログは初めから検索外です。でも、そんな事言ったら、昨日のボナンザ戦もいい加減なこと書いてたけどね。いい加減、結構。いい加減を目指そう。

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2007年4月22日 (日)

ボナンザ戦

昨夜放送の、渡辺竜王対コンピューターソフト・ボナンザ戦の番組、とても面白かったです。将棋好きにはたまらなかったでしょうね。だいたい、私みたいに、将棋は分らない、ソフトのプログラムなんてそれ以上に分らないというのは、あまりこの番組を見ていないと思う。たぶん、どっちかの世界に引っ掛かりがある人がチャンネルを合わせたんだろうと思います。でも、門外漢の私でも十分面白いように番組が作ってありました。勿論、もともとの内容が一級品に面白かったんでしょうけど。

読み筋(この言葉でいいのかな)というのはすごいんですね。竜王の頭の中というのはいったいどうなってるんでしょう。プログラム組む保木さんもすごいけど・・・それより、将棋初心者の保木さんが、竜王をあわやという所まで追い詰めるソフトを作れるというのが訳がわかりません。その世界の人には自明のことなんでしょうけど。

ライブドアの堀江さんが、一連の事件の頃、「穴熊」といってて、何だろうと思っていたのですが、昨日の番組を見て分りました。王様(ぎょくというのが正しいのかな)を取られないように囲い込むこと、「穴熊囲い」
もしかしたら、「高飛車」も将棋から来た言葉なの?と思って調べたら、予想通りそうでした。そういえば、一昔前は、将棋って、もっと普通に家の中に根付いてましたもんね。今はネットでやるようになったので、周りで茶々を入れるというような光景を見なくなったのかな。

竜王のブログのファンなので、昨日の番組も見たんだけど、ソフトを組んだ保木さんもとても素敵でした。(ボナンザ戦もブログで経過は知ってたんだけど、保木さん、「ヤスキサン」だとばかり思ってました。「ホキさんだったのね」 ウム、ホントに名前は細心の注意を払わなくてはいけない)

竜王のブログ、竜王で検索すればすぐ出てきます。そのなかで「嫁が書く」」というカテゴリーがとてつもなく面白かったんだけど、最近「妻の小言」というタイトルで独立しました。女流棋士の独立問題はいろいろ大変みたいですが、こちらの独立はもろ手を挙げて歓迎されてます。なんせ、面白い。

ボナンザ戦も、竜王が負けてても不思議はない内容だったんだから、すごいですね。チェスは世界のトップがもうコンピューターに負けてるというし。
そういう特定の世界のことではなく、実生活の中でもすごいスピードで物事は変わっていくのでありましょうや? できたらあまり変わらないで欲しいけど。でも、まあ、何の関係もない私が竜王のブログ見て楽しんでるというのもパソコンのおかげです。文句を言っちゃいけないか。

同日正午過ぎ追記
ボナンザの検索で入ってこられる方、増えました。元ページのぞいたら、将棋関連のページにこの記事が紹介されてます。3つの紹介記事のうちのひとつ。あとの二つは竜王の指した手だとか、ボナンザの思考傾向だとか、専門的な事柄を深く掘り下げて書いてあります。ハハハ、そんなのと一緒に並んでていいのか。アタシャ、関知しません。

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2007年4月21日 (土)

睡眠時間12時間

昨日、夕方、眠くて仕方がない。夕ご飯食べて、速攻で片付けて床に就きました。お布団の中でチャングムを見たり、ラジオを聞いてればいいやと思ったのに、布団に入った途端に眠りにつきました。

そんなに沢山寝たというのに、朝起きてもまだ眠い。寝すぎで眠いのかなあ~
夢を沢山見ました。夢の中でクロスワードパズルを一所懸命解いてました。後一歩のところまで行くのに、そこでヒントの文が消えてしまって口惜しい思いをしてました。次の夢では森繁も出演。時代劇です。旧家の代替わりの儀式で、村人の見守る中、山の上から流れ出る清水に小さな船を浮かべて下に送ります。その儀式の途中に邪魔が入って、密偵が暗躍し、殺陣もありの大芝居。他にも、いろんなパターン、いろんな時代の夢を見てました。映画やテレビを見なくても、自前のドラマで十分楽しんでいるといってもいいくらい。

朝ご飯のときに夢の話をしてたら、「そりゃ布団の中にいた時間が長かっただけで、よく眠ってないんじゃないか」といわれました。そうかなあ?

この前、植木の剪定をやったら、相方は何かに負けたみたいで、かぶれて、お岩さんの一歩手前の顔。皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬をもらってきました。夕食後の薬を飲むと、眠気に襲われてトローンとしてくるそうです。私は何にも飲んでないんだけどといったら、「相伴で眠くなってるんじゃないか」と真面目な顔して言ってたけど、まさかねえ。

確か、5,6年前にも同じ症状で皮膚科にかかりました。そのときは、全身に症状が出ました。それに比べれば、今回は顔だけだから軽症かな。小さな毛虫がいたのでそのせいかと思ったら、お医者さんの見立てでは、雑草かぶれとのこと、植物起因です。
はあ~、これでまた草取りも植木の剪定、片付けも私が全部やるんだな。

田舎育ちは、雑草かぶれなんて関係ない。と威張っても、鼻がグズグズと花粉症になってるので威張れないか~ 花粉症のせいで眠いのかなあ。横になったらすぐ眠れそうです。今から眠ると睡眠時間24時間のタイトルに変えなきゃいけません。だいたいそんなに眠ったら、過眠症です。お日さまの高いうちはちゃんと起きてよう。

今日は夜9時半から始まる渡辺竜王対コンピューターソフトボナンザ戦の番組を見る予定(BS2)。将棋全く分らないのに、渡辺竜王のブログのファンです。あれ、この番組をちゃんと見るためにはお昼寝をしておいたほうがいいのかしらん。

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2007年4月20日 (金)

野次馬参加

今日は、雑誌部の文春担当の同期聞き合わせ会。今年は文春の担当から外れたんだけど、聞き合わせ会には参加させてもらうことにしました。いつもの勉強会とは違って、これは実際に利用者のもとに届くので、真剣勝負。(勉強会も真面目にやってるんだけど、気構えがやっぱり違うのでアリマス)

読むのは勿論勉強になるんだけど、聞くのも勉強になります。野次馬参加というより、押しかけ参加。中途半端に参加するのも申し訳ないので、一応、今月の担当者が読む予定のところは、下調べしていきました。

「岸信介」は「シンスケ」じゃなく、「ノブスケ」であります。間髪を入れずは、「カンパツ」じゃなく「カンハツ」・・・そのほかいろいろ言って、意地悪オバサンをやってきました。誤読でもアクセントでも間違いを指摘するのは、何か意地悪オバサンになった気がします。もっとも指摘しないと聞き合わせ会の意味はないんだけど。
私が思い違いしてたこともあって、塩川正十郎は「セイジュウロウ」じゃなく、「マサジュウロウ」なのね。人の名前はちゃんと当たったほうがいいとわかりました。

この聞き合わせ会で終わりじゃなく、正規の校正がちゃんとあります。私たちは新人なので、編集間際に直すのは大変(結構、校正、編集、コピーと日程が詰まってるのです)。まえもって訂正するところはしておこうという趣旨で始まった聞き合わせ会です。5人参加の予定なのですが、2人都合が悪くて、3人の集まりでした。だから野次馬参加の私でも、賑やかしでちょうど良かったのです。賑やかしの割には、一丁前の顔していろいろ言ってたといわれそう~

押しかけ参加した上に、勉強会用に録音した「坊っちゃん」のテープを聞いてもらいました。前より聞きやすくなったとOKをもらいました。今度の勉強会の折、このテープを講師の方に聞いていただいてアドバイスをもらいます。今年の目標。「人の録音したテープを沢山聞いて、自分の録音したテープも機会を見つけていろんな方に聞いてもらう」 合言葉は「沢山」であります。いや、「押しかけ」かな。

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2007年4月19日 (木)

ギョッ、一転大笑い

一週間に1回出向く仕事先、今日は朝早くからオクサマは用事があって外出。無人の家に入って仕事をしてました。1週間分の入金をまとめて銀行に持っていくべく、机の上に金種別に分けて集計してました。お金関係のことは、経営者の自宅でしています。

そしたら、9時半ごろ、どこかでミシミシッと物音がする。どう考えても、この家にいるのは私一人のはず。泥棒か? 今日は午後から用事もあるし、これぐらいの金額で両手両足しばられて拘束されるのはかなわないなあ~ 最近の強盗はやることが残虐だから、顔を見たといって殺されちゃうかもしれないし~

お金を広げたまま逃げちゃおうか、どうしよう・・・・そう思ってたら、階段を下りてきたのは高校生の長男坊主。こんな時間にどうして家にいるの? 高校生は学校で授業受けてる時間だよ。ボケーッとした顔で、「どうして誰も起こしてくれないんだよう、みんな僕のこと忘れちゃったみたい」と嘆いています。ボケーッとした顔と、凶悪犯の強盗の落差に大笑いしてしまいました。

「ねえねえ、遅刻の理由は何にするの」とか茶々を入れて、「行ってらっしゃい」とお母さん気分で送り出しました。オクサマの弁によると、朝一度ちゃんと起きたのに、みんなが出かけた後、どうも二度寝をしたようです。泥棒でなくて良かったよ。

「やっぱり、この家は母親がいないとダメだ」と可愛らしいことを言ってたので、その旨、オクサマに伝えたら、「ホントに遅刻なんかして・・・」と息子を罵倒しつつ、嬉しそうでした。

私は両手両足しばられることもなく、警察の現場検証に立ち会うこともなく、午後の予定をこなすことができました。メデタシ、メデタシ。これから、万一、強盗が入ってきたら、やっぱり、一目散に逃げることにしよう。

同日20時追記
二度寝坊主が目覚めた理由が分りました。私がトイレに入った扉の音で起きたそうな。あらまあ、知らないうちに一日一善をやってました。トイレに入らず静かにしてたら、奴はずっと寝てたのか~

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2007年4月18日 (水)

情けない

会社の決算月は3月です。半休眠に近いので、経理の動きも少なくてラクチン。それでもお役所に書類は提出しなきゃいけない。5月初めに会計事務所に関係書類持っていきます。伝票も激減したし、今更会計ソフトを使うこともないので、昔ながらに元帳に記帳してます。試算表のみ、エクセルで作った表に数字を放り込んで仕上げてます。

数年前にXPに買い換えたとき、今までの98を、会社の財務関係、我家の家計等を扱うパソコンにしました。当然、ネットにもつないでません。98君、単なる計算機と財務関係の保管庫です。

やっと、期末の試算表を仕上げて、印刷しようと思ったら、プリンター不調。そうだよね、1年に1回しか使わないんだから~ インクが固まっちゃったのかな。このプリンターもずいぶん古いし、今更ねえ。

そうだ、中味をXPに移して、印刷すればいいじゃん。そうすればスイスイよ。
まだぼけてない、よしよし。ところが、フロッピーディスク入れて保存しようとしても、ドライブ認識しませんのエラーメッセージ。CDも同じ。どうしてなんだ、エーン、わからないよう。フロッピーやCDを入れるだけだと思うんだけど、他に何か手順があるのでありましょうや?

何回かやってみたもののダメ。こうなったら仕方がないから、間違いなくできる方法を採用することにしました。使いますものは、鉛筆、消しゴム、私の目と手。パソコン画面の試算表を書き写すことにしました。笑止千万。それが物持ちがいいことに、はるか昔の、コクヨ製の試算表用紙が残ってました。ホントに、どうしてこんなのが取ってあるんだろう。

今でこそ、数字を入れれば自動的に出来上がる表なんぞ作って重宝してるけど、この試算表用紙に書き入れてた頃は大変でありました。ちょっと計算ミスあると、貸方、借方の右左あわないし、そもそも、貸方、借方ってそれは何の事というのが経理事務をやる羽目になったんだから~ 私も出来ることなら「認識しません」のエラーメッセージ出して固まっていたかったよ。

パソコン使うようになって、ホントに楽になりました。しかし、順調に動いているときは頼りになる相棒ですが、一旦ご機嫌を損ねると、どうにもなりません(人間も同じようなものだけど)。実を言うと、XP入れたとき、これで試算表を作ろうと思ったのですが、XPに入ってたエクセル賢すぎて使いこなせなかったんです。つい、使い慣れた98のエクセルを使ってた次第。やっぱり、頑張って最新版についていかないと、こういうことになるのかな。我家、パソコンに関する知識、低レベルです。エーン、わかんないようといってる私が最高技術者なんだから、情けないったらアリャしない。

ともあれ、手書きで資料は出来上がりました。後は税務署から申告用紙が届くのを待つのみです。 

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2007年4月17日 (火)

朝飯前のひと働き

いつもはボケーッとした顔で、新聞見つつ、朝御飯を食べるのだけれど、今日は起きる早々ひと働きしました。
今日は燃えるゴミの日。剪定した植木ゴミを沢山出しました。「大量に出す時はまえもってご連絡ください」という一文があったけど、そこまで沢山ではない(と思う)。一軒で出す量のギリギリぐらいかな。いつもはホントに小さな袋ひとつだけなので、すごく大量に出した気分です。

ゴミ集積場所、ひところよりは良くなったけど、まだ違反してる人がいます。今日は燃えるゴミの日なのに、フライパンがふたつ出てました。違反というわけではないんだけど、最近、新聞紙がゴミに出てます。当地では3ヶ月に一度くらい子供会が古紙回収をやるんだけど、それまで待ってられないんでしょうね。3ヶ月分ためると、量も沢山になるし、回収場所まで運ぶのも大変だしね。でも、やっぱり燃やしちゃうのは勿体無いなあ。

きれいさっぱりゴミを出し終えて、朝御飯をおいしく食べてご馳走様。その間にハクション大魔王の如く、くしゃみを連発して、鼻も何度もかみました。「もうそんなにゴミが出たのか」とあきれられました。花粉症の季節が終われば、我家のゴミはより一層少なくなるはずです。

でも、スギが終われば、ヒノキだし(どうも時期的に考えると、私、ヒノキに反応しているようです)、イネ科の花粉とか、いろいろ、花粉軍のラインナップは強力です。くしゃみや鼻をかむのはいいけど、鼻詰まりは何とかならないかなあ。録音しても声が変。先だってまでは良かったのに、この頃は鼻呼吸で眠れず、口呼吸です。
花粉軍を撃退する妙案はないもんでしょうか。そうはいいつつ、薬は飲んでないんだけど。
早く終われ、ヒノキ花粉!だいたい、今、杉とか桧とか、植林で増えてるんだから、花粉を大量に飛ばす必要もないと思うんだけど。それとも、人間の都合で伐採の憂き目にあう、木の反乱なのかしら?
ヒノキ様、花粉飛ばすのを程ほどにしてくださいまし~

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2007年4月16日 (月)

助平根性かな

我家の庭は全部、雑木です。植木屋さんに頼むようなものではないので、剪定は素人ふたり。このところ手を入れてないので、伸び放題です。奥まったところにある我家なので、「まあ、いいや」と思ってたけれどちょっと目に余るようになってきた、掛け声をかけて、昨日やりました。

一日がかりの仕事なので、夕飯はお疲れさまをかねて外食にしました。相方は何とかステーキ、私はハンバーグ。「おいしかったね」で終わるはずが、犬も歩けば棒にあたるで、事件に遭遇。サラダバーに行ったら、パスタサラダの中に、長い髪の毛が1本からまってます。人が途切れるのをまって、店員さんに小さな声で教えてあげました。彼女、そこで取ろうとして、「この人がいる」と急に気がついて、そのパスタサラダの容器を持って、厨房のほうに行きました。ウーン、興味をそそられる。厨房の中で、髪の毛をとっただけなんだろうか、それともそれは廃棄したんだろうか。

いや、もっと前に、お礼の言葉があってもいいんじゃないでしょうか。声を出すのがはばかるなら、目礼するとか、お辞儀をするとか・・・・別にクレーマーになるつもりはないけど、「店からのサービスです」と食後のデザートぐらい持ってきてもいいような気がするけどなあ~ そんなことを食事中に言ってたら、「欲張りオバサン」と相方から言われました。もっとも持ってきてくれても、お腹いっぱいで入らないから、デザートを食べるのは相方になるんですけどね。
今朝になってもしつこく言ってたら、「ご意見箱の中に入れて、店長宛のクレームにすればいい」と言われました。と言うことはもう一度行くってことだな。

剪定した片づけが、昨日のうちに終わらなくて、ちょっと残っていました。雨の来ないうちにと精出して先ほど終了。上はスッキリしたから、あとは草取りだなあ。草取り頑張った日にでも、ご意見箱の中に入れに行きましょうかねえ。

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2007年4月15日 (日)

大寒小寒

昨日のヤマハスタジアム、風が強くて、メチャメチャ寒かった。雨は降りそうもないから大丈夫と油断したのがいけなかった。

試合は1対0で勝ちました。怪我人続出で駒不足の今この成績なら、彼らが復帰してきたら結構いい線行くんじゃないかと思うのは身びいきかしら。中山も途中で交代したけど、頑張っておりました。帰ってきてテレビ見たら、成岡のゴールは、中山がキープして出したボールだったのね。ベテラン殿、お疲れ様でした。

とにかく寒くて、ナップの中に入れたままになってた手袋、レッグウォーマー、大活躍しました。カレンの背番号入った応援用のタオルも相方から借りて、首にグルグル巻きしてました。試合開始前は日差しもあって、風も弱くて、ビールなど飲んでいたのに、試合始まったら風が強くなって、体感温度、一気に下がりました。
私はそんなに寒がってたのに、横浜マリノスのサポーターの中に、上半身裸の裸族が、15人いました。寒そうな顔をしていないか、双眼鏡でときどき観察してました。日陰だし、風はビュービュー吹きつけているというのに、飛び跳ねていれば寒くないのかなあ。裸族のサポーターいるチーム、沢山いますが、ジュビロはいません。
双眼鏡でのぞきながら、「どうせ裸族になるなら、上半身だけなんて中途半端なことじゃなく、締め込み1本で飛び跳ねて欲しいもんだ」と過激なことをいってました。締め込みだけだと、ホントに寒いんだろうな。裸族、血気盛んな若いオニイサンだけで、若いオネエサンはいません。念のため、申し添えます。

家にたどり着いて食べた釜揚げうどんのおいしかったこと。でも、風がビュービュー吹くなかにいたせいか、花粉症の身としては今日の寝起きのひどいこと。くしゃみ連発、鼻水出放題で、顔はグシャグシャです。今日の柏×浦和戦はのんびりと熱いお茶でも飲みながらテレビ観戦することにします。

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2007年4月14日 (土)

戦力不足

天気予報では、今日は一時雨だったのに、そんなことはなさそうです。雨だったらサッカー観戦やめようかと根性なしのことを言ってたんだけど、まあ、行くことにしよう。

ただでさえ駒不足なのに、カレン、上田、U22の合宿でいないはず。朝刊には、中山ゴン久し振りの先発という記事がありました。そりゃそうだろう。怪我人続出で、誰もいないんだもん。

勢いづくのは、「中山隊長、ゴンゴール」と叫ぶサポーターだけだなあ。交代要員もいないはずだから、運動量落ちても、中山フル出場のはず(大きなアクシデントない限り)。ということはずっと「中山隊長、ゴンゴール」を聞きつづける訳だ・・・・ゴールの匂いのするシュート打つんならいいけどさ。
いささか、「中山隊長、ゴンゴール」に食傷気味です。

ヤマハスタジアム、構造上の理由で、ジュビロのサポーターの声より、アウェイのサポーターの声のほうが大音量で聞こえるという不思議なスタジアムです。まん中ぐらいの席に陣取っても、いつの間にか相手チームの応援のメロディが頭の中に入って、知らない間に口ずさんでます。ジュビロの応援の歌は地味で迫力がない、相手チームの方がテンポがある、という訳で知らないうちにアウェイの歌が刷り込まれます。今日は横浜マリノスとの対戦。今日も相手チームの応援歌を歌ってこよう。「中山隊長、ゴンゴール」にはあわせない。言うのはゴール決めたときだけにする。

何か、サッカーの記事になるとやけのやんぱちみたい。
これを書いているうちに空模様が怪しくなってきて、雨雲が出てきました。お天気、大丈夫かな。試合開始前から涙雨が降るのでありましょうや。一応ナップの中には雨具(カッパ)も入れてあるので、豪雨でない限り行く予定ではあります。
自由席なので、雨が降ったら濡れネズミ。スタジアムの中では傘禁止なのであります。ドームとまでは言わないけど、せめて雨に濡れない仕様のスタジアムにしてくれって頼んでも、今のジュビロと、親会社の意向じゃどう考えても無理だな。雨対策の大屋根が欲しいなんていわない。だから、お願い。FW、補強して。即戦力になるFW!
やけのやんぱちはもう一人いて、「ジュビロ、こうなったら松葉杖サッカー始めるか」といっております。

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2007年4月13日 (金)

樹木希林

朝から珍しくテレビをつけて、樹木希林のインタビュー番組を見てました。

アナウンサーのまとめよう、まとめようとする進行を、ひょいひょいとはずす彼女の間が何とも面白かったです。ホントはどんな人柄か知る由もないのですが、彼女のインタビュー番組があればテレビをつけるという程度に好きです(かなり好きってことです)。

彼女と共通点を見つけました。「化粧をしない」 それについての、彼女流の考えを言ってました。彼女があの口調で化粧をしない理由を言うと、さもありなんと世の中から認められるだろうけど、私が化粧しないのはただただ、面倒くさがりか、ケチにしか思われないだろうな~
ここで彼女の意見を書いても、あの口調を再現できないと思うので、中味は触れず。ちなみに私が化粧をしないのは、何か皮膚の上にもう1枚ある感じがいやなんです。若いときからスッピンを通したんだから、もうこのまま。ノーメークでいけないようなところは行かないようにしよう。

樹木希林の声を聞いてたら、岸本加世子の声質と似ているような気がしたんだけど錯覚かしら。最近、声のほうに関心が行きます。

声はねえ、毎日意識しないで出していますが、ひとたび意識すると難しいです。

昨日図書館に行った折、思いがけず、お昼ごはんを食べながら個人指導を受けました。私がお昼ご飯食べてる先輩にいろいろうるさく聞いたのでそういう次第になったんですが~
その時、「あなたの声はね・・・・・・」と声の出し方等、教えていただきました。話の中身はわかったのですが、それができるかどうかはまた別の話ですけど。ひとりで聞いてるのが申し訳ないほど、中味の濃い個人レッスンでした。

今の目標は柔らかい声(この解釈で大丈夫でしょうかねえ。昨日のレッスンを自分なりにそうまとめたんですけど)。初めのころ、声が低いとか、音色が暗い・・・・どうしてその話している声が出ないのと言われたので、試行錯誤していたら、声を張る癖がついてしまったようです。また迷い道に入る可能性はあるのですが、ときどきテープを聞いてもらってチェックしてもらうことにしよう。

「担当したところ録音しました、課題のテープ吹き込みました」で終わるとそれでオシマイだから、うるさいと思われても、チャンスを見つけていろいろ聞いたほうがいいと実感しました。「うるさい」と言われるまで食い下がろう。こんなことを書いてるようじゃ、化粧で何層も塗り固めなくても、十分面の皮は厚いようです。

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2007年4月12日 (木)

連チャン

昨日に引き続き、今日も図書館に行ってきました。午前中の仕事先から、図書館に直行。

今日は木曜日。午前中が制作部の相談日です(私はお昼過ぎにしかいけないので、相談の時間には間に合わず)。録音終わって校正をお願いする分や、相互校正を終わって、本校正をお願いする分の受付日です。「西の魔女が死んだ」、今日、本校正の方の手に渡りました。相互校正をお願いしていたSさんと、お昼過ぎににちょうど顔を合わせたので、指摘箇所がどれぐらいあったか聞きました。校正表3枚になったというから、予想してたよりずっと多いなあ(1冊目のときは、校正表1枚でした。校正表1枚裏表で50箇所です)。3枚という事は150箇所の訂正なのか~ それに本校正の方のチェックが加わります。まあ、今から考えても仕方がない、本校正が帰ってきてから悩むことにしよう。

本校正やってくださるのも、たまたまよく知ってる方です。と言うより、日頃指導いただいてる方なので、当方のレベル、全部ばれてます。
「今ちょっと忙しいのですぐと言うわけには行かないけどいいかしら」とわざわざ声をかけてくれました。そんな滅相もない。校正していただくのが申し訳ない気持ちです。よろしくお願いします。

2冊目が完成してから、3冊目を登録しようと思ってたら、「もう、本校正お願いしたんなら、3冊目の登録しなさいよ」と、制作部の方に言われました。えー、そうですか、ちゃんと完成させてからのほうがよくないですか?
「だって、許諾申請出してもすぐ返事もらえるとは限らないじゃない」・・・そりゃ、確かにそうです。でもなあ、3冊目を登録すると、またシャカリキになってやるもんなあ~庭は雑草がこの世を謳歌してるし、いろいろ身過ぎ世過ぎのこともしなくちゃいけないし、どうしましょ。迷うなあ。それより、3冊目を何にするか決めなくちゃ。また下読みから始まって長い付き合いになるんだから、どうしましょうかねえ。
早く登録するどころか、どれにしようか決めるのに時間がかかりそうです。

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2007年4月11日 (水)

二年目

今日は、所属する会の総会でした。1年前は新人会員として紹介されました。あの時は右も左も分らなくて、ただそこに居るだけで緊張してました。

それに比べれば、今年は午前中はテープの発送。お昼はおいしいランチを食べて、総会の開始までに時間があったのでゆっくりお茶の時間。その間に、先輩の、楽しい、且つ、為になる話を沢山聞いて、それから総会出席と、余裕しゃくしゃく。まあ、総会の間は資料を見つつ座ってただけですけど。

報告が続くだけでお手を拝借シャンシャンの総会と思いきや、予算案に対してしっかりとした意見も出てました。新役員紹介、事業計画案、予算案の承認など続きました。私はただただ、手をパチパチ叩いてました。

総会の中で、デジタル化に向けての説明がありました。せっかく、デッキの取り扱いに慣れつつあるのに、時代の趨勢で、デジタルに移行していくんだろうなあ~ もっとも、はめ込み訂正など、デジタルのほうが楽だというから、良い方向に進んでいるんだと思うことにしよう。

総会は図書館の講座室を借りて行われました。総会終了して、この部屋を出たら、口はチャックして私語は慎むようにと閉会の折、注意があったのですが、久しぶりにあった人が居たので、つい部屋を出たところで立ち話をしてました。
「静かにしなさい。話をするなら部室でしなさい」と注意を受けました。スミマセン。

今日は総会なので、参加者多数、車は遠慮するようにとまえもって言われてました。こちらのほうはちゃんと守って、バスで図書館まで行きました。帰りはバスに乗らず、30分ほど歩きました。立ち話相手と連れ立って30分、十分おしゃべりも楽しみました。おしゃべりの中味は人の悪口かって? トンデモナイ。いかにしたら耳で聞いて分る録音テープになるかという志の高い話です。そういう話になったのは、話し相手のリードのよるところ大です。

ともあれ、今日が2年目のスタートです。こんな風に、総会の日を節目節目だと思うのは、何年目ごろまで続くんでしょうね。そのうち何とも思わなくなるんだろうなあ。

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2007年4月10日 (火)

ちと嬉しい

去年の12月22日に、HOYAとペンタックスの合併話があったとき、それに絡んだ話を書きました。

昨日の日中、ホヤ、ホーヤ、HOYAなどの言葉で検索してこられる方が妙に多い。どうしてなんだろうと不思議に思ったたら、夕刊見て納得しました。両者の合併話、混乱してるみたいです。気ままに書いているこのブログが世間の動きとつながっているようでちょっと嬉しかったです。

書いたといっても、合併話の内容なんて分るわけもなく、HOYAの読み方について書いただけです。ニュース聞いてたら、NHKはホーヤ、民放はホヤと発音。一体どっちなんだろうとホームページ等あたったら、会社としての正式名称はホーヤ、ただし商品名としてはホヤと言うのも使ってると言う内容です(その後、会社の呼び方、通称として、ホヤ使用なんてことはないと思うけど~)。

でも、その言葉で検索かけるというのは、同じような疑問を持った方というわけで、何か連帯感を感じます。お~、同志。

大きな問題を告発とか、義憤にかられてとか、そんなものとは全く無縁のこのブログではありますが、今のペースで続けていくことにしよう。

しかし、買収やら、合併やら、敵対的TOBやら、新聞の見出し見ても何が何やら~(本文読むともっと分らないけど)。その辺は分らなくてもまあいいとして、原子力発電所のトラブル隠蔽も続々あったし、素人はどうすりゃいいんでしょかねえ。ある朝起きたら、世界が一変してたりして・・・・と言うより、ずっと目覚めなかったりして~
(ちと嬉しいのタイトルで始まったのに、どうしてこんな〆になるんだ?)

こんなとりとめのないブログではありますが、これからもお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

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2007年4月 9日 (月)

眠い

夜遅くまで選挙の開票速報見てたら、頭がボヤ~ンとしてます。12時に床に就いたのに、鼻詰まりがひどくて眠れず、テレビをつけたり消したりしてました。

現職市長敗れました。そういう事になったか・・・まっこと、企業ぐるみ選挙でした。企業が社員を囲い込んで、関係者囲い込んで、その家族を囲い込んで、ウーム。地元の経済界、打ち揃って新人支援にまわったもんなあ。トップが替わったことで、大きな方針転換はあるのでありましょうや? 漠然とした不安。
直結した現場の市役所の混乱はどうなんだろう。まあ、今までもあったことなんだから、何事もなくスムーズに行くのかな。しかし、今回は政令指定都市に移行したばかりだからいろいろ大変だ。

今まで必要がなくて、データ放送なるものを見てませんでした。いたずら半分に2~3回見ただけです。今回、地元の開票速報が気になって、初めてちゃんとデータ放送の画面を開きました。優れものだとわかりました。

市長レベルまでは速報等が流れても、市議会レベルの放送はないので、データ放送さまさま。市議会議員選挙、自分の区は勿論ですが、他の選挙区でも引っ掛かりのある方が何人か出てたので気になってました。こちらのほうは波乱なく、全員当選。私はいったい何時に寝たんだろ。

一晩眠りが足りないくらいで、ブチブチ言ってますが、候補者や関係者は眠る時間を削って走り回ってたんでしょうね。当選したらそのまま忙しい渦の中に入っていくんだろうし、落選しても、挨拶回り等で大変だ。
一市民の私は呑気にお昼寝をします。イヤ、あまりに眠いので、今からすぐ朝寝かも~

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2007年4月 8日 (日)

信用するか、しないか

陽気が良かったので、歩いて選挙にいってきました。片道10分余。気持ちが良かったので、そのまま緑化木センターまで足を伸ばしました。桜が散りかけで、桜じゅうたんの上を歩いてきました。1時間余の散歩になりました。
選挙の結果はどうなるのでありましょうや? 今晩はテレビの前で選挙速報とにらめっこになりそうです。

昨日NTTの営業がきました。玄関のピンポン押したときは、「ひかりの電柱工事でご迷惑かけるのでその御挨拶に回ってます」とのことでした。そんな訳ないだろうと思いつつ出たら、やっぱり「ひかり」の営業でした(そういうセールスはいけないのではないだろうか)。

資料を置いて帰ったのですが、昨日の今日で、すぐ再訪です。
ちょうどいい機会だし、「ひかり」を先程申し込みました。いろいろ説明を受けた後、帰りがけに、契約者本人の証明に免許証のコピーが入用との事。免許証を貸していただければ、近くのコンビニでコピーしてきますというんだけど・・・・それってアリ?

一緒に行きますといって預けませんでした。
「それじゃあと、預ける人もいるの?」と聞いたら、「ええ、僕のことを信用してくださって~」とのことですが、私、信用するもしないも、あなたのこと何にも知りません。NTTの名刺を持ってようと、日銀の名刺持ってようと、それだけで信用なんてしません。みんな、預けちゃうんでしょうかねえ。免許証のコピーならいざ知らず、免許証原本なら証明書類としてオールマイティだと思うんだけど。添付写真もあるから、悪用される恐れはないのかなあ?

契約変更に伴う設定でも及び腰。ずいぶん以前になりますが、何かの切り替えのとき、「最後まで全部やるのでご心配なく」といわれてその気でいたら、下請けの業者が、「私たちの仕事はここまでです。後の設定はご本人ですから」といわれて、途方に暮れたことがありました。おまけに「このCDロムを使ってください、すぐわかりますから」と教えてくれたのが、全く別のもので見当ハズレ、取扱説明書と首っ引きで悪戦苦闘したことがありました。
いろいろ痛い目にあうと「僕が責任持ちますから、僕のことを信用してください」といわれてもねえ。まして、免許証を預けるなんて、もってのほか。

設定とかそういうのがある程度分かるようになればいいのよね。でも、この方面で能力向上というのは望めそうもないので、「ちゃんと最後まで面倒見るのよね」としつこく言う以外対処法はなさそうです。情けない事この上ない。

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2007年4月 7日 (土)

朝から軍歌

朝刊で、「同期の桜」の舞台写真を見たら、つい、朝から同期の桜を口ずさんでいます。何か、今日のテーマソングになりそう~

この頃よく図書館に行ってます。先日、相方から本を借りてきてくれと頼まれました。デイサービスで軍歌の歌詞をほしいとのこと。相談窓口の司書の方に相談したほうが早いだろうと、窓口に出向いたら、開架書庫ではなく、閉架のほうから最適の本を捜し出してくれました。ところが、その本、十数ページが切り取られてます。

「この本が一番いいと思うんだけれど、こういう状態で・・・」と言われました。でも。目次を見て、どの歌がなくなってるんだろうと見当つけようとしても、司書の方も、私も同年代。軍歌のタイトルを見ても、皆目わかりません。その本を借りた誰かが、一番ほしいページを切り取ったんだ。不届きな奴です。

一応その本を借りてきて、用事は足りました。タイトルと歌の内容は結びつかなくても、ページを追っていくと、「この歌知ってる」というのが沢山出てきます。知ってるのを歌いながら欲しい軍歌の歌詞を拾ったら、結構時間がかかりました。いまどきの歌、ちっとも知らないので、かえって軍歌のほうをよく知ってたりします。

私たち世代が、高齢になったとき歌うのは何だろう。やっぱり60年代、70年代のフォークかなあ。高齢になるまでもなく、中高年の今でも、なつかしのフォークソングなんていう番組があるとチャンネルを合わせるし~ 今の若い人が中高年・高齢になったとき口ずさむのは、今流行ってる歌なんでしょうか?何か難しそうだな~

今、デイサービスで働いている世代が軍歌など全く知らないように、後30年もしたら、えっ、フォークって何ですかと言われちゃうんだよね。もっとも、30年後には福祉行政はどうなっていますことやら・・・・それはそれとして、80歳、90歳が、朝から、拓郎や、南こうせつの歌を口ずさむのかしらん? ウーム。

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2007年4月 6日 (金)

またもや散財

NHK放送研修センターの通信添削講座「朗読入門」の最後の課題をやっと仕上げて、昨日郵送しました。課題は、宮沢賢治の「なめとこやまの熊」 3月いっぱいに終わるつもりだったのに、4月にずれ込みました。坊っちゃんと遊んだり、熊と遊んだり忙しい事。

初心者向けの「朗読入門」が終わって、この4月からは次のステップ、「最新朗読」を受講します。半年目安の受講で金33.000円也。高いなあ。我家の金銭感覚、世間と大幅にずれてるんで、ホントに高いと思います。でも、一度はまり込んだ世界、欲が出てきて(世間体のいい言葉に代えると向上心が出てきて)受講しちゃうんですよね。まあ、大きな壷を買い込むわけじゃないし、どこかの新興宗教の如く、全財産巻き上げられるわけでもないから、いいにしよう。相方殿、受講料は家計費からじゃなく、小遣からちゃんとだしておりまする。

通常の通信講座と同じく、教材が一度にきます。指導用のテープを聞いて、課題文を録音。それを郵送するとB面にそれに対する指導、批評が吹き込まれてきます。きめ細かな個人指導なので、順当な値段かもしれません。

通信講座とは別に、巡回セミナーもあります(全国を巡回していて、当地では春秋の2回開催)。これは1日みっちりの講習会。定員20名で、確か、6000円か7000円の受講料でした。指導に従って、みんなの前で声も出すので緊張しますけど、対面なので、わかりやすい内容です。これも初心者用なるコースを1度受講しました。次回の6月は他の予定とかち合うのでパス、秋に受講する予定です。

こうしてみると結構金をつぎ込んでるなあ。コスト意識が高いと前に偉そうなことを書いた覚えがあるけど、つぎ込んだ分に見合うだけの成果はないなあ。まあ、先行投資と思って、そのうち回収できると信じよう。

「朗読入門」受講時は、結構、他のテープを仕上げるほうに気を取られていて、肝心の有料で受講している方を、そそくさと吹き込んでいたような気がします。今回はみっちりやることにしよう。

NHK放送研修センターさん、頼まれもしないのに沢山宣伝しておきました。受講料割引はないかしら。もっとも、受講前、受講後といったように、「私はこれを受講したら、こんなに上手くなりました」というモデルケースになるのは無理だから、駄目ですかねえ。

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2007年4月 5日 (木)

底なし球界

西武だけじゃなく、複数球団からアマ関係者に金が動いていたようで、新聞誌上をにぎわしてます。別に驚くことではない。ドラフトになる前におおっぴらにやってたことを、裏でやるようになっただけです。
世間の声があって、ドラフト制度作っても、その中で動いている人の意識は変わってないんだから、そりゃそうでしょ~ かえって、そういう動きが出来る人が辣腕スカウトと評価されてたと思うから。

前の一場のときも不思議に思ったんだけど、こういう事件が起こると国税庁は動くんでしょうかねえ? 贈与にならないのかしら。
水面下で動く金は追いようがないかもしれないけど、今回、表面化しちゃったものね。アマ指導者に1千万単位のお金が渡ってるかのごとき報道もありますが、球団内部の経理処理はどうなってるんでしょうか? 選手獲得謝礼で経費で認められちゃうのかな。そしたら受け取ったほうも、当然、所得として、申告してなきゃ辻褄が合いません。
頑張れ、国税庁! その収入に対する必要経費というのはあるんだろうかとか、いろいろシミュレーションしちゃうなあ。

いろいろ不祥事続きのプロ野球、みんなで一度、見限ればいいんです。私は江川問題あたりで見限ったけど~

栄養費ねえ・・・中途半端に情報を小出しにした中間報告書なるものが出ると、あの選手もこの選手もそうに違いないと、妄想が膨らみます。
ひところ(今でもそうかな?)、「巨人の選手は紳士たれ」なんて言葉を聞きました。長い間、球界の盟主だったその巨人は、あんなこともやったし、こんなこともやった・・・私の頭になかに残っていることだけでも沢山あります。
清濁あわせ飲むどころか、濁濁濁濁~ 

しかし、プロ野球のテレビ中継も少なくなりました。見限ろうなんて殊更言わなくても、もう見限られてるのかな。

サッカー選手の契約はその辺どうなんだろう? いろいろ清濁あるんでしょうか。
昨日ナビスコ杯の予選あったのに、冬に逆戻りの寒さ。根性無しの我家はチケット流して、コタツの中で遭難してました。予想通りというか、予定通りというか、ジュビロ負けました。
しかし、サッカー選手の年俸は低い。野球選手と比べたら雲泥の差。野球選手の年俸をサッカー選手並にして、親会社が球団につぎ込んでるお金をもう少し減らして・・・なんて、私はコミッショナーでも、球界を憂えるものでも何でもありませなんだ。
でも、同じお金をつぎ込むなら、プロ野球より、サッカーにつぎ込んだほうがいいよ。ワールドカップと、WBCを比べても、熱狂の度合いが違うもの。まあ、日本が強くならないと駄目だけどね。
寒いくらいで、スタジアムに行くのを見合わせた奴が何を言っても、説得力はないか~

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2007年4月 4日 (水)

遊び相手は坊っちゃん

ボンボン育ちと、夜な夜な遊んでるのではなく、可愛い男の子とボール遊びをしているのでもありません。

4月からの同期勉強会、小人数でやったほうがいいだろうと、4,5人ぐらいの3グループに分かれました。私たちのグループは、「坊っちゃん」を読むことになりました。

このところ、「親譲りの無鉄砲で、子供の時から損ばかりしている」から始まる10分ぐらいを、明けても暮れても繰り返していました。

ホントいうと、課題が決まったときは、「あ、坊っちゃんだ。読みやすい文章だ」と思ったのであります。これが大間違い。易しい文章と言うのはないようです。

それぞれのテープを聞いて、気がついたところ、気になったところを指摘しあいます。
「何か、声も、読み方も今までの感じと違う」と言われました。え、よくなってるんでありましょうや?
口げんかとか、子供がお互いに囃しているところは雰囲気出てたと言われました(ワタクシ、ケンカの場面が得意なのかも~)。

相変わらず、間が不足と言われました。間と、読む緩急がテーマです。それより前に、私たちのレベルでは、文意どおりのイントネーションで読むのが最優先課題という声もあり大納得。ときどき(イヤ、耳の確かな人が聞けばシバシバか)、文末が収まらなくて、中途半端な感じになってしまうことがあります。

先日の雑誌部の勉強会の課題を作ってるときも思ったんだけど、下手は下手なりのレベルで、時間をかければかけるほど、それなりのものになっていきます(と思う)。
黙読を重ねて、素読みをして、調べ物をして、小さな声でサラッと読んでみる、とそこまでの工程に時間をかけても、いざ、声を出してみるとまとまりません。文意をつかんだつもりになっているだけなのか、それとも、それを声に出す技術がないのか(そりゃあ、ないんだけど)・・・声に出して録音して聞き直すと、何か変と思うことばかり。自分の耳を頼りに微調整を始めます(大調整のときもあるけど)。一応これで完成というまでにとても時間がかかります。

だから、時間がなくて、勉強会当日の午前中に録音するなんていうのが信じられません。私がそんなことをしたら、聞くに堪えないものしか出来ない。でも、午前中派のほうが、じっくり派より、いい出来だったりします。まあ、持ってる力が違うんだから仕方ないです。コツコツじっくりやっていくことにします。

勉強会は昨日の午後でした。夢中になってて、高校野球決勝をすっかり忘れてました。帰ってきたら、常葉菊川、優勝してました。すごいなあ。優勝おめでとう。
夏の大会は地方大会からトーナメント方式、夏はいかが相成ることか、楽しみにしてよう。

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2007年4月 3日 (火)

相互校正終了

23日に預かった相互校正、昨日終了しました。毎週木曜日が、蔵書関連の提出日です。1週から4週まで、それぞれの週の担当の方が決まってます。第5週はお休みなので、早く出しても仕方がない。もう1度見直しをしてました。

B子さんからのテープです。90分テープ2本と60分テープ1本の計3本。B子さん、自己校正を何回も細心にやったんだろうと思います。誤読はちょっとした思い違いの1箇所だけ。歯切れよく読んでて、アクセントもほぼ完璧。数箇所、指摘したところはあるのですが、アヤフヤな私の耳のチェックなので、本校正を受けてみないと、どちらが正しいか、いまいち自信がありません。
だって、これは違ってると思ってアクセント辞典をひくと、B子さんが正しくて私が間違いと言うのが沢山ありました。校正をしていると言うより、私が勉強しているほうが正しい。

1回目は、アクセント辞典傍らに、原本を見ながら聞きました。勿論、電子辞書の広辞苑も一緒。本家の広辞苑は字が小さいので、電子辞書はホントに助かります。この段階で気になるところは全部チェック。さっき書いたように、私のほうが違ってることが多いんですが。
「香気」・・・・私は「カキ」だとばかり思ってました。「コウキ」なんですね。漢字力がないのがばれる~
2回目は、本を見ずに耳だけでチェック。
3回目は、チェックしたところを拾い出して、その部分だけ確認しました。
と言うわけで3校までしました。多少間違いがあっても、本校正の方がちゃんと校正してくれるから大丈夫です。本校正の前段階の相互校正なら何回やってもいいなあ。とても勉強になります。

もっとも、B子さんのテープ、読みもしっかりしてるし、間違いもほとんどないし、ラクチンな校正だと思います。私のテープも、Sさんに相互校正お願いしてるところです。この前、アクセント微妙なのが結構あるのよねえと言ってたから、数段、手数をかけさせていると思います。
こちらのほうも、第1週の木曜に間に合わせてくれるといってたから、もう出来上がってる頃です。ウーン、微妙なアクセントか・・・・何が違ってるのか、自覚できないから、きっと直すのも大変だろうな。まあ、本校正のチェックをもらってから悩むことにします。

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2007年4月 2日 (月)

怖い夢

真夜中か、明け方か、時間は定かではないのですが、怖い夢を見て、しばらく寝付けませんでした。
戦争が起こって、山の中を逃げ惑ってます。山のふもとの平地で整列させられたり、無我夢中で山の急斜面をよじ登ったり・・・・別に爆撃にあったりはないのだけれど、戦争中だということはわかってます。

どうしてそんな夢を見たんだろう。首周りだけ、ぐっしょり汗をかいてました。花粉症の鼻詰まりで鼻呼吸ができず口呼吸をしてたようで、口の中がカラカラでした。ちょっとした身体のSOSが怖い夢になるんでしょうか?

実世界で怖い目にあうのはそれこそ勘弁してほしいですが、夢の中で怖い目にあうのは無防備状態で、コントロールできません。目覚めてもその感覚だけは引きずるので、お布団の中で心細い状態で、暗いなかひとりで過ごすことになります。怖かったよう~

朝ごはんのとき、相方にその話をしてたら、「誰と戦ってたんだ?」 別にゴレンジャーと戦ってたわけではありませぬ。午前中に夢の話をすると正夢になると言うけど大丈夫かな。

途中で目覚めて怖い気分を引きずるような夢は見るけど、口元に笑みを浮かべたまま目覚めるような楽しい夢は見ません。そういえば、夢の中で食べたり飲んだりすることはありません。食いしん坊じゃないのかしら。
登場人物もいろいろ、20歳の頃の人間関係がそのまま総出演だったり、もう向こう側に行った方が出てきたり。昨夜の夢の中には知ってる人はひとりもいませんでした。

夢って何なんでしょうね? これを読んで、「今のあなたの精神状態は・・・・」って夢判断されても困るけど~

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2007年4月 1日 (日)

スタジアム周辺

昨日は、常葉菊川×大阪桐蔭戦に心を残しつつ、ヤマハスタジアムに行ってきました。ジェフ千葉相手に1対0の辛勝。カレンのゴール見たの、ずいぶん久しぶりのような気がします。試合の展開はサッカーに詳しい方に任せて、周辺情報です。

スタジアムに近い交差点に立っていた、マイクを持った案内係の女性。入口ゲートの案内をしてるんだけど何ともねえ~ 案内の途中に「こんにちわ、こんにちは」と入れてるんだけど、その挨拶の言葉が、みんな、彼女の足許に落ちてます。あんたは、アリンコに向かって挨拶してるのかい。たぶん、警備会社から来てる人だと思うんだけど、ああいう風に挨拶するように指導受けてるんでしょうかねえ。何で、スタジアムに向かってくる人に「こんにちわ」を言わないんだろう?

そんなことを思いつつ、入場ゲートをくぐったら、チケットをもぎる女性の爪が、鮮やかな若草色でした。ウ~ム、拒否反応。素敵に見えたらまだいいけど、全然素敵じゃなかったもの。感覚がふるうございましょうかねえ~

土曜日なので、中学生も沢山来てました。ゲームの最中、通路に立ってみてる中学生がいました。その位置に立たれると、後ろの席の人が見えないんですよ。
「そこに立ってる4人、動け、見えない」と声が飛びました。直近の人だけでなく、かなり後ろの人まで、ライン際が見えなくなります。2人はすぐ動いたものの、後の2人は、声を飛ばしたあたりへガンを飛ばしてます。そのあたりの人みんな同じ思いなので、あんたたちが悪いよと言う目で見てます。このふたり移動したものの、しばらく後で腹いせの如く同じ位置に立ちました。当然の如く、同じ声が飛んで、面白くなさそうに立ち去りました。ルールは守ろうね。
スタジアム内を巡回しているスタッフも、積極的に注意してくだされ~

辛勝でも何でも勝ったぜぇ~と喜んで帰ってきたら、常葉菊川も、優勝候補相手に逆転勝ちしてました。頑張ったじゃん。初めは何の思い入れもなかったのに、勝ち進むにつれ、わが県の代表なんぞと肩入れしてます。ずいぶん前に、浜商が前評判は全然だったにかかわらず、アレヨアレヨと勝ち進んで全国優勝したことがありました。こうなったら、常葉菊川も優勝しないかな。
ジュビロも、前評判は全然であります。こちらの方は試合内容もです。Jリーグは1年の長丁場だから、アレヨアレヨは間違ってもないだろう。

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