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2007年3月22日 (木)

朗読の世界へようこそ

昨日、帰りの車の中でラジオのスイッチを入れたら、「朗読の世界へようこそ」をやってました。午後1時から4時までの3時間番組。聞けたのは後半だけでしたが面白かったです。

NHK現役アナウンサーが何人か、舞台上で生で朗読。さすがだなあと思う朗読から、そんなに急いで読んでどうするの、あわてすぎじゃない?とか、テンションあげすぎじゃないとか、いろいろあって興味深かったです。最も、ナマで、ずらっとお客さんが並んでる前で朗読してるんだものね。ベテランアナも、足がくがくしてると言ってました。

一般の人向けに朗読教室もやってました。生徒は高校生と、音訳歴十数年のベテランのふたり。講師役は榊アナウンサーです。なるほどそうなんだという指導が続き、とても勉強になりました。
会場から、滑舌についての質問がありました。それに対して、榊アナウンサーは、口をあけすぎると発音に口の開け閉めが追いつかなくて、滑舌が悪くなる。滑舌は舌なんだから口はそんなに大きく開けることはないと答えてました。大納得。

駆け出しの世迷言なのであってるかどうかわからないけど、発音とか発声の専門家とかトレーナーの方たちは、声楽家とか、そちら方面の方が多いので、口は大きく開けて・・・とか歌うときの発声、発音になってる気がします。演劇関係の方も、舞台上の役者としての発声、発音を追い求めている。私たちの場合は、もっと自然な発声、発音のほうがいいような気がします。まだ、漠然と感じているだけなので、気がするとしか書けないけれど・・・・勿論、内容はちゃんと明瞭に聞き取れなければいけないので、発声、発音のトレーニングは必要ですが。

とても参考になる番組だったので、帰宅して、ラジオのスイッチを入れると同時に、デッキの録音スイッチも入れました。同期のみんなに回覧すればいいと思って~ 終わってから聞きなおしてみたら、ビビリ音がひどくて、聞くにたえない。最近買い求めたCDラジカセの音源です。私の耳で聞いてるときも割れたような音で駄目じゃんと思ってたけど、録音したものを再生するとホントに駄目じゃん。
もうひとつのチビラジオの音源で録音すれば良かったなあ。前にチビラジオの音で録音したときはきれいだったものねえ。

まあ、私の頭の中には入ったからいいにしよう。どんなことを言ってたのと聞かれても、私の能力ではとてもニュアンスは伝えられません。同期の皆様、ビビリ音だらけのテープでよければいつでもお貸しします。

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