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2007年3月20日 (火)

無事通過

今月の文芸春秋、4分ぐらいの短い文章を読んでます。今日は校正の日。不具合を指摘されることなく、無事通過しました。良かった、良かった。

同期の聞き合わせ会でも聞いてもらったし、今回は「ちょっと聞いてみて」と相方にも聞いてもらいました。「どんなことを言ってるかわかる?」と聞いてみたら大丈夫との事。ホッとしました。ちゃんとした原稿があって読んでるんだからわかるのが当たり前と思われるかもしれませんが、そうでもないのです。不自然なところで切ってたりすると、何とも収まりの悪い、内容のわかりにくいものになります。
「初めのころよりずっとわかりやすくなった」と家庭内お世辞を言ってもらいました。

校正は、先輩についてやります。校正見習いです。45分くらいのものと8分くらいの2本をやりました。
8分くらいのほうは、もしかしたらこれを読むことになるかなという記事だったので、まえもって充分下調べがしてありました。見習いとはいえない態度で、あれこれ、誤読を指摘してました。地名とかは、下調べしてないと間違いに気づかないことがあります。もっとも、当方が言わなくても、先輩の誤読アンテナにはちゃんと引っかかっていました。
「これ違うよね」と聞かれて「ハイ、違います。」と変な太鼓判を押してました。ちと態度がでかいな。

文芸春秋の担当、これが最後です。他の用事が増えたので、やめにしたんだけど、続けたほうが良かったかなあ。隔月で読むというのは勉強になるし、力もつくんですよね。

でも、読む担当は抜けても、同期聞き合わせ会には参加させてもらうつもりだし、同期の間で誰か急に都合が悪くなったときはピンチヒッターになりますと申し出てあります。縁が切れるわけじゃないし~

同期聞き合わせ会、文芸春秋を用意しようか、耳だけの参加にしようか、どうしようかな。

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