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2007年3月 2日 (金)

ふたつのハテナ

ひとつめのハテナは新聞です。昨日の、中日新聞コラムは、朝も夕も、飯田龍太氏がらみの内容です(飯田龍太氏、俳人。先月25日なくなりました)。

朝刊の中日春秋は、
「一月の川一月の谷の中」、「みどり子のまたたくたびに木の芽増え」の二句
夕刊の遊歩道は、
「いきいきと三月生まる雲の奥」

季節にあった俳句は山程あると思うのに、同じ日の、朝、夕のコラムが、同じ俳人の句を取っ掛かりにして始まっていくのは珍しいなあと思いました。まえもって打ち合わせがあるんでしょうかねえ、それとも偶然? 読むほうは、夕刊を見て、え、同じ俳人の句なの?飯田龍太忌でもあるまいに・・・・25日になくなって、3月1日に、朝、夕ともにというのも不思議だなあと思いました。

ふたつめはラジオのハテナです。
昨夜、夜11時のニュースを聞いてたら、読むスピードが超特急。時間調整で早くなったわけではなく、初めからです。途中で何箇所か、かんで読み直すものだから、また早くなります。これで時間内に読み終わるんだろうかとハラハラ。5分間のサスペンスドラマを聞いてるようです。それが全国版のニュース。そのあとのローカルニュースはゆったりした読み口調で、内容もよくわかりました。
一定の時間に入れる字数というのは決まってないんでしょうか?あまりに読むスピードに差があったので不思議におもいました。睡眠薬代わりにラジオのスイッチを入れてるのに、そんな面白いことが展開されるので、なかなか寝付けません。
早かった全国版のニュース、早く読みすぎて時間が余ったのか、「○○でした」と自分の名前を名乗るところだけイヤにゆっくりしてました。

肝心のニュースの中味は忘れて、その○○でしたという名前のところだけ覚えてます。

聞いててわかりやすいスピードというのあると思うんだけど、一定の基準というのはないんでしょうかねえ?

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