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2007年3月31日 (土)

文句言い

昨日はちゃんと、「チャングム」と覚えていたのに、放送のほうがお休みでした。「明日のジョー」一挙放送って何でしょうね? 毎回ちょっとずつ話が進んでいくのがワクワクドキドキだと思うんだけど。

「明日のジョー」は漫画で見た世代です(すぐアニメになったんでしたっけ?) 漫画で見てると、画のイメージで、頭の中で動き出して、声もちゃんとイメージができます。だから漫画で楽しんでいたのがアニメになると、「全然違うじゃん」とがっかりします。だから。漫画のイメージを大切にしておきたいのは、アニメは見ないようにしてます。

指輪物語や、ハリーポッターも、本でイメージができていたのに、映画を見てたら、いつの間にか、本を読んでても頭の中に浮かぶ主人公の顔は、映画の俳優さんになっちゃったものね。ナルニア国ものがたりは、映画の評判がどんなに良くても見ないようにしよう。

イメージと言えば、御宿かわせみは、ずっと、東吾は小野寺昭、るいは真野響子です。本を読んでても、このふたりのイメージ。たぶん、本よりテレビ版を見たほうが先だったんだと思います。このふたりの放送が終わってからは何だかなあ~ 
村上弘明と沢口靖子の御宿かわせみは、何か地味な感じでした。でもまあ、それなりにしっとりした雰囲気はあったので許す。村上弘明好きだし~ 
中村橋之助と高島礼子の初回シリーズはひどかったです。東吾もイメージとかけ離れてたけど、おるいさんが、どっしり姐御になってました。勘弁してくれよと思ってましたが、見ながら文句を言ってると、高島礼子ファンの相方は「うるさい」と怒ってました。実際に、御宿かわせみファンからは抗議の声があったようです。抗議の声を考慮してかどうかは知りませんが、2回目シリーズ以降は、少しはマシになりました。一応許容範囲内。それでも御宿かわせみを読んでいて、おるいのイメージが高島礼子ということはない、やっぱり真野響子。

評判になった作品をリメークして、新作のほうがいい出来と言うのはあるんでしょうか?やっぱり、受け取るほうでイメージが出来上がってます。何年かして、チャングムを他の俳優さんで作られても見る気がしないもんね。チャングムはイ・ヨンエ。放映するごとに見てたというのに、俳優さんの名前、イ・ヨンエしか覚えてません。あ、キョン・ミリも知ってたわ。クミョンはホン・リナだし・・・・結構覚えているではありませんか。ウーン、男性陣を全く覚えてません。やっぱり、女の戦いのドラマだからかな。

来週は、「チャングム」をちゃんと放送してください。我家は「明日のジョー」より「チャングム」希望。

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2007年3月30日 (金)

ブログ・トラブル

朝一番でブログ書いて、更新しようと思ったのにできません。更新しても、ココログトップの画面に戻ってしまいます。こりゃココログのトラブルに違いないと思って様子を見てたら、どうもそうではない様子。他の記事はどんどんアップされてます。

これはサポートに電話するしかない。いろいろ聞かれても、わからないから困ったなあと思いながら電話しました(ホントに困るのはサポート側なんですけどね)。大の苦手なんです。

電話通じて、オペレーターと話すまでたどり着いたのに、どうも話がかみ合わない。ニフティのアカウントと言われても、私、プロバイダー経由のココログ利用です。それなら、ココログフリーですねって、違います。ココログベーシックの利用ですと言っても、向こうは納得しないような声を出してます。

それじゃ、契約者のお名前と言われて、あれ、私の名前か、相方の名前かどっちで契約してるんだっけと頭の中でグルグル。一応、相方の名前を言って、電話番号も伝える。もう、結構パニックになってます。ココログのアカウントといわれて、即答できません(だって、アカウント覚えさせてあるんで、クリックしてるだけだもん)。
ココログのアカウントって何でしたっけとお馬鹿な質問をしているうちに、やっと思い出しました。ゴメンナサイ。

その関門を通って、サポートのお兄さんに言われるままに操作しました。ツールから入って、言われるままにクリックし。再起動かけました。いろいろやって、その動作が終了するまでに時間がかかるので、結構、長い時間かかったような気がします。電話つながったままなので、手持ち無沙汰で話しかけても、サポートのお兄さん乗ってきませんでした。きっとアヤフヤな私レベルが多くてウンザリしてるんでしょうね。でも、また同じ事態になっても、またサポートに電話しないとわからないよう~

と言うわけで、今日書いた記事は消えちゃいました。サポートの方は、何ならコピーしてくださいと言ってくれたのですが、ちょっとでも早く、サポートのお兄さんを解放してあげたかったのでコピーはせず~

ここで、ホラを吹いておこう。今日の記事は面白かったのになあ、とびきり面白かったのになあ~ 何を書いたかは誰にもわからないから大丈夫。

サポートのお兄さん、オリエンタルラジオのあっちゃんによく似た声でした。あっちゃんの顔が頭のなかに浮かんでしまったので、もっと愛想のいい声じゃないのなんて思いながら話していました。あっちゃん声のサポートのお兄さん、お世話になりました。有難うございました。

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2007年3月29日 (木)

銀行窓口も大変だ

例によって、銀行の待ち時間が長かったので、週刊誌を読みながら、窓口でのやりとりを聞くともなしに聞いてました。たぶん、客は80代後半ぐらい。このお客さん、伝票の書き方わからなくて、案内の女性に教えられて、出金伝票を書いていた様子です(ATM利用は範疇外)。

番号発券機で順番を取ったものの、何回も窓口に「まだか、まだか」と聞きに行くので、窓口の女性、「順番が来るまでこちらでお預かりしてますね」と、通帳他を預かりました。

順番が来てその男性呼ばれました。ひとつの通帳から10万出金して、もうひとつの通帳に3万入金、現金で7万持ち帰るという、伝票の流れのようです。窓口の女性が、現金を渡して説明するのですが、「ワシはこんな風にしてもらいたいんじゃない」と却下して、それを繰り返すばかり。
「どういう風にしましょうか」と聞いても、要領の得ないことを言うばかりです。ごく近い位置で見聞きしてました。窓口の女性、困り果ててる様子でしたが、結局、最初の伝票の流れどおりでよかったようです。このお客さんだけで、結構長時間かかりました。聞いてるだけで疲れました。

高齢者でヘルパーの方が付き添ってたり、高齢者の方だけだったり、いろいろお見受けします。代理のものが出向いても、この頃は金融機関、本人確認が厳しくなってきたから、尚更大変です。当方、ATMで処理できないときは、委任状もって行きますが、あんなものはムニャムニャ・・・・

しかし、仕事とはいえ、1日にあんな客が何人も来たら、窓口担当も大変だなあ~

本日、私がお願いした窓口女性は新人でした。対応や動きがどことなくぎこちない。ちょっと心配になって、「出金、新券でいつもお願いしてますから」と申し添えました。お願いした金額は30万余。長いこと待って受け取ったら、あら、万券です。これじゃ、おつりに使えません。おつりに新券使いたくて、わざわざ窓口出金してるんだから~ 千円と5千円でお願いしてるんだけどといったら、私のミスで、出金伝票の金種指定書いてありませんでした。そりゃ、万券でくるはずだ。忙しいなか、また取り替えてもらいました。

高齢者は年に応じて時間をとらせ、中高年はボケーッとしたミスで、時間を取らせます。
「私の名前は○○です。セールスポイントはニコニコ応対です」と窓口にプレートがあった○○さん、トンマな客ですみませんでした。

ホントは、この新人さん、発音が悪くて、客の名前を呼んでもよく聞き取れないという内容にするはずだったのですが、私の金種未記入というミスがあったので、大きな顔して書けなくなりました。来週行ったときは、もうちょっとはきはきした口調になってるかな?頑張れ、新人!

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2007年3月28日 (水)

知恵熱出そう~

昨日の雑誌部勉強会。午後1時半から4時半まで中味の濃いものでした。もう少し、当方に理解力があれば、ちゃんとわかったのに、レベルが高すぎてついていけません。

みんな、課題を吹き込んだテープ提出。中の何人かだけピックアップして検討材料にするかと思ったら、参加者全員分聞きました。講師役の方が、個々人に指導。また、これがピシッと的を射てるんだ(と思います)。指摘を受けたところ、その場で何行か読んだし(読まされたというか)。新人だけが緊張するのかと思ったら、新旧、それぞれ、緊張してました。
もう完璧の出来、何を指導するんだろうという人にも、副詞はもう少し弱い音で・・・と言ってます。すごいのねえ~

私はと申しますと、2箇所、母音が伸びてるといわれました。ナントカハァ、ナントカガァという具合。小さなァの部分です。気をつけてたんだけどな。

それから、聞いてても、寒気の厳しさ、雪の寒さが伝わってこないとの事。1年目でそれはまだ無理だと思うけれどねといわれましたが~
自分の頭の中で映像として浮かべることはやってたんだけど、講師の方いわく、自分が、その映像の中に飛び込んでいってないということです。
ウ~ン、そんなの無理です。イントネーションに気をつけて、意味どおり読むように悪戦苦闘してるところです。大きな宿題を貰ったつもりでやっていきます。

同期の勉強会というと、積み重ねたものは同じ1年、お互いの力量もわかってます。昨日の勉強会はベテランから駆け出しまでだったので、面白かったです。年数を重ねていけば、私でもそれなりになっていくんでしょうかねえ、不安だなあ。新人の駆け出しといってるけど、もう4月から新人が入って来ちゃいます。でも、今のところはまだ私たちが新人。「よく勉強会に出てきてくれました」という扱いだったので、まだまだ、半分ぐらいはお客様扱いかな。

自分に対して言われたことは勿論参考になったけれど、こういう読みにはこういうことを言うんだというのがとても面白かったです。気を入れて聞いてたので、疲れたけど~

夕飯後、トロンと疲れた顔をしてたんだと思います。夜9時ごろ、犬にハウスというが如く「お布団」といわれました。犬の如く従順にお布団にもぐりこんだのですが、勉強会の中味を頭の中で反芻してたら頭がさえてきてしまいました。
頭の中で知識としては整理できるんだけど、それが技術として使えないんだよなあ。
まあ、急成長する類のことでもないから、少しづつ、力をつけて行くべく、頑張るベエ。

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2007年3月27日 (火)

読解力不足

今日は雑誌部の勉強会です。課題のテープ、時間をかけて作ったのに、昨日、意味の取り違えをしていることに気がついて、慌てて作り直しました。

「啄木の腕の中へ身をあずけて、言葉のいらない時間を過ごすべく、節子は雪道を急ぎ足で行く」・・・・澤地久枝の、「愛の永遠を信じたく候」の中の一文です(読点、原文どおり)。私の頭の中では、啄木の腕の中へ身をあずけて歩いている節子の姿が最初に浮かんでしまいました。何回読んでも、そのイメージのまま。黙読も充分したつもりなのにねえ。

昨日、これで、明日持っていくテープもできたしと思ってたら、あれ、雪道の中を歩いてるのは節子ひとりだよと気がつきました。啄木は逢引の場所で待ってるんだ(しばらく後に、そういう記述もあります)。
はあ~、間違った意味の切り方をしてます。これはやり直さなきゃ仕方がない。ちゃんと読むように日頃言われてるけど、何となく言葉が素通りしてました。今回、身にしみました。勉強会を欠席しても、大きな収穫があったといってもいいくらい。ひとつの単語を間違って読む誤読だけじゃなく、意味を取り違える誤読もあるんだ。

もうひとつ、単純ミスをするところでした。
「一の姉サダの婚家先」という言葉があるんですが、長姉の意味だと思って、「イチノアネ」と黙読しました。石川啄木の名前、石川一(イシカワハジメ)なんで「ハジメノアネ」なんですよね。危ない所だったよ~

全体の勉強会、初めてなので、どういう具合にすすめるのかわかりません。どっちにしても、一番駆け出しだからヘタッピイで当然。勉強してきま~す。

どうせなんだからと、「愛の永遠を信じたく候」読みました。ある程度は知ってたけど、啄木、どうしようもない生活破綻者だ。題名も、「信じて候」じゃなく、「信じたく候」だものね。この本を読んで初めて、節子が結婚前は裕福な生活をしていたことを知りました。あの時代、あの場所で、ミッションスクールに行き、ピアノをひき、バイオリンをひく少女だったそうです。結婚前と後の落差がすごい。もっとも、お嬢さんだから、そういう生活に飛び込んでいけたのかな。強烈な個性や、才能ある人と結婚すると大変だ。その上、生活破綻者だし~
啄木なき後、節子におこったいわれなき醜聞騒ぎも書かれてます(澤地久枝は、いわれなきという立場です)。ほんと、いろいろあったのねえ。

今更テープを聞いて間違いを見つけてももうやり直しはできないので、このまま持って行きます。

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2007年3月26日 (月)

昼の酒はよく回る

昨日は雨の日曜日、取り立てて予定がなかったので、相方は高校野球を見てました。お昼ちょっと前に、「お酒を飲もうかな」と言い出しました。驚天動地、びっくり仰天。アルコール苦手なほうで、酒の出る会合があっても、下戸ですからとウーロン茶にしてます。もっとも、気のあったメンバーだと、ビール片手にいい気持ちになってるみたいだけど。

お酒はなめるぐらいといってる人が、昼酒なんて、どういう風の吹き回しだろう? 従順な妻としては異論なく「飲もう、飲もう」

ワイン、カマンベールチーズ、合鴨のロースハムと並べて、真昼間からの酒となりました。昼間のアルコールはききますねえ。いい加減飲んだところで、今、非常呼び出しがあっても、ふたりとも酔っ払ってるから動けないと気がつきました。そしたら、「酔っ払ってるから行けない」とありのまま答えればいいとのこと。そうだね、今更仕方ないし~
しばらく後で、母上から電話がかかってきたら、その通りに言ってました(別に非常呼集じゃなかったんだけどね)。たぶん、私のほうが酒好きだと思われてるから、私が飲み始めたと思ったんだろうけど、母上様、首謀者は、あなたの息子殿です。

おいしいねを連発して杯を重ねているうちに、酒もつまみも全部いただき物ということに気がつきました。この頃、いただき物が多いんですよね。ノンワーキングプアを標榜している我家、ありがたく頂戴してます(どういうわけか、ご飯、おかずなどの日常レベルのいただき物もよくあります)。お酒のあとはお餅を焼いて締めくくりにしたんだけど、磯辺焼きの海苔も相方の知り合いから貰ったものだった・・・自前はお餅と醤油だけじゃん。

義理の絡まないいただき物(貰うほうは自分に都合よくそう思ってます)なので、お返しなんてことは気にせずに、有難く、おいしくいただいてます。

そのうち、着たきり雀みたいだからと、洋服が届くかしら? 質素な暮らしをしてるようだからと、商品券や、現ナマがバンバン届くかしら? 待ってます。いただくばっかりでお返しはありませんけど~

大河ドラマを見てたら、ジュビロの試合あったことすっかり忘れてました。忘れてたんじゃなく、頭の中で忘れたかのごとくセットしてるのかもしれません。寝る前に気がついてホームページで確認したら負けてました。サッカーに関しては、鈍感力を身につけてきたみたいです。いや、日常生活でも、いただき物をしてもお返しをしないなんて、充分すぎるほど鈍感力は身についてます。どこかで非常識のそしりを受けてるかしら。

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2007年3月25日 (日)

揺れた

今、呑気に、昨夜のサッカーのことを書いていたら、家が揺れました。震度3。何か地震だと思わずに、めまいがしてるのかと思いました。だって、2階にいた相方は「そうかあ~」なんて言うんだもん。立ってたみたいだから気がつかなかったのかな?
あちこちで大きな地震が起こってるけど、東海大地震は来るのでありましょうや? 防災袋の中身はもういい加減になってるなあ。点検しないといけません。

サッカーの話に戻ります。久しぶりに高原見ました。ゴールも見れて満足。ジュビロ関係者各位、FWはこうでなくちゃいけないのでありますよ。
しかし、国際試合見てても、相手がどれぐらい強いチームかというのがわかりません。一応ランキングはあるけど、誰が出るかによってずいぶん違ってくるものね。

昨日の解説、セルジオ越後さん、「ナショナルチームなら人数だけでももっと連れてこなくちゃ~せめて28人くらい。ペルーでサッカーやってるのが15人だけというわけじゃあるまいし」と言ってました。フ~ン、15人しか来なかったんだ。
日本が外国遠征するときは何人ぐらい行くのかな?

いつもは試合だけ見て終わるんだけど、高原がインタビュー受けるだろうと続けてみてました。何か、ちょっとイメージ変わったような気がする。髪型とかそんな話ではなく~ 気持ちを外に出すようになってきたんだ。高原いなくなった後、ジュビロのFW手薄のままだけど、やはり彼はドイツに行って良かったのかな。

インタビューの合間に、スポンサーのキリンビールが、川口に次々と商品を渡している画面も映してました。そりゃ、そっちを映さなきゃ怒られるよね。国際試合のスポンサー、いつもキリン1社だと思うんだけど、キリンビールはどれぐらいサッカー協会につぎ込んでるのかな・・・・と言うことは私の飲んでるキリンビールの代金の幾分かがサッカー協会につぎ込まれてるって訳だ。エヘヘ、少ししか飲まないのに、大口を叩いてしまいました。

ひところ、サッカー熱が日本中を席巻してた頃、キリンビール関係者に、「すごい広告効果ね」と冷やかしたら、「そんなに注目を浴びなかったずっと前からやってますから~」とあっさりかわされました。ハイ、これからも、先見の明のあるキリンビールを飲み続けます。

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2007年3月24日 (土)

テープ分限者

相互校正を頼まれたテープ、昨日、郵便で届きました。依頼主のB子さんから、「我家の手代に届けさせます。赤いバイクに乗ってるけどね」とメールが入ってました。あちこちに、大番頭やら、番頭、手代、丁稚がいるのね。そのテープが、90分2本と、60分1本。

昨日の午後、文芸春秋のテープ、ちゃんとコピーされているか、確認の聞き返しにいって来ました。集まった人数少ない上に、私の作業効率が悪かったので、足を引っ張ってしまいました。90分テープ4本で1セットになります。聞くように借りてきました。

もうひとつの部で、高齢者用に作られたテープが出来上がってました。60分テープ1本。それも借りてきました。

校正は、本と首っ引きで、アクセント辞典傍らに、気を入れて聞きます。たぶん、B子さん、自己校正何回もしたんだと思います。誤読はほとんどなし。アクセントで何箇所か気になったところがあっただけ。もっとも、アクセント、私のほうが危ういんで、本校正を受けるまではどちらが正しいのか、いまいち自信がありません。

校正で疲れると、借りてきたテープを聞いてました。短い時間ですが、両方とも読んでます。自分の読んでるの聞くと落ち込むんですよね。やっぱり、先輩のと比べるとガクッと落ちます。というより、同期の人と比べても落ちるんだけど~

どうも、手許にやるべきこと、聞くテープなどがあると、それを早く終えてしまいたい性分です。校正、1回目が終わったので、後、所定の時間に収まってるか確認しつつ、まだまだ重ねて聞くことになります。

3月末と、4月初めに勉強会があるんでその課題テープも吹き込まなきゃいけないし、今日はサッカーのペルー戦もある・・・・朝8時からのNHK俳句はちゃんと映りました。

何か、忙しいなあ。春忙という季語はないのかしら。あら、そんな言葉ないと思ってたのに、あるのね・・・・季語じゃないけど、春忙農耕という言葉が出てきました。この時期にいろいろやっておかなきゃいけない作業があるものね。それに比べれば、私の忙しい中味は、サッカーの国際試合だったり、俳句番組だったり、録音テープのことだったりするので、道楽です。道楽に忙しいという言葉を使うのはちと気が引ける。春忙じゃなく、春楽かしら。そんな事いえば、夏楽、秋楽、冬楽、一年中です。まあ、楽ばかりじゃなく、ほろ苦さとか、上手くいかない苛立ちとか、もろもろブレンドですが~ 今のところ、ブレンド状態、程よい加減。

相方殿は、「柿の新芽がきれいだなあ」と季節を味わう言葉を言って、出かけていきました。それを聞いてるワタクシメは、パソコンの前でブログ三昧。

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2007年3月23日 (金)

役員手当、確かに受領

昨夜は、今年度の自治会役員お疲れ様会でした。役員手当なるものをいただいてきました。私は金3000円也。相方は金2000円也。
「お前のほうが多いじゃん」といわれたけど、私のほうが何やかや用事が多かったもの。

10年前ぐらいに同じ役をやったときはこんな手当なかったように思うんだけど、あの時は、その担当グループで打ち上げをやったから、きっとその費用になったんだな。

ご時世でしょうか。お疲れ様会にしては、アルコールの量がとても少ない。車で来る人も多いものね。乾杯の初めの1杯を飲んだら、次のビールはありませんでした。ちゃんと2杯目が注がれた人もいましたが~ 日本酒はあったみたいなんだけど、そういう気分でもなかったしね。
昨日は、相方も出席で、運転手役と決まってました。私が飲むほう担当だったんだけど、ビール1杯で終わっちゃいました(それぐらいがちょうど適量ではありますが)。仕方ないんで、そそくさと、ウーロン茶お供に、お赤飯を食べてました。

結構、大人数の慰労会です。同じ担当の人は別として、皆さんのお顔をよく知りません(席は決まってなかったんだけど、相方とは当然違うテーブルです。お互いその方がいいもんね)。どの席に着くかというのは結構微妙なんですよね。幸い、同じ担当グループで1テーブルを占めたので、ラクチンでした。私はほとんど聞き役です。座持ちの上手い人いるんだけど、尊敬します。
それでも、話題によっては微妙な雰囲気が流れたり、大先輩の一喝があったりと、終始和やかという訳には行きません。そういう話は右から左に聞き流し。でも、日頃、素敵だなあというご夫婦がいて、素敵夫人からいろいろな話を聞けて面白かったです。

臨時収入5000円が入ったので、今度は相方とふたりで、お疲れ様会をやることにします。一人2500円、いつもの外食より、豪華予算です。

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2007年3月22日 (木)

朗読の世界へようこそ

昨日、帰りの車の中でラジオのスイッチを入れたら、「朗読の世界へようこそ」をやってました。午後1時から4時までの3時間番組。聞けたのは後半だけでしたが面白かったです。

NHK現役アナウンサーが何人か、舞台上で生で朗読。さすがだなあと思う朗読から、そんなに急いで読んでどうするの、あわてすぎじゃない?とか、テンションあげすぎじゃないとか、いろいろあって興味深かったです。最も、ナマで、ずらっとお客さんが並んでる前で朗読してるんだものね。ベテランアナも、足がくがくしてると言ってました。

一般の人向けに朗読教室もやってました。生徒は高校生と、音訳歴十数年のベテランのふたり。講師役は榊アナウンサーです。なるほどそうなんだという指導が続き、とても勉強になりました。
会場から、滑舌についての質問がありました。それに対して、榊アナウンサーは、口をあけすぎると発音に口の開け閉めが追いつかなくて、滑舌が悪くなる。滑舌は舌なんだから口はそんなに大きく開けることはないと答えてました。大納得。

駆け出しの世迷言なのであってるかどうかわからないけど、発音とか発声の専門家とかトレーナーの方たちは、声楽家とか、そちら方面の方が多いので、口は大きく開けて・・・とか歌うときの発声、発音になってる気がします。演劇関係の方も、舞台上の役者としての発声、発音を追い求めている。私たちの場合は、もっと自然な発声、発音のほうがいいような気がします。まだ、漠然と感じているだけなので、気がするとしか書けないけれど・・・・勿論、内容はちゃんと明瞭に聞き取れなければいけないので、発声、発音のトレーニングは必要ですが。

とても参考になる番組だったので、帰宅して、ラジオのスイッチを入れると同時に、デッキの録音スイッチも入れました。同期のみんなに回覧すればいいと思って~ 終わってから聞きなおしてみたら、ビビリ音がひどくて、聞くにたえない。最近買い求めたCDラジカセの音源です。私の耳で聞いてるときも割れたような音で駄目じゃんと思ってたけど、録音したものを再生するとホントに駄目じゃん。
もうひとつのチビラジオの音源で録音すれば良かったなあ。前にチビラジオの音で録音したときはきれいだったものねえ。

まあ、私の頭の中には入ったからいいにしよう。どんなことを言ってたのと聞かれても、私の能力ではとてもニュアンスは伝えられません。同期の皆様、ビビリ音だらけのテープでよければいつでもお貸しします。

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2007年3月21日 (水)

行かないJ

今晩、ジュビロ×FC東京戦がヤマハスタジアムであります。生憎、相方が風邪気味。夜のスタジアムは冷え込むだろうと見合わせることにしました。
「行かないJ」とタイトルつけても、今晩の試合はJリーグ戦じゃなく、ナビスコカップの予選だから、タイトルに偽りありですけど。
福西がどんなブーイングを浴びるのか見られなくて残念!

チケット2枚あります。ひところは(強かったころは)プラチナチケットといってた頃もあったんですけどね。チケット沢山売れ残ってるだろうし、ダフ屋になってスタジアム前に立ってても風邪ひくだけです。誰かに上げたいと思っても身近に今のジュビロに付き合いそうな人がいないしなあ(夜の試合で、冷え込むだろうし~)

相方の風邪は大したことありません。本人によると、のどが痛くて声が出ない(といいながらちゃんと話してます。多少ガラガラ声だけど)。ちゃんと昨日医者に行きました。信じられません。今の状態で医者に行ったって、処方されるのはうがい薬ぐらいのもんです。

「寝るのが一番の薬」と思ってる私と正反対です。私は多少熱があっても、この熱で、風邪のウイルスをやっつけるんだと思って薬は飲みません。相方はすぐ医者にかかるし、薬を飲まないと駄目と思ってます。果たして、どちらが、健康で長生きするのでありましょうや? (早期発見が肝要と言うけれど、余命ほとんどなしとなってから病気が発見されるというのが私の理想でアリマス。寝るのが一番を死ぬまで通せたらいいなあ)

ガラガラ声君、別に寝込んでいるわけでなく、普通に元気です。お彼岸のお中日なのでお寺に行ってきます。その後はなにやら不具合をおこしているという、相方の実家のトイレを見に行きます。今日は、ガラガラ声君のお供です。

追記
彼岸の中日だしということで、相方の実家に寄ったついでに、散歩がてら鴨江観音も行ってきました。通称、お鴨江。縁日気分を味わうのが目的。境内の陽だまりで、煮するめを食べていたら、所属する会のB子さんに見つかってしまいました。当方、煮するめを噛み切るのに気を取られてました。アリャ、間の悪いところを見られてしまいました。
この頃出先で、よく知り合いと会うなあ~ 「仲むつまじいことで・・・」と冷やかされましたが、相方以外、一緒に遊んでくれる人がいないだけでアリマス。
B子さん、相方の同級生の姉上です。他の方たちも話していくうちに、あちこち引っ掛かりがあって、世間は狭いと、最近とみに痛感しています。

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2007年3月20日 (火)

無事通過

今月の文芸春秋、4分ぐらいの短い文章を読んでます。今日は校正の日。不具合を指摘されることなく、無事通過しました。良かった、良かった。

同期の聞き合わせ会でも聞いてもらったし、今回は「ちょっと聞いてみて」と相方にも聞いてもらいました。「どんなことを言ってるかわかる?」と聞いてみたら大丈夫との事。ホッとしました。ちゃんとした原稿があって読んでるんだからわかるのが当たり前と思われるかもしれませんが、そうでもないのです。不自然なところで切ってたりすると、何とも収まりの悪い、内容のわかりにくいものになります。
「初めのころよりずっとわかりやすくなった」と家庭内お世辞を言ってもらいました。

校正は、先輩についてやります。校正見習いです。45分くらいのものと8分くらいの2本をやりました。
8分くらいのほうは、もしかしたらこれを読むことになるかなという記事だったので、まえもって充分下調べがしてありました。見習いとはいえない態度で、あれこれ、誤読を指摘してました。地名とかは、下調べしてないと間違いに気づかないことがあります。もっとも、当方が言わなくても、先輩の誤読アンテナにはちゃんと引っかかっていました。
「これ違うよね」と聞かれて「ハイ、違います。」と変な太鼓判を押してました。ちと態度がでかいな。

文芸春秋の担当、これが最後です。他の用事が増えたので、やめにしたんだけど、続けたほうが良かったかなあ。隔月で読むというのは勉強になるし、力もつくんですよね。

でも、読む担当は抜けても、同期聞き合わせ会には参加させてもらうつもりだし、同期の間で誰か急に都合が悪くなったときはピンチヒッターになりますと申し出てあります。縁が切れるわけじゃないし~

同期聞き合わせ会、文芸春秋を用意しようか、耳だけの参加にしようか、どうしようかな。

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2007年3月19日 (月)

こんなのあり?

昨日もサッカー中継はなし。Jリーグ全試合放映とうたってるスカパーを契約したほうがいいのかなあ。仕方ないので、ジュビロのホームページで試合経過をときどき見てました。難点はアクセス増えると落ちちゃうんですよね。やっぱり、後半に入ったら更新できなくなりました。

こうなったら、次の手、Yahoo!スポーツをみました。こちらのほうが分刻みで更新されるので情報が早い。これはいい。そしたら、後半38分ぐらいで試合が動きました。アリャー、FC東京先制だよ。ジュビロ10人になったみたいだし、こりゃこのままかなあとガックリしてました。2階にいた相方にも声をかけたら、確認に来ました。二人でガックリ。試合終了まで何回か更新したけれど、点差はそのまま。仕方ないねえといってるうちに試合終了。負けか。

誰が点入れたんだろう? もしかして福西? 試合内容を見たら、ゴールは鈴木秀人だよ!どうなってるの?
あらためて試合結果を見たら、1対0でジュビロの勝利となってました。狸か狐に化かされたみたい~見間違いかと何回も確認してしまいました。

こんなことがあっていいんでしょうか・・・と落ち着いたことを言ってるけど、これが反対だったら怒り心頭に発してると思います。だって、ジュビロが勝ってると喜んでいたのに、試合終了時点でひっくり返るんだから~ 得点ボードの掲示も固定のままだから、見間違いということはありません。もっとも。FC東京のサポーターは現地観戦してるから、激しい苦情は行かないかな。わずか数分のうちの、一憂一喜でした。
ともあれ、勝ち点3をあげました。今朝の新聞を見たら、西骨折ということで、また一憂です。当初から戦力不足なのに、また戦力落ちるのかあ~

昨晩のラジオ文芸館は、葛西アナウンサーの「雛の花」。アンコール放送なので、聞くのは2回目。絶品でした。眼福ならぬ、耳福。いいなあ。前聞いたときより、今度のほうがいいと思ったんだけど、どうしてだろ。音源は同じはずなんだけど。
ラジオ文芸館があまりに良かったので、このままの気持ちで眠りたいと、その後に続く日曜名作座はパスしました。

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2007年3月18日 (日)

宵っ張りテレビ

昨夜は大晦日でもないのに、夜12時までテレビを見てしまいました。夜中の2時、3時まで眠れなくて起きていることはあるのですが、そんな時間までテレビの前にいるのは大晦日だけです。

小椋佳のコンサート「未熟の晩鐘」を見てました。10時から12時まで、2時間です。彼のCD、一昔前のがあるんで、聞きなれた曲も沢山。昨日、初めて聞いた曲の中では、「甘いオムレツ」と「想い初めしさえしなければ」が良かったです。

「甘いオムレツ」、小椋佳が、母上のことを歌ったものです。迫力ある母上だったようで、「ため息なんておつきじゃないよ」のフレーズが気に入りました。
「想い初めしさえしなければ」、室町時代の閑吟集から言葉を拾い出して作詞したとの事。詞もいいし、琵琶の音も素敵でした。旅枕、袖枕・・・いろいろ続いて、日本語っていいなあと思いました。

小椋佳、森繁とそっくりと何度も思いました。二人並べるとそんなことはないと思うし、顔のパーツが似てるとかじゃないと思うんだけど、どうしてだろ? 彼、62歳だそうです。あれ、63歳だったかな、うろ覚え。年を重ねるに従って、どんどん森繁に似てくるんでしょうかね。

あと、小椋佳、歌う時、そんなに口を大きく開いてないんですね。天下の小椋佳の口のあけ方とか、マイクの位置とか、気にしてみてました。彼のマイクの位置、鼻の高さになってました。録音するときは、鼻と口のまん中ぐらいにマイクを置くといいというのをどこかで見たんだけど、ホントにそうなのかなあと気になってるのです。いろいろ実験はしたんですが、私の耳ではようわかりません。
というより、優秀な音響スタッフのついているプロの歌手と、私と一緒にしちゃいけないか。

ともあれ、小椋佳のコンサート、満足しました。今度はテレビじゃなく、コンサート会場で聞きたいです。

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2007年3月17日 (土)

朝からテレビ

テレビをつけるのは、昼ご飯のときが一日の初めくらいです(ひとりのときはテレビを見ながらご飯を食べるという行儀の悪いことをしてます)。

今日は珍しく、朝からテレビを見ました。朝8時からの教育テレビ、NHK俳句です。今までも何回か見ようと思ったんだけど、受信状態が悪いというエラーで見られなかったんです・・・・高い受信料を払ってるのにぃ。地上波なのに映らないなんてことがあるのかしら?(教育テレビだけ映らないんです) 2~3回空振りしてました。今日は幸いトラブルなく見ることが出来ました。

俳句の読み方もよくわかってないというのに、俳句を読むグループに入りました。テキストはNHK俳句。今まで読んでる先輩たちが教えてくれる手筈にはなっているのですが、おおもとの番組を見たほうがいいだろうと、朝からテレビっ子というか、テレビおばさん。

五七五でちゃんと切って読むのか、字あまりとか、切れ目が変わってくるところとか、よくわかりません。あら、杉浦アナウンサーが担当なのね。彼女、好きです。

今日のお題は、蛙でした。フーム。遠蛙、昼蛙、夜蛙。いろんな言葉があるんですね。語彙の引き出しが増えるかしら。

6月がはじめての担当月です。それまで毎週番組を見てれば何とかなるだろう。番組が映りさえすればね~ 4月からは放送日が変わって、日曜日になるそうです。これから日曜は朝からテレビおばさんになるのかな。

昨夜のテレビおばさんの報告。チャングムの始まる5分前ぐらいにテレビの前に座ったのに、たまたま放送していた番組が面白くて、チャングムを見ずに、そちらを見てました。「熱中人」の総集編だったのかな? 俳優さんが粘土細工で「風神・雷神」を作ってました。結局最後までそれを見てから、途中からチャングムを見ました。やっぱり3回目ともなると、浮気して、他の番組を見ちゃったりしてます。先週は、そもそもチャングムの放送あること自体忘れたし~

俳句の番組は忘れないで見ることにしよう。ちゃんとトラブルなく、映ってね。

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2007年3月16日 (金)

不来方のお城の草に寝ころびて

今日は、文芸春秋の同期聞き合わせ会。今回は担当の二人とも、4分ほどの短い記事だったのでサラッと終わりました(訂正や指摘はそれでも沢山あったのですが)。

今度、雑誌部で行う勉強会の話になりました。テキストは、澤地久枝の「石川節子 愛の永遠を信じたく候」です。石川啄木の妻、節子の話です。

その文中の、不来方(こずかた)のアクセントがどうなんだろうということになりました。「地名なんだから、その土地の人じゃないとわからないんじゃないの」という意見あり。

「えっ、地名なの? 待っててもあなたが来ない城址という意味じゃないの」と言ったのは私です。一握の砂を読んだときから、ずっとそう思ってました。

今、帰ってきて調べてみたら、地名でした。盛岡の古名だそうです。へぇ~、そうなんだ、知らなかった。というより、思い違いしてました。「一握の砂」、手許にあって、若かりしころは何回も読んだのに、こんな思い違いもあるんだ。もともとの地名の由来は、鬼が取り押さえられ、その鬼がもう来ませんと約束したことから、不来方という地名になったそうだけれど・・・それが、森岡、盛岡に変わっていったそうです。啄木の短歌の「不来方のお城」は不来方城でありました。

「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸われし十五の心」

澤地久枝の書いた文中の城址は、ジョウシか、シロアトか? 辞書には、城址はジョウシの読みしかないのでジョウシということにその場ではなったんですが、わたしはシロアトだと思うんだけどなあ。だって、啄木の短歌の中では、城址はシロアトの音だもの(ルビあり)。勉強会の講師の方は、ジョウシを取るか、シロアトを取るか、どちらなんだろう?興味津々。もう録音した人の話によると、読みにくい、むずかしい文だということだから、またこれから悪戦苦闘するんですけどね。

「城址(しろあと)の石に腰掛け禁制の木の実をひとり味わいしこと」

「教室の窓より逃げてただ一人かの城址(しろあと)に寝に行きしかな」

久しぶりに「一握の砂」を読みましたが、本ではなくネットであたって、ざっと流し読み。短歌も横書きになると印象が違いますね。

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2007年3月15日 (木)

ツメを折る

別にネールアートに凝ってて、失敗してツメを折ってしまったという話ではありません。

「西の魔女が死んだ」の録音、一応完成しました。自己校正も何回かやって、ひとまず終了。先ほど、録音テープのツメを折りました。2月いっぱいに終わらせるはずだったので、半月遅れです。

これで、同期の方にお願いして、相互校正してもらいます。それから制作部の方に本校正をお願いの運びとなります。この前、雑誌部の同期聞き合わせ会で、相互校正お願いしてあったんだけど、それぞれ忙しく、ちょっと今は無理・・・という返事が続いて3人目でOKになりました。新しく仕事に就いたり、息子夫婦のオメデタの手伝いに出向いたりと、皆さん、大変です。3人目の方も忙しい様子なんだけど、無理を言ってお願いしました。正味330分くらいの校正だから大変です。

併載されている「渡りの一日」のほうが早読みになっているような気がするんですが、自分では基準がわからなくなってます。勉強会のときにもったりした読みになっているといわれて、気をつけてたら早読みになってしまったような気がする。自分ではわからなくなったので、制作部の相談日に行って、聞いてもらってアドバイスも沢山貰ったんですが・・・ウーム、早いといえば早いような気がするし、これでいいような気もするし~ 迷ってます。 

何回か録音しなおして、これ以上やっても同じような気がするので、これで一応完成と決めて、先程ツメを折りました。明日、相互校正者に渡して、手許から離します。もう、今日は通しで聞くだけのつもりだったのに、それでも気になるところを何箇所も直したもんなあ。どこかで切りをつけないと、いつまでも直し続けます。

自分の仕事も3月決算。伝票整理やら、記帳をして、決算に備えないとヤバイです。いろいろ棚上げしてあることが沢山あるので、せっせと片付けないと・・・・

考えたら、私もやることがいろいろあって忙しいのでアッタ。

3月18日10時30分追記
録音テープのツメを折ったら、校正を受けた後訂正が出来ないのではというメールをいただきました。ツメを折った部分にセロテープを張ると支障なく録音できます。本来は、訂正が全部終わってからツメを折るんでしょうが、心配性の私は、もし校正時ミスで音が消えてしまうと大変と、校正に出すときはツメを折ることにしてます。

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2007年3月14日 (水)

祝、高校合格

今日は県立高校の合格発表です。

身近な子が高校受験でした。これがトンマな奴で(関係者各位失礼)、試験前夜、インフルエンザにかかって高熱が出ました。やむなく試験は見送り、何日かあとの追試験を受けました。

体力が落ちて、追試験当日も大変みたいだったし、どうなることかと心配してました。今日、用事があって外出中に、そのお宅から電話が入ってました。
ウ~ン、こちらから電話を入れてよいものかどうか~迷うなあ。喜んで電話してきたのか、がっかりの電話だったのか?

思い切って先ほど電話を入れました。そしたら、当の本人が出て「受かったよ」とのんびりした声。あ~、良かったこと。
トンマの介、生まれてからずっと日常的に知ってるんで、とても身近に感じます。トンマの介はうるさいオバちゃんとしか思っていないだろうけど。

もう、ずいぶん前に身長は追い越されて、いいオニイチャンになりつつあるもんなあ。
先日、「お、どうしたの、何か様子よくなったじゃん。何かいいことあったの?」と冷やかしたばかりです。

高校受験、親でもないのに、野次馬で心配してしまいました。やあ、良かった良かった。

同日17時半追記
どこの高校に受かったのか書くのを忘れました。トンマの介は、自分の家からいちばん近い高校に通うことになりました。お、弁当忘れても家に食べに帰って来られるじゃん。その代り、下校途中にどこかに寄り道をして遊ぶという楽しみがないなあ。
もっとも、トンマの介の家がみんなのたまり場になるか~トンマの介の母上殿、給食のオバちゃんになって、育ち盛りの高校生にせっせとおいしいものを食べさせてください。あと何年かすれば、いい飲み友達になるはずです。

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2007年3月13日 (火)

就寝9時

昨夜は早々と床につきました。いまどきの幼稚園児より早い時間です。何か、眠くて眠くて仕方がない。体調いまいちかな。こんなときは別に無理して起きてる事もないと思って布団にもぐりこみました。
早く寝たからといって早起きするわけではありません。睡眠時間充分というより、過眠です。布団に入ってラジオを聞いてたらそのまま眠っちゃったんです。
夜中にボヤ~ンと目覚めたら、ラジオの音を自分の録音したテープの音と錯覚しました。「すごい上手になったじゃない、いつの間にこんな聞きやすくなったの」と思ったら、ぬか喜び。プロのアナウンサーの声でした。嬉しかったのになあ~

アナウンサーといえば、昨日、夕方のローカル版ニュースで、通夜のことを「つうや」といってました。ベテランアナウンサーです。ニュースの終わりがけに微妙な表情があったので、スタッフから注意があったのかな、訂正があるのかなと思ったんだけどそのまま終わりました。夜のローカル版では、ちゃんと「つや」の発音。そうだよな、つうやとは言わないよなと今調べたら、ちゃんと「つうや」もありました。間違いではないんですね。
「つや」が一般的だと思うのですが、日本のどこかで「つうや」という地域もあるのでしょうか?
この頃、自分の頭の中の知識で決めつけないで、ちゃんと辞書をひくようになりました。いい習慣がついたこと。(主婦で辞書をひいてるランキングというのがあったら、結構いい線いくかも)

昨晩はよく寝たので、今晩は寝つきが悪いかな? 眠れなくても、決まった時間にはお布団に入って、ラジオを聞いたり本を読んだりします。遅くまで起きてる事はありません。
ブログのアクセス解析を見ると、夜中の3時とか4時にパソコン開いてる方がいらっしゃいます。この方たち、一体いつ寝てるんだろうかと不思議になります。最も、そういう方たちから見れば、「いい大人が9時に布団に入るなんて信じられない」ということになるんでしょうね。お互いさまです。

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2007年3月12日 (月)

宙吊り犬、救出成功

メールソフト、前からポストペットを使ってます。初めはソネットだったので、流れでポストペットを使い始めました。プロバイダー、途中で変更したんだけど、メールソフトは、慣れてるのでそのまま使ってます。

メールを運ぶペット、我家は犬です。初めのころはせっせとエサをやったり、ポコンと殴ってみたり、いろいろ世話を焼いていたのですが、この頃はちょっとほったらかし。
そしたら、今朝、突然、画面の左隅上部に、犬が宙吊りになってしまいました。見えるのは前足だけ。前足をバタバタさせてます。ありゃまあ、どうしましょ。

別にメールを運ぶのはポストマンがいるんで困らないけど、犬が宙吊りになっているのはどうも落ち着きません。受け取る先がポストペットを使ってないと、ペットがメール運べないので、最近はあまりペットメールを出してないんです。
設定のところを見ても、宙吊りになったペットを地上に下ろす方法なんて書いてないしなあ(ある筈がない)。ソフト入れなおすのかなあ、面倒だなあ・・・・そうだ、自分宛にメール出せばいいんだ。いい事を思いつきました。

やってみたら、見事成功。画面中のポストに手紙を入れたら、仕事に目覚めたペットは宙吊り状態から地上に降りてきました。このところ一箇所で足踏みしていて、エサをやっても食べに来ないという不具合があったんだけど、今朝はそれもちゃんと食べにきました。良かった、良かった。

この前、崖の斜面で立ち往生して動けなくなった犬がいて、テレビで大騒ぎしてました。確か消防のレスキューが対応して犬を救い出したと思います。それに比べたら、我家のペット犬は、ポストに郵便物を入れただけで任務に目ざめて、トコトコ降りてきたんだから偉い、偉い。

何か、うちの犬、賢いでしょうって自慢しているみたい。でも、そもそも、宙吊りになるなんてのがトンマなんですけどね。

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2007年3月11日 (日)

勝ったんだけどねぇ

ジュビロ、ホーム開幕試合、大分相手に2対1で勝ちました。今季初勝利。

何だか身体がだるくて、直前まで行こうかどうしようか迷ってました(サッカー観戦拒否症になったのかしら?) インフルエンザにかかった子と間近で話したので、ウイルスが入ったのかな。それとも花粉症かな。まあ、それでも行きましょうかと家を出ました。

試合前半は、目が半分ぐらいしかあかなくて、身体がふわふわ。目の前で試合が展開されてても、どこか知らないチームが戦っているみたいです。
どうしてそう思うんだろうと、ふわふわ頭で考えてたら、ジュビロの選手、若手に一気に切り替わったので、ホントに知らないチームなんです。馴染んでる選手って、西と太田ぐらい。あと、菊地がかろうじてぐらいの線。上田とか、成岡とかは、まだ私の頭の中では馴染んでません。(前田、川口、ケガで欠場です)

相撲でいちばん思い入れのあった力士は大鵬。野球でいちばん好きだったのは城之内。両方とも、ずいぶん前に活躍された方です。(我ながら旧い話だなあ) サッカーでいちばん思い入れのあるのは、高原です。高原と同時期にプレーしていたジュビロの選手にはそれなりの愛着がありました。それがみんないなくなっちゃたもんなあ・・・・どういう訳か、私、中山ゴンにはまるで思い入れがないのです。

相撲は大鵬が引退してから、本気で見ることはなくなりました。野球は江川事件のあたりで離れました。両方とも、ルールとか、活躍している人の名前とか一応は知ってるけど、新聞記事でつきあってる程度です。

サッカーはどうなっちゃうのかな。グイッとひきつける選手が出てくるとそのまま続くのにね。骨太のキレのある選手が出てこないかなあ。第一候補、太田かな。

スタジアムに行く前に文芸春秋は買ったものの、ゲーム開始直前にスタジアムに入ったので、広げる時間はありませなんだ。1万人割るかと思ってたのに、11000人を超える入場者でした。入る時間が遅かったので、アウェイに近い側で見たんだけど、やっぱり、いつもの中央あたりで見るほうがゲーム全体が見渡せていいです。

いろいろ言いつつ、今年一年は通います。

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2007年3月10日 (土)

チャングム、ゴメン

昨夜は放映日だということをすっかり忘れてました。1回見損ねた~残念。まあ、ストーリーはわかってるからいいや。

夜7時から、選挙関連の集まりがあったんです。「この日に事務所に詰めてください」とかいう話だったら、もう勘弁してほしいなあと思いながら出ました。
自分の守備範囲の組に、チラシを配布してほしいという用事でした。チラシ配布だったら、郵便受けに入れて終わりです。良かった、良かった。
まだ、公示前なので、立会演説会は出来ない。でも、市政報告会なら出来るんだそうです。フ~ン、そういう仕組みになってるんだ。この町内対象の報告会なので、集まりが悪くても困る・・・・この場にいる人たちが2~3人に声をかけてそれぞれ連れてきてくださいといわれましたが、私、そんな人いません。あしからず。

そのあとの雑談も入れても、思いのほか早く終わったので、チャングムの放送中に帰ってきたんです。でも、すっかり忘れてました。早く終わったぞ、シメシメと思って、一仕事してました。2階では、相方が放映時間の途中で気がついて見てたようです。
「お前は何か夢中になってやってたみたいだったから声はかけなかったとの事」
お、有難うございます。おかげではかどりました。
チャングム忘れるくらい夢中になる事があるってのはいいことだ。

今日は、ジュビロのホーム開幕ゲームです。チケット結構売れ残ってるみたいです。入場者1万人割るかな? 私なんかチケットあっても、「お天気悪かったら行くのやめよう」「寒かったらやめよう」とか言ってたもんな。今朝になっても、「今日、ジュビロ戦のテレビ中継あるよ(地元局です)。テレビ観戦にしようか」と言ってる始末。

選手各位、スタジアムに行ってみたほうがいいと思うような試合を是非してくだされ。あんまりひどい試合を続けると、チケットあっても足を運ばなくなるよ。まあ、今日はお天気も大丈夫そうだし、自分の目で見てきます。

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2007年3月 9日 (金)

御宿かわせみ・明治篇

昨日は、午前と午後それぞれ用事があって図書館へ。
間で1時間ぐらい時間があったので、雑誌コーナーで時をつぶしました。

オール読物の、「御宿かわせみ」を立ち読みならぬ、座り読み。なかなか座り心地のいいソファです。いつもは単行本になってから読むので、雑誌連載記事で読むのは初めてです。

あら~、登場人物が世代交代してます。江戸から明治に移る間の2~3号分を読んでないのですが、大事件があった様子。江戸篇で活躍した主要人物が、打ち揃って亡くなってるみたい。びっくり仰天。一体何があったの?

もうメインで活躍してるのは、次の世代です。残ってるのはおるいさんだけなのかしら?東吾さんはどうなったの?

平岩弓枝さんも大胆なストーリー展開だなあ。東吾とるいの子供、同年齢の子供がだんだん大きくなってきて、これから時を追った展開になるのかなあと思ってたら、一気に次の世代になりました。スゴイ。

東吾とるいの物語の中では、るいの父の話とか、折に触れて出てきました。だから、今、三世代目です。ずっと書きついで、千春や麻太郎の次の世代の話までになると、壮大な話になりますね。

明治篇のスタートが今の時点ではよくわかっていないのですが、単行本になるのを楽しみに待つことにします。

平岩弓枝さま、長く長く書き続けてくださいませ。あっと驚く場面展開にも仰天しながらついていきます。

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2007年3月 8日 (木)

確定申告書類郵送

ずいぶん前に提出書類は作ったのに、本日、書類を郵送しました。
手許に暖めていたからといって、税金が安くなるわけでもないのにね。何か、ギリギリで出すのも落ち着かないし、早く出すのもイヤなんですよね。
使用済みの封筒を再利用、何気なく書いていたら、税務署じゃなく、税務所と書いてしまいました。仕事上だと、これはまずいだろうとオシャカにするのですが、別に税金を払う善良な国民だからいい。二重線で消して、書き足して、そのまま使用。リユースの会というのがあったら、表彰してくだされ~

しばらく前に、相方の母上の、所得税自動引き落としの手続きに行って来ました(たぶん、少額ですが毎年納めることになると思うので)。国税庁のホームページで提出書類を作った時、納税自動引落しのお勧めがあったので、住所、氏名、通帳番号等、必要事項を入れて、その書類も作りました。
ところが、その書類をもって、信用金庫に行ったら、滅茶苦茶、時間がかかりました。まず、窓口の女性が、上席のところに行って、しばらくナンヤカンヤ・・・・それから、たぶん、税務署に電話して(もしかしたら、本店か、事務センターかな)、また打ち合わせ。別に急いでもいなかったので文句も言わずに待っていましたが、名前を呼ばれたとき、つい、嫌味を言ってしまいました。
「ずいぶん時間かかるのねえ、これだったら納付書で納めたほうがずっと早かったのね」
「スミマセン、まだ受け入れ態勢が出来ていなかったもんですから」とのことです。

税務署で、確定申告の受付を開始した以降だったんですけどね。

まあ、でも、信用金庫の上客じゃなく、駄客だから、文句は言いますまい。そんな事言ったら、駄国民だなあ~ 納税もしてるし、選挙も行ってるけど、それ以外は何にもしてません。

選挙といえば、また市議会議員選挙の選対で、集合がかかりました。私、もう、役目は終えたつもりなのに。そんなに頻繁に集合かけると、他の立候補者に投票しちゃうぞ・・・やっぱり、駄国民で、駄市民です。駄々駄目子~音としてはいんだけど、字面が悪いなあ。

同日17時半追記
今、読み返してみたら、このブログ、「ダメ」の三連発になってます。一昨日と昨日はそのつもりで書きました。今日はそのつもりはなかったのに、ダメで揃えてしまいました。こりゃ、ホントに駄々駄目子かも。

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2007年3月 7日 (水)

ダメダメだぁ~

同期勉強会、今までは同じテキストを読んでいたのですが、昨日はなかなか面白い趣向。それぞれが、本を選び、3分ぐらい録音してくる。それで聞き合わせ。手許に原稿はないから、耳だけで聞くことになります。
主眼は、耳で聞いてわかる読み方をしているかどうか・・・・

うまい人のは、ちゃんとわかります。情景なり、内容が伝わってくる。

私は見事に撃沈。
テキストは「西の魔女が死んだ」にあわせて掲載されている「渡りの一日」を選びました。
評としては、出だしの音が低い。いつもより歯切れが悪い。間延びした読み方になってる。同じ年代の女の子がふたり出てくるけれど、会話を聞いてても、どちらが話しているかわからない・・・等々。

ありゃまあ~ 蔵書用に作ったテープをコピーして持って行きました。本チャン用だったのに、ギャフン、そうですか~
解説文がうまく読めないどころではありません。「渡りの一日」読み直します(読み直しても直るかどうかはわからないのでありますが)
もしかしたら、西の魔女も同じことになってるのかな?(しかし、どうすればいいのかわからないよう) 
渡りの一日は、自分でも、もったりしてるなあと感じてはいたのです。一度読み終わっって聞いたら、何か飛ばし読みしているような気がして、ゆっくり読み直したのよね。前のままのほうが良かったのかなあ? よくやる失敗です。

しかし、同年代の女の子の会話。どうしましょう?手っ取り早く出来るのは、話すスピードを変える事でしょうね。あと、口調とか、雰囲気とか・・・・・私にはそんな高度のことは無理だよう。 せいぜい出来るのはスピードだけだなあ。

こんなにいっぱい指摘されて、また試行錯誤しながらやってみて、ゴールにたどり着くのは三月いっぱいかな、四月いっぱいかな?しかし、この勉強会がなかったら、この酷評されたテープで完成としてたから、良かった、良かった。

これを完成テープとして提出してたら、読み直しとかいうことになってたのかなあ?しかし、「ちょっと完成のレベルに達していないから読み直しなさい」とは言いにくいだろうな。校正時、チェック入れて、あまりひどい所だけ読み直しになるんでしょうかね?しかし、地力のある人なら直せると思うけど、かえって、ズタズタになってしまう可能性のほうが大きいし・・・

何か、今日は、「しかし」という言葉を使ってばかりだわ。

こうなったら、「しかし」の多用。
しかし、ホントにむずかしい。しかし、時間がなくて今日の午前中に急いで録音してきたという人の方がうまいのはどうしてだろう。しかし、上手い人は上手いなあ。しかし、その違いはどこからくるんだ。しかし、しかし、しかし・・・・

しかし、落ち込まないで、やり直すことに致そうぞ~

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2007年3月 6日 (火)

駄目だぁ~

「西の魔女が死んだ」の録音、あと、解説文だけになったのですが、うまくいきません。

悪戦苦闘中。時間にすると10分間くらいなんだけど。
たぶん、本文と文体が変わったせいだと思います(まあ、下手とか、能力不足というのは横に置いといて)。本文の梨木香歩の文章、ひとつの文が短い。そんなに息継ぎとか気にしなくても、大丈夫です。

解説文を書いているのは表紙の絵を描いた画家の方です(詳しい経歴は何も知りません)。何か、読みにくい文章。修飾が沢山かかって、一つの文章が長い。解説文で、こんなに時間を取るとは思わなかったなあ。予定外です。

やっぱり、本を選ぶときは、一度声に出してみて、相性のいいのを選んだほうがいいですね。今回は解説文で足踏みしてるんで仕方ないけど。

解説文で四苦八苦してるんで、気分転換に、本文の自己校正もあわせて進めてます。
読む前に、アクセント等、調べたはずなのに、沢山、訂正あります。誤読がないか、本を見ながら聞いてると気がつかないんだけど、耳だけで聞くと出てくるわ、出てくるわ・・・なんでそんな奇妙なアクセントで読んでるのというのがいっぱい。

しかし、間違ってると思って直しても、よく考えたら、前のほうが正しかったよということもあって、前途多難。ひとつの言葉を、いろんなアクセントで言ってるの、他の人が見たら変だろうな~ アクセント辞典でみても、口に出すとわからなくなっちゃう事があるんですよね。
ここで下がると、こうなって・・・ここは下がらないから平板で・・・・そのうち、どれが共通語アクセントで、どれが方言アクセントかわからなくなってます。

死んで閻魔様に今までの悪行を釈明するときも、アクセントに注意を払ったりして~イヤ、大事なのはアクセントより、中味をいかにちゃんと伝えるかということでアリマス。
閻魔様の前に行く時は、中味もアクセントも、今よりもうちょっとマシにしたいと思ってるんで、もう少し待っててね。

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2007年3月 5日 (月)

おでかけ君

今週は何やかやと予定があって、毎日、お出かけ君。

今日は歯医者です。春の嵐到来と聞いてたので、重装備で行きましたが、雨のひどくならないうちに帰り着きました。
定期検診の日だったのに、小さな虫歯が見つかって治療してもらいました。
治療中、今まで何人の歯医者さんにかかったんだろうと数えたら、今の歯医者さんで6人目でした。住んでいる所があちこち変わったせいもあるんですけどね。今の歯医者さんが、いちばん相性がいいです。

なかにはひどい歯医者もあって、「これで治療は完了しました」といわれて帰ってきたのに、電話がかかってきて「まだ途中だと思うんですけど確認してください」という歯医者もありました。そんな事いわれてもわかりませんと言ったら「一度来てください」とのこと。やっぱり途中で、完了ではありませんでした。もう、かなり前のことです。二度と行きませんでしたが(イヤ、もうあの世の人の悪口は言っちゃいけない)。

そんなひどい歯医者と比べるのも何ですが、今の歯医者さん、安心して治療を任せてます。歯科衛生士さんたちも気持ちがいいし~
今日の虫歯も、ごく初期なので、治療も簡単、すぐ済みました。もっとも、こんなにちゃんと定期的に通ってるのは初めて。今までは、自分で虫歯になったなあと思ってやっと行くくらいでしたもん。そうすると、麻酔をかけて治療するような深さなんですよね。

ブラッシングの方法も、チェックを受けつつ、丁寧に教えてもらいました。かなり真面目にやってるつもりなんだけど、それでも虫歯は出来るのね。

もう、何本か欠損歯はあるから、今ある歯は大切にしよう。さぼらないで、定期的に通うことにします。歯医者さんの近くにおいしいパン屋さんがあるので、買って来るのも楽しみなんですが~ 今日のお昼はコロッケパン。

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2007年3月 4日 (日)

始まったJ~

しかし、今日のジュビロ戦、中継がないJ~

スミマセン、タイトル、中日新聞のパクリです。新聞の見出し、思わず、にやりとしてしまうのありますね。
Jリーグ、昨日開幕。今日の開幕ゲームも2試合あります。当然、実況中継があると思ってテレビ欄を見たのに、なし。きれいになし。

もともと、サッカーはスタジアムで楽しむもんだと思ってたんだからいいにしよう。きれいに頭の中から追い払うことにしよう。

という訳で、サッカーのエントリーのつもりだったのに、予定変更。関係ない話を続けます。

昨日、後援会申込書をもとに、葉書の宛名書きをしたんですが、世の中変わってきたんだなあと感じました。
そういう書類は、メインのところには世帯主を書くのが普通だと思ってました。我家で言えば、家族欄のところに、続柄、妻と書いて、私の名前です。この頃はそうじゃないんですね。メインのところは記入者の名前、家族欄に、続柄、夫として、夫の名前が書いてあります。へぇ~、こんなのありなんだ。あるいは、85歳の母がメインで、下の家族欄のところに、夫の名前、60歳の長男の名前を初めとして数人の名前・・・・・

基本的には夫婦別姓派です。今の家族制度にも異議を唱えたいことは沢山あります(自分の陣地の我家だけは、それなりに変えつつありますが)。それでも、頭の中に染み込んでいることはあるので、今回のような書き方はびっくりします。
それとも、申込書を配ったときに、「記入者のお名前をここに書いてください」と言ったのかなあ?

そういう場合、葉書の宛名は誰にしたらいいんだろうかと悩みつつ、宛名書き。

安倍首相のお宅でも、そういう書類が来たら、夫人の名前がトップで、続柄、夫、安倍晋三になるのかな(キャッ、アベシンゾウと入力しても、変換候補に出てこないのね。短期政権なのかしら)

あまり地元の話に詳しくないので、宛名書きをしながら、いろんな話を聞いて面白かったです。なかにはびっくり仰天するような話も・・・・モチロン、ここには書けないような話でアリマス。

サッカー、頭の中から追い払ったと言っても、追い払えない。ジュビロのホームページで試合の途中経過、確認するんだろうなあ~ どう転ぶか全くわからないところが、今年のジュビロの醍醐味でありまする。昨日勝った、浦和も、ガンバも、最後の最後までわからなかったしね。まあ、最終的に勝つのが地力の差なんだろうけど。
同日18時追記
ジュビロ、柏相手に大量差で完敗。いつから野球のチームになっちゃんたんだろ? サッカーの試合の点差ではありません。攻撃力なくて、守備が乱れりゃ当たり前か~ ウーム、今年は高原の活躍で気を紛らわせましょうか。どうも、勝つときもあるし、負けるときもあるさと言う気分にはなれませぬ。だって、開幕前の練習試合で、大学生と互角の戦いのようだったしね。来週、ホームであんまりひどかったら、途中で帰ってこよう。

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2007年3月 3日 (土)

気働き200パーセント

今日は、半日、市会議員立候補者の選挙事務所に詰めていました。パンフレットのセットと、後援会員に出す葉書の宛名書きをしてきました。

宛名書きは、立候補者夫人があちこちの電話をかけている横でやっていたのですが、夫人はすごいですねえ~ 八面六臂の活躍。かけた電話、相手が誰が出るかによって、微妙に対応が変わって、ベストに話を進めてます。その間にも、事務所に誰かが来ると走り寄ってちゃんと挨拶。下っ端の私なんぞにも、それなりに気を使って~ 
そのうちに候補者とは別行動で、支援者のところに挨拶回りに出掛けていきました。事務所にいる人たちに「行って来ます。よろしくお願いします」と挨拶して~

候補者は来なくてもいいから、奥さんが顔を出してくれればいいと声がかかるの納得です。美人で、人の気持ちをつかんで、チャーミング。選挙も、本人じゃなく、夫人が出たほうがいいんでないかい?

立候補者、2期目です。8年で、あんなに立候補者夫人のプロになれるものなんでしょうか?どう転んでも、私はそんな立場になることはないから大丈夫だな~ だいたいあんなに笑顔を振りまいていたら、顔の筋肉疲れそう。

立候補者夫人は、夫の為に、夫と同じぐらいか、それ以上に力を尽くしているみたいだけど、女の人が立候補すると、立候補者夫君はどれぐらい力をいれるんでしょうかね?
イヤ、どう転んでも、私はどんな小さな選挙にも立候補しませんから、相方も心配無用です。

別に選挙好きとか、積極的に応援してるとかじゃなく、役目で、選挙事務所にいっただけです。これで、もうお役御免の筈。
出るとき楽だからと、駐車場の道路側に車をとめておいたら、夕方帰ってきた相方に、「お前の車があった。すぐわかった」と言われました。フム、こういうときは目立たない奥のほうに車を置いたほうがいいんだな。

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2007年3月 2日 (金)

ふたつのハテナ

ひとつめのハテナは新聞です。昨日の、中日新聞コラムは、朝も夕も、飯田龍太氏がらみの内容です(飯田龍太氏、俳人。先月25日なくなりました)。

朝刊の中日春秋は、
「一月の川一月の谷の中」、「みどり子のまたたくたびに木の芽増え」の二句
夕刊の遊歩道は、
「いきいきと三月生まる雲の奥」

季節にあった俳句は山程あると思うのに、同じ日の、朝、夕のコラムが、同じ俳人の句を取っ掛かりにして始まっていくのは珍しいなあと思いました。まえもって打ち合わせがあるんでしょうかねえ、それとも偶然? 読むほうは、夕刊を見て、え、同じ俳人の句なの?飯田龍太忌でもあるまいに・・・・25日になくなって、3月1日に、朝、夕ともにというのも不思議だなあと思いました。

ふたつめはラジオのハテナです。
昨夜、夜11時のニュースを聞いてたら、読むスピードが超特急。時間調整で早くなったわけではなく、初めからです。途中で何箇所か、かんで読み直すものだから、また早くなります。これで時間内に読み終わるんだろうかとハラハラ。5分間のサスペンスドラマを聞いてるようです。それが全国版のニュース。そのあとのローカルニュースはゆったりした読み口調で、内容もよくわかりました。
一定の時間に入れる字数というのは決まってないんでしょうか?あまりに読むスピードに差があったので不思議におもいました。睡眠薬代わりにラジオのスイッチを入れてるのに、そんな面白いことが展開されるので、なかなか寝付けません。
早かった全国版のニュース、早く読みすぎて時間が余ったのか、「○○でした」と自分の名前を名乗るところだけイヤにゆっくりしてました。

肝心のニュースの中味は忘れて、その○○でしたという名前のところだけ覚えてます。

聞いててわかりやすいスピードというのあると思うんだけど、一定の基準というのはないんでしょうかねえ?

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2007年3月 1日 (木)

豚もおだてりゃ木に登る?

昨日の部会の終わりがけに、先輩に「来年も面倒見てもらえます?」とお願いしました。マンツーマンで、ときどき、録音したものを先輩に聞いてもらって、ご指導いただいてますます。

「いいわよ」とか、「忙しいから、今年一年で終わり」という返事が返ってくるものだと思ってました。
そしたら、「もう一年たったから、そろそろ、ホントのことをいってもいいかな?」
アチャー、そう来ましたか!

あまりビシバシ言うとやる気をなくすかなと、控えめにご指導いただいてたのでアリマスカ。
道理で「まだ始めたばかりだからこれぐらいでいいんじゃない」と穏やかな言葉だったもんなあ(他の方には厳しいことを言われてたのにね)。
何かいわれると、あれこれ考えて、迷い道に踏み込むほうです~ そうかといって、おだてられても木に登れず、木の根元で一生懸命背伸びしてるほうですけどね。
二年目、三年目と、指導はどんどん、厳しくなっていったりして~ でも、途中で、こりゃダメだ、もう伸びないと匙を投げられる可能性も高いのですが・・・

部会の途中で、役員としてあちこち出かける際の交通費の扱いが話題になりました(こちとら一向に関係のない話ですが)。その折り「私は違うけど、この会の人たち、余裕のある人たちが多いのよね」という話が出ました。「でも、自分の時間とか、力は提供するけれど、金銭的なことはちょっとと考える人もいるだろうし・・・」と。
関係ないのに、「ハイ、私、時間派のほうです」と元気よく挙手してしまいました。(そんなところで目立つようなことをするなっちゅうの)

能力はないから、力を提供しますとは言いがたいけど、やっぱり、「私、時間、提供します派」だなあ。余裕ある派ではなく、私、大貧民派。生活のレベルの差を感じることは、多々あります。

でも、大貧民、着たきり雀派を名乗って、わが道を行くことにしよう~ 背伸びしても疲れるだけだし、身の丈にあわないことをしても長続きしないものね。

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