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2007年2月 5日 (月)

到来の赤福もちや伊勢の春

タイトルは、赤福の包装紙にある、子規の句です。こんな句が印刷されてたんだ~今まで気がつきませんでした。

昨日、物産展にいってきました。お目当ては伊勢の赤福。大好きなんです。
なかには、赤福11代目店主・濱田典保の伊勢だよりもはいってました。「今日は節分です」で始まる豆まきの由来・・・・1日だけの限定バージョンなのね。2月3日謹製とあります(見習え、不二家)。勿論、中味の赤福もちは、おいしくて大満足。

物産展で歩き回って疲れたので、ソフトクリームをなめながら(確か、山梨の何とやらというソフト)、窓際の椅子に座って一休みしてました。これが面白いの。8階からの眺めです。足許では、駅前のバス発着所のロータリーにひっきりなしにバスが出入りします。他の進入路は一般車送迎用レーン。そばにはタクシー乗り場。人も行ったりきたり~

だいたい、8階というのは、鳥の視点です。普通なら見ることのない世界ですものね。前に35階くらいの店で食事をしたときは、地上の人間が豆粒のように見え、これは神の視点ではないかと思ったものです。
こんな風景が当たり前になると、思考も影響を受けないでしょうか?高層マンションに住む人の頭の中身はどうなんでしょう。

8階からの眺めは堪能したけれど、地上に降りてきて落ち着きました。やっぱり、私は地べた族です。地べたに立ってる昔ながらの家で、お茶を飲みながら赤福に舌鼓を打ってるのが性にあってます。

赤福の包装紙は、一年中、「伊勢の春」なんでしょうか?それとも季節によって変わるのかな。フム、また物産展があったら、買いにいかなければ~

この頃、近回りでしか遊んでないから、伊勢まで足を伸ばすのもいいかな。

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