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2007年2月 6日 (火)

どこまでが猥褻か?

世間には猥褻物陳列罪なる罪名もゴザイマス。

街中を通り過ぎ、さほど人通りのない四つ角を曲がったら、建物にはす向かいで、男性が立小便をしてました。(私、車じゃなく歩きです) その人物、道に背を向けていたわけではないので、顔も見えたはずなのですが、年配なのか、若かったのか、わかりません。何となく若い人のような気がします。

立ちションというと、それっぽいイメージがあるのに、全く意外な姿。出会いがしらに妙なものをみてしまったワイ。

ズボンをずり下ろして、お尻丸出しで、かの男性は立ちションをしてござるのですよ。
こちとら用事があったので、早足で歩いてました。前、横、後の位置から見る形になったので、正面姿も目撃しているはずなのですが、記憶にございません。印象に残ったのは、丸出しになってたお尻。いえ、こと細かに見たわけじゃありません。目を背けるヒマがありませなんだ。
スエットパンツみたいに、前あきじゃなかったからお尻を出したのかな。それにしても、前ちょっとだけ下げれば用は済むんだから、あんなにお尻を丸出しにする事はないのに~

この場合、猥褻なのは、どこまでなんだろう?

博多山笠で締め込みをして、きりっとしたお尻は格好いいんだよね。だから、お尻が猥褻ということはないはず。ただ、思ってもいないところで、変なお尻を見たんで、ギョッとしたんだわ。
向こうもオバサン相手じゃ動揺した風でもなく、悠然としてたけど、若い女の子が通っても、同じ態度でいられたんでしょうかねえ?
工事の職人さんのような格好だったと思うんだけど(振り返って確認するのも変なので不確か)、この頃、そういうの、元請のほうでうるさくなってるはずなんだけど。

なぜ早足で歩いていたかというと、今日は同期の勉強会だったのです。
毎回、恒例、出だしの音が低いと言われました。この前の校正のとき、出だしの音が強いといわれて直したつもりだったんだけど、高く出そうと思うと強くなってしまう、強い音じゃなくすると低くなってしまう~どうしたらいいのか、ウム、わかりません。

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