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2007年2月 4日 (日)

春眠暁を覚えず

馬鹿陽気で、今がどんな季節かよくわかりませんが、今日は立春だから、もう春といってもいいはず~

でも、私は、四季を問わず、1年中、「暁を覚えず」
日曜日幸せなのは、お布団の中で、ウトウトとまどろんでいるときです。「あ~、今日は日曜日だ。もうちょっとこのままでいよう」

このごろはそうでもありませんが、田舎の朝は早いです。
日曜でも、町内の急ぎの回覧板とか、自治会費の集金が、朝、7時ごろ来る事がありました。お布団の中にいるとき、ピンポ~ンと鳴るとギョッとします。あわてて身支度して、玄関に出ると、
「まだ、寝てただかん」、強烈な一言です。いや、別に御本人に他意はないんですけど。それ以来、このおばあちゃん、我家では「まだ寝てただかんババリン」という名前になってます。

そういえば、先週の日曜日、朝の8時ごろ、50軒ぐらいの家の郵便受けにチラシを入れて歩きました。まだ半数ぐらいの家が、朝刊がそのまま入ってました。このあたりもねぼすけが増えてきたのかな?時代は私のほうにあってきたかも~

朝ごはんを食べながら、朝寝坊に関する人生相談をしてました。
年を重ねて、受け入れ可能状態なら、老人ホームに入る予定です。老人ホームで、日曜日の朝寝坊はOKなんだろうか?私の一番の楽しみといってもいいくらいなんだけど、集団生活なんで、そんな願いは通らないのかな?

相方は、年寄りになったら、朝早く目が覚めちゃうし、だいたい、平日も、日曜もない生活になっちゃうだろうといいます。
いえ、そんなことはありません。何歳になっても、朝早くは目が覚めないと思う。それに、平日も日曜もなくなったら、毎日、ねぼすけになるような気がします。

比較的、朝に強い相談相手は、「朝ごはん要りませんから、寝かせておいてください」っていえばいいんじゃないのと言います。そんな、朝ごはんはちゃんと食べたいよう~

まあ、まだ間があるから、ゆるゆると考えることにします。だいたい、そんなに長生きするかどうかわからないし~
やっぱり、「憎まれっ子、世にはばかる」のほうかな? 間違っても「美人薄命」のほうではない。
ハイ、ちゃんと自覚してます。

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