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2007年2月28日 (水)

今日の優先順位

日頃、あまり予定の入らない暮らしをしてるので、きっちりした予定がひとつあると、もうそれがメインです。

今日の予定。
部会があるので、午後、図書館に行く。
2月分の家計簿を〆る。
西の魔女・・・の3巻目の自己校正をやる。
出来たら、訂正もやる。

優先順位といっても、これだけです。忙しく暮らしている人からみれば、スカスカの予定。

家計簿の〆も簡単この上ない。それぞれの支出は小遣いで自由裁量でまかなう方式なので、家計のくくりで出るのは、毎月ほとんど変わりません。しかも、非消費型世帯なので、額も少ないし~ 記録をやめてもいいくらいなんだけど、習慣で続いています。現金の残額が違っても気にしないし~ それでも、万の単位で違うと、何であわないのか一所懸命考えますけど。
食費の額がどんどん減ってるんだけど、ろくなもの、食べてないのしら? それでも、相方の体重は増えてるしなあ~

西の魔女の録音、2月いっぱいの完成を目指したんだけど、間に合いませんでした。西の魔女は録音し終わったんだけど、一緒に掲載されている短編「渡りの一日」と解説が残ってしまいました。ページ数で30ページぐらい。時間でいうと45分か50分くらいかな。

まあ、ゆるゆるとやります。花粉症にならないうちにと思ってたんだけど、花粉症に追いつかれました。目はクシャクシャ、鼻はつまり気味、ときどきは、のどがヒリヒリ。
でも、花粉症重症者からいうと、そんなの、花粉症の部類に入らないといわれます。確かに薬も飲んでないし、マスクもしてないしね。夜も鼻呼吸で眠れるし。

ゆるゆるといってる割には、校正と訂正をどうやれば効率よく出来るか考えたりしてます。どうしても、効率よくと考えちゃうんですよね。習い性となってるというか、いたし方ゴザイマセン。

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2007年2月27日 (火)

シーズンシート到着

手許に来るのが遅くてどうなってるかと心配していたシーズンシート、やっと入手しました。直接じゃなく、人を介して頼んでるので、ジュビロに問い合わせも出来ず、ハラハラしてました。来シーズンもJ1にいたら、直接頼むことにしよう。

しかし、ハァ~・・・・・(このあとは書かない)

サッカー初めてみたのは、ドゥンガがいるころだったのよね。招待券を貰って訳もわからず行ったけど、カクテル光線に浮かび上がるグランドや、選手がきれいだったなあ~ゲームが手を伸ばせばすぐのようなところで展開されるんだと感激したんだけど、これはヤマハスタジアムが小さいという特殊事情のせいと、後でわかりました。

今年のホームゲームは3月10日が初戦です。あ、文芸春秋の発売日じゃん。
磐田駅構内の本屋で、文芸春秋を買うとちょうどいいな。今月は読む当番月。どの記事を読むかは13日に決まります。出来るだけ短い記事にしてくださいと希望を出しておこう(あらためて希望出さなくてもそうなると思うけど)。
ゲーム開始を待っている間、ちょうどいいから、文芸春秋ざらっと読んで、担当になりそうな記事の不明な読み方とか、アクセントとか拾い出しておこう。ヤマハスタジアムで、場違いに、鉛筆片手に文芸春秋読んでる変な奴がいたら、私だと思ってください。

カテゴリーはサッカーなのに、昔話とか、文芸春秋の話とか、そんなことしか書けないのが寂しいよう~ いや、いま威勢のいいことをボンボン書いておかないと、シーズン始まったら、尚更、ため息と愚痴だけになっちゃうかな。

ハイ、アジウソン監督は必勝祈願の神社で、3タイトル取ると言っておいでになりました(通訳が間違ってるわけでもないと思います) 3タイトルって何でしたっけ? ネットじゃなく、監督の頭の中を検索してみたい。
3タイトルのうちのひとつは・・・ぐらいだと、真実味があるんですけどね。まさか、シーズン前からJ1残留が目標というわけにも行かないし~

こんな取り越し苦労を取っ払うように、若手が大ブレークして、タイトル争いにからんでよ。切なる希望!

勝っても負けてもジュビロという気持ちには、まだ到達してません。出来たら、来年もシーズンシート到着と書きたいので、頑張ってね・・・・がんばってねって、何か弱々しい〆だこと。

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2007年2月26日 (月)

大河ドラマの違和感

しばらく前に、「重箱の隅派」を名乗ろうかと書いたことがありました。どうも、些細なことが気になる性分です。

珍しく、大河ドラマを続けてみてます。熱心に見てるわけではなく、ながら見なのですが、どうも気になって仕方がない。武田信玄の時代なのに、出演者の歯が白い。真っ白。

信玄ならともかく、百姓上がりの雑兵の歯が真っ白です。現代ものでも活躍している俳優さんなんだから身だしなみなんでしょうが、時代劇のときは、歯の明度(そんな言葉あるのか?)を落とせばいいのにね。どうも、気になり始めると、物語の中に入っていけない。

鬼平の再放送を見てたんだけど、こちらのほうはそんなことはありませなんだ。登場人物がみんなその時代に生きてるように見えました。

ウン十年前ですが、セーラー服を着てたころ、井上靖の「風林火山」読みました。確か、由布姫の一族の城が落城するところから始まると思ったんだけど、大河ドラマのほうは、そこにたどり着くまでに2ヶ月かかってるのね。いろいろ文句は言ってるけど、今回は最後まで見そうかな~

そういえば三遊亭円楽が「恥はかきたくない」と引退するそうです。ラジオのニュースで最初に知りました。
「○○年前に脳梗塞で倒れた落語界の大御所・・・・・」と始まったので、不謹慎ながら、引退じゃなく、もうひとつのほうを思い浮かべてしまいました。テレビはタイトルが出るので間違えようがないけど、耳からだけのニュースはむずかしいですね。

それも、円楽さんじゃなく、上方落語の重鎮のほうの顔を思い浮かべました。何年か前に重鎮殿の落語を聞く機会があったんだけど、噺の中でおなじ場所をリピートしてました。確か「火炎太鼓」だったんだと思うけど~ オイオイ、ちゃんと噺の最後までたどり着くのかなあと心配しながら聞いた覚えがあります。

「恥をかきたくない」と引退宣言する人もいるし、志ん朝みたいに、「どうして今死んじゃうの」という時に亡くなってしまう落語家もいます。円楽が「星の王子さま」で売り出した頃も知ってるし、志ん朝が「若い季節」に出てた頃も知ってます。結構、私も長く生きてるということかしらん。
志ん朝の落語は、もう、どう頑張ってもナマでは聴けないんだから、CDで聞きましょうかね。

「恥はかきたくない」、自分の今のレベルを許せないんでしょね。円楽みたいに、厳しいプロの世界ではないけれど、私は、アマチュアの世界で恥をかきっぱなしでアリマス。まだ発展途上なので(と思い込んでます)、恥をかくほど、進歩するはず・・・多分。
そう思わないとやってられません。

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2007年2月25日 (日)

いい加減な後援会員

先日、町内の選挙関連の集まりに出てきました。そしたら、選対チームの中に、私の名前があってびっくりしました。単に名前だけですけれどね~ 選挙運動の期間中に、半日だけ、事務所に詰めることになりました。何年か前にも一度同じことがあったんだけど、そのときはホントにただ居ただけ。来訪者もなく、気楽に世間話をしていました。
今度は、一緒に事務所に詰めるメンバーにお偉方も居るから、そういうわけにはいかないんだろうな。

片足とまではいかないけど、足先ぐらいは地元候補の選挙に関係してるのに、昨日、びっくりすること発覚。

相方の行ってるデイサービス(まだ利用者にはあらず)も同じ選挙区です。そこの方に頼まれて、そこの地元の立候補者の後援会入会申込書いたとのこと。「お前の名前も書いといたから」デスト。そんな、事後承諾で言われても困ります。

町内で後援会入会申込書の記入をお願いにあがったとき、律儀に断る人もありました。
「そんなの、付き合いで書いて、選挙は自分がいれたい人を入れればいいじゃん」と思ってましたが、いい加減主義を実行している人がすぐそばにいました。おまけに人の名前まで無断で書いて~

入会申込書出せば、きっと、お礼とか依頼の電話がかかってきます。そしたら「えーっ、私は○○の選対に入ってるんですけど」と言おうかしら。

いや、それより、相方です。地元より、そのデイサービスのある所のほうがはるかに馴染んでます。ときどき、「アンタは、どこに住んでるの」と言うくらい。彼の一票はどっちに流れるんだ? 名前だけの選対なので、票の動きが読めませぬ。

私も、選挙区が同じふたりの候補者の後援会に入会してました。選対トップ殿、後援会員の数だけで票を読むのは大きな間違いですぞ。

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2007年2月24日 (土)

不許複製

先日、「西の魔女が死んだ」の録音テープ、全国に4冊(録音図書の数え方も冊です)あると書いたら、すでにあるのならそれをコピーして、未着手の他の本を録音したほうがいいんじゃないかというメールをいただきました。
確かに、御指摘ごもっとも。でも、録音テープは不許複製。利用者の手許に届けるときも「著作権の関係でコピーはできません・・・・」の趣旨の文言が記載されてます。

著者の許諾は、許諾をお願いした文書に対して、それ1冊のみがOKだと思うので、コピーは言語道断だと思います(詳しくはないのでこの辺は私の憶測) 私たちがボランティアで作った録音図書も、所有権は図書館です。まさか、公立図書館が率先して違反は無理でしょう。あ、でも、今、録音テープをせっせとデジタル化してるなあ、これはいいのかな? テープの録音図書ならOKでも、デジタル化は不可という出版社もあるやに聞くし(デジタル部の人からのまた聞き)、いろいろむずかしいことがあるんでしょうね。

4冊あっても(デジタルとあわせれば6冊だけど)、「西の魔女・・」は録音図書として、冊数が少ないほうです。話題になった本とか、ベストセラーは、各図書館(というか、それに関連する会で)で一斉に録音するので、膨大な冊数になります。といっても、本に比べれば、はるかに僅少ですけど。本のほうは「西の魔女・・」、当市の図書館だけでも、7冊あります。全国で何冊あるかといったら、膨大な冊数。

宮部みゆきの本などは新刊が出ると、図書館のリクエスト待ち、200人待ちなんてザラです。そうすると、私は待ちきれなくて買ってしまいますが、視覚障害者の方は、手に入れようと思ってもすぐというわけには行きませんもんね。どこかの誰かが録音図書を作らないと~でも、このあたりも、ネット利用で事情は大幅に変わりつつあるのではないかと思います。

私は、上記のような理由とは全く関係なく、コピーできたらいいのになと思います。だって、うまい人が作ったテープのほうがいいじゃないですか。何年もやってる人と、新入りでは全くレベルが違います。いろんな会でレベルが上の人が、作る・・・・でも、そうなると大多数の人は面白くはないから、今のような形は無理になってくるし、次の世代へ継承が出来なくて、会そのものが存続しなくなっちゃいますけど~

図書館相互で貸し出しをしているので、当地の図書館にないときは他の図書館から貸し出しを受けて、利用者のもとに郵送します。でも、全くない本もあります。そのときは希望図書という形で、誰かが録音します(こういうのはベテラン担当・・・だって、駆け出しには無理だもの)

以前にも書きましたが、録音図書を作る時の、所属する会のルール。当地の図書館にないこと。県内の図書館にないこと。このふたつです。

私はこれにあわせて、国会図書館の録音図書を検索して、10冊あったらやめることにしてます・・・・・えへへ、そんなことを言うほど、録音図書を作っちゃいませんが。
ブログのタイトル、ほら吹き・はっちょの日記にかえようかしら~

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2007年2月23日 (金)

借りてきた猫です

ううう、借りてきた猫になったので(経緯は昨日のブログに記載)、ニャンコの手になって、キーボードが打てませぬ~

でも、考えてみたら、今までだって私が気がつかないだけで、関係者が見てたかもしれないんだよね。そもそも、これを始めた時は、ごく近しい何人かの方には「時間があったらのぞいて見て下さい」とメールしたんだし・・・・しかし、ニャンコの手には(いや、手じゃなく足か)、鋭い爪が隠れていて引っ掻いたりするんだけど、私の手は如何でありましょうや? 爪は短く切りそろえてあるけど、何か秘密兵器が隠れてるかな。

朝いちで追加の60分テープ1本をとりにいってきました。往復で1時間です。ガソリン代使って、私の時給も考えたら、近くの量販店で買ったほうが安くつくなあと、変なコスト意識にとらわれながら(今は限りなく低い時給なんですけどね)。
でも、そんなコストのことをいい始めたら、本を充分下読みして、あれこれ考えながら、やり直しやり直し録音してと、メチャメチャ生産性の悪いことをやってます。もう、いいんだ。コスト無縁でOKなんだから~

こんな早い時間は誰にも会わないと思ってたのに、部室で先輩と、図書館入口で同期の方とバッタリ。それぞれ立ち話をしてきました。みんな、早くから活動してるんだ。ヨレヨレのスエットで行こうとしてたんだけど、着替えていってよかった。ヨレヨレのスエットからくたびれたセーターに着替えただけだから、かわりばえはしないんですけどね。

おふたりはそれぞれ予定があって来館、私はテープをとりに行っただけです。「テープとりにくるだけでこんなに早くからすごい」と同期の方に言われました。自分でも、あれ、私、どうしてこんなに早く来たのかと帰りの車の中で思ったんですが、今日は雨降り、早い時間に行くと屋根下の駐車場にはいれて濡れなくてすむ。単純な理由でした。どうも、この辺が勘違いされて熱心と思われちゃうんですよね。
ぐうたら路線一直線なので、その辺のところ、お間違いのないようによろしく~

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2007年2月22日 (木)

ギョッ、やばい(個人的伝言です)

取り立てて変わったことを書いてないのに、今日はアクセス数が驚異的に伸びてます。
わあ、今までの分を一気読みしている御仁がいらっしゃる。検索ワードをみれば、どう考えても、所属する部の関係者だ~

今までいろんな検索があって、こちらもそれを楽しんでたんだけれど、関係者が見えることはなかったので、ちと、気が緩んでました。思ったこと、感じたことをストレートに書いてるけど、内容は大丈夫でありましょうや? ブログはじめてから1年になるので、書いた本人があまり覚えておりませぬ。不調法があれば、先に謝っておきます。

筆がすべって、不穏当なことを書く可能性もあるんで、会の関係者にはこのブログ、全くお知らせしてないんですよね。

しかし、誰でも読むことが出来るブログだから、こういう可能性は、モチロン、承知してなきゃいけないんですけどね。

ウーム、読んでくださったのはどなただろう? 同じ部の方だと思うので、私が誰かはちょっと調べればわかるんですよね。見てくださったのは、一体、どなたなのか、当方がわからないのが困るんだよね。

もし、同期の方だったら、私のメールアドレス知ってると思うので、メールください(もう、何でもご馳走します・・・口封じにかかります) 先輩・大先輩でしたら、見逃してくださいませ。当方、細々ブログを目指してます。ばれても、このブログは続けていくつもりなので~

できたら、お名前はなしでも、何期ですとか、コメントを入れてくれると助かるんですが~
初めのころは会の名前を書いたりとか、ミスもしましたが、最近は注意を払って、具体的なことは書かないように気をつけていました。しかし、何の記事を読んでるとかいっぱい書いてあるから、関係者が見れば、私の身元はバレバレのはず。

明日以降は、借りてきた猫のようなおとなしいブログになるかしら?

1日に2回も更新するなんて初めて。私にとっては大事件です。

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段取り、あて外れ

今録音している「西の魔女が死んだ」、国会図書館で検索すると、視覚障害者用に11冊あります。点字本が5冊、録音図書のテープ版が4冊、デジタル版が2冊(国会図書館で、情報を一元化しているだけで、所蔵は全国の図書館のあちこちに散らばっています)
図書館相互で、貸出をしているので、何冊あれば適正なのかはよくわかりません。私の所属する会では、録音図書にするかどうかの目安は、勿論、当市の図書館にないこと。そして、県内の図書館にないことが目安です。

私が録音終了のゴールまでたどり着いて、しかるべく登録すると、全国で5冊目の録音テープ図書になります。その4冊が、みんなカセットテープ3巻になってました。そうか、3巻に収まるんだと、私も蔵書用の90分テープを3巻貰ってきたんだけど、それに収まりそうもないよう~ あと40分くらいはかかりそう。追加のテープを貰ってこねば。

今日仕事に行く先は、図書館の近くです。わざわざテープを取りに出向かなくても、ついでに帰りに寄ればいいじゃん。好都合、何て間がいいんだろうと思ってたら、あらまあ、第4木曜日は図書館休館日でした。拠点が変わる前の図書館は、休館日でも入れたんだけど、今はセキュリティがどうたらこうたらで、一切ダメ。

あ~あ、ちょうどいいと思ったのになあ。

でも、みんな3巻でおさまってるのに、私は大幅に出るというのは、私の読む速度が遅いのかなあ? 段落ごとの間とか、会話の間とか、意識してあけるようにしてるんだけど、間を取りすぎかなあ?

今、全体の7割ぐらいまで終わりました。2月中には録音終わるかな。それから自己校正をしっかりやって、同期の方に相互校正をお願いして、それから本校正。訂正して、再校正を受けてと・・・・出来上がるのは、順調に行って3月終わりか、4月に入ってからかな。

出来上がっても、誰か聞いてくれる人がいるのかな?ちょっと見通し暗いかも。第1作目に続いて、また貸出希望がかからない録音図書を作りそうです。
「西の魔女が死んだ」、好きな本だから、読むのは一向に気にならないんだけど~ ボランティアというより、自分の楽しみで作っているみたい。

とりあえず、制作部の指導を受ける3冊目までは、自分の読みたい本を読むことにします。それでないと途中でイヤになって投げ出しそうだもの。

第4巻目のテープを貰ってこないことには始まらないから、明日、取りに行くことにします。ウム、往復で1時間だな。

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2007年2月21日 (水)

怪我人便り

中日新聞県内版にJリーグ便りという欄があるのですが、最近はもっぱらジュビロ選手の怪我情報ばかり。
今日は、川口でアリマス。全治3週間。開幕戦絶望とのこと。絶望が多いなあ。

同じ紙面に、太田の怪我はたいしたことなさそうって・・・・えっ、太田も怪我したの?

オイオイ、開幕戦、知ってる選手が誰もいなかったりして~
ただでさえ選手層が薄いといってるのに、怪我とかトラブルは避けられないものねえ。

ホームゲームを見に行くだけのお気楽ファンです。それもたまには外に遊びに出たほうがいいから行こうかといういい加減さ~それでも年間何試合も見ていれば、感情移入するというか、情がわくというか・・・・それなのに、どんどん知ってる選手がいなくなっちゃいました。別に黄金期を築いた選手に愛着があるんじゃないんだけど、単純に知ってる選手がいなくなって寂しいだけ。
東京ヴェルディとか、FC東京の動向も気になるもんなあ。

仕方がないから、磐田駅前のパン屋さんで、いろいろ買い込んで、スタジアムでビールを飲もうぐらいの気持ちで出掛けましょうかねえ。あんまりひどい試合が続いたら、ホーム側じゃなく、相手チームのほうの席に陣取って。

熱烈サポーターさんもフロントにいいたいことは山程おありでしょうから、ホームの開幕戦前に態度で示せば?
しかし、ホームゲームの開幕戦のときに、ゴール裏のサポーター席に人っ子ひとりいなかったらすごいだろうな。誰もいないサポーター席に、抗議文を書いた巨大な垂れ幕を一枚だけ、でんと置く。あれこれは書かない。文言は「フロント仕事しろ」 試合中もそれを掲げるというのは問題ありだから、選手入場と同時にひっこめ、ゴール裏にサポーターもはいる。なかなかいいと思うけど~

こういう類のことになると、日頃働かない頭も回転し始めるなあ。私はどうするかって?私はサポーターの尻尾にも入らない、自由席のはるか高いてっぺんのところから、選手の動きを見ている身です。騒ぎが起こっても高みの見物。「もっとやれ、やれ」と野次を飛ばすほうです。

しかし、ゲーム始まる前から大声を上げるのもサポーターの楽しみみたいだから、実現はしないでしょうね。何か、もっといい方法はないかなあ。J2落ちするのがいちばんのショック療法だったりして~ そのまま戻ってこない可能性もあるけど。

それでもいちばん安い席とはいえシーズンシートを買ってるんだから、我家はジュビロの収入に寄与してるじゃん(福西や服部が一枚看板張ってる、今年のカレンダーも、我家にあるし・・・私が買ったんじゃないんで購入額不明だけど)。物言う株主ならぬ、物言うシーズンシート購入者になろうかしら。でも、発言権はロイヤルシート買ってる人の十分の一ぐらいかな。

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2007年2月20日 (火)

確定申告終了

国税庁のホームページで、確定申告入力作業終了しました。去年までは、検算だけに使ってて、記入は自分でしてたんだけど、今年は印刷までしました。e-taxなんぞというのは事前の設定が面倒くさそうなのでパス。

相方と、相方の母上と、私の3人分(私は納税額ないんですが、申告しなきゃいけないことがあって、書類上の申告だけ)。母上は、老年者控除が廃止になったのが、ちと痛かった~まあ、寡婦控除は使えたんだけど。

我家の医療費、年間で102、120円です(歯科の定期的な通院やら、腰痛治療やら何やら)。初めから10万円は除外なので、対象は2120円。我家の税率は10パーセントなので、212円安くなるだけだよう~ 医療費の領収書かなり分厚いです。郵送で送るので、郵送料が増える分とトントンかもしれません。

しかし、給与所得から自動的に源泉で引かれると、あまり納税しているという実感がありません。年末調整で返りがあるかどうかだけ気になるくらいです。でも、確定申告という作業があると、納税額は急に実感を帯びます。年末調整を会社でやるのを止めて、個人でするようにすればいいのにね。給与支払時、やや大目に所得税を徴収する。その清算のために、確定申告を個人がする。面倒な人はそのまま過納のまま。特別な事情で不足出てくる人は、税務署から連絡が来る。
給与額に関係なく、一定の割合で万遍なく徴収すれば、納税者意識も政治意識も一気に高まると思います。あら、パート労働者なのに大風呂敷を広げてるわ。
だいたい、給与を支払う方で、最後の詰めまで責任を持つというのが変なんだよね。

国税庁のページで印刷までするとラクチンということがわかったので、来年からも使うことにします。ちゃんと申告して、納付忘れがないように、自動引き落としを組んで、善良な納税者だなあ・・・・・いや、納税するのは相方なので、相方が善良な納税者で、私は単なる事務代行です。

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2007年2月19日 (月)

辛っ!

雨が降ったりやんだりの、昨日の日曜日。特に出掛ける予定もないので、家でゆっくり過ごしました。

テレビを見ていた相方殿、見ていたのは「ためしてガッテン」の再放送のようです。おいしいカレーの作り方を熱心に見てました。早速やってみようと、夕飯の予定はカレーになりました。買物に出かけなくても、材料は皆揃ってる、ラッキー。

おいしいカレーを作る4種の神器は、にんにく、唐辛子、バター、砂糖だそうです。市販のカレールーは、万人向けのおいしいレベルになってるので、隠し味として味を足すのだったら、使うルーの量を控える。ルーを入れるときに、鍋の温度をいったん下げて、ルーを溶かす・・・・・私はその番組を見ていたわけではないので、全部伝え聞きです。

午前中に作って、おいしそうな匂いが家の中に漂ってます。夕飯時「いただきます」をして口の中に入れたら・・・・・「辛~い」 こんな辛いカレーは初めてのような気がする。
でも、唐辛子とにんにくでこんなに辛くなるの? 体がカーッとして、頭の地肌も汗をかいてます。

どうしてこんなに辛いの?と聞いたら、冷蔵庫にあったスパイスも入れたとの事。そんなのあったけと思ったら、空袋を持ってきました。そうか、ガラムマサラを入れたんだ。道理で強烈なはず。どれぐらい入れたのと聞いたら、残ってた分全部だそうです。どれぐらいの量が残ってたのと重ねて聞いたら、「エヘヘへ」で終わりました。もともと、そんな大量にあったわけじゃなく、小袋なんですが。

隠し味の「四種の神器」の効果なんて、ぺちゃんこにつぶされてます。巨大ハンマーで、思いっきり叩き潰した感じ~ 

日頃は、醤油とか味醂とか、あっさりとした味付けなので、香辛料には慣れてません。今朝おきても、胃がなんかもたれてるようです。

自分で作ると、味付けの失敗とかあっても、そんなに予想外のことはありません。相方殿が作ると、「どうしてこんなにおいしいのが出来るの?天才じゃん」レベルから、「何をどうするとこの味になるの」レベルまで、多種多様です。

昨日のカレーは、久しぶりの大ホームランというか、我家の語り草になるなあ~ 場外ホームランで、民家の屋根を直撃した感じです。

鍋の中には、まだ強烈激辛カレーが沢山残ってます。ヨーグルトでも入れたら、味が少しはまろやかになるかなあ。

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2007年2月18日 (日)

頼まれ仕事・終了

先日頼まれた、市議会選挙立候補者の後援会申込書の取りまとめ、やっと終わりました。明日が届ける期限です。

最終的に2軒残っていたのですが、昨日行ったら、1軒は「主人が書かないといってるので~」と断られました。もう1軒は、いつ行っても留守。夜になって、電話をしてから取りにいきました。もっといい加減でいいと思うのですが、「ウチには来ない」とか、逆のクレームもあるんで、一応、落ちはないようにと気をつけました。

あまり、よそのお宅を訪問することがないので、玄関先の雰囲気だけでも千差万別で面白かったです。地元づきあいのない、新築物件にすんでいる若夫婦の家は、ほとんど、あっさり断られました。他にも怪訝な目で見られたり、ご苦労様とねぎらわれたり・・・こういう役をやった方は、「また取りに来るんじゃたいへんだから、今書くわ」とすぐ書いてくれて助かりましたました。

市議会選挙なので、あちこち引っ掛かりがあります。4月から政令都市に移行するので、今までの選挙より、選挙区が細分化されます。友達から、他の候補者の後援会申込書を頼まれたのですが、選挙区が違うからとやんわりお断りしました。

そしたら、所属するグループの皆さんにこの資料をばら撒いてくれないかしら・・・って。
オイオイ、選挙区が同じ市議会議員夫人が同じ部にいます。そんなこと、とてもできません。まして、その候補者、友達の知り合いというだけで、私、何の関係もないし~

町内に後援会申込書を配り歩いた時は、「そんなの、つきあいで書いておけばいいじゃない。選挙には自分の入れたい人を書けばいいんだから」と思ってました。でも、個人的に頼まれると、ちゃんと断ってるなあ~

昨日がとりまとめをした候補者の事務所開きでした。大降りの雨だったから大変だっただろうなあ。私は頼まれ仕事の域を出てないので、勿論行きませんでした。でも、1回ぐらいは事務所に行く羽目になるかな。

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2007年2月17日 (土)

初めての出会いなのに~

金曜日の夜は忘れずにチャングムを~

初めてチャングムを放送したのはBSでした。初めて見たとき、昨夜放送したときの回は、激しい雨で、途中で映らなくなっちゃったんです。だから、錦鶏がらみの話、よくわからなくてつながりませんでした。地上波での再放送のときにみて、やっと、話の成り行きがわかった次第。

でも、昨日のカットなしの放送を見たら、ミン・ジョンホとチャングムは、ミン・ジョンホの怪我の手当ての前に一度ちゃんと顔をあわせてるのね。ウ~ン、話が違うじゃない。
ふたりをつなぐノリゲも、怪我の治療のために、これで薬草を刈ってるんだ。そういう大事なことに使ってたんだ。話が違うじゃない。

初回、再放送と、そんなに集中して見てた訳じゃないけど、「あれ、この場面みてない」と思い当たります。これから、どこをカットしたかの検証に走りそうです。やっぱり、カットしちゃいけないのでありますよ。

昨日見てて思った事。完全版をみてたら、クミョンのイメージが変わりそうです。どうしてだろ? これも回を重ねると何でそう感じるのかわかってくると思います。昨日のクミョンは、何か唇がぼてっとしてて、クミョンってこんな感じだったけと思ったんだけど、化粧のせいかな? 声のせい? それとも私の気のせい?

それにチェ尚宮とチャングムの間も、「もしや」という微妙な雰囲気が、初めのころからあったのね。大筋ではあってるんだけど、細部をカットしてあると、印象はだいぶ違ってきます。ダカラ、カットハイカンノダヨ。

チャングム、後ろから光を浴びて、耳がきれいにほんのりと透けたように(というか、光り輝いたように)映ってました。あれはイ・ヨンエだからそうなるのかなあ? それとも、画面上でしかるべく処理してああいう風にきれいに映ってたのかなあ? もっとも、処理しても、ブスはブスだと思いますけど。美人はいいなあ~

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2007年2月16日 (金)

今日はラクチン

今日は雑誌部同期の聞き合わせ会です。私は今月は読む当番ではないので、聞くだけ。気楽です。
今月は文芸春秋、芥川賞の発表です。それに時間を取られるので、新人は短い記事を読むだけ。2人が担当で、2人分合わせても、13分ぐらいの分量です。
それでも、誤読があったり、漢字の読みとして間違ってはいないんだけど、こっちの読み方のほうが耳に馴染むと指摘があったり、有意義な集まりでした。

「おやじとおふくろ」という欄で、小沢昭一氏が、おやじのことを書いてます。その中の小熊写真館・・・・オグマなのか、コグマなのか? まえもって、調べてオグマと読むのが正解というところまでたどり着きました。明治村に移築されてる建物です。検索すると漢字表記はいっぱい出てくるのですが、読み方までは出てきません。私は試行錯誤して、いろいろ検索ワードを入れて調べました。
この記事を読んだSさん、ちゃんとオグマと読んでます。どうやって調べたのか聞いたら(私、結構時間がかかって大変だったんです)、明治村のホームページの英語版を見て、読み方を確認したそうです。ウ~ン、その手があったか、全く気がつきませんでした。いい事を教えてもらいました(でも、当方、英語の読解能力が・・・・ムニャムニャ)

Sさん、他にも、おふくろのことを書いた沖縄戦の記事で、「石部隊」、イシ・ブタイかイシベ・タイかわからなくて、ちゃんとしかるべきところに確認したそうです。私は何も引っかからず、イシ・ブタイと読んで、気にもしませんでした。ウ~ム、勉強になる。

来年度、文芸春秋の担当は外れるけど、この聞き合わせ会は参加させてもらおうかな。

今日は聞き合わせ会が早く済んだので、午後からの発送にいくSさんも、ゆっくり一緒に食事ができました。お昼を食べながらいろいろ話した雑談も、参考になることが沢山。やっぱり、「○○さんは熱心ね」という変な茶々が入らない集まりはいいなあ。
雑誌部の同期聞き合わせ会は、結構、真剣。

勿論、雑誌部の文芸春秋担当者で、校正はちゃんとあります。でも、校正からダビングまで日がないので、校正日に指摘を受けると、新人の身としては、はめ込み訂正が大変です。できるだけ間違いのないようにしようと勉強がてら、聞き合わせ会をしてます。それを先輩たちは知っているので、誰かの誤読があると、「あれ、まえもって聞き合わせ会をやってるんじゃないの?」と連帯責任があるような視線を受けるのでアリマス。

今月の文芸春秋の目玉の芥川賞の感想。前回の受賞作はどこがいいのか皆目わかりませんでしたが、今回は納得。それなりに面白かったです。私にもわかるということは、もしかしたら感覚が古いってことなのかな?

しかし、こんな長い作品を短期間の間に吹き込むのは大変だなと思っていたら、候補作の段階で、作品をあらかじめ集めておくんだそうです。そうだろうねえ、文芸春秋で受賞作が発表になってから下調べを始めたんじゃ、とても間に合わないものね。担当者のチーフはいろんなお膳立てをしてるんだ~頭が下がります。

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2007年2月15日 (木)

今日のおやつ

バレンタインデーなんちうものの翌日です。当然、おやつにつまむものはチョコレートです。ワタクシ、お菓子業界の戦略なんかにのるかと、チョコレートを贈ったことはございませぬ。

贈ったことはありませんが、相方が貰ってきたチョコは、ありがたく頂戴いたしますデス。だって、みんな食べたらカロリーオーバーになって、寿命が短くなるもの・・・・そんなことを言うほど沢山は貰ってこないけど。

貰ってはくるけど、相方も、お菓子業界には付き合いません。たぶん、ホワイトデーのお返しなんて一度もしたことがないと思います(いや、私が知らないだけで、倍返しなんてしてたりして~)

我家で買うのは、お徳用のファミリーチョコです。しかし、バレンタインデーで貰うチョコは、何とも立派な木の箱なんぞに鎮座しておられまする。昨夜も、この包装代を、中味のチョコにまわしてくれたほうがいいのにねと、夢のない現実的なことを言い合って食べていました。現実派2人組。

先日も、バレンタインデーにあわせた企画なのか、カカオの世界という番組をやってました。カカオからチョコレートを作るというのは大変な作業なんですね。もっとも作ってたのは世界でもトップクラスのチョコ職人みたいですけど~

そういうのを見ると、おいしそう、食べたいなあと思うことは思うんだけど、まあ、程ほどのところでいいやと落ち着きます。最上級のものは分不相応な気がします。どうも、ファミリーチョコをつまんでるほうが身にあってる。

木の箱に入ったチョコレートを食べても、容器がモッタイナイと思うもの。こんな、すぐ処分するようなのに、木を使わなくてもいいのになあと~ 

「贅沢は敵だ」を「贅沢は素敵だ」と言い換えた御仁もいたけど、敵や素敵という前に、どうも贅沢が身にあわないみたい。身の丈にあった暮らしがラクチン。そもそも、贅沢というものとお付き合いがないので、敵や素敵の実態を知らないんですが~ しかし、こんな時間にブログを書いてるのは、時間だけは贅沢にあるってことではアリマス。

あまり、相方のチョコを食べても悪いので、おやつにひとつだけ食べて、ふたつ目は遠慮しました(これでも遠慮はしてるのよ)

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2007年2月14日 (水)

録音再開

先日提出した試聴テープの結果を、昨日、電話でいただきました。去年の4月に聞いていただいてるので、再試聴です。第2週の木曜日に出したんですが、前回試聴してくれた同じ人が聞くほうがいいと、第4週の担当の方に回してくださったようです。ご配慮有難うございます。試聴が二度手間になってすみませんでした。

試聴の後は、話し合いをして指導してもらいます。読み方の注意とか、誤読とか、いろいろ厳しい事をいわれます・・・今回は再試聴ではあるし、このままの姿勢で続けて行っていいということで、電話だけでゴーサインが出ました。
最近、勉強会で同じ事を注意されても一向に進歩せず、音訳は向いていないんじゃないかなあと頭の隅で思い始めていたところだったので、嬉しいです。4月に聞いたときより、内容の伝わる聞きやすいテープになってるとおほめの言葉をいただきました。「西の魔女が死んだ」の冒頭50分くらいなので、内容は同じものを聞いてもらってます。嬉しいよう~

それを聞いてくれたのが、辛口路線の先輩なので、なおさら嬉しい。彼女にほめられることは滅多にないから、ここぞとばかりに喜んでおこう。

しかし、泥縄でやり直したテープなので、1巻A面終了の案内をしたあとに、それより前に録音した分が消し忘れで残ってました。電話では注意をされなかったんですが、今日、テープと本をとりにいったら、同封してある校正表に、イージーミスをしないようにと、ちゃんと注意がありました。

今日は、午前中に「声」の発送があったので、一度にふたつの用事が片付いてラッキー。午後に、20分間ぐらいを録音しました。「西の魔女が死んだ」は結構下読みは重ねてるので、順調に進みそう~それでも2月完成は難しいかな。
3月になると、またいろんな用事が入ってくるし、花粉症も本格化しそうなので、できたら2月中に目途をつけたいんだけどな。

最終締め切りは6月だから、それまでには間に合うでしょう。

今日発送した「声」2月号も借りてきました。来週、部会でこの反省会もあるんで、このテープも聞かなくっちゃ~ 録音した20分は聞き返して自己校正も済ませたので、これから「声」のテープを聞くことにします。昨日までボケーッとしてましたが、スイッチが入ったみたいです。

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2007年2月13日 (火)

音響機器の音質

音響機器といっても、1万円でおつりがくるラジカセですから、音質がどうこうと文句を言うようなものじゃないかも知れませんが~ そもそも、そんなレベルは音響機器とは言わないと突っ込まれそう~

今、我家でテープを聞けるのは録音用のデッキだけです。備え付けなので、どこでもヒョイヒョイと動かすわけにはいきません。前にラジカセ持ってたんだけど処分しちゃったんですよね。どこでも持ち運びできるラジカセがあると便利。2階のラジオが調子悪いし、そんなに値の張るものじゃないからと、量販店に行って買ってきました。

ラジオとテープとCDの三本立てです。早速使ってみたけど、どうも、出る音がボァ~ンとして、くぐもってる。音がクリアじゃない。テープを聞いても低めに聞こえます。ラジオで深夜便を聞くときは真夜中なので音量を絞るんですが、聞き取りにくいったらありゃしない。聞きやすくすると、結構、大き目の音になる。

図書館で使ってるデンスケは、再生時、音の高低を調節する機能がついてますが、そんなのはどこにもありません。ハズレ商品を買っちゃったのかな? でも、持ち運びできるラジカセの中で安物を選んだわけじゃないんだけど・・・・それに、買うときに試聴なんてできませんよね、試聴したとしても、私の耳じゃ、店内ではよくわからないと思うけど。

ときどき雑音がひどくて調子の悪かった2階のラジオは、オシャカにするつもりだったのに、置き場所をかえたら、きれいに音が入るようになりました。いちどラジオの入れ替えをやって、配置したのに、また元に戻しました。枕もとのラジオも今までどおりの小さなラジオ。このほうが、音がクリアに聞こえる。

でも、音って、製品によってそんなに違うものなの? 耳の精度がないと嘆いている私が「この音はちょっと聞きにくい」と思うような製品が出回っちゃっていいの? どの音質が好きかというのは好みがわかれるところなんでしょうが~ でも、いちど使っちゃったんだから返品もできないし、このまま使います。

メーカーによって、音の特色があるんでしょうか? 録音デッキも同じメーカーだし、電池不良問題で大変だろうからと買ったんだけど、○○○さん。
店員さんにどれがおすすめですかって聞いてみればよかったかな。でも、テープ媒体はもう主力商品じゃないしね。もう、デジタル録音に切り替わってるところが多いので、テープ録音もいつまで続くかな? 何か、私も賞味期限はあと何年だろうと、弱気なことを考え始めそうなので、この辺で終わります。そもそも、ボァ~ンとした音のラジカセを出荷した○○○が悪いのだ。

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2007年2月12日 (月)

ダルマ大祭

神棚も仏壇もない我家、願い事をこめてあるのは、電話横においてあるダルマだけです。

去年のダルマを納めて、ダルマを新しくしました。今年ダルマの中に入れた願い事は、家内安全、無病息災、交通安全、心願成就、学力向上。これだけの願い札を入れ込むのは大変。細くきっちり巻き込んでいれました。

ダルマ大祭で、ちょっとした事件がふたつ。
久しぶりにバスに乗ったのですが、間違った路線に乗ってしまいました。片道210円で目当てのバス停に着くはずなのに、250円に上がっても、バス停の名前は出ず。運転手さんに聞いたら「ありゃ、もっと早く言ってくれたら近いバス停があったのに、まあ、お客さんたち若いから大丈夫だよ」と親切に道を教えてくれました(私たちが最後の客)。去年は、臨時バスで直通で行ったんだよね。定期バスも停まるとあったので来たバスに乗ったんだけど、乗り場は同じなのにちょっとずれたバスに乗ってしまったみたい~天気も良かったので気持ちよくて、ちょうど散歩代わりになりました。

もうひとつは、つり銭間違い。トコトコ歩いたので小腹が空いて、露店で鯛焼きを買いました。1枚100円也。500円玉を渡して、相方に行列に並んでもらって、私は行きかう人をボーっと見てました。鯛焼きとおつりを手に戻り、おつりを私に渡そうとして「間違ってる」と言い出しました。300円のおつりのはずなのに、210円のおつりです。これは単純な間違いなのか?わざとなのか? だって、100円単位のものしか売ってないのに、どうして10円玉が混じるんだ?

わざとだとしたら、おつりを渡してるオネエチャン、人を見る目がありません。その場では通ったとしても、そのまま見もしないでお財布に入れちゃうような人じゃないし、90円ぐらいのことだったら面倒くさい、そのままにしようという人でもありません。角刈りのオジサンが「おつり間違ってたぜ」とすごんで(?)90円取り返してきました。
しかし、90円というと、鯛焼き1枚分ぐらいの値段だもんね。わざとだとしたら、どれぐらいの率でやってるんだろう?

違う路線のバスに乗って、ふたりで80円余分に払いました。鯛焼きで90円ごまかされそうになって取り返しました。収支はどうなるんだ?トントンというより、やっぱり80円払いすぎだな。

人に買物を頼んでボーっとしてた人がいうことでもありませんが、買物をしたときはちゃんとその場でおつりを確かめませふ。「犬も歩けば棒に当たる」の格言どおり、出掛けるといろんなことがおこるなあ。

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2007年2月11日 (日)

頼まれ仕事

市議会議員選挙が4月上旬にあります。頼まれて、地元から出る候補者の後援会入会書を配ってます。入会申込書なので、後日、回収もしなければなりません。なかなか、その場では書いてくれません。

私のことを知ってるのは、隣保が同じ組の方ぐらいです。今回は手分けしたので、私が回るのはちょっと離れた別の組。「○○組の○○です」と名乗っても、まずは不審者扱いです。まして、そんなのが、後援会にできたら入っていただきたいんですけど、という用事なんだから、不審者扱いも当然だ~

表向きは、選挙に自治会がかかわるのはご法度です。だから、何で私が後援会申し込み書を配ってるか、説明もできないわけです。昨日午前中配り歩いたのに、20数軒配った中で、留守の家がほとんど。チラシのように郵便受けに投げ入れてくるわけにはいかないのです、説明しなきゃいけないので。
玄関を開けてはもらったんだけど、1軒は剣もほろろという感じで断られました。自分の支持する候補者がいるものね。あと1軒は、配り歩いてる候補者の活動方針とか、聞かれました。すみません、私、頼まれ仕事です。詳しいことは知らないので説明できません。

ここまでが朝いちの更新。上に書いたのは土曜日の午後の配布です。

今(日曜朝9時ごろ)また行ってきました。いないお宅もあったけど、回収率70パーセントくらい。趣旨を説明して「今書いていただけると助かるんですけど~」と、強行に、即、回収作戦に出ました。
勿論、断る家もあるし、主人に聞いてみないと回収できない家もありましたけど。
今日行った家はほとんど「ご苦労様」と声をかけてくれました。

同日選挙で、市長選もあります。断る家で、市長選の候補と間違ってるのが何軒かありました。会社の方で、後援会申込書かいてますからって~
ウム、自治会は選挙に絡んじゃいけないんだけど、会社はいいのか?
最も、某自動車メーカーの会長さん、マスコミで堂々と、現市長に対抗する候補者を推してますもんね。というより、現市長に対抗する候補者を会長さんが出させたというほうが正しいんだろうな、そりゃ、会社ぐるみになるわけだ。

それにしても、市長選挙候補者と、市会議員選挙候補者を混同しているようじゃいけないんじゃないの?(まさか、選挙の投票用紙には、全部○○と書けと締め付けてるわけではござんせんでしょうが)

いつもは、選挙当日行くだけなのに、今回はちょっとばかり、前哨戦から足を突っ込んでいるはっちょであります。

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2007年2月10日 (土)

声の力

チャングムの誓い、好調です。

完全版放送と、いかにもいい事をしてますという雰囲気にしてるけど、これがオリジナルで、今まで放送してたのが、NHKで編集した不完全版というか、短縮版だったんだよ~

来週、子役から、イ・ヨンエになります。昨夜の放送分の最後に、イ・ヨンエの声が少しだけ聞けたけど、艶のあるいい声。
やはり、吹き替えというのはオリジナルの破壊だと思います。言葉の勢いを消す・・・日本語ではない言葉を話している俳優さんの口元に合わせて日本語のしかるべき所定の言葉を入れるんだから、無理があります。その道のプロがやったとしても、本来の勢いには勝てない。オリジナルをみていると、言葉と、舌や唇の動きがあっていてとても自然(当たり前だけど) それに、感情ののせ方というの、やっぱり違うんですよね。

今は二重音声があるんだから、オリジナル版で字幕入りを流して、二重音声のもうひとつで日本語吹き替え版を流せばいいのにね。

イ・ヨンエは一声、二声聞いただけだから、まだ、吹き替えの声とどれぐらい違っているかわかりません(余分なことながら、吹き替えの声は中山ゴン夫人であります)

前にも書いたけど、本人の声と、吹き替えの声質が全く違っているのが、イ・ビョンホン。どうして同じ声質で選ばないんだ、これじゃ、全然別の人物像になっちゃうじゃないかというほどひどいです。本人の声は深くて落ち着きのあるいい声。吹き替えの声は、のっぺらと軽い声です。

チャングムの誓いを完全版放映とうたって再放送をするんなら、「美しき日々」、「オールイン」をオリジナル版放映とうたって、ぜひ、再放送して欲しいです。受信料をちゃんと払ってることだし、声を大にして言おう。

「イ・ビョンホン、本人の声で、見たい、聞きたい、美しき日々とオールイン」

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2007年2月 9日 (金)

久しぶりに検索ワード

アクセス解析ができるようになって、ブログを書くのとは別の楽しみができました。

というわけで、検索ワードの話。
「お尻丸出し」で検索してきた方がいました。検索もとのブログ一覧を見ると、いかにも、そっち方面のサイトがずらっと並んでます。その中にこのはっちょの日記が居心地悪そうにいました。
しかし、お尻丸出しで検索してみたブログが立ちションの話だったら、がっかりしただろうなあ~

「最強への道程」で検索してきた方もいます。ジュビロのユニフォームの話です。検索もとに行ったら、このユニフォームのことがいろいろわかりました。

Jリーグ昇格10周年記念として、2003年に発売されたものでした。郵便局で私のみたのは、特別レプリカユニフォーム、選手のサイン入り、特別制作クリアパネル入り。金10万円也。限定50枚です。
そっか、売価は10万円なのか~ 置いてあるのは特定郵便局だから、きっと郵便局長さんが私的に買ったものなのね。今、ヤフーのオークションに出したら、いくらぐらいになるんだろう? ジュビロ、今は強いとは言いがたいから、黄金期が来るのを待ったほうが高値になるのか・・・・しかし、そんな日が来ることはあるのか!

ただでさえ、FWの枚数が少ないというのに、中心の前田が膝痛、営業的中心の中山が腰痛。別メニューだそうです。カレン一枚のFWなんでしょうかねえ。

中日新聞県内版で、「ジュビロ復活への道」という連載記事をやってます。上記のような状態なので、何にも内容のない記事になってます。トホホのホ。
スポーツ欄で連載されているグランパスの記事のほうが、明らかに熱が入ってる・・・中日新聞だし、チーム状態を反映しているといわれればグウの音もでません。

ちなみに、ここ4ヶ月の検索ワードトップスリー発表。1位は「みなかみつとむ」、2位は「イ・ビョンホン」、3位は同点で、「はっちょ」、「ビョンホン」、「ラジオ文芸館」。次点は「みずかみつとむ」でした。
ラジオ文芸館の検索、nhkのリモートホスト名の方が結構あります。アナウンサーや、出来・不出来の悪口ばかり書いてるような気がイタシマス~ いやあ、それだけ熱心に聞いてるということであります。番組担当者殿、熱心に聴くのに値する番組だということでアリマス。もっと、時間枠や、放送日を増やしてください。

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2007年2月 8日 (木)

金字塔をうちたてる

私は世間に誇れるようなことは何ひとつないので、金字塔を打ち立てたのは私ではありません。

人から聞いた話です。
あるご夫婦の会話。イチローの活躍ぶりを取り上げたニュースで、「メジャー通算1000本安打を達成し、金字塔を打ち立てました」といったそうな~。

それを聞いた奥方、
「ねえ、その金字塔はどこへ建てたの?イチローの出身地なの?それともイチローの所属するメジャーの球団のあるところなの?」

きっと、旦那様はそういう質問をする奥方が可愛くてしょうがないんでしょうね。酒の席で披露して、爆笑を取ったそうな~

私もそれを聞いて、大笑いして帰ってきましたが・・・・金字塔って、何かと思って調べたらありゃりゃ~、何のことかご存知ですか?
金字塔は、ピラミッドのことなんですね。言葉の意味として、立派な業績を上げることだとばかり思ってました。奥方の言葉を大笑いした爆笑組のほうが間違ってるじゃん。

ピラミッドが金という字に似ていることからできた訳語だというんだけど、それじゃ、ピラミッドが日本に知られるようになるまで、金字塔という言葉はなかったのかなあ。

どっちにしても、イチローはピラミッドを打ち立てたんだから、すごいことですね。

でも、ピラミッド、塔という感じじゃないよなあ。どういう名前ならピッタリ来るんだろうと思って、あれこれ考えましたが、しっくりくるのを思いつきません。やっぱり、ピラミッドそのままか~

でも、「金字塔を打ち立てる」という言葉だけ残って、もともとの意味がわからなくなってるというのも面白いですね。知ってる人は普通に知ってるのかな?

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2007年2月 7日 (水)

泥縄アタフタ

昨日、同期勉強会の前に図書館に行って、試聴用のテープ置いてきました。試聴は制作部の重鎮がしてくれます。木曜が制作部が活動する日なので、それに間に合うようにテープを届けた次第。本と照らし合わせてチェックする方と、本無しで耳だけでチェックする方と、二段階チェックです。長く活動されてる方々なので、なかなかチェックは厳しいのであります。
木曜日に持参するといいのですが、仕事の関係で無理。まえもって届けて、なんて段取りがいいんでしょと思ってたら、勉強会で、思いっきり、出だしの音が低いと言われてしまいました。ア~ララ、低いままで、試聴用のテープ作ってしまいました。でも、癖なのよね。急に直そうと思っても直るものではないし・・・・どうしよう?

昨夜、お布団の中であれこれ考えていましたが、やっぱり、作り直そう。最善を尽くすことに致しやしょう。
幸い、「西の魔女が死んだ」、版は同じで、刷りが違う文庫本がもう1冊手許にあります。わざわざ図書館に取りに行かなくても録音可能じゃん(試聴のために、本は、録音テープと一緒に提出してあるのです)。
木曜日に、仕事の前に図書館に寄って、テープを差し替えしてくればいいんだ。あったま、いい~制作部の活動は10時からなので、図書館の始まる9時に到着して差し替えれば、仕事先はちょっとの遅刻で済むよ。もともと、別に9時までに来なくていいといわれてるんだし~

自画自賛して、録音に取り掛かったら、本の中味は同じでも、かかってるカバーに印刷してある内容が違うよ。おっとっと~ 著者略歴の内容が微妙に違います。著者略歴、大事です。これはしょうがない。つかいものにならない。あれこれ迷ってるより、図書館に取りに行ったほうがいい。往復1時間かけて取りに行きました(作り直すというのも閑だねえとあきれられると思うけど、1時間かけて取りにいくんだもんなあ)

試聴テープは、A面45分とB面5分くらい入れて聞いてもらいます。毎日、10分とか15分とか入れて完成させたものです。果たして今日できるのか? 今晩は自治会の会合もあるから夜の時間は使えないぞ。それに夜も更けると、声はまた低くなるぞ。
集中というか、一心不乱というか、先程、出来上がりました。一気に読んだので、それなりの勢いも出てると思うんだけど、どうだろう?

このままOKが出たら、蔵書用のテープとして、そのまま使います。ダメ出しが出たら、勿論、またやり直し。

毎日ちょっとずつ録音するより、下読みに充分時間をかけて、45分の片面ぐらいは一気にやったほうがいいのかなあ? 今回の試聴テープの結果を見て決めようと思います。試聴が1週間向こうになっちゃうのはちょっと困る。日中に録音できなかったら、夜中になってもいいからやろうと思ってたのに、こんな風にブログを更新している余裕もあるもんなあ~やればできるじゃん。今回録音したのが前よりよくなってるかどうかは微妙。たぶん、良くなってるはず・・・そう信じよう。

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2007年2月 6日 (火)

どこまでが猥褻か?

世間には猥褻物陳列罪なる罪名もゴザイマス。

街中を通り過ぎ、さほど人通りのない四つ角を曲がったら、建物にはす向かいで、男性が立小便をしてました。(私、車じゃなく歩きです) その人物、道に背を向けていたわけではないので、顔も見えたはずなのですが、年配なのか、若かったのか、わかりません。何となく若い人のような気がします。

立ちションというと、それっぽいイメージがあるのに、全く意外な姿。出会いがしらに妙なものをみてしまったワイ。

ズボンをずり下ろして、お尻丸出しで、かの男性は立ちションをしてござるのですよ。
こちとら用事があったので、早足で歩いてました。前、横、後の位置から見る形になったので、正面姿も目撃しているはずなのですが、記憶にございません。印象に残ったのは、丸出しになってたお尻。いえ、こと細かに見たわけじゃありません。目を背けるヒマがありませなんだ。
スエットパンツみたいに、前あきじゃなかったからお尻を出したのかな。それにしても、前ちょっとだけ下げれば用は済むんだから、あんなにお尻を丸出しにする事はないのに~

この場合、猥褻なのは、どこまでなんだろう?

博多山笠で締め込みをして、きりっとしたお尻は格好いいんだよね。だから、お尻が猥褻ということはないはず。ただ、思ってもいないところで、変なお尻を見たんで、ギョッとしたんだわ。
向こうもオバサン相手じゃ動揺した風でもなく、悠然としてたけど、若い女の子が通っても、同じ態度でいられたんでしょうかねえ?
工事の職人さんのような格好だったと思うんだけど(振り返って確認するのも変なので不確か)、この頃、そういうの、元請のほうでうるさくなってるはずなんだけど。

なぜ早足で歩いていたかというと、今日は同期の勉強会だったのです。
毎回、恒例、出だしの音が低いと言われました。この前の校正のとき、出だしの音が強いといわれて直したつもりだったんだけど、高く出そうと思うと強くなってしまう、強い音じゃなくすると低くなってしまう~どうしたらいいのか、ウム、わかりません。

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2007年2月 5日 (月)

到来の赤福もちや伊勢の春

タイトルは、赤福の包装紙にある、子規の句です。こんな句が印刷されてたんだ~今まで気がつきませんでした。

昨日、物産展にいってきました。お目当ては伊勢の赤福。大好きなんです。
なかには、赤福11代目店主・濱田典保の伊勢だよりもはいってました。「今日は節分です」で始まる豆まきの由来・・・・1日だけの限定バージョンなのね。2月3日謹製とあります(見習え、不二家)。勿論、中味の赤福もちは、おいしくて大満足。

物産展で歩き回って疲れたので、ソフトクリームをなめながら(確か、山梨の何とやらというソフト)、窓際の椅子に座って一休みしてました。これが面白いの。8階からの眺めです。足許では、駅前のバス発着所のロータリーにひっきりなしにバスが出入りします。他の進入路は一般車送迎用レーン。そばにはタクシー乗り場。人も行ったりきたり~

だいたい、8階というのは、鳥の視点です。普通なら見ることのない世界ですものね。前に35階くらいの店で食事をしたときは、地上の人間が豆粒のように見え、これは神の視点ではないかと思ったものです。
こんな風景が当たり前になると、思考も影響を受けないでしょうか?高層マンションに住む人の頭の中身はどうなんでしょう。

8階からの眺めは堪能したけれど、地上に降りてきて落ち着きました。やっぱり、私は地べた族です。地べたに立ってる昔ながらの家で、お茶を飲みながら赤福に舌鼓を打ってるのが性にあってます。

赤福の包装紙は、一年中、「伊勢の春」なんでしょうか?それとも季節によって変わるのかな。フム、また物産展があったら、買いにいかなければ~

この頃、近回りでしか遊んでないから、伊勢まで足を伸ばすのもいいかな。

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2007年2月 4日 (日)

春眠暁を覚えず

馬鹿陽気で、今がどんな季節かよくわかりませんが、今日は立春だから、もう春といってもいいはず~

でも、私は、四季を問わず、1年中、「暁を覚えず」
日曜日幸せなのは、お布団の中で、ウトウトとまどろんでいるときです。「あ~、今日は日曜日だ。もうちょっとこのままでいよう」

このごろはそうでもありませんが、田舎の朝は早いです。
日曜でも、町内の急ぎの回覧板とか、自治会費の集金が、朝、7時ごろ来る事がありました。お布団の中にいるとき、ピンポ~ンと鳴るとギョッとします。あわてて身支度して、玄関に出ると、
「まだ、寝てただかん」、強烈な一言です。いや、別に御本人に他意はないんですけど。それ以来、このおばあちゃん、我家では「まだ寝てただかんババリン」という名前になってます。

そういえば、先週の日曜日、朝の8時ごろ、50軒ぐらいの家の郵便受けにチラシを入れて歩きました。まだ半数ぐらいの家が、朝刊がそのまま入ってました。このあたりもねぼすけが増えてきたのかな?時代は私のほうにあってきたかも~

朝ごはんを食べながら、朝寝坊に関する人生相談をしてました。
年を重ねて、受け入れ可能状態なら、老人ホームに入る予定です。老人ホームで、日曜日の朝寝坊はOKなんだろうか?私の一番の楽しみといってもいいくらいなんだけど、集団生活なんで、そんな願いは通らないのかな?

相方は、年寄りになったら、朝早く目が覚めちゃうし、だいたい、平日も、日曜もない生活になっちゃうだろうといいます。
いえ、そんなことはありません。何歳になっても、朝早くは目が覚めないと思う。それに、平日も日曜もなくなったら、毎日、ねぼすけになるような気がします。

比較的、朝に強い相談相手は、「朝ごはん要りませんから、寝かせておいてください」っていえばいいんじゃないのと言います。そんな、朝ごはんはちゃんと食べたいよう~

まあ、まだ間があるから、ゆるゆると考えることにします。だいたい、そんなに長生きするかどうかわからないし~
やっぱり、「憎まれっ子、世にはばかる」のほうかな? 間違っても「美人薄命」のほうではない。
ハイ、ちゃんと自覚してます。

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2007年2月 3日 (土)

半世紀前の節分

今日は節分です。今日も今日とて、デイサービスで鬼に扮するのだと、相方は鬼装束一式もって行きました。赤の長袖シャツに、虎柄パンツ。今年は鬼の面がなにやら民芸調の立派なのになって、グレードアップしてます。起き掛け、腰が痛いといってシップ薬を張ってたのに、きっとそんなことはすっかり忘れて、鬼になって大騒ぎしてくるんだろうと思います。

我家は「鬼は外、福は内」と声を上げて豆をまくだけです。

50年くらい前、私が子供だったころは、豆まき、方々の家に拾いに行きました。その辺の子供がみんな連れ立って~ 迎える家のほうでも、その子供たちを待って、豆まきをしました。このあたりだけの風習?それとも全国的な風習なんでしょうか?

豆まきのときに、袋を持って、拾いに行ったという楽しい思い出だけ残ってます。だいたい、夜に、子供だけで徒党を組んで、1軒1軒、家を訪ね歩くというのがそれだけでワクワクすることだったし~
そのころのことで、子供の人数も結構いたはずだから、迎える家のほうも沢山のお菓子やらミカンやら、撒く物を沢山用意したんだろうと思います。商売をやっているうちは、いいお菓子を沢山まいたので、その家に入る時は気合が入ったのを覚えてます。

何歳くらいまで拾いに行ったんだろう?ほんとに小さかった子供のときのような気がするから、そんな行事が途中でなくなってしまったんでしょうね。

でも、今、節分の夜に近所の子供を、自分の家に入れて、お菓子などを沢山撒くって、やっぱり考えられないです。あのころは、お付き合いが今よりずっと濃かったんでしょうね。もっとも、今の子供は拾いに来ないような気がするけど。というより、そんな小さな子がご近所にいません。

我家の鬼も、高齢者相手だし~

50年前、ご近所の豆まきに行っていたころの、小さな体の中にもぐりこんで、あのころのワクワク感をもう一度味わいたいような気がします。

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2007年2月 2日 (金)

久しぶりの図書館行き

朝ごはんのときに「午前中、図書館に行ってくる」と予定を伝えたら、「お、久しぶりじゃん」といわれました。もう、せっせと通うのが当たり前になってるみたいです。

今日は、先月号「声」のテープの整理。利用者から返送されてきたテープの整理です。2月号がまたすぐコピーできるように、前月の担当者が準備をします。何かを担当するたびに仕事量は増えていくシステムではあります。
発送用の袋からテープを出して、中に手紙等が入ってないかどうか確認。蔵書の予約の手紙や、テープの感想、あるいはテープに不都合があったなどの指摘も、時にはあります。点字でくると私たちではわからないので、点字部に依頼します。誰から返送あったか、ちゃんと発送簿に記入して、ケースからテープを取り出して、ケースの1月号を消して、2月号にかえて・・・・と、地味な事務仕事が沢山あります。
200件宛送ってるということは、毎月、それだけ分の返送があるということです。

今日は今までに返送されてる分を片付けて、4人で、およそ2時間で終わりました。2月中旬の発送日までには、まだまだ返送されてきますね。何かで図書館に行くたびに片付けてくることにしよう。

今日は久しぶりに、本も借りてきました。
平岩弓枝の「御宿かわせみ 浮かれ黄蝶」と、田辺聖子の「花衣ぬぐやまつわる」の2冊。
録音ばかりしてちゃいけない、ちょっとは他の本も読まないと~と思って息抜き代わりに借りてきました。新聞紙上で見かけたんだけど、雑誌の連載では、御宿かわせみは明治篇に突入とありました。どんな成り行きになっていくんでしょう? このシリーズは、ずっと付き合っているのです。東吾さんとるいさんの恋人のころから、めでたく結婚して、子供ができて、(もうひとり子供もいたりして)、その子供がどんどん大きくなって、時代も大きく転換して・・・・なんか、江戸末期に親戚が1軒あるような気分です。

肝心の録音のほうは、昨日仕上げた18分間が気に入らなくて、また同じところを今日入れなおしました。また、前回と同じように、やり直し、やり直しの路線になっちゃうのかな?2月中に完成の予定なんぞと書いたけど、完成までの道は遠いかも~

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2007年2月 1日 (木)

栄光の姿、今いずこ

ジュビロのユニフォームの話です。といっても、槍玉にあがっている、あの○○産業のロゴのユニフォームは格好悪いという話ではありません。

仕事で銀行に行ったついでに、近くの郵便局で、相方の母上の郵便定期の書き換えをしてきました。非課税扱いの定期なので、手続きに時間がかかるったらありゃしない。
待ちくたびれて、局内にある、アクリル板ではさまれたジュビロのユニフォームをみてました。厚い2枚のアクリル板で額装してあるといったほうがいいくらいの立派なものです。
「1994-2002 最強への道程」とあります。どれが誰やらわからないけど、最強のチームを支えた選手のサイン入りです。このユニフォームが置かれたころは、燦然と輝いてました。そのころは、テレビでサッカーを見ているだけでしたが、「へえ、これがジュビロのサックスブルーのユニフォームなんだ」と思いました。
そのころのスポンサーのNestleのロゴマーク入りです。

ジュビロが弱くなったからなのか、それとも見慣れて新鮮味が薄れたのか、ジュビロのユニフォームの入ったアクリル板、いまや、すっかり掲示板と化してます。選手のサインを見ようと思っても、隠れてるサインのほうが多いの。

駐車場の案内、ふるさと小包プレゼント、ワンコイン小包のチラシ、ポスターの類が、その上にベタベタと張られています。見栄えが悪いったらありゃしない。こんな掲示板代わりにするんだったら、ジュビロのユニフォーム、お蔵入りにしたほうがいいよ(私にくれてもいいけど)。こんな扱いなら、局内においてる意味がないよ。

5年前ぐらいのチームですね。誰がいたころなんだろうと思うと、追憶モードにはいってしまいます。いやいや、強かったころの思い出にふけっていてはいけません。
今年のジュビロは、やっと、タイトル奪還というお題目をやめたようです。もう、強かったころの気持ちじゃいけません。もう奪還ではなく、奪取です。でも、アジウソン監督が、神社参拝時、3タイトル奪取といったときは、3タイトルって何なんだと思ってしまいました・・・・シーズン前はそれぐらいの意気込みでないとといわれても、ちょっとおつきあいできません(J2落ちしないでねと願う情けないファンです、とてもサポーターというレベルではありません)

「羅針」はやめるのかな?それとも引き続き使うのかな? アジウソン監督発信の今年のスローガン、すみません、覚えられません。英語も無理なのに、ポルトガル語はもっと無理だよう~ 

しかし、太田の番号が、名波の7番になるとは、何とも複雑な気分・・・・

しかし、あのユニフォーム、購入価格はいくらだったんだろう? 今の評価はいくらぐらいなんだろう? あきらかにテレビ鑑定団の見すぎです。不当な扱いに怒るジュビロのファンという風には振舞えず、実勢価格のほうを気にしている不届きものです。

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