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2007年1月12日 (金)

サスペンスドラマ?

今日は午後、同期の勉強会です。

でも、午前中に悪あがきをバタバタしてました。昨夜、このところ取り組んでいた30分テープを聞き直したところ、はめ込み訂正した部分の声が明らかに違う。みんなと話していた後に、図書館の録音室で録音しました。その部分だけ、ふわふわ浮いているような声です。こりゃまずいでしょう。
夜中にやり直しました。たった3箇所だけなんだけど、上手くはめ込みできないところがあって、傷はどんどん広がります。何とか仕上げて、そのあとに、勉強会のテープも再度録音。

午前中に、B子さんにお願いして再度ダビングしました。往生際が悪いったらありゃしない。

そのままの流れで、同期の勉強会へ。
宿題は、新聞のエッセイの記事でした。自分では間を十分取って、上出来と思い込んでました。

評は、「なんか、声が、押しつぶしたような声になっている」とか、「まるでサスペンスものを読んでるみたい」とか、散々。がっくり。

どうしましょ。皆さんのところへ発送する「声」のテープ。その声ではめ込み訂正して、違和感なかったということは、私は押しつぶしたような声で読んじゃったの? サスペンスみたいに読んじゃったの?

もう、校正もすんで、ダビングもすんで、コピー、発送の予定も決まって、今更、取り直しはできません。
この期に及んでは、こんな未熟者に早々と担当させた先輩たちが悪いと居直るしかありません。

しかし、出来は悪いといっても、聞き取れる日本語で読んでます。全体の四分の一の量です。ご挨拶の中で、「今回初めての担当です」とお断りしてます。申し訳ありませんが、大目に見てください。

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