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2007年1月13日 (土)

ネットさまさま

今月は、文芸春秋を読む当番です。毎号シリーズになってる政治関連記事を読むことになりました。
赤坂太郎なる筆名で書かれている、20分ぐらいの記事です。(ページ数で言わないで、録音時間が自然に出てくるところがスゴイじゃない。5ページです。だいたい1ページ4分の見当で20分)

政治関連、弱いです。それじゃ何が得意なのと聞かれても困りますが、政治は特に苦手。今までニュースをあまり真面目に聞いてこなかったツケがきています。
それでも、私には強い味方がついている。ネットはホントに優れものです。

読み方とか、アクセントとか、すぐに良くなる訳じゃないので、誤読だけはないようにしよう。また、政治家の名前がどんどん出てくるんだ。 山崎拓、塩崎恭久、「崎」は、どっちが濁って、どっちが濁らないんだ? 政治家はオフィシャルのホームページを持ってるし、政治家一覧のデータベースもあるから楽です。
政策秘書であられる、小泉純一郎の姉上は小泉信子、まさか、「しんこ」じゃないよと思いつつ、それでも一応は確認。

知識があれば、と言うか事情通なら、多分スッと読めるんだと思います。修飾がいくつも続いていると、その修飾がどこにかかるかよくわかりません。どこで切るかによって、意味は全く違ってくるので、検討しなくちゃ・・・・

また、ここしばらく、この20分テープに悪戦苦闘します。
昨日、「私の録音したテープの出来は最悪だ」と嘆いていたんですが、それでも、なおかつ、次のテープを吹き込むのであります。
「最悪だ」と言ってても、やらないと、最悪のままだし~ 
でも、一晩寝れば、元に復帰しているんで、あんまり反省してないのかもしれません。

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