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2007年1月18日 (木)

言語道断な損害賠償確認書

物々しいタイトルですが、別に、私が事件に巻き込まれたわけじゃありません。

仕事先で、来訪者の車が単独物損事故を起こし、庭木、フェンス等も被害が出ました。その経緯は、当事者でなし、詳しいことまでは知らないので触れず。

しかし、損保業界でもトップクラスの会社からきた、損害賠償確認書。目を疑いました。

まず、当方の法人名が違う、住所が違う・・・これで、良くぞ、郵便局員さんは配達してくれたと思います。
当市にこんな住所があるんかいというミョウチクリンな住所になってます。当然、住所表記で変換するわけもなく、その町名の部分、カタカナ表記になってます。事務仕事をしてたら、そこで、変換しない時点で、何かおかしいよと気づけよ。

法人名も違います。そもそも、こんな字を誰が言ったんだ? 物損事故をおこしたその当人か?

どこか遠い遠隔地の、事務処理センターで作った書類ではなく、当市の消印が押してあります。
あんまりなので、書類に表記してある担当者に電話を入れました。
その担当者ご本人、何とも間延びした声で、「すみませ~ん、何が違ってますでしょうか。教えてください」
いちばんわかりやすい方法で漢字を言ってるのに、何回も聞きなおします。
「そちらで調べる方法はいくらでもあるでしょ。ちゃんと謝ってから自分で調べることだし、会社の名前や住所を間違えて書類作るなんて失礼です」と電話を切りました。私、パートで働いてるんで、ちょっとばかり、虎の威をかる狐になってます。

もっとも、仕事先のオクサンは、そんな電話は手ぬるいといってます。
「書類きたけど、うちの名前も住所も違ってるわよ。どういうことなの。ちゃんと調べてもう一度正しい中味でよこしなさい」 それだけで充分だそうです。

ちなみに、担当者宛に電話したのも間違い。責任者を出しなさいといって電話すれば、そういう間違いをしているというのが、責任者にちゃんと伝わるとの事。

ウーン、やっぱり、私は狐レベルだわ。虎にはなれません。

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