« 言語道断な損害賠償確認書 | トップページ | はつりの音 »

2007年1月19日 (金)

赤坂太郎殿

貴殿の書かれた政治記事、上手く読めなくて困ってます。

一応仕上げて、今日、同期の雑誌部、新人5人で聞き合わせをしました。新人は振り分けで、奇数月担当と偶数月担当にわかれてます。今月読むのは2人です。あとの3人は、文芸春秋の記事をもとに校正するのがひとり。あとの2人は耳だけでチェックします。
原稿を見ていると目からの情報で通ってしまうことも、耳だけで聞くと何を言ってるかわからないことがあります。音が不明瞭だったりするとホントにすぐ「チョイ待ち」とストップがかかります。

私の発音、不明瞭な音が多々あります。今日は菅直人氏の「菅も」というのが、「ガンモ」にしか聞こえないといわれました。菅さん、ゴメンなさい。あと、前首相主席秘書官も、口の中でゴニョゴニョ言ってて聞き取れないとのこと。

他にも不明瞭と指摘を受けたところは沢山あって、全部直しました。
23日に校正を受けるので、まだ日があります。今日直したテープを保険に取っておいて、もう1バージョン作ってみます。相変わらず、「声が低い」といわれてしまいました。どういう時低い声になって、どういう時高い声になるかわからないんですよね。声のコントロールが出来ません。ハァ~。

今月の文芸春秋購読者の中で、私ほど、赤坂太郎さんの記事を熟読、かつ何回も読み直している人はいないと思います。
しかし、その記事に振り回されていて、他の記事を読むゆとりがありません。今月の文芸春秋は昭和の美女特集なんぞというのをやってます。
原節子の記事を「ぜひ読みたい」という年配男性が2人いたそうです。
美女アンケートでは吉永小百合がトップのようです。でも、吉永小百合のインタビュー記事があるんだけど、それを読みたいというオジサンがいたという噂は聞きません。わが音訳グループでは、原節子のほうが人気が上のようです。

私は、昭和の美女には目もくれず、あと、2~3日は、赤坂太郎殿に付き合うことにします。

|

« 言語道断な損害賠償確認書 | トップページ | はつりの音 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 言語道断な損害賠償確認書 | トップページ | はつりの音 »