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2007年1月31日 (水)

風が吹けば桶屋が儲かる

朝刊に、はんこ屋さんの大きな広告が出てました。

「4月1日の政令都市移行に伴って、住所変更になります。3月、4月は混み合うので、ゴム印の注文はお早めに」

そうか、住所が変わるんだ。
政令都市移行って、何がどうなるか現実感なくて、別の世界で起こってるような気がしてたけど、実際にいろいろ影響はあるのね。

会社の登記もしなおさなきゃいけないのかなあ? それとも自動的に変わるのかな?
まあ、手続きが必要なら、司法書士さんから連絡が入るでしょう。

もう、手形も、小切手も切ってないから、別にゴム印なくても不都合はないんだよね。別に、ゴム印代を惜しむわけじゃないけど、手書きにしようかしら。
仕事を大幅に縮小したので、年に何回か、役所に出す書類にゴム印押すだけだもんね。

しかし、当方はこんな悠長なことを言ってるけど、各社の事務担当者は大変だろうな。
印鑑業界と、印刷業界は、ときならぬ特需ですよね。

私立の学校で、制服が時々変わるのは、それなりのお金が動くからだというウワサを聞いたことがあります(ほんとかどうかは知りません。あくまで単なるウワサ)。なんか、さもありなんという話です。

政令都市移行は、そんなレベルの話ではないけれど、実際、1市民として、何かメリットあるんでしょうか?予算や、権限が、国・県レベルから、市に移管になるといっても、末端はあまり影響がないような気がするんですが・・・・
そもそも、なにがどうなるかさえ、わかってません。今のところは、ゴム印を作り直そうかどうしようかと、考えている按配です。

そういえば、録音図書を発行する宛名カードも、政令都市移行の住所変更で、全部作り直すとか言ってたっけ。キャッ、大変な作業。いえ、別に私がメインでやるわけじゃないんだけど、それなりに動員がかかるんだろうなあ。

関係ないどころの話じゃありませんでした。

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2007年1月30日 (火)

音訳2冊目スタート

著者の許諾の関係でずれ込んでいた、「西の魔女が死んだ」の音訳、先週末からスタートしました。

45分の試聴テープ、製作部に聞いてもらってはいるんですが、もう半年たっています。もう一度、試聴テープを作って、二度手間にはなりますが聞いてもらう心積もりです。
その半年前に作ったテープを聞き返してみたら、自分でも恥ずかしい。こんなひどい出来なんだ。きっと、これから完成させていくテープも、あとで聞き返すと、穴があったら入りたい気持ちになるんだろうなあ。

でも、いい事もありました。
前回吹き込んだときに、決まってそこでつっかえって四苦八苦してたところが何箇所かありました。そこが今回、なんなく読めちゃいます。同期の勉強会に参加してても、みんなはどんどん上手くなっていくのに、私は堂々巡りしてるなあと落ちこんでいたのですが、それなりの成果は出てるみたい。舌の回りはちょっとはよくなってるみたいです。
エヘヘ、「がまの油」の口上でも始めようかしら。

許諾をいただいてから1年以内に完成させるというのが、会としてのルールです。
「西の魔女が死んだ」は6月が期限です。相互校正、本校正、訂正、再校正と続くから、出来たら2月中に録音は完成させたいな。
まごまごしてると、花粉症の季節になっちゃうし~

3冊までは、製作部の指導、同期の間の相互校正がありますが、4冊目からはフリーになります。受けるのは本校正だけ。出来たら、3冊、早く完成させたいな。
2冊目に取り掛かったばかりだというのに、3冊目は何にしようかなあと考えています。気だけは早いのです。
あまり長いと息切れしてしまうので、テープ3~4巻ぐらいが最適(まあ、短ければ短いほどいいんですけど)。文庫本のページ数で言うと、250ページぐらいでしょうか。許諾をもらわなくていい、著者一括許諾の出ている作品で、適当な長さというのはなかなかないんですよね。そういうのは、みんな先輩諸氏が読んでます。
かといって、著者の許諾をいただこうとすると、返事をすぐいただけるとは限りません。こちらはお願いする身なので、じっと待ってるだけです。ベテランならともかく、新人は結構、ジリジリして待ちます。さあ、やるぞという気持ちが続いているうちに、音訳OKの返事をいただけると、いちばんいいんですけどね。ちなみに、点字図書館は、著者の許諾をいただかなくてもOKです。

製作部の指導を受けられる3冊のうちに、いろんな分野の本にトライしてみるのもいいとアドバイスを受けました。
1冊目は、山口瞳の「礼儀作法入門」、2冊目が梨木香歩の「西の魔女が死んだ」です。3冊目は時代物なんかいいかなあ。時代物はむずかしいかな? 考えているうちが楽しいんですよね。何でも読めちゃうような気になってるのが身の程知らず。

そういうことは頭のすみっこで楽しむことにして、まずは、2冊目をちゃんと読むことにします。

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2007年1月29日 (月)

ポカポカ陽気

月末恒例の仕事で、銀行に行ってきました。勿論歩き、片道20分くらいかな。帰り道にひったくりにあうとヤバイのですが、金を持っていそうな風体をしてないから大丈夫。

このあたりは冬でも陽光さんさん、光の春といったりしますが、この陽気は何だ。光の春どころか、ほんとの春。いえ、春を通り越して、今は5月とか、6月とか言われても納得します。
道すがら、あちこちの家々をのぞいて、「お庭拝見」をしてきました。
梅がほころび始めているかと思えば、満開の梅もあり。菜の花の黄色・・・と、これで1月なんでしょうか?

来年度は、俳句のグループに入るんですが、これじゃ、季語より、実際の季節のほうがはるかに先走りしてそうです。私が俳句を作るわけじゃないからいいけど・・・どうせ、いろいろ勉強することになるんだから、ちょっとはかじってみようかなという気はあるんですけどね。

俳句の世界、全く不案内ですが、季語もどんどん新しいのが追加されてるんでしょうね。冬の季語がどんどん減って、夏の季語がその分増えたりして~
NHK俳句、2月20日必着のお題が「春の雪」です。春の雪どころか、こちとら、冬の雪も無縁です。お目にかかったこともない。風花が舞うと大騒ぎします。

地球温暖化も、生易しいネーミングにするから、いけないのです。なんか、暮らしやすくなるようなイメージですもん。地球灼熱化とか、地球高熱化にすればいいのに~

銀行まで歩いていった日は、帰り道、パン屋さんに寄るのが楽しみ。趣味と実益を兼ねてという道楽仕事でやっているパン屋さんです。開店する曜日は決まっているんですが、当方の予定となかなかあいません。
今日はどうかなと思ったら、「しばらく休みます」の張り紙。あら、残念、おいしかったのになあ。お昼ご飯はパンのつもりだったのにどうしようとテクテク歩いてたら、自動車販売のパン屋さんと行き会いました。ものは試しと買ってみました。おいしいといいんだけどな。今から、そのパンをいただくことにします。

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2007年1月28日 (日)

焼納祭

今日は、正月飾りを、火伏せの神様、秋葉神社に納める日。当地では、焼納祭は遅いのです。

メインは1日ひとつという予定なのに、昨晩、個人的に配り物を頼まれました(ええ、個人的ですともさ。ムニャムニャ)。市議会議員選挙の事務所開きのビラです。受け持ちは50軒あまり。地図と首っ引きで、朝のうちに各家の郵便受けに投函。小一時間で終了。

家を出る間際に、そういえば、お寺のお花が正月のままだと気がつき、秋葉神社の前に、相方のお寺に寄る事になりました。車に乗るとき、左手には納める正月飾りの松竹梅、右手には墓前に供えるお花を持ってます。こんな神仏混淆でいいんだろうか?

お寺参りをすませ、相方の実家に車を置いたら、駐車場にゴミが散乱してました。それを片付けてたら、そのままの流れで、庭の手入れに入ってしまいました。みっちり1時間余。なんて働き者なんだろうと自画自賛。ナマケモノがちょっと働くと、う~んと働いた気分になるのです。

お腹がペコペコになったので、街中のとんかつ屋さんへ~秋葉神社は、またまた、後回し。そしたらとんかつ屋さんで、音訳グループの同期の方と、ばったり顔を合わせました。彼女一家は帰りがけ。私たちはこれから~

ペコペコお腹にとんかつは最高のご馳走でした。すっかり満足して街中を歩いてたら、また先ほどの彼女一家とばったり。もう、双方で笑ってます。

秋葉神社で正月飾りを納めて、名物のおこしを買って、車に戻りました。これで3度目があったらほんとに大笑いだよねと話しながら、車に乗りました。秋葉神社帰りの人が多いので、人が途切れるのを待っていたら、目の前を、見慣れた一家が通ります。わっ、三度目だ。

きっと、彼女も、「○○さんの実家はここよ」と説明してのに違いない。こんな偶然もあるんだ。
もう、家に帰り着いたので、さすがに4度目の遭遇はないと思います。

秋葉神社では、焼納受付のところでお賽銭をいくばくか、お土産のおこし2個で1000円とそんなに多くない出費です。本殿前は沢山の人でした。お正月の参拝客が誰もいないときに、いろいろお願い事をしたので、今日はお参りせずに帰ってきました。
神様も忙しいときより、閑なときのほうが、願い事を聞いてくれそうな気がします。
だ~れもいないお正月におまいりしたのは我家ですからね~ぇ。

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2007年1月27日 (土)

数独解けた~

この頃、頭の中で、言語系の部分だけ使っているような気がします。
他のところも使って、バランスよくしないと~

中日新聞・日曜版に、数独というゲーム(?)が載ってます。9ブロックあって、それぞれに1~9の数字を入れる。そのブロックをあわせた縦・横の各列にも1~9の数字が並び、同じ列には同じ数字が重なってはいけない。ルールはこれだけです。

まず、「手始めの問題」というのを始めたんですが、なかなか出来ない。これでよしと思うと、同じ列に6が2個並んでたりする。そうなると、どこの時点で間違ったかわからなくなって、鉛筆書きしたのを書いたり消したりしているうちに、新聞がクシャクシャになってきました。

何か始めると、出来るまでは気になるほうです。口惜しいよう~
自分で、数独用の盤と、それようの数字を作りました。将棋の盤と駒みたいです。頭のいい人は、頭の中で、ここにはこの数字しか入らないから、次のここにはこの数字でと、組み立てていけるんですよね。そういう組み立てが苦手な私は、失敗した時点まで戻れるように現物主義。
だって、頭の中で、そういう風に考えていったつもりなのに、同じ数字が同じ列に並んだりしているんだもん。

現物主義を取ったおかげで、今週の日曜版掲載の2問クリアできました。2問目ははるかに短い時間でクリアできたから、コツがわかってきたみたいです。

明日の日曜版で、次の数独が来る前に、クリアできて良かった、良かった。

それにしても、土曜の午前中から、数独相手に遊んでていいのか!おまけに数独解けてよかったなんて、ブログに書いてていいのか!たぶん、世間の主婦は今頃、せっせと家事に励んでる時間だぞ。
いやいや、人さまと比べちゃいけません。もうしばらく前から「わが道を行きっぱなし」

朝から、頭の脳味噌をゆすって刺激を与えたと思えばいいんだ。もう、私にとっては、開墾と一緒。ほったらかしになっていた未開拓の脳神経を働かせました。知恵熱が出るかも~

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2007年1月26日 (金)

チャングム・字幕版

好評だった「チャングム」、また完全版とうたって、BSで再々放送をしてます。

今度は吹き替えではなくて、字幕版。
今日の3回目を見たんだけど、面白い。また見る事にします。吹き替え版は、入れ込む情報量に限りがあるんで、中味をカットせざるをえない。何だか訳のわからない台詞になってたことあったんですよね。今日見たら、そうか、これはこういう意味だったんだとわかったところが何箇所かありました。

それにNHKさん、吹き替え版は、大幅に、放映時間を縮めてます。中味そのものもぶった切りだったみたい。どうしてなんでしょうね? 話がどうもすんなりつながらないなと思ったこともあります。
初回の放送のときから、ズタズタにしてあると、オリジナル見た人たちは怒ってました。台詞の吹き替えも、意訳してあるので、オリジナルのキャラクターの性格を変えてしまっているとも・・・・・オリジナル見た人が、それをブログで発信しているのもすごいけど。

私は、単に、イ・ヨンエの声で、チャングムを見たいと思っただけです。ほんとは高いというキョン・ミリの声も聞きたいし~
今は、まだ子役の話なので、イ・ヨンエの声はもう少しお預けです。

金曜日の夜は「チャングム」完全版、忘れないようにしよう。

今回は見ようと思っていた大河ドラ「風林火山」は、携帯の説明書を片手に見てたら、風林火山がお留守になってしまいました。
いちど、関心が離れてしまうと、そのままになっちゃうんですよね。

「チャングム」は、その点、全部見てるから大丈夫。
それにしても、再放送を見るより面白い、出来立てドラマはないもんですかね。

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2007年1月25日 (木)

知らないところで大騒動

週1回だけ、派遣のような立場で仕事をしてます。仕事の中味は、経理の使いっ走りみたいなものです。1週間前の木曜日は給与振込みの依頼書を銀行に出してきました。そして1週間分の自動引き落としの額に対応できるように、しかるべく、普通預金の残があるようにしておきました。

今日行ったら、銀行さんとの間で、トラブルがあった様子。あら、なんかミスをしたかしら。

銀行振込依頼書は月2回出します。従来どおりの書類依頼の方式で、取引先への総合振込と、給与振込の2種類です。何日は出勤と、日によって仕事日が決まっているわけではないので、総合振込は、書類を持参した日の直近の日で振り込み実行してます。給与振込みは毎月25日実行で依頼。ここ何年もの間、その方法です。

何曜日だかに(オクサマの記憶からとんでるため正確な日は不明)、銀行から電話がかかってきて、給与振込みに対応するだけの残額がないので、至急、入金してくださいとのこと。変だなと思いつつ、間に合うように入金すればいいと思っていたら、その日のうちに何回も何回も矢の催促。
仕事先のオクサマ、今、猫の手も借りたいほど、忙しい思いをしてます。それでも、給料が遅配になっちゃ困ると、他の通帳から足りない分の金額を動かして、「ねえ、どうしてそんなに通帳に残がないの?」と詳しい事情を聞いてみたそうです。通常使っている通帳には、入金予定日と通帳残とにらみ合わせて、緊急の出費がない限りはちゃんと回るようにいつもしてあります(まあ、余裕のある資金繰りなので、いつでも動かせる、とてもゆとりのあるお金が他の通帳に眠ってます)。それに、25日前に振込入金があるので、その入金額だけでも、給与振込額はゆうゆう賄えるはず。

そうしたら、給与振込みの実行日が22日になっていたそうです。私が、直近の出来るだけ早い日で実行してと、口頭で依頼したとのこと。

え~っ、そんな依頼をした覚えはありませんが・・・・給与振込みのときは、給与振込みですと一言添えて、窓口に出してます。

オクサマとふたり、銀行の悪口で盛り上がって、それでも、今日の用事で銀行に行ったときは「トラブルあったんだってね、悪かったわね」と、窓口の顔馴染みの女性に声をかけました。

たぶん、オクサマ、迫力ある立ち居振る舞いで、「一体どういうことよ」と、クレームをつけたんだと思います。
くだんの女性、とても、恐縮して、「すみません、申し訳ありませんでした。奥様に何か叱られましたか」と当方の身の上を心配してもらいました。

いや、当方は、「給与振込み、急に早めるなんて、そんな馬鹿なこと頼むはずないじゃない、ちょっと考えればわかりそうなものなのに」と悪口で盛り上がってただけです。

どこで、こんな行き違いが生じてしまったのかな。振込依頼書を返してもらったときに、実行日を確認しなかった当方のミスではあるのですが・・・・振込予定日25日の横に、銀行の方の筆跡で22日実行と書いてあります。

今日は、私はそんな事は言ってないと思っているので(もしかしたら言ってるのかもしれないけど)、そんなに落ち込んでません。
でも、年々、仕事が甘くなってます。納入期限のある振込みを忘れそうになったり、なんだりかんだり~ 「仕事上でのミスもあるし、そろそろ辞めたい」と申し出ると、銀行関連のことをやりたくないオクサマは、「ミスしてもいいからやめないで、私がしたほうが絶対いろいろ間違うから」とひきとめます。

だから、「辞める」という口実に使うことはあっても、オクサマに叱られるということはありません。

しかし、普通に考えれば、毎月不動で決まっている給料日を、直近の日にして頂戴というのはありえないことだと不思議に思わないかなあ。それともお客様は神様だから、お客様の要望どおりでいいのかな? いや、もともと、私の記憶ではそんな要望は金輪際出してないんですけどね。

でも、この会社の応対には注意するようにというお達しが回ってるだろうなあ。ふだん銀行に行くのは私なんだから、クレームは程々の迫力でお願いね、オクサマ。

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2007年1月24日 (水)

愛ネコと大ヘビ

「声」部の部会、新年会に出てきました(昨日も雑誌部の部会、新年会で連チャンの食事会)

いつもは今月発送した「声」の反省会を、録音した人、校正した人、そのテープを聞いた残りの部員で、みっちり、反省会をやるのですが、今日は新年会も一緒なので、反省はサラッと終わって、食事会メイン。

私の読んだ中で、指摘を受けたのはふたつ。愛ネコは愛猫(あいびょう)、大ヘビは大蛇(ダイジャ)の誤読では?

ウ~ン、確かにそれが正しい読みなんだろうけど、原稿には、「愛ネコ」と「大ヘビ」の表記なんですよね。
耳から入って「アイビョウ」という言葉、馴染むのかなあ?
たぶん、私、納得しない顔をしていたんだと思います。「愛する猫」と読みかえればいいんじゃないのといわれました。でも、原稿書いた本人が「愛ネコ」としたんだから、「アイネコ」でいいんじゃないのかなあ。

大ヘビは、昔話「たのきゅう」を読んだものです。グーグルで検索すると、たのきゅうの相手は、大蛇(ダイジャ)、うわばみ、山のおろち、大ヘビ、いろんな名前で出てきます。私は、大ヘビでいいと思うんだけどなあ。
私の読んだ原稿には「大ヘビ」とあったので、目からの印象が強くて、それを「ダイジャ」に読み替えようとは気がつきもしませんでした。大ヘビは、わかりにくいでしょうか?
音の情報ではいると、「この人、大蛇という読み方知らなくて、大ヘビと読んでるよ」と思われる可能性はありますね。

私が読んだのではないのですが、校正のとき、「明日」を「あした」と読むときと「あす」と読むときの、言葉のイメージについて話していました。センスの研ぎ澄まされてない私は、別に、人によって言葉に対する感覚は違うんだからどちらでもいいじゃないと思ってました。

私は、いいかげん派。別に典拠がなくても(辞書に載ってなくても)、耳から聞いてわかりやすい言葉のほうがいいと思います(アイネコではわかりにくいといわれたんですけどね)。

愛ネコの記事は、暮らしの手帖掲載、みなみらんぼうさんのエッセイです。

みなみらんぼうさん、「愛ネコ」のままでいいか、「愛する猫」と読み替えたほうがいいか、言葉として正しい「アイビョウ」がいいか、三択のうち、どれがいいですか?

いやいや、それより、もっと上手に読める人に読んで欲しいと言われても、残念ながら、それはもう間に合いません。

大ヘビは誰に聞いたらいいのかな?
やっぱり、たのきゅうさんかな。

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2007年1月23日 (火)

無事通過

今日は午前中に、文芸春秋の校正。
赤坂太郎の記事、誤読なく、不明瞭音を指摘されることなく、無事通過しました。嬉しいよう~

結局、雑誌部同期の聞き合わせ会に提出したものではなく、新しく読み直した分を出しました。はめ込み訂正したところが目立ってしまうので、20分ぐらいなら、読み直してしまったほうが早いです。読み直すとチェックしてくれる人はいないので、また違うところで変な読み方をしてしまう可能性はあるのですが~ 無事通過で良かった良かった。
ま、声が低いのは相変わらずです。

引き続き、午後に、部会と新年会開催。
新年会をなぜやるのかが良くわかりました。この時期、来年度、どの部に所属するか申告する書類を出します。
今、私は身の程知らずに「雑誌部」と「声部」に所属していて、かなりあわただしいです。それなのに、新入部員の同期の中から、製作部に1~2人出すように言われ、断るのが下手な私が出ることになってしまいました(私で大丈夫か? おおいに疑問)。
ウ~ン、3つの部に所属するのは無理だ。文芸春秋を読むのは隔月です。読んで、校正、聞き返し、発送と忙しい。当番になると1日半はまるまるダビングにかかりっきり。ちと忙しすぎる。雑誌部をやめようと思ってました。(声部の担当は、何ヶ月かに一度です。昔話など、5分程度の短い話は隔月で読みますが。勿論、こちらも聞き返し、発送は毎月あります)

適当にさぼって手を抜けばいいのに、それが上手に出来ないんですよね。

雑誌部は、文芸春秋だけじゃなく、NHK俳壇、短歌、音楽の友、レコード芸術、他にも何種類か、雑誌を音訳してます。一度雑誌部から籍を抜いちゃうと戻りにくい。せっかく縁が出来たんだから、俳句を読むことにしたらといわれました。それなら、事情に応じて1年に1回だけでもいいしと・・・・たぶん、実際に始めたら、そういうわけにはいかないんですよね。

でも、刺激にもなることだしと思って、雑誌部にも籍を置いて、俳句を読むグループに入ることにします。

製作部も、初めは事務仕事だけだというから大丈夫だろう。そのうち、校正の研修会もあるそうだし~ まあ、ヒマなんだから、面白そうなことはやってみましょう。かくして、また家事の手はどんどん抜くのだ。
「元気で外に出ているほうがいいと思うよ」と相方が言ってるので、天下公認で、心おきなく遊びほうけることにします。

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2007年1月22日 (月)

ジュビロ関係者各位

昨日、家から1歩も出ずおとなしくしてたので、風邪はひいたかなという程度で踏みとどまってます。

今朝、新聞を取りに出て、ひさしびりに外気に触れたなあと新聞を開いたら、
「ジュビロの福西、FC東京に移籍決定」

あ~ぁ、1両日中に結論出すとのことで、残留の線もあるかと少しは思ってたのになあ。まあ、福西としてはそういう結論になるんだろうなと思いつつ、今年のジュビロはどうなるんだ?

名波がいなくなり、服部がいなくなり、そこまでは世代交代ということで、まあ、仕方がないと思ってたけど、福西はそうじゃないでしょう。

なんか、昨シーズン半ばごろまでひどくて、ジュビロを見に行くんじゃなくて、相手の見事な試合展開を見に行くと思えばいいとあきらめてました。今シーズンは始まる前からそう思いそうです。

今、ジュビロのホームページ、トップページだけのぞいてきました。
1月のサポータープレゼントは、福西のユニフォームプレゼント。会員情報サイトのトップは通年、福西のプレー中の写真でした。いつ差し替えるんでしょうね。会員情報サイトの掲示板は荒れてるんだろうな・・・見る気になれません。
今、それなりのオーラがあるのは、川口と福西の2人なんですけどね。ヤマハの営業、わかってるのか!入場者減になって、負のスパイラルが続いて、行き着く先はどこだ?

カレンダーの1枚看板、5人中、服部、福西と2人いなくなりました。金返せ(といっても私が買ったんじゃないんでそういう権利はないんだけど)
シーズンシートも、返したい・・・・いや、FC東京の福西を、ヤマハスタジアムで見れると思えばいいんでしょうかね、天皇賞を取りに行くといった社長殿。

今年の試合はどうなるんだろうと思ってるだけで、別に福西の熱狂的ファンではありません。試合を見てくると「福西どうだった?」と必ず聞いてくる筋金入りの福西ファンがいるんですが、彼女、どうするんだろう。FC東京サポーターに鞍替えするのかな。

それにしても、あれだけ活躍した福西が何で、大幅な年棒ダウンなんでしょうね。福西でバランス取るより、もっと試合に出てないで高給取ってる人がいるでしょうが~
納得いく説明しないと、サポーターは離れていくよ。ジュビロ関係者殿。あ、それより先に選手が離れていってるか。選手離れ、サポーター離れ、J2落ちなら、見事に車の両輪ならぬ三つ巴。

トップを変えないとダメか。まず、天皇杯を天皇杯という社長にしてくれぇ~ サッカーを愛している社長にしてくれぇ~

同日21時追記
ずいぶん力入れて書いてるようだけれど、ジュビロサポーターの目に留まって書き込みはないのとメールをいただきました。筋金入りのジュビサポはジュビロにメールやらFAXやら送ってそれどころではないと思います。それともあきれ果てているか、どっちだろう?

自分でも、ジュビロ関連で検索してみました。あら、このブログの記事出てきません。前にも同じようなことあったんだけど、この記事、漂流して行方不明になっているみたいです。前のときは翌日には浮上して、検索にかかるようになったんだけど、今度はどうかな?

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2007年1月21日 (日)

でっちあげ

昨日の午後から背中がゾクゾクします。風邪のひきはじめかな?金曜日の聞き合わせの会場(福祉会館)が底冷えしてたんだよね。冷えるのは知ってたんで、万全の態勢でいったのになあ。
最近は、図書館も、暖房は19度設定。でも、北側の部屋で、天井が高いと寒いです。外にいるほうが暖かいくらい。

もともとヒマなので、ちょっとでも風邪かなと思うと、家から一歩も出ず、ヌクヌクとしてます。というわけで、いつもより、新聞を念入りにチェック。

「納豆ダイエット」が槍玉にあがってました。あるある大辞典で、やってもいない実験データを流していたとの事。ひところは見ていましたが、この番組、トンとご無沙汰してます。身近でも納豆の大量買いに走ってた人がいたけど、この番組が発信元だったのね。

しかし、何で、そんなにすぐ信用しちゃうんだろう?
納豆でやせるなんてのは、まだ可愛いもので、情報なんてのはしかるべく加工されているものだと思います。新聞記事だって、書いた人の主観はどこかに入っているだろうし、その記事の元になる情報を流した発信元で歪曲されてるかもしれません。大本営発表レベルがゴロゴロあるかも。

確か、某大学で、実験助手が実験データをでっち上げて、教授がそれをもとにした論文を書き、問題になって、2人とも罷免になったという事件がありました。教授は実験助手に、冤罪を晴らすため、第3者立ち会いのもと、再度実験データを取ろうと説得したのに、助手は拒否。万が一にも実験を失敗すれば迷惑をかけるとの理由だそうです。ちなみにデータ捏造がばれた理由は、実験時にはなかったパソコンソフトのバージョンで、データが解析されていたからだとのこと。頭がいいであろう実験助手君も、そこまでは頭がまわらなったのね。

日本の最高学府なんぞというところでさえ、こんなことがあるのだから、視聴率アップに血道をあげるテレビ局、少々のことがあっても、そうだろうなあと思います。

だいたい、納豆は白いご飯にかけて食べるとおいしいから食べるのであって、やせるために食べるなんてトンデモナイ。やせたい人は、食べる量を減らす。よく動く。それでもやせなかったら、そんなものだと思って暮らした方がいいと思いますけど~

何ぞということを、風邪をひきそうな人が言っても説得力ないなあ~

1月の「声」のテープの健康記事で、「のどを守り、風邪追い払う」という日経プラスワンの記事をよみました。風邪のひき始めは、休養や睡眠をたっぷりとることがまず肝要とのことです。これは私の流儀にもあってるので、即採用することにします。
お布団もたたまずに、すぐもぐりこめるようになってます。

たぶん「あるある大辞典」は番組打ち切り。納豆の品薄状態は解消。また、納豆をおいしく食べたい人が食べられるように、スーパーの棚にちゃんと並びますね。

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2007年1月20日 (土)

はつりの音

先ほどから、はつりの「ガガガーッ」という音が響いてます。
音からしてすぐ近くというわけでもないんだけど、マイクで拾うだろうな~これでは録音できません。
1日中やるのかな?

明日は日曜なので、相方が2階でいろいろ音を出すだろうし(安普請なので、2階の音が1階にもろに響くんです)、夜やれば、ただでさえ低い声といわれてるのがもっと低くなるし~
なかなか、うまい事はいきません。

新設の図書館に録音室があるんだから、そこで録音すればいいようなものの、やっぱり落ち着かないんですよね。

あれ、今は、はつりの音がしないぞ。10時の休憩かな?
どうせだったら、午前中に集中させてはつって、午後は音を出さないで欲しいんですけどね。

でも、同期の人の話を聞くと、集合住宅は、階上、階下の音を拾うとか、家の前に幹線道路があって始終結構な音量の雑音があるとか。いろいろです。
それに比べれば、たまさかのはつり音ぐらいは文句言っちゃいけない。

午前中に終わることを願って、今から、夕飯用のオデンを作ることにします。

昨日書いた、菅直人の不明瞭音「ガンモ」も食べて、ガンモ退散を目指すことにしよう!

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2007年1月19日 (金)

赤坂太郎殿

貴殿の書かれた政治記事、上手く読めなくて困ってます。

一応仕上げて、今日、同期の雑誌部、新人5人で聞き合わせをしました。新人は振り分けで、奇数月担当と偶数月担当にわかれてます。今月読むのは2人です。あとの3人は、文芸春秋の記事をもとに校正するのがひとり。あとの2人は耳だけでチェックします。
原稿を見ていると目からの情報で通ってしまうことも、耳だけで聞くと何を言ってるかわからないことがあります。音が不明瞭だったりするとホントにすぐ「チョイ待ち」とストップがかかります。

私の発音、不明瞭な音が多々あります。今日は菅直人氏の「菅も」というのが、「ガンモ」にしか聞こえないといわれました。菅さん、ゴメンなさい。あと、前首相主席秘書官も、口の中でゴニョゴニョ言ってて聞き取れないとのこと。

他にも不明瞭と指摘を受けたところは沢山あって、全部直しました。
23日に校正を受けるので、まだ日があります。今日直したテープを保険に取っておいて、もう1バージョン作ってみます。相変わらず、「声が低い」といわれてしまいました。どういう時低い声になって、どういう時高い声になるかわからないんですよね。声のコントロールが出来ません。ハァ~。

今月の文芸春秋購読者の中で、私ほど、赤坂太郎さんの記事を熟読、かつ何回も読み直している人はいないと思います。
しかし、その記事に振り回されていて、他の記事を読むゆとりがありません。今月の文芸春秋は昭和の美女特集なんぞというのをやってます。
原節子の記事を「ぜひ読みたい」という年配男性が2人いたそうです。
美女アンケートでは吉永小百合がトップのようです。でも、吉永小百合のインタビュー記事があるんだけど、それを読みたいというオジサンがいたという噂は聞きません。わが音訳グループでは、原節子のほうが人気が上のようです。

私は、昭和の美女には目もくれず、あと、2~3日は、赤坂太郎殿に付き合うことにします。

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2007年1月18日 (木)

言語道断な損害賠償確認書

物々しいタイトルですが、別に、私が事件に巻き込まれたわけじゃありません。

仕事先で、来訪者の車が単独物損事故を起こし、庭木、フェンス等も被害が出ました。その経緯は、当事者でなし、詳しいことまでは知らないので触れず。

しかし、損保業界でもトップクラスの会社からきた、損害賠償確認書。目を疑いました。

まず、当方の法人名が違う、住所が違う・・・これで、良くぞ、郵便局員さんは配達してくれたと思います。
当市にこんな住所があるんかいというミョウチクリンな住所になってます。当然、住所表記で変換するわけもなく、その町名の部分、カタカナ表記になってます。事務仕事をしてたら、そこで、変換しない時点で、何かおかしいよと気づけよ。

法人名も違います。そもそも、こんな字を誰が言ったんだ? 物損事故をおこしたその当人か?

どこか遠い遠隔地の、事務処理センターで作った書類ではなく、当市の消印が押してあります。
あんまりなので、書類に表記してある担当者に電話を入れました。
その担当者ご本人、何とも間延びした声で、「すみませ~ん、何が違ってますでしょうか。教えてください」
いちばんわかりやすい方法で漢字を言ってるのに、何回も聞きなおします。
「そちらで調べる方法はいくらでもあるでしょ。ちゃんと謝ってから自分で調べることだし、会社の名前や住所を間違えて書類作るなんて失礼です」と電話を切りました。私、パートで働いてるんで、ちょっとばかり、虎の威をかる狐になってます。

もっとも、仕事先のオクサンは、そんな電話は手ぬるいといってます。
「書類きたけど、うちの名前も住所も違ってるわよ。どういうことなの。ちゃんと調べてもう一度正しい中味でよこしなさい」 それだけで充分だそうです。

ちなみに、担当者宛に電話したのも間違い。責任者を出しなさいといって電話すれば、そういう間違いをしているというのが、責任者にちゃんと伝わるとの事。

ウーン、やっぱり、私は狐レベルだわ。虎にはなれません。

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2007年1月17日 (水)

発送完了

今日は「声」のテープの発送日です。第2巻のB面を、不肖、ワタクシ、吹き込んでます。せめて、発送でやる気を見せようかと一番乗りしようかと思ったら、すでに先輩が見えてました。先陣争い敗れたり~ 30分前の到着だったのになあ。

1巻、2巻あるので400本余のテープを発送しました。あて先としては200箇所になります。多分、170箇所くらいが、地元の視覚障害者宛の郵送。残りの30箇所ぐらいが、図書館とか、諸団体あてだと思います。視覚障害者あての郵便物は無料です(返信も)。だから、私たちの所属する会の活動が可能なわけなんですが~
ちゃんとコピーされてるかどうか400本のテープを聞き返して、発送するので、結構時間がかかります。これは2時間かかり、お昼前に終了。

午後に、もう1種類、他のテープを編集していたので、その聞き返し、発送もして、4時ごろ帰宅しました。

自分のテープを聞きなおしたら落ち込むかなと思いつつ、聞いたんですが、結構頑張ってるじゃん。勿論、今度の部会で、いろいろダメだしはされますが、自分で思うには、実力以上の出来になってる~
原稿の選定やら、読み方やら・・・・しつこいくらいに教えてください、チェックお願いします等連発したもんなあ。

先日のテープコピーのとき、「あまり出来が悪いと、もう少し勉強を重ねるようにと二軍落ちで、担当は回ってきませんか」と聞いたら、「そんなことはない。勉強を重ねるように、またすぐ担当させる」とのことでした。
でも、「こんなにいろいろ質問をしてくる奴を担当にすると、うるさくてかなわない」としばらく担当は回ってこないかも~

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2007年1月16日 (火)

尊敬します。携帯メール使い

携帯をもっているものの、滅多に着信音は鳴りません。外出したときの連絡用に持って出るだけ(ときどき忘れて、不携帯のときも多し)

先日、やっぱり携帯アドレスもあったほうがいいねということがあり、アドレス取りました。ついでに携帯も新しくしました。
もう、のっけから悪戦苦闘。ランダムに組んであるアドレスを、自分の希望のアドレスにしようと思っても、できません。何回やってもダメ。あらためて使い方の小冊子を読んだら、原因がわかりました。パスワードが間違ってました。ネットワークパスワードと、iモードパスワードは別物なんだ・・・・パスワードって書いてあったら、販売店で設定してきたパスワードを入れますよねえ~ iモードパスワードは出荷時は0000で設定してあるので、オプションで各自設定してくださいだって~ フーン。

やっとアドレスが決まったので、携帯でメールを打ちました。しかし、これがやりづらいの何の・・・・みんな、指先も軽やかに携帯で遊んでるけど、どうしてあんなことが出来るの?私は「あ、間違っちゃった」と独り言つきで、行きつ戻りつ~

携帯メール3本打っただけで、目も頭も指も疲れちゃいました。

もう世の中の動きについていかなくてもいいやと、携帯を持たなかったのに、持つようになり、携帯メールはいらないと思ってたのに、アドレスを取り、必要に迫られて、最後尾でヨタヨタと足取り覚束なくついていってます。
携帯新しくしても、使うのはここしばらくは電話とメールだけだなあ。あとの機能使おうにも、「使い方」を読む気になれません。メールだけで、私の頭は容量オーバー。
日毎に容量が小さくなっていくのを実感する今日この頃ではアリマス。

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2007年1月15日 (月)

厄除け団子調査隊・任務完了

昨日のテープコピーは、先輩2人の応援もあって、総計4人。210本くらいのコピーは正味1時間で終わりました。

予定より早く終わったので、図書館から、そのまま、法多山にお参りに行きました。午後3時ごろ到着。相変わらずの人出です。着物はひとりだけ見かけました。それより、ピンヒールの人が何人かいたんですが、あんな足許で、二百何段という階段を上がれるんでしょうか? 自分が上にたどり着くのにフーフー言ってたんで、あたりを観察するヒマはありませんでしたが・・・・

名物の厄除け団子もスゴイ売れ行き。チケット売り場は長蛇の列でした。一箱五百円。
だいたい、皆さん、お土産に団子の箱を持ってます。3箱ぐらい持ってる人が一番多いです(我家も3箱)。いちばん多く持ってた人は20箱でした。いちいち数えたわけじゃないんですが、5箱1袋で、4袋持ってたから、間違いないです。金一万円の団子、お買い上げですね。

スゴイ売り上げだろうなあ、法多山名物だんご企業組合。

おいしくて、ペロッと食べちゃうんですよね。我家の新年の恒例のお菓子です。それも、厄除け団子だし~
あら、どこにも、厄除け団子とはうたってないわ。正しくは、「厄除け観音法多山の名物だんご土産」でした。

まあ、厄除けだと思って食べれば厄除け~
昨日、夕食後においしくいただいたんだけど、残りはあとわずか。ひとりで全部食べちゃいそうだなあ。

相方が帰ってきて「全部食べちゃったのか」と言ったら、そのうち、また、法多山にお参りに行くことにしよう。お参りに行くというか、団子を買いに行くというか~

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2007年1月14日 (日)

法多山日和なのに…

毎年、今頃、少し離れた法多山尊永寺にお参りに行きます。通称「はったさん」
名物の厄除け団子がおいしいんです。ちょっと遅めの、新年のご挨拶に最適です。お土産に何十個も買ってる人も沢山います。最近は、カレンダーで、成人の日が漂流してますが、毎年、成人の日にお参りしてました。
ちょっと高いところにあるので、毎年、判で押したように、階段を上がるのにフーフー言ってます。「今年は足を鍛えねば」と思うのも年中行事。

ところが、今日は、日曜だと言うのに、先日仕上げたテープのコピーをしなくちゃいけません(例の不出来という分です)。
何で、日曜日なんだ?
第1巻を担当した先輩が、日曜にやると言うのでそれにあわせたんです。あと、副部長さんがコピーのやり方を教えてくれると言うことで、1巻のコピーを手伝いつつ、教えてもらおうと言うことになってました。
先日、その先輩から連絡をいただき、時間が出来たので先にやったとの事。あら、それなら、日曜にやることないじゃない、平日にしようよ~ 副部長さんも日曜じゃないほうがいいはず。
副部長さんに電話したのですが、残念。「予定通りの時間でやりましょう」との事。

あらまあ、今日は法多山は無理ですね。
コピーは午後1時からです。午前中にお参りしてくればいいのに、せっかくの日曜日、朝寝坊を楽しみました(楽しんだのは私です)。
1日にメインの用事はひとつと言うのんびりペースです。法多山は来週にします。

オリジナルは60分テープ1本です。200本近くのコピー作るのに、高速コピー機で、ガーッとやるはずです。時間はどれぐらいかかるんだろう? 200本の不出来なテープ(私の所が不出来なだけ)が出回るんだけど、それはもう考えない。地元だけならともかく、あちこちの図書館、団体に送付します。結構、広範囲でアリマス。でも、来月になれば、その不出来なテープは帰ってきて、また新しいテープを送るんだから、いいんだ、いいんだ。

日曜日は、私たちの会は駐車場を利用できません。一般利用者優先です。本を借りれば私だって、一般利用者なんですけどね。れっきとした市民だし~ でも、会として活動するときは日曜・祝日は、駐車場を使わないというルールです。
相方が近くまでいく用事があるというので、図書館で落としてもらいます。車で行ってもばれないとは思うんだけど、なんかルール違反すると落ち着かないんですよね。帰りも拾ってくれるそうだから頼むことにしよう。図書館に行くんで、時間はどうとでもつぶせます。
「毎日が日曜日」に近いんだから、日曜日に活動しても、別に不都合はないんだけど、日曜日は何となく遊びたい気分。厄除け団子は、来週の楽しみということで~

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2007年1月13日 (土)

ネットさまさま

今月は、文芸春秋を読む当番です。毎号シリーズになってる政治関連記事を読むことになりました。
赤坂太郎なる筆名で書かれている、20分ぐらいの記事です。(ページ数で言わないで、録音時間が自然に出てくるところがスゴイじゃない。5ページです。だいたい1ページ4分の見当で20分)

政治関連、弱いです。それじゃ何が得意なのと聞かれても困りますが、政治は特に苦手。今までニュースをあまり真面目に聞いてこなかったツケがきています。
それでも、私には強い味方がついている。ネットはホントに優れものです。

読み方とか、アクセントとか、すぐに良くなる訳じゃないので、誤読だけはないようにしよう。また、政治家の名前がどんどん出てくるんだ。 山崎拓、塩崎恭久、「崎」は、どっちが濁って、どっちが濁らないんだ? 政治家はオフィシャルのホームページを持ってるし、政治家一覧のデータベースもあるから楽です。
政策秘書であられる、小泉純一郎の姉上は小泉信子、まさか、「しんこ」じゃないよと思いつつ、それでも一応は確認。

知識があれば、と言うか事情通なら、多分スッと読めるんだと思います。修飾がいくつも続いていると、その修飾がどこにかかるかよくわかりません。どこで切るかによって、意味は全く違ってくるので、検討しなくちゃ・・・・

また、ここしばらく、この20分テープに悪戦苦闘します。
昨日、「私の録音したテープの出来は最悪だ」と嘆いていたんですが、それでも、なおかつ、次のテープを吹き込むのであります。
「最悪だ」と言ってても、やらないと、最悪のままだし~ 
でも、一晩寝れば、元に復帰しているんで、あんまり反省してないのかもしれません。

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2007年1月12日 (金)

サスペンスドラマ?

今日は午後、同期の勉強会です。

でも、午前中に悪あがきをバタバタしてました。昨夜、このところ取り組んでいた30分テープを聞き直したところ、はめ込み訂正した部分の声が明らかに違う。みんなと話していた後に、図書館の録音室で録音しました。その部分だけ、ふわふわ浮いているような声です。こりゃまずいでしょう。
夜中にやり直しました。たった3箇所だけなんだけど、上手くはめ込みできないところがあって、傷はどんどん広がります。何とか仕上げて、そのあとに、勉強会のテープも再度録音。

午前中に、B子さんにお願いして再度ダビングしました。往生際が悪いったらありゃしない。

そのままの流れで、同期の勉強会へ。
宿題は、新聞のエッセイの記事でした。自分では間を十分取って、上出来と思い込んでました。

評は、「なんか、声が、押しつぶしたような声になっている」とか、「まるでサスペンスものを読んでるみたい」とか、散々。がっくり。

どうしましょ。皆さんのところへ発送する「声」のテープ。その声ではめ込み訂正して、違和感なかったということは、私は押しつぶしたような声で読んじゃったの? サスペンスみたいに読んじゃったの?

もう、校正もすんで、ダビングもすんで、コピー、発送の予定も決まって、今更、取り直しはできません。
この期に及んでは、こんな未熟者に早々と担当させた先輩たちが悪いと居直るしかありません。

しかし、出来は悪いといっても、聞き取れる日本語で読んでます。全体の四分の一の量です。ご挨拶の中で、「今回初めての担当です」とお断りしてます。申し訳ありませんが、大目に見てください。

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2007年1月11日 (木)

村上龍と村上竜

午前中はメシの種の仕事。午後は月1回の蔵書発送を終えて、16時半過ぎ帰宅しました。年明けて、録音図書の貸出しは、火曜日からです。年末年始の休みが長かったしわ寄せで、忙しかった~ 午前中の仕事より熱心に、わき目もふらずやっていました。

昨日、予告をした村上龍と村上竜の、漢字表記の顛末。

数年前に検索かけたら、当市の図書館、村上龍氏は、龍でなく、村上竜で登録されてます。そのとき、図書館員に「表記違うんじゃないですか」と言ったら、イヤ、同じ字ですからと流されました。その後、確かに同じ字だとはわかったものの、やはり名前なんだから、その本人が使ってる漢字にすべきじゃないかと、図書館の意見箱に入れてきたというのが今までの経緯です。

昨日、図書館に行ったら、ちゃんと返事が掲示されてました。

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2004年までは旧字を用いない方針で、著者名を登録していたので、村上竜の表記になっている。
2005年からは、正しい表記(著者の使っている漢字ということですね)に改めている。当方も、修正の要望は出しているのだが、目途は立っていない。当面は現状のままになります。村上龍でも、村上竜でも検索できるようになっているので、現状のままでご利用いただきたい。

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へ~え、そうなんですか。口頭でより、ずいぶんちゃんとした返事が返ってきたじゃない。(微妙に表現は違ってるかも知れないけど、こんなニュアンスの返事です) 

もともと、システムをどう作るかなんて知識は全くないので皆目わかりませんが、一語拾い出して、これを全部、別の語に置換することはできないのね。
図書館員が、ちょっとずつ変更すると言うわけのものでもないのね。小規模なことしか想像できないので、つい家内工業的にやるか、それとも、反対に、一斉に置換するやり方しか思い浮かびません。

金がかかるってことなのか。ここで、エセ村上龍ファンの化けの皮がはがれます。我家だって、ほんのわずかでも市民税を納めてます。村上竜を村上龍に変えるのに金がかかるなら、その分で、蔵書を増やしてくれたほうがいいなあ。変わり身は早いのです。筋金入りの村上龍ファンだと断固戦うのでしょうが、私はあっさり納得。

龍といえば、芥川竜之介です。彼はどちらなんでしょう? 彼本人はどちらを使ってたんでしょうね。なんか、どちらとも判然としなくて、芥川竜之介は、竜之介でも、龍之介でも違和感ありません。どちらの表記も見慣れてるからなんでしょうね。

緋牡丹お竜は、竜ですよね。

やっぱり、同時代に生きてる人だと、龍か、竜か、どちらかで頭に入ってしまっているので、「これは違う」と思うのかな?(橋本龍太郎はどっちでもいいやと思うのは関心がないからですね)

あら、もし、芥川賞を貰ったら、彼のホントの名前がわからないから困っちゃうなあ~
今年初めての大ボラもふけたし、図書館との戦いは、前哨戦だけで終わりました。

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2007年1月10日 (水)

終日、図書館ごもり

朝も早よから、日が落ちるまで~ 図書館で精を出していました。

今日は校正の日。朝10時からです、先月は担当だったのに、新人の身で遅刻してしまいました。今日は校正を受けるほう、心して、9時半に到着しました。早く着いても仕事はあります。前月分の帰ってきたテープの整理をしていました。

予定通り、10時開始。第1巻の校正からです。もう、大ベテランなので、誤読、アクセントなど、ほとんど問題なく進みます。それでもいくつかの指摘はあり。
大先輩の読みに、「私、よくわからないんですけど、この言葉は濁るんでしょうか、濁らないほうがいいんでしょうか」と恐れ気もなく聞いたのは私です。逃げ得。先輩の読みはニゲトク。私はニゲドクではないかと思ったんですが・・・・ニゲドクということになったものの、連濁はよくわかりません。濁ったり、濁らなかったり、何か、一定のルールがあるんでしょうか? ご存知の方、いらっしゃいましたら、ぜひ、教えてください。
第1巻の校正は、11時半ごろ終わりました。

早めのお昼を終わって、第2巻の校正。新人2人組なので、誤読だけはないようにとお互い気をつけてます。それでも、発音で聞き取りにくいところを、何箇所か、指摘を受けました。
私の場合は、曲線。勉強会でも指摘を受けていることです。気をつけてはいるんですが、キョクセンの最後のンの音が消えてしまいます。自分では言ってるつもりでも、「キョクセ」としか聞こえないとの事。
あとは、題名。「食あれば楽あり」。何も考えずに、「ショクあれば楽あり」と読みましたが、「苦あれば楽あり」にかけているので、「クあれば楽あり」との事。日経新聞のシリーズなのですが、今までに何回もこのシリーズは読んでいて、はじめて読んだ方が、新聞社に読み方を問い合わせたとの事。へ~え、そうなんだ。全く気がつきませんでした。

校正は14時過ぎに終了。ホントはここで帰るつもりで、洗濯ものを外に干してきたのに、急遽予定変更。校正の直しを図書館でやって、ダビングも、できたらすることにしました。2巻目は、A面、B面と2人で担当したので、それを1つのテープにダビングしなければなりません(大量にコピーするので)。

自分のいつもの環境でやっても、はめ込みで直すと、その部分だけ声が変わってしまいます。まして、図書館の録音室は、部屋も狭いし、反響とかも違うので、浮いた声になってしまいます。それでもナントカやってお互いにチェック。
それからダビングしようぜとマニュアル片手にトライ。それぞれが声の大小の幅があるので、音量をそろえるのが大変。先輩が日を改めて、ヘルプしようと言ってくれたのに、この2人組、他の部でダビングを経験したので、自分たちでやりたがったのです。
一度完成させたものの、やっぱりちょっと大小があると、やり直しすることになって、帰るのはまた遅れましたけどね。念のため、ダビングベテランの先輩に、この音量でいいかどうか、何箇所か拾って聞いてもらう予定です。

まだ日はあるのだから、自宅ではめ込み訂正し、ゆっくりダビングすればいいものを、早く片付けてスッキリしたいというのが、新人2人組の欠点かもしれません。気が短いのは、A面担当かB面担当か、どっちだ?

終わったのは5時過ぎ。それから大急ぎで帰宅。帰り着いたら、洗濯物は、先に帰った相方が取り込んでくれていました。あ~らま、どうも、そんな違わない時間の帰宅だったようです。いろいろお世話にナッテオリマス。

長くなったので、村上龍氏の展開は、明日報告します。

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2007年1月 9日 (火)

回復率80パーセント

復活しました。今朝はお布団に入りたがることもなく、布団を日に干し、洗濯をしました。

昨日食べましたものは、朝、何もつけないトースト1枚と紅茶。昼、りんご四分の一個。夜、ご飯半膳と味噌汁少し、白身の煮魚少し。ほとんど動かなかったせいもあるんだけど、こんなにちょっとしか食べてないのに、お腹はすかないもんですね。トイレにはせっせと通ったので、脱水症状を起こさないように、お白湯だけはちゃんと飲んでました。

明日は、このところ何回も作り直していた30分テープの校正の日です。
体調崩したままだったり、ノロや風邪だったら、図書館にいけないよう~ 校正受けないと、次週の発送もできません。ウーム、発送日はあらかじめ決まっているし。
もし行けなかったら、相方に、朝一で図書館のカウンターにテープを届けてもらって、校正受けて、夕方、もう一度取りに行ってもらって・・・・頭の中で、段取りをしていましたが、どうやら大丈夫のようです。

しかし、私の場合はどうにでもなりますが、代わりがいない重要人物だと大変ですね。ジュビロの福西さま、感染性胃腸炎になって試合に出れなかったとき、自己管理ができてないと非難してゴメンね。

昨日は、こんなに眠れるものかと思うほど、沢山寝ました。高校サッカー決勝戦もウツラウツラしながら観戦。でも、ゴールシーンは、3ゴール分ちゃんと見たから、眠りは浅かったのかな。
ひ弱そうに見られるんだけど、ああだこうだ言いつつ、元気に暮らしてます。ずいぶん久方ぶりに、お日さまのあるうちから1日中寝ていました。

今日の朝ごはんは、昨日の朝ごはんと昼ごはんあわせたより沢山食べちゃったものね。今日のお昼は何を食べようかなあ~

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2007年1月 8日 (月)

邪気にやられた

昨日は七草粥の日。邪気をはらい、正月料理に疲れた胃を休めるとのこと。

我家は、正月にそんなに豪華な料理を食べてません。
「胃は何にも疲れてないから、七草粥じゃなく、外に食べに行こう」と誘われました。のった。こういうのは、すぐのります。

ハンバーグ屋さんに行きました。冬には暖かいデミグラスソースで煮込んだハンバーグがおすすめということで、それに決めました。結構混んでます。まさか、ここにいる人たち、お節に無縁な人ばかりじゃないよなあと見回していました。でも、七草粥には無縁なんだ。

食べてるとき、途中で、もうお腹いっぱいだなとは思ったんです。でも、なんか残すのがイヤで、全部食べました。もう、帰ってからもお腹がはって苦しくて仕方がない・・・お布団に入ってもムカムカする。
足の三里を刺激したり、胃の辺りを、優しくマッサージしてました。

今日の朝ごはんは抜こうかと思ったけど、軽く済ませました。別にどうということはないのだけれど、お布団で横になりたくてしかたありません。今日中にしなきゃいけないことがあるわけでもないし、お布団にもぐりこんでウツラウツラしてました。
邪気をはらうどころか、迎え入れちゃったみたいです。やっぱり、外食じゃなく、七草粥だったかなあ。

お昼もりんごを食べるくらいにしようかな。さすがにお布団生活にも飽いたので、午後は高校サッカー決勝でも見ることにします。

いつも粗食に慣れてるので、胃がびっくりしたのかもしれません。
これから、私に何かご馳走してあげようかなと思われる方、胃にずっしりとくるものではなくて、軽くておいしいものをお願いします。とびきり上手い御寿司とか、魚料理とか~ よろしくお願い申し上げ候。

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2007年1月 7日 (日)

朝から大騒ぎ

からっ風は強いけど、暖かいし、冬晴れの多い当地。風花が舞うだけで大騒ぎします。

この連休はぐっと冷えこみ、天候も大荒れ。雪が降るかも知れないと天気予報で言ってました。でも、朝起きたらいい天気。あら、ハズレじゃん。

そしたら、見る見るうちに曇天になり、雪雲らしきのが空をおおいました。これは待望の初雪か?ほんの少しの間、風花が舞いました。小さくても、ちゃんと、白い小さなかたまりになってました。オー、初雪だ。「雪やこんこん霰やこんこん」には程遠いけど、大騒ぎしてました。犬はお外で庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる・・・家の中で大騒ぎしてたから、犬でもないし、猫でもないし、無駄に元気なオバサンというところか。

そのあとは、お日さまが顔を出したり、霙になったり、目まぐるしく変わってます。でも、一瞬とはいえ、雪が降ったんだから、天気予報はあたりでした。

我家の暖房は、お天道様がメインなので、雨や曇りの日は意気地がないったらありません。お日さまの暖かさのポカポカ陽気はいいんだけど、エアコンなどの空気がボワッとする感じが好きじゃないので(単にケチという説もあり)、暖房は、夜に電気コタツを入れるだけです。コタツに入ると暖かくて、すぐ寝ちゃうんですけどね。
昨日は一日中、雨で、底冷えしてたので、寒いったらありゃしない。腰の辺りに小さな毛布を巻いておかしな格好をしてました。おしゃれな人がやればそれなりの雰囲気になるんでしょうが、私がやると、「お、ホームレスか?」

どう見えようと、一枚の布を身体にまとうの好きです。確か、正月のテレビのニュースで、メッカ巡礼の男たちが白い布を身体にまとってたんだけど、格好いいなあと見ほれてました。
とは言いつつ、今日は予報どおり、冷たい強い風が吹き荒れてます。外に出て行く気にもなれず、家の中で、布をまとってパソコンで遊んでます。

相方は相方で、薄い布団で腰周りをすっぽりとくるんで、テレビを見てます。我家はおくるみ一家か?
おくるみ一家からのアドバイス。ホントに寒いときは、背中にタオル1枚入れると暖かいです。身体と肌着の間です。あとは首、足首、手首にウォーマーをつける。重ね着と違って、肩もこらないし最適。一丁前にアドバイスなんて言ってますが、なんだかんだ言いつつ、暖房も入れないで、3枚身に着けているだけで、寒さにふるえてないんだから、やっぱりここは暖かいんだ。

でも、たまには天から雪が降ってきて、うっすらと積もるという日があってもいいなあ。

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2007年1月 6日 (土)

拝啓 村上龍様

前から気になっていたのですが、当地の図書館では、あなたの検索をすると、「村上竜」のお名前で出てきます。

しばらく前に、図書館員に口頭で、その旨伝えたのですが、「竜と龍は同じ字ですから」と軽く流されました。でも、普通の文章の中ならともかく、名前なんだから、本人の名乗ってるとおりでないとおかしいと思うんですが。

だいたい、「村上龍」氏と、「村上竜」氏では、別人に思えてしまいます。

口頭で伝えても埒があかないので、今回は、図書館のご意見箱の中に入れてきました。村上さんの本を数冊しか読んでないのに、「村上龍ファンよりの意見」と詐称してしまいましたが。
テレビで「カンブリア紀」をみるたびに、「村上龍さんだよね、竜さんではなくて」と気にかかっていました。
年末に意見箱に入れたので、まだその返事を見てません。来週、図書館に行くので、どんな返事が掲示されているか楽しみです。

もしや既に、どこの馬の骨かもわからない無名人の1意見によって、図書館の登録名変わってるかもしれないと、念のため、検索してみました。今まで、全部、村上竜一辺倒だったのに、村上龍のお名前の登録がちらほらあります。これも、違和感あります。おふたりいるみたいな気がします。
図書館の検索システム、どうなってるかは全く知らないのですが、一挙に置換できないんでしょうかねえ。

展開次第によっては、1市立図書館と、エセ村上龍ファンとの戦い、ずっと続けていきます。だって、やっぱり、村上竜さんじゃないもの。戦いは、勝利を目指します。ご本人は参戦しませんか? ご本人の鶴の一声があれば、一挙に変わると思うのですが。

ご本人が、「どっちでもいいよ」といわれると、エセファンはずっこけますが~(ご本人の返事があると面白いけど、ないだろうなあ)

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音訳では、水上勉氏のように、著者名の読みがふたつあって困ることがあります。村上龍さんの場合は、音としては同じですが、漢字表記で、視覚として違和感があります。

ちなみに、水上勉さんは、鶴の一声があっても、国会図書館の著者名の読みは変わりませんでした。国会図書館は、一度読み方を確定すると、変更しないそうです(国会図書館に直接確認したわけではなく、伝聞情報です)

「龍 竜」でグーグル検索すると、小説新潮オンライン「漢字こぼれ話」が出てきます。なかなか面白いです。龍と竜、橋本龍太郎さんもいたのね。同じ漢字といっても、やっぱり、名前は、本人の使ってる漢字を使うべきだと思いますが、どうでしょう。

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2007年1月 5日 (金)

返事が来た

おととい(3日)書いた、録音した分で、どれを採用したらいいかの返事が、昨夜来ました。

1番でも2番でも3番でもなく、FAXで大きなダメ出しがボ~ンとひとつ。小さなダメ出しがいくつか。指摘を受けると、確かに全部そうなのよね。
すぐ電話が来て、「ゴメン、ゴメン、何番がいいか書くの忘れた」
そこからFAXの中味の検討会が始まり、最後にそれで何番がいいと聞いたら、「ウーム」と口ごもってました。たぶん大して変わらないのねえ。

自分では自分の吹きこんだテープの客観的評価が出来ないので(私はと限定すべきか)、身近に、批評をしてくれる人を持つことは大事です。同期だと遠慮なくいろんなことが聞けるので、これからもせっせとB子さんにテープを聞いてもらうことにしよう。私からの反対給付は無いに等しいんですけどね。

まだ私は、道の取っ掛かりでウロウロしてるんだけど、聞きやすいテープができるかどうかは、耳の確かさとセンスだろうと思います。今まで勉強会でテープ聞いてきたけど、B子さんのセンス好きなんです。

入れなおしても30分テープです。もう1回吹き込んで見ることにします。しかし入れなおした方がいいか、このまま使ったほうがいいかは神のみぞ知るなんですけどね。入れなおして、かえってレベルダウンすることも今まで何回もあったし~ それでも悪あがきをするのだ! 諦めは悪いのだ。レベルアップする可能性も無きにしも非ずなのだ。

まあ、どんな結果になっても、「声」では初めての吹き込みです。
「すみません、初めてなもんですから」で乗りきることにしよう。「すみません、初心者で何もわからなくて」を10年くらい使ったりして・・・・いえいえ、賞味期限、そんなに長くないと思います。実働期間、あと、どれぐらいあるのでありましょうや? 神のみぞ知るですから、せいぜい、悪あがきしましょう。

しかし、我ながら、録音ひとつで、よう遊んでるなあ。

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2007年1月 4日 (木)

メインは雑煮

正月三が日が過ぎました。昨晩は、相方の母上と食事。熱々のお雑煮が食べたいという希望です。

実は元日のお昼に、新年のご挨拶かたがた、食事をする予定だったのですが、相方が暮れも押し詰まってから、体調を崩しました。もしかしたら、ノロウイルス?感染させても困るので、大事を取って日延べしていました。お医者さんを受診することもなく、すぐ元通りになって、ノロ君ではなかったみたいです。

日延べしている間に、冷蔵庫の在庫が少なくなってました。買出しには行ったのですが、メインは雑煮なんだから、あまり買い込むことはないとストップがかかりました。食卓は口取りを少し並べただけで、ご馳走という感じじゃありません。

「熱々のお雑煮が食べたいのよ」と所望した当のご本人は、しゃべるのに全精力を注いで、一向に箸が進みません。冷めちゃいますよと何度か言って、やっと箸が進みました。お料理はちょっと少なめくらいで、ちょうど良かったみたいです。

三が日のうちに、一緒に食事ができて良かったです。
「お刺身なら毎日でもいいの。それと漬物があれば、他には何にもいらないの」と常々言ってる御仁です。まあ、普段でも、それに味噌汁を足すくらいで、何にも手のかからないお客様です。

しかし、ずうっとしゃべり詰めでよく疲れないなあと感心します。私は、あんなに話題の抽斗がないし、しゃべり続けるエネルギーもありません。相変わらず、圧倒されてます。
メインは雑煮というより、おしゃべりかも~

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2007年1月 3日 (水)

事始め

正月3日から、録音を始めたのかと思われた方、残念でした。

実は、おついたちに、形だけデッキのスイッチ入れてみようかなと思ったら、すっかりその気になって、事始めは元日に済んでます。J1の続きのような、浦和×ガンバ戦を見る気にもなれず、その時間、録音モードになってました。

1月中旬に発送する「声」のテープ、構成は、年末のうちに先輩に見てもらってました。一応作った30分テープも聞いてもらって、「初めてなんだから、これでいいんじゃない」とOKは貰ったのですが、なんか、一本調子でいまいち。

どうせヒマなんだから、B面にもう1バージョン作ってみることにしました。不明瞭な音をなくそうと発音に気をつけると一本調子になるし、話すような間合いにすると、発音不明瞭が出てくるし、上手いことはいきません。

できあがったテープ、ほんの数分間だけですが、久しぶりに相方に聞いてもらいました。
「オッ、声、高くなってるじゃん。この前のテープと別人の声じゃん」
ヤッターッ。私、別人28号です。多分、前より、録音することに構えなくなってるんだと思います。

一晩寝かせて、昨日、自己校正。何度か読んでいるのに、読み違いあります。今までずっと間違えて読んでたところも見つけちゃました。発音不明瞭もあるし、長音不足もあるし、グダグダ・・・

多分、先輩に聞いてもらったA面より、年がかわって作ったB面のほうがいいと思うんだけど、自分ではようわかりません。人様のことはあれこれ言うのに、自分の事はわからないのよね。
A面聞いてもらってチェックお願いした、同期のB子さんに、B面のチェックもお願いしました。それで返事を貰うようになってます。
 1 A面のほうが良い
 2 B面のほうが良い
 3 A面も、B面も、そんなに変わらない

さて、どんな返事が来るでしょう? B子さん、A面を何回も聞き返してくれたというから、私、相当な時間泥棒になってます。

別に気合を入れて元日から録音したわけじゃなく、ヒマなだけです。この一年も多分ヒマだから、録音に精を出すことになりそうです。

そういえば、昨日チラッと見た、ジョンレノンドリームコンサートとかで、宮沢りえさんが、朗読してました。さすが、すごいなあ。天下の宮沢りえさんを引き合いに出すところが、我ながらすごいなあ。

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2007年1月 2日 (火)

今日は着物調査隊

今日のメインは、靴の修理を靴屋さんへ持っていくこと。ホントはコタツ族になっていたかったんだけど、相方に誘われたので、一緒についていきました。松の内から修理の持ち込みなんて、我家は、今年も修理路線かしら。

お目当ての靴屋さんは街の中にあります。相方の実家に車を置いて、歩いていきました。町の中心部は、駐車場に並ぶ車の列が長く続いてます。ついでに駅のショッピング街に新しくできたお寿司屋さんでお昼ごはん。評判どおりおいしかった、大満足です。もう、我家はこの御寿司で正月料理です。

着物調査隊員としての報告。
人通りは多かったけれど、街中で見かけた着物姿は二人。ひとりは成人式より早めにそれようの着物をきたという娘さん。エスコート役のお兄さんがいろいろ気を使ってたけど、似合ってねぇ。もうひとりは、何の仕事をしている人なのかな? いかにも着物を着慣れたスッキリシャンとしたお姐さん。

御寿司でお腹いっぱいになったので、毎年恒例のおまいりをしました。
相方の実家の町内の神社、その近くの大きい神社、火伏せの神社の3箇所。毎年おまいりをしてます。大きい神社はさすがに人出も多く、成人式モードの若い娘さんが7人ほど。あとは、古い着物を自分風にアレンジしましたというのがひとり。成人式風も、身についてなくて変だけど、アレンジ型もみょうちくりんでした。

晴れ着を着た人は目立つので、ついついいろんな事を言ってしまいますが、当の私はジーンズにセーター、それにコートをひっかけただけ。人様のことをあれこれ言える身ではありません。
着物、ずいぶん袖を通してないなあ。着物もお嫁入りの時もって来ただけで、それから一向に増えてないもんね。

そんな事いえば、洋服だってあんまり増えてません。若い娘さんが着物きたのをみて、似合わねぇなんて言ってるけど、日頃、ジーンズしかはいてない私が改まった服を着たら、同じように似合わないだろうなあ~ できたら、そんな改まった服装をする場とは無縁で、ジーンズ、セーターの普段着で、毎日過ごせますように。

今日は相方の実家の神社だったので、私はお賽銭を上げずに、隣でおまいりしてただけ。でも、ちゃんと「家内安全、天下泰平、録音上達」とお願い事はしてきました。

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2007年1月 1日 (月)

お飾り調査隊

昨日から、引き続き、ヒマです。
元日に見えるはずのお客様、我家の都合で日延べしてもらったので、ホントにヒマです。

すぐ近くの神社におまいりして来ました。歩いてすぐの神社。氏子総代の方たちが、元旦の供え物の、かたづけをしてました。10時ごろだったんだけど、また、お神酒など、新しくするのかな?

歩いていける距離なので、サンプル数は少ないんだけど、お飾りがしてある家がどれくらいあるか見ながら歩いてました。このあたり田舎なんで、みんな玄関飾りあるかと思ってましたが、そうでもありません。
なかには、子所帯の玄関にはあるけど、親所帯は省略してある家も~

だんだん、玄関飾りも少なくなっていくんでしょうかね。ひところは車のお飾りをみんなつけてたけど、去年の正月、つけてるのは見たのは一台だけだったものね。

いかにも「お正月です」というのや、「ワーワーキャーキャー」のテレビ番組は見る気がしません。実業団の駅伝を見てます。開催地は群馬なんだけど、画面の中でも、どれくらいの家が玄関飾りしてあるか興味津々。選手の走りそっちのけで、背景に移る家を見てます。

もうひとつの興味。午後から始まる天皇杯の浦和サポの中に、晴れ着姿の女性は居るんだろうか。晴れ着を着て、手を振り上げて、あの晴れ着にふさわしくない怒号を叫ぶんだろうか。どうせなら、着物も帯も真っ赤。草履、バッグも赤で、半襟だけが白という、気合の入った晴れ着姿なら、何を叫んでもアッパレとほめてあげるんだけど~

浦和サポがこのブログを見ることもないと思うけど、一人ぐらい、そんな格好で、頑張ってください。ジュビロが、元日に国立に行ったら、さあ、どうしましょうか。全身サックスブルーの着物というのもねえ。それより、国立は遠い。コタツの中で見てると思います。

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