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2006年12月28日 (木)

小豆雑煮

寝つきの悪いときは、ラジオ深夜便を楽しんでます。途中で眠ってしまい、真夜中に音楽の音で目が覚め、スイッチを切ることもしばしば。

昨夜は、番組冒頭に出雲の方が、電話で話してました。出雲のお雑煮は甘い小豆雑煮とのこと。アナウンサーが、「小豆雑煮というのは、善哉なんですね」と聞いたら、善哉はもともと、出雲発祥の言葉だそうです。
神様に、御餅と小豆を供えて、そのあと、直会(なおらい)として、それをいただいた。そこには神様がいらっしゃるということで、「神在」(じんざい)。じんざいから、ぜんざいになったそうです。へぇ~そうなんだ。そういう説があるんだ。出雲ナントカの会という肩書きを持ったその方によるとです。すみません。ナントカの会のナントカは覚えてません。

家によって違うそうですが、小豆雑煮を三が日食べると、次の日は、お澄ましの雑煮。アナウンサーが、「お雑煮はどんなものが入りますか」と聞いたら、お澄ましに御餅だけだそうです。野菜、魚貝類、魚、一切なし。はいっても岩海苔だけとのこと。お雑煮は、所によっていろいろですね。

我家の雑煮は、鶏肉と水菜や白菜などの普通のお雑煮です。でも、最近は正月ではなくても、日曜のお昼などに、よくお雑煮を食べてます。冷蔵庫の中の有り合わせで適当に~ 手軽でおいしいのはベーコン雑煮。中味はベーコンと白菜で、コンソメ味。磯部焼きもおいしいし、御餅は正月というより、すっかり普段の食べ物、常備食品に入ってます。

お節料理をちゃんと支度したころに比べれば、今は毎日が贅沢料理のオンパレードです(我家はそうでもないけど)。お正月くらいは、一時代前の、野菜主体の日常料理がいいのではあるまいか。そうヘリクツをこねて、お節料理の手を抜いてます。

でも、直会だからといって、新年早々、善哉はちょっと。善哉は遠慮するけど、出雲あたり面白そう。国造りの神様のお社が、何で出雲なんでしょうね。ちょっと足を伸ばしてみるのもいいなあ。

追記
ジュビロ磐田の服部の移籍が報じられた日、我家のジュビロ君は、やっぱり、壁のほうに顔を向けて、後ろ向きになってました。ジュビロ君、感情表現してるのかもしれません。確か、この前、後ろ向きになってたのは、主力選手が感染性腸炎でダウン。試合に出れなかった日です。それにしても、服部、君はジュビロカレンダーの4月の顔になってるぞ。今更、文句言っても仕方ないから、東京ヴェルディでの活躍を祈る。

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