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2006年12月21日 (木)

小言幸兵衛

青島幸男さん、岸田今日子さん、訃報が相次いでいます。記事を見たときはそうなのかと思うのですが、しばらくすると、彼らがあちら側にいるのか、こちら側にいるのか、自分の記憶がアヤフヤになってきます。

カンニングの中島さんもなくなりました。仕事に行く途中の車の中、ラジオで聞いてたのですが、相方の竹山さんの話を伝えているうちに、中島さんが、タカシマさんに変わってしまいました。最後までタカシマさんのまま。民放のFMでしたが、タカシマさんって、誰の訃報になっちゃったんだろ?それとも、私の耳が悪いのかな?(追記 なんかわかりにくい書き方ですみません。タカシマさんと間違えてたのはアナウンサーです。竹山さんであるはずがない)
FM放送のアナウンサーは、とてもユニークな人がいます。英語の部分は、やたらそれっぽいのに、日本語がいい加減。ときどき、素っ頓狂な日本語を話していることがあって、ありゃりゃと思います。

文句は続きます。先週の木曜は、銀行のことで文句を言ってましたが、今日はつつがなく終了。代わりに郵便局だい。
相方の母上の通帳を預かって、出金を請け負ってます。当然カードはないので窓口依頼。年越しのお金用に出金を頼まれました。多分、お年玉用のお金です。窓口で女性に新券での出金を頼みました。郵便局の窓口も混んでます。やっと隣の窓口で呼ばれたと思ったら、よれよれのお札。
「あれ、新券で頼んだんだけど、もうないのかな」と言ったら、「すみません、そうなんですか、すぐ取り替えますのでお待ちください」、また現金の載ったお皿が、初めの窓口の方に戻されました。

初めの窓口の方は女性、渡してくれたのは男性。別の方です。ホントにすぐ取り替えてくれるのかと思ったら、窓口にどんどん客が来るので、かなり待たされました。すぐ取り替えると言った男性と、初めの女性では、用事を裁いていく優先順位が違ったんでしょうね。結果として、郵便局の「すぐ」は結構長いことがわかりました。

実は、この女性、前に、もっと大きなミスがありました。同じように出金を頼まれて、10万出金。それまでは間違いはないだろうとあまりチェックはしませんでした。このときはたまたま、出金後に通帳を確認したら、10万を2回出金の記帳になってました。自分のお金ならともかく、人の通帳です。おまけに気がつかなかったら、私が無断で出金したことになってしまいます。しかし、何で、現金の動きとあわない記帳がされるんでしょうねえ。

まだ局内にいたので、すぐ申し出ました。なんか、あまり重大なことと受け取ってないようで、本人の一応のお詫びですんでしまいました。その場に局長さんもいたんだから、頭のひとつも下げるべきだと思うんだけどなあ。

それ以来、入出金のあとは、必ず、通帳をチェックするようにしてます。郵政民営化になると、その辺の働く人の意識は、シビアな金融機関並になるんでしょうか。それともシビアでないほうの金融機関並み(どこだ?実名を挙げられないのが残念)の、甘いままで行くんでしょうか。

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