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2006年12月26日 (火)

完成記念プレゼント

昨夜、サンタさんは、真っ赤なナップザックを背に帰宅。中味はぎっしり入ってますが、朝出掛けたときと同じなので、身ひとつで、手ぶらで帰ってきたというわけです。
えっ、今日はサンタをやるといってたのに、お定まりのプレゼントがいっぱい入った白い袋は担いでないの?
デイサービスで、サンタ役をやるといって、日曜日からそれっぽい衣装を探して、こらしょと持って行きました。何でも、サンタクロースの間違い探しをやるということで、ちょっと外れた衣装のほうがいいそうです。本人の弁によると、大成功だったとのこと。
私の赤いニットの帽子も持ってたから、お礼にケーキのひとつもあると思ったんだけどなあ~

間違いサンタはあてにしないで、プレゼントは自分で用意しました。別にクリスマスプレゼントじゃないんですけどね。
先日、「礼儀作法入門」の音訳を完成させたので、記念というか、自分にご褒美というか、何か買おうと思ってました。

前から、三省堂の「大辞林」が欲しかったんです。音訳の完成記念で買うには最適。記載されてるほぼ全部の語に、アクセント表記があるんです。ふたつの言葉の連結じゃなく、ひとつの複合語だろうと認められているものは、それにもちゃんとアクセント表記があります。複合語は迷うんですよね。
今まではNHKアクセント辞典を使ってました。手軽で使いやすいんですが、複合語は載ってません。

別に、清水の舞台から飛び降りるという値段でもなくて、大辞林は金7665円也。
第1作目の完成記念に買ったと思えば、愛着がわくし、大切に使います。(ちなみにNHKアクセント辞典は3990円也。おや、私はアクセントに大枚1万円を使ってるのでありますね)

ここで、記念に辞書なんぞを買っちゃうところが、洋服が一向に増えない所以ですね。だいたい、こういうときはアクセサリーとか、洋服を買うんですよね。アクセサリー買っても身に着けないし、豚に真珠だもんなあ。

これからは「大辞林」も手許にあるし、鬼に金棒。
でも、アクセントで間違いやすいところは、ちゃんと原稿に表記しておくんですが、日頃の慣れたアクセントで言ってしまいます。それに気を取られてると、心ここにあらずの読み方になっちゃうしね。せっかく買ったんだから、なが~い目で見て、大辞林に投資した分ぐらいは回収しましょう。

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