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2006年12月 4日 (月)

声ブス

声ブスといっても、私のことじゃありません。自分の事は置いといてという話です。

聞きたいことがあって、土曜日に、新聞社に電話をしました。300文字小説という読者投稿欄があります。今度作るテープに入れたら、格好の記事。応募要項でわからない点があったので問い合わせをしました。

ここから悪口を書きます。
まず電話に出た方に簡単な用件の説明(当地の支社に電話)。担当に代わる旨の案内があって人が代わりました。あ~、この方が担当なんだと思って用件を説明したら、長いこと待たされました。そしたらまた人が代わり、また初めから説明。
300文字小説、半年ぐらい前から、毎週、日曜版に出てます。その旨伝えたら、「日曜版のどの面に出ている記事ですか」 
え、そんなもんなの? 自社の新聞に目を通してないの?それとも正確を期したの?

結局、その電話では答えは出ず、わかり次第、連絡をいただくことになってるんだけど返事が来ないなあ。忘れられちゃったかな。まあ、それならそれでいいや。再度の電話はやめよう。

ここまでが悪口の前置き。ここからが本題です。

いちばん長く話したのは、3人目に電話に出た女性です。それが、やる気のないような愛想のない、ぶっきらぼうな声。
定期購読者が、読者投稿欄の応募要項のことで電話してきてるんだから、もうちょっと何とかいう声が出ないんかい! 電話に出たら、アンタがその会社の代表よ。通常業務外の土曜に電話をしたのが悪いのかもしれないけど、真夜中に電話してるわけじゃなし、それに、毎日、新聞を発行している会社なんだから。
「イヤ、これが生来の声」というかもしれませんが、電話に出るのも仕事のうちなら、自分で気をつけたほうがいいと思うけど~
それとも、いつもは声美人だけど、風邪を引いて声が出なくて、高熱にうなされてたのかな。それとも、ぶっきらぼうの声が売り物の敏腕仕事人?

こんなことを偉そうに書いてる私の声も、くぐもっていて、不明瞭に聞こえる言葉多数と言われてます。でも、気をつけてると、ちょっとは良くなるよ(と信じたい)。

追記
アップした直後に、「○○さんのお宅ですか」と響きのいい低音の男性の声で電話がかかってきました。電話の発信元は東京ナンバー。あら、もしかして新聞社の方からの電話かしらと取ったら、株の勧誘の電話。「やりません」といったら、一言もなくガチャンと切られました。声ブスだけじゃなく、いろんなブスに遭遇するものでございます。

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