« の~んびり | トップページ | 一夜飾り »

2006年12月30日 (土)

嬉しい・ニンマリ

ちょっと出足は遅いけど、冬将軍の到来です。このあたり、昼中はそうでもないけど、夜になるとぐっと冷え込みます。

我家の暖房、電気コタツひとつだけなので、夕飯が終わると、コタツにもぐりこみます。お腹いっぱいになって、うたた寝を始めるか、テレビを見るかというところ。
昨夜は民放のBSで、「貴人の愛した色」という番組をやってました。金箔職人の作業過程、玉虫色の玉虫の扱い、琥珀、珊瑚など、面白かったので、舟をこぐこともなく見てました。

ナレーションは、男女2人で、交互に担当。男性は古谷一行、女性は歌手だった人(名前は書かないことにしよう)。古谷一行のほうはは、スンナリと内容もわかるのに、女性のほうはなんか違和感あります。相方にいうと「話し方に力がないからだよ」と一刀両断。それもありなんだけど、それだけじゃない。どうしてなんだろう。

しばらく注意深く聞いてたら、助詞を伸ばしてました。○○はぁ~、××がぁ、いまどきの女の子のようにひどくはないんだけど、やっぱり伸びた音になってる。それが耳障りだったんだ。思わず小躍りしたい気分。耳の精度ないと嘆いているけど、ちょっとはわかるようになったじゃない~

でも、志が低いものだから、金を取ってるプロがこの程度なら、私なんてもっと甘くてもいいじゃないと情けない方向に走ってました。ゴールデンの時間帯で流す番組、それなりのスタッフがいるのに、何でチェックできてないんでしょうね。

下手なのは理由がわかるんだけど、上手いのはどうして上手いのかわからない。古谷一行さんのナレーションはどうしてあんなにちゃんとわかるんだろ? って、彼、プロだもんね。当たり前か。

年末・年始番組、その気になって耳を澄ますと、面白いことになりそうです。どうも、この頃、耳がいちばんよく働いてるみたい。今から、身体のほうも動かしま~す。

|

« の~んびり | トップページ | 一夜飾り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« の~んびり | トップページ | 一夜飾り »