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2006年12月 2日 (土)

「読み」の調査のコツ

「音訳・点訳のためのインターネット活用講座」を受講してきました。午後1時から4時まで、びっしり3時間。開催場所は図書館です。

講師は「音訳の部屋」のページ作成者の平松陽子氏。
「音訳の部屋」、検索ですぐ出てくるので、ぜひ一度ご覧ください。いろんな分野の言葉の読み方を網羅してます。

その音訳の部屋の有効な使い方を教えてもらいました。
そのほかにも参考になることは山ほど。今まで、出版関係でわからないことがあると、国会図書館のページを使って調べていましたが、そのほかの検索に有効なページもいくつか教えてもらいました。そのページごとの特徴、よしあしなども・・・・これだけでも大きな収穫。

グーグル検索のコツも実例で示し、ヒットしたからと言って、鵜呑みにしてはいけないこと、間違いやすい事例など、懇切丁寧に教えてくれました。

今まで、検索と言えば調べたい言葉を、グーグルやヤフーに放り込んで実行していただけでした。検索で3時間も話すことあるんだろうか? ひとつでもふたつでも参考になることがあればいいやと軽い気持ちで出掛けたのですが、トンデモナイ間違い。

100倍ぐらい賢くなったような気がしています。今のところ気がしているだけなので、教えてもらったことを今からやってみます。

これで受講料は無料なんだけど、無料でいいんだろうかと思うほど中味の濃い講座でした。やっぱりアンテナを立てておくといいようです。

しかし、いい加減な検索で調べている私でさえ、ネットの恩恵は十分に受けてます。パソコンないころの音訳の調べ物は大変だったろうなと思います。そして、いろいろ調べて、みんなで活用できるデータベースとして公開している「音訳の部屋」はほんとにすごい。

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