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2006年12月31日 (日)

一夜飾り

ヒマです。
生協で買物をして、帰りがけにゆっくり本屋さんで遊んできました。どうも、あわただしい大晦日だの、新年の準備で忙しいだのいってるのは、テレビやラジオの中だけのような気がします。
生協で、お節料理並んでたけど、あまり買う気もせず、目で楽しむだけにしました。甘そうなものばかり並んでるんだもの。

お飾り、輪飾り、荒神松などがまだ沢山並んでました。、昔から一夜飾りはいけないというんだけど、この頃は気にしなくなったんでしょうか。年配のオバサンたちが結構買ってました。まさか、今日になったら値下がりしてるというわけでもないと思うんだけど。
我家は29日も避けて、ちゃんと、30日にお飾りをしたから大丈夫。歳神様をお迎えする用意は出来ました。季節ごとの行事など無頓着なのに、一夜飾りなんてトンデモナイと、妙なところに刷り込みが残ってます。

あと、今年中にやるのは、家計簿を締めるだけ。
一年の〆をします。自動的に集計するようになってるんで、実際にやるのはパソコンソフトなんですが。収支はどうなってるのでありましょうや?我家の家計は健全なのかどうか?一応、毎年、相方に報告はしているのですが、どうも、右から左へ抜けてるみたいです。まあ、多分、毎日、3食のおマンマにありつくくらいは大丈夫でしょう。お腹がだんだん出てきた昨今、3食を2食に減らしたほうがいいかも知れませんが~

買物の道すがら、あちこちで、ガラス拭きなど、掃除に励んでました。我家は、昨日、丁寧掃除をして、きれいになりました(のつもり)。古い家を壊さないで倉庫代わりに使っています。普段あまり出入りしないので、ベランダの屋根のほう、蜘蛛が巣を張り放題になってました。長い棒で、綿飴を作るみたいに、蜘蛛の巣をくるくると巻きつけて取りました。蜘蛛にしたら、マイホームを突然壊されて、受難の日だったと思います。今頃、せっせとまた作ってるかな。

人間は歳神様を迎える準備といってきれいにしてますが、蜘蛛は蜘蛛の神様に、大災害と訴えてるかもしれません。それぞれの都合というもんで仕方ないです。人間の中でも、キリスト教や、イスラム教で、それぞれ自分の主張を訴えてるものね。フセインも一生を終わったし・・・

なにやらむずかしいけど、私は私の出来ること、家計の〆をして、歳神様にあわせてご報告しましょ。

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2006年12月30日 (土)

嬉しい・ニンマリ

ちょっと出足は遅いけど、冬将軍の到来です。このあたり、昼中はそうでもないけど、夜になるとぐっと冷え込みます。

我家の暖房、電気コタツひとつだけなので、夕飯が終わると、コタツにもぐりこみます。お腹いっぱいになって、うたた寝を始めるか、テレビを見るかというところ。
昨夜は民放のBSで、「貴人の愛した色」という番組をやってました。金箔職人の作業過程、玉虫色の玉虫の扱い、琥珀、珊瑚など、面白かったので、舟をこぐこともなく見てました。

ナレーションは、男女2人で、交互に担当。男性は古谷一行、女性は歌手だった人(名前は書かないことにしよう)。古谷一行のほうはは、スンナリと内容もわかるのに、女性のほうはなんか違和感あります。相方にいうと「話し方に力がないからだよ」と一刀両断。それもありなんだけど、それだけじゃない。どうしてなんだろう。

しばらく注意深く聞いてたら、助詞を伸ばしてました。○○はぁ~、××がぁ、いまどきの女の子のようにひどくはないんだけど、やっぱり伸びた音になってる。それが耳障りだったんだ。思わず小躍りしたい気分。耳の精度ないと嘆いているけど、ちょっとはわかるようになったじゃない~

でも、志が低いものだから、金を取ってるプロがこの程度なら、私なんてもっと甘くてもいいじゃないと情けない方向に走ってました。ゴールデンの時間帯で流す番組、それなりのスタッフがいるのに、何でチェックできてないんでしょうね。

下手なのは理由がわかるんだけど、上手いのはどうして上手いのかわからない。古谷一行さんのナレーションはどうしてあんなにちゃんとわかるんだろ? って、彼、プロだもんね。当たり前か。

年末・年始番組、その気になって耳を澄ますと、面白いことになりそうです。どうも、この頃、耳がいちばんよく働いてるみたい。今から、身体のほうも動かしま~す。

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2006年12月29日 (金)

の~んびり

ちっとも年末気分になりません。
それでも、午前中はラジオを聞きながら、換気扇、ガス台を掃除し、ガラス拭きをしました。年末の大掃除というより、ちょっと丁寧なお掃除をやってる気分です。先だってお客様があった時、ガラスはきれいにしたのに、この前の激しい雨風でまた汚れてしまいました。

ラジオで、団塊世代の第二、第三番目の暮らしと銘打って、いろんな方が出ていました。相変わらず、残間里恵子さんがトンガって、団塊世代のオジサンさんたちを微妙な雰囲気にさせていました。オジサンたち、「私たちはこんなに楽しくやってるんだよ」と現地で言ってるのに、残間オバサンにトンガられてもねえ~

定年後、居を移したり、新しく仕事を始めたり、いろんな方が出ていましたが、我家はこのままだなあ。大地震でも起こって方針をかえざるを得なかったら仕方ないけど、平穏に過ごせれば今の路線のまま。
定年後、田舎暮らしなんてラジオの中では言ってたけど、今のままで、充分田舎暮らしでございます。

それにしても、何で、年が改まる気分にならないんだろ。午前中はせっせと動いたけど、午後は陽だまりで、ボーっとしながらサッカー観戦してちゃ無理か。年末のあわただしい気分と無縁だもんね。

コンサドーレ、負けました、さすがに元日決勝まで行くのは無理だったね。エコパでの試合だったんだけど、ガラガラの閑古鳥。
もうひとつの準決勝、鹿島×浦和戦は、国立だと思うんだけど、さすがいっぱい入ってます。どっちが勝つのかな? Jリーグの続きみたいで面白くないなあ。天皇杯は取ろうと頑張らない他のチームが悪いんだよっ。

今、窓の外で、猫がウンチをしようという動きを目撃。窓際まで走っていって、「コラッ」と脅しました。猫はウンチ中止。あわてて塀に駆け上って隣家へ逃げ込みましたが、また来るんだろうなあ。
猫のウンチも、拾わなきゃいけないし、やることは沢山あるんだけどね。

ハァ~、それにしても浦和サポのすごいこと。テレビをながら見してるだけでも圧倒されます。今、小野、ゴール決めました。浦和サポ、元日も大騒ぎかな。

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2006年12月28日 (木)

小豆雑煮

寝つきの悪いときは、ラジオ深夜便を楽しんでます。途中で眠ってしまい、真夜中に音楽の音で目が覚め、スイッチを切ることもしばしば。

昨夜は、番組冒頭に出雲の方が、電話で話してました。出雲のお雑煮は甘い小豆雑煮とのこと。アナウンサーが、「小豆雑煮というのは、善哉なんですね」と聞いたら、善哉はもともと、出雲発祥の言葉だそうです。
神様に、御餅と小豆を供えて、そのあと、直会(なおらい)として、それをいただいた。そこには神様がいらっしゃるということで、「神在」(じんざい)。じんざいから、ぜんざいになったそうです。へぇ~そうなんだ。そういう説があるんだ。出雲ナントカの会という肩書きを持ったその方によるとです。すみません。ナントカの会のナントカは覚えてません。

家によって違うそうですが、小豆雑煮を三が日食べると、次の日は、お澄ましの雑煮。アナウンサーが、「お雑煮はどんなものが入りますか」と聞いたら、お澄ましに御餅だけだそうです。野菜、魚貝類、魚、一切なし。はいっても岩海苔だけとのこと。お雑煮は、所によっていろいろですね。

我家の雑煮は、鶏肉と水菜や白菜などの普通のお雑煮です。でも、最近は正月ではなくても、日曜のお昼などに、よくお雑煮を食べてます。冷蔵庫の中の有り合わせで適当に~ 手軽でおいしいのはベーコン雑煮。中味はベーコンと白菜で、コンソメ味。磯部焼きもおいしいし、御餅は正月というより、すっかり普段の食べ物、常備食品に入ってます。

お節料理をちゃんと支度したころに比べれば、今は毎日が贅沢料理のオンパレードです(我家はそうでもないけど)。お正月くらいは、一時代前の、野菜主体の日常料理がいいのではあるまいか。そうヘリクツをこねて、お節料理の手を抜いてます。

でも、直会だからといって、新年早々、善哉はちょっと。善哉は遠慮するけど、出雲あたり面白そう。国造りの神様のお社が、何で出雲なんでしょうね。ちょっと足を伸ばしてみるのもいいなあ。

追記
ジュビロ磐田の服部の移籍が報じられた日、我家のジュビロ君は、やっぱり、壁のほうに顔を向けて、後ろ向きになってました。ジュビロ君、感情表現してるのかもしれません。確か、この前、後ろ向きになってたのは、主力選手が感染性腸炎でダウン。試合に出れなかった日です。それにしても、服部、君はジュビロカレンダーの4月の顔になってるぞ。今更、文句言っても仕方ないから、東京ヴェルディでの活躍を祈る。

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2006年12月27日 (水)

サンタさん、ゴメンナサイ

サンタはプレゼントもなく、手ぶらで帰ってきたと、昨日書きましたが、間違ってました。大きな花束を抱えてました。「ありがとう」と貰ったのに、そのまま、バケツにすとんと入れてすっかり忘れてました。ゴメンナサイ。

もう少しで満開やら、蕾やらの24本の花。これがバラの花とでもいうと、クリスマスの花束という感じなのですが、菊です。
菊生産農家から貰った、市場出荷用の丈の長いままの紫色の菊。見事です。菊を貰うと、家に飾るより、お寺に持って行こうと思います。(無粋で、家にお花を飾るという習慣がないものですから)

昨日はあいにくの雨。夜は雨風激しくなるというので、せっかく墓前に花を供えてもダメになってしまいます。1日遅れで、今日、墓参りに行ってきました。もやっと暖かい変な陽気で、外気温は18度もありました。車の中は暑いくらいです。

例によって、お寺のハシゴをして、両家の墓参りをしてきました。お寺のお花も新しくしたので、お正月を迎えられます。相方のお寺は、まだ30日に餅代とか持っていくんだけど、それは相方の役目です。私はおまけでくっついていくくらい。(実家の身内各位へこの場で連絡・・・そういう訳で、私にしては、いつもよりちょっと豪華な花が入ってます。でも、正月用の花にするなら、気にしないではずしてください)

久しぶりに実家方面に向かったら、某有名楽器メーカーの工場がすっかり様変わりしてました。広大な敷地が、半分は更地で、多分、住宅街になるんでしょう。半分は工場は残したままで、運送会社の倉庫になってました。
若かりしころ、ここの工場に途中入社してたかもわかりません。入社試験を受けて、受かったんですが、もっと早く返事をいただいたところに勤めることにしました。ここの工場に勤めたら、今の暮らしとは大幅に違ってたんだろうなあ。順調に行ったら職場結婚して、地元でそのまま暮らして・・・・あ、でも、相手が同年代だと、工場閉鎖の浮き目にあって、今頃どうなってたんだろう? どっちにしても平穏無事ということはないのね。

いろいろシミュレーションして、妄想にふけっていましたが、ドライバーとしては安全運転して、無事、帰り着きました。

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2006年12月26日 (火)

完成記念プレゼント

昨夜、サンタさんは、真っ赤なナップザックを背に帰宅。中味はぎっしり入ってますが、朝出掛けたときと同じなので、身ひとつで、手ぶらで帰ってきたというわけです。
えっ、今日はサンタをやるといってたのに、お定まりのプレゼントがいっぱい入った白い袋は担いでないの?
デイサービスで、サンタ役をやるといって、日曜日からそれっぽい衣装を探して、こらしょと持って行きました。何でも、サンタクロースの間違い探しをやるということで、ちょっと外れた衣装のほうがいいそうです。本人の弁によると、大成功だったとのこと。
私の赤いニットの帽子も持ってたから、お礼にケーキのひとつもあると思ったんだけどなあ~

間違いサンタはあてにしないで、プレゼントは自分で用意しました。別にクリスマスプレゼントじゃないんですけどね。
先日、「礼儀作法入門」の音訳を完成させたので、記念というか、自分にご褒美というか、何か買おうと思ってました。

前から、三省堂の「大辞林」が欲しかったんです。音訳の完成記念で買うには最適。記載されてるほぼ全部の語に、アクセント表記があるんです。ふたつの言葉の連結じゃなく、ひとつの複合語だろうと認められているものは、それにもちゃんとアクセント表記があります。複合語は迷うんですよね。
今まではNHKアクセント辞典を使ってました。手軽で使いやすいんですが、複合語は載ってません。

別に、清水の舞台から飛び降りるという値段でもなくて、大辞林は金7665円也。
第1作目の完成記念に買ったと思えば、愛着がわくし、大切に使います。(ちなみにNHKアクセント辞典は3990円也。おや、私はアクセントに大枚1万円を使ってるのでありますね)

ここで、記念に辞書なんぞを買っちゃうところが、洋服が一向に増えない所以ですね。だいたい、こういうときはアクセサリーとか、洋服を買うんですよね。アクセサリー買っても身に着けないし、豚に真珠だもんなあ。

これからは「大辞林」も手許にあるし、鬼に金棒。
でも、アクセントで間違いやすいところは、ちゃんと原稿に表記しておくんですが、日頃の慣れたアクセントで言ってしまいます。それに気を取られてると、心ここにあらずの読み方になっちゃうしね。せっかく買ったんだから、なが~い目で見て、大辞林に投資した分ぐらいは回収しましょう。

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2006年12月25日 (月)

彫師にして摺師

年賀状、摺りおえました。あとは宛名とご挨拶を書くだけ。

我家は、10本の指を何回か閉じたり開いたりすれば終わりという少ない枚数です。印刷することもないので、毎年、版画にしてます。
知り合いが、「いい年して、小学生の作るような版画を年賀状にしてくる人いるのよねえ」といってました。ギョッ、我家のことかしら。そんな風に受け取る人もいるんだ。その方には年賀状出してないんで、直接批判ではないと思うんだけど・・・確かに、我家のは、小学生、それも低学年が作るような年賀状です。

でも、年賀状は、1年に1回、版画を彫ったり、摺ったり、その気分を味わえるときじゃないですか。ヘタウマを目指せばいいんです。ヘタヘタでもいいし~ 自分で絵もデザインできると、絵師の気分にもなれて三拍子揃うんだけど、これはちょっと無理。雑誌等で見かける絵を参考にアレンジしてます。

干支の絵は、これがイノシシだと思えば、○にチョンでもイノシシで通るんですよね。来年は、絵師も目指そうかな。
1年に1回なので、彫師も摺師も失敗は沢山、今年もイノシシの足をちょっと力が入って削ってしまいました。素人は素人なりに対策は万全。ボンドでくっつけて、事なきを得ました。

ホントは、昨日、宛名も全部書き終わってるはずだったんだけど、「ロードオブザリング」を延々と見てしまいました、テレビを見ながら書くつもりだったんだけど、字幕版。英語は聞き取れないので、画面をずっと見てないとわからない。手のほうはお休みになってしまいました。

毎年、クリスマスのころ、年賀状を書いてるから予定通りです。それにしても、この頃、字を書いてません。ちょっと書くと疲れちゃいます。自分ではまっすぐ書いてるつもりでも、曲がったり、配置のバランスが悪いのは、遠近両用のメガネをかけてるせいかな。それとも、単なる老化現象かな。曲がったといいながら、パソコンで印刷せずに手書きで書いてるのも、相当アマノジャクです。アマノジャク製、年賀状、明日は投函できる予定です。

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2006年12月24日 (日)

朝も早よから~

集会所の掃除で8時集合。集まるのは、自治会、子供会、婦人部の役員。
男性陣が外回りで、女性陣が内回り。家の大掃除も手付かずだというのに、せっせとガラス拭きをしてきました。

いろんな行事を終えて、この集会所の掃除ぐらいが最後。1月終わりには来年の役員が決まるので、実質的には終わりよねえと思ってたら・・・
アチャ~、市長と市議会議員の選挙が最後の最後にありました。投票日が4月初めということは、全部、今年の役員にかかってくるのよねえ。
予定外だったなあ。

まあ、別に私が選挙に出るわけではないんだから、選挙事務所に詰めたり、お茶を入れたりするだけなんですけどね。

みんな、事情通で、選挙の見通しを話してたけど、私は「へえ、そうなの」と拝聴してるだけです。
自治会の会合の受付をしたときに、自治会の大御所に、「お名前教えてください」といって、周囲の顰蹙を買った前科のある私です。
当の候補者に「どなたですか」といわないようにしよう。それとも、そういう前科を作っておけば「あの人にはとても事を任せられない」と役が来なくなるかしら。それもいいなあ。

若いころは、自分の能力以上に頑張って、人様に認められたいなんてとこがあったんだけど、この頃はほどほど路線。

能ない鷹は爪もないよ~ というか、そもそも鷹じゃないし。何かな? ピーチクパーチク雀かな。

今日はポカポカ陽気で、大掃除日和。
「家の大掃除もやろうか」と声をかけたら、「やめとけ、やめとけ。今日の分は動いて来たんだから、あんまりやると疲れるぞ」
働き者の主婦だと、そんな声は一蹴して、「やるわよ」とはっぱをかけるのですが、それもそうだと思い、一家の大黒柱の意見に素直に従いました。なんて従順なんでしょう。

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2006年12月23日 (土)

夢・幻と・・・

天皇杯、ジュビロ×浦和戦終わりました。すみません。PK戦見てられませんでした。という訳で、誰がはずしたか知りません。
2対0でリードしてたときは、おや、もしかしたらと思ったんですけどねえ。絶対勝つぞと思えないところが、サポーターじゃないのよねえ。

浦和、ずいぶん駒落ちだったので、いけると思ったのになあ~

元日はどういう対戦になろうが、のんびり見られるわ(と負けおしみ)。
他の結果を全然知らないんだけど、決勝戦はコンサドーレとエスパルス戦希望。コンサドーレ、来い来い。ホントはジュビロ×コンサドーレ戦が希望だったのよ。柳下監督だし(そうだよね)。

なんだか、家の中にジュビログッズが増えていきます。
来年のカレンダーまで買ってきました。相方の小遣いから出てるんだけど、いくらだったんだろう。結構なお値段のはず。

カレンダーの中で一枚看板なのは、1月の中山、5月の前田、7月の川口、9月の西、 12月の福西。

えーっ、太田は一枚看板じゃないの? 村井と2人で1枚です。一枚看板でいいと思うんだけどなあ。
今、移籍に名前が挙がってる人は、カレンダー作る時点ではわからないからしょうがないのね。でも、実際に移籍が決まったら、他のチームのユニフォーム着た選手が、ジュビロのカレンダーの中にいるのも妙ですね。
そういえば、バスの丸ごと全面広告で、ジュビロの選手がずらっと並んだバスがあります。マリノスに行った選手も、ずっとジュビロのユニフォーム姿で、バスと一緒に街中を走ってましたっけ。今はメンバーちゃんと直ってると思うけど・・・・でも、移籍が決まったらまた同じことですね。

カレンダー、月が変わって、びりっと破ったら怒られそうです。ジュビロのカレンダーは触らないことにしよう。このカレンダーに、「よくやった」といってるか、毒づいているか、はて、来年はどっちになるんでしょう?

追記
結構、サッカーのことを書いてるので、カテゴリーでサッカーを独立させました。そういう訳です。ジュビロ関係者ご一統様、いい内容の記事がかけるように来年は頑張ってください。せっせとヤマハスタジアムに足を運びます。

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2006年12月22日 (金)

ペンタックスとHOYA、合併

いかにも経済記事のようなタイトルをつけましたが、合併の如何、業界のこれからについて解説するなんて事はありません。そんな事、ちゃんと説明されてもチンプンカンプンです。

昨夜のNHKのニュース、HOYAを「ホーヤ」と言ってました。あれ、「ホヤ」だとばかり思ってました。私、間違ってたのかな。
遅がけに見た民放のニュースは「ホヤ」、あらま、どっちなんだろう。

言葉は生き物で、時代とともに変わっていきます。ホントはこれが正しいんだけど、世の中に誤用のほうが定着してしまうことがあります。話す人の年代によっても許容範囲が違っていて、物事をよく知っている年配の方の主張はごもっともなれど、世の中からずれてしまってることもあります。

でも、HOYAは固有名詞です。読み方はひとつです。早速調べました(ヒマだなあと思われた方、あたりです。でも、掃除しなきゃいけないのに、気にかかってつい掃除は後回しになってます)
結果は「ホーヤ」でした。さすがNHK。

新聞を見ても、HOYAだけで、読み方の表記はありません(我家の取ってる新聞では)。
今までは、目で見て別に気にならなかったということは、適当に自分で読み方を決めてたんですね。今回も新聞だけだったら、今までどおり「ホヤ」と読んでました。

日頃、耳の精度がよくないと嘆いているけど、前よりよくなってるかも。気がつくだけでも上出来、それをちゃんと調べるなんてたいしたもんだ。と自画自賛して、自分をおだてて、掃除に取り掛かることにします。

そういえば、私のメガネのレンズ、確か、「HOYA」です。最近作り変えたばかりなんだけど、確か、眼鏡屋の店員さん、「ホヤ」といってたな。正式名称「ホーヤ」で、通称「ホヤ」になっちゃったのかな。
会社名としては三音の「ホーヤ」のほうがおさまりがいいけれど、「ホヤのレンズ」というときは二音のほうがいいですね。なんぞと書いてるけど、私の決めることではなし、掃除、掃除。

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2006年12月21日 (木)

小言幸兵衛

青島幸男さん、岸田今日子さん、訃報が相次いでいます。記事を見たときはそうなのかと思うのですが、しばらくすると、彼らがあちら側にいるのか、こちら側にいるのか、自分の記憶がアヤフヤになってきます。

カンニングの中島さんもなくなりました。仕事に行く途中の車の中、ラジオで聞いてたのですが、相方の竹山さんの話を伝えているうちに、中島さんが、タカシマさんに変わってしまいました。最後までタカシマさんのまま。民放のFMでしたが、タカシマさんって、誰の訃報になっちゃったんだろ?それとも、私の耳が悪いのかな?(追記 なんかわかりにくい書き方ですみません。タカシマさんと間違えてたのはアナウンサーです。竹山さんであるはずがない)
FM放送のアナウンサーは、とてもユニークな人がいます。英語の部分は、やたらそれっぽいのに、日本語がいい加減。ときどき、素っ頓狂な日本語を話していることがあって、ありゃりゃと思います。

文句は続きます。先週の木曜は、銀行のことで文句を言ってましたが、今日はつつがなく終了。代わりに郵便局だい。
相方の母上の通帳を預かって、出金を請け負ってます。当然カードはないので窓口依頼。年越しのお金用に出金を頼まれました。多分、お年玉用のお金です。窓口で女性に新券での出金を頼みました。郵便局の窓口も混んでます。やっと隣の窓口で呼ばれたと思ったら、よれよれのお札。
「あれ、新券で頼んだんだけど、もうないのかな」と言ったら、「すみません、そうなんですか、すぐ取り替えますのでお待ちください」、また現金の載ったお皿が、初めの窓口の方に戻されました。

初めの窓口の方は女性、渡してくれたのは男性。別の方です。ホントにすぐ取り替えてくれるのかと思ったら、窓口にどんどん客が来るので、かなり待たされました。すぐ取り替えると言った男性と、初めの女性では、用事を裁いていく優先順位が違ったんでしょうね。結果として、郵便局の「すぐ」は結構長いことがわかりました。

実は、この女性、前に、もっと大きなミスがありました。同じように出金を頼まれて、10万出金。それまでは間違いはないだろうとあまりチェックはしませんでした。このときはたまたま、出金後に通帳を確認したら、10万を2回出金の記帳になってました。自分のお金ならともかく、人の通帳です。おまけに気がつかなかったら、私が無断で出金したことになってしまいます。しかし、何で、現金の動きとあわない記帳がされるんでしょうねえ。

まだ局内にいたので、すぐ申し出ました。なんか、あまり重大なことと受け取ってないようで、本人の一応のお詫びですんでしまいました。その場に局長さんもいたんだから、頭のひとつも下げるべきだと思うんだけどなあ。

それ以来、入出金のあとは、必ず、通帳をチェックするようにしてます。郵政民営化になると、その辺の働く人の意識は、シビアな金融機関並になるんでしょうか。それともシビアでないほうの金融機関並み(どこだ?実名を挙げられないのが残念)の、甘いままで行くんでしょうか。

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2006年12月20日 (水)

日本の女は美しい(のか?)

平安時代の女御が髪を洗うのはお天気の良い日だったそうです。かの時代、ヘアードライヤーはないし、髪を乾かすのが大変だったためです。

私も髪を洗うのはお天気の良い2時ごろ、女御と一緒です。我家はお日さまで集熱してるので、その時間帯だと、冬でも、ガスや電気のエネルギーを使わず洗髪できるのです。節約主婦と言うか、地球温暖化ストップを心がけていると言うか・・・まあ、そんな時間に洗髪できるのは、のんびり暮らしをしているからなんですが。

今日はお昼ごろ出掛けて、夜は夜で、人中に出ます。と言うわけで珍しく、朝のうちからシャンプーしました。
洗髪剤を切らして、昨日買ってきました。いつものにするつもりだったのに、つい、キャッチコピーにひかれ、別のものを買ってきました。人目をひく真紅の容器に大きく「日本の女は美しい」、資生堂のTSUBAKIシリーズです。上手いなあ~日本の女は美しいと言ってるだけで、それを使ったからといって私が美しくなるわけじゃないんですけどね。これぞ、言葉の魔力。
今日、使い初めをしました。やっぱり、別段、美しくなることもなく・・・

それにしても、白髪が増えてきました。「皇后の美智子様にならって私も染めないの」なんぞと言ってました。このごろは染めてると言う話を聞いたんだけど、そうなの? もっとも、美智子様と私、何の関係もありませんが。私は染めるのが面倒なだけです。こんなのでも、「日本の女は美しい」のキャッチコピーにその気になるんだもんなあ~

「日本の女は美しい」、これって誇大広告にならないのかしらん? 美しい人も、それなりの人も、そうでない人も、多分、このシャンプーに手を伸ばすのよね。資生堂は賢い。

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2006年12月19日 (火)

流暢・雄弁な電話

今日は1日のんびりと家でヌクヌクする日。
昨日着た喪服をしまったり、ワイシャツのアイロンがけをしたり、アイロン掛けするの随分久しぶりです。

いろいろやって主婦気分になってたら、1本の電話。東京からです。

いい加減に聞いてたので、内容に間違いあるかもしれないけれど、要約するとこんな内容。
「目が見えない方にも、目が見えるのと同じように暮らしてもらうという研究が、東大と何とか(ここ不明)で共同研究されてます。先日の何月何日の何とかいうテレビ番組(ここも不明)でも紹介されましたし、日経新聞の何日の欄でも紹介されました。何年何月から、東大の敷地で(?)ベンチャーでこの仕事を立ち上げます。
いえ、この電話は決して営業の電話ではありません。この研究の内容をご主人様、奥様にぜひ読んでいただきたいので、パンフレットを郵送いたしました。その御挨拶でございます」

ここは不明と言うのは、私の記憶に残っていないだけで、電話の主はちゃんと言ってました。曖昧表現のところも、私がいい加減に聞いてたのでこうなっただけで、ちゃんと説明してました。

こういう類の話は、こちらに時間のあるときは、相手が満足するまで話させてあげます。黙って聞いてると、相手は不安になって、だいたい「奥様お聞きくださってますか」と途中で聞きます。そうすると、「ええ、聞いてますけど、当方、興味ないし、必要ございませんので」と切ることにしてます。それに、私、奥様なんてものには程遠いし~

今日の方は、ホントに、最後までマイペースで流暢に話してました。独特のリズムと抑揚で。この会社は、この調子で話すように叩き込んでるのかな?そんなに聞く気にならない話し方だぞ。

「この電話、どの名簿見てかけてます?」
「はい、大企業にお勤めの方、名門ゴルフ場の会員の方、紳士録に載っている方などでございます」

嘘つけ、我家はどれにも該当しません。
「必要ございませんので、そちらの名簿から削除してください」
「はい、わかりました。失礼します」

おや、珍しくガチャ切りではなく、ちゃんと挨拶して切りました。

でも、この話、電話とは別口かも知れませんが、テレビで見たような覚えがあります。確かアメリカの話だったと思います。視覚障害の方が、わが子の姿を自分で見たいと、研究の実験ケースとなって頭に電極を埋め込んで視神経を刺激(そんな内容だったと思うけどうろ覚えなので違ってる可能性あり)。実験としては成功したんだけど、今の段階としては、得られる像が、モザイクのような変なイメージのものにしかならない。本人の要望で、電極を取り外したとのこと。

研究が進めば、ちゃんとした像が捉えられるようになるのでしょうか?しかし、やっぱり、改めて営業の電話を貰っても、投資はしないなあ。ちゃんと削除の依頼をしたから再度の電話はないと思うけど。

家にいてもいろんな電話がかかってくること。

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2006年12月18日 (月)

隣保の付き合い

今日は、隣保で葬儀がありました。今まで、隣保での葬儀、5回ほどお付き合いしてますが、全部自宅での葬儀。今回はじめて、葬儀社の会館での葬儀でした。こんなに楽な葬儀ははじめて。だいたい、葬儀が終わって、この時間に家にいるなんて信じられません。午後5時ごろには家に帰ってました。帰るのが夜道じゃなかったよ。

今までは朝早くから、3日目の引き出物をセットしたり、最後の精進落しでは酒が出るので、宴席が長々と続いたりで、その間にはいろいろああだこうだがあって、葬儀が終わると疲労困憊してました。

今日も、一応隣家の手伝いということにはなってますが、いるだけが仕事みたいなもの。ちっとも疲れてません。受付の横で頭を下げたり、斎場に行ってお茶の接待をしたり、用事はあることはありましたが、楽チンこの上ない。お昼に助六寿司が出た後、3時ごろから精進落しで折り詰め。お腹いっぱいで入らず、お茶だけ飲んで、ご馳走は持ち帰りました。ビールなど、アルコール類を勧められても、お腹の空きがありませんでした。お茶で精進落しをした次第。

高齢化がすすむわが隣保ですが、最近、二世帯同居を始めた家があります。そのお宅が今の組長さんをやってます。もともと隣保の人数が少ないので、親所帯、子所帯の4人が出てくれました。子所帯のご主人が私と同年齢。現役働き盛りです。

今までの葬儀は、大まかな役割分担を決める程度でした。ところがその方、通夜から葬儀に渡るまで、詳しい役割分担、タイムスケジュール、事細かに成文化してみんなに配りました。さすが、会社人間。感嘆しつつ、笑ってしまいました。

まあ、葬儀などは、「これから何をしたらいいのかしら」と年上の方にお伺いを立てるのがお約束事なのではないかと思うのですが(頭の中でわかっていても)。
お伺いを立てることもなく、スムーズに事は運び助かったので、とても感謝はしておりますが、これからそういう流れになるんでしょうかねえ?

もっとも、会館の人と世間話をしてたら、「隣保も最近は手伝いなしというところもありますし~」と言ってました。へ~え、そうなんですね。わが町内、田舎です。最後まで隣保の付き合いは残ると思います。道から奥まったところにある我家、日頃はそんなにご近所づきあいがありません。1日お付き合いしたので、ご近所の動向など、情報が一気に集まりました。こんなことでもないと、話す機会もないので、不祝儀のつきあいもいいのかな。
なくなったご本人はご高齢の方で、庭仕事の最中に倒れ、病院に4日間入院してこの世とオサラバ。今の時代、そんなに長生きとは言えるお年ではないけれど大往生だと思います。

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2006年12月17日 (日)

地名変更・こんなのあり?

今、1月中旬に発送するテープを作ってます。新聞や雑誌から記事を集めるので、出来るだけ直前に作ったほうがいいのですが、なんせ担当するのは初めて。一応、構成の時点で先輩に相談し、テープも聞いてもらうことにしました(いろいろ、言わなきゃいけないこととか約束事もあるので)

年末年始を控えて、これから忙しくなります。早めにテープをお届けしたほうがいいだろうと悪戦苦闘して作ってます。読む力は、急成長を望めないので今のままで見切り発車です。せめて誤読がないようにと気をつけてます。

友達が、千葉県の山武郡山武町の出身です。サンブグンサンブマチ、話の中で、何回も聞いてます。
今回読む記事の中に、千葉県山武市と出てきました。市町村合併で変わったのね。勿論サンブ市でしょう。疑問も持たずそう読みました。読み終わって、念のためと調べてみたら何と「サンム市」
そんなのありなの?これだから地名はむずかしい。どうしてサンム市になったんだろう、サンブ市でいいと思うのに。今度あったら聞いてみます。

地名はマチなのか、チョウなのかも困ります。どの県はどちらを採用という大まかな線はあるようですがひとつひとつ当たったほうが正確です。先日の校正の折り、私の生まれた町のアクセントが問題になりました。○○チョウ。私、その地の生まれだからいちばん専門家のはずです。
「でも、地元では○○チョウじゃなく、○○マチとしか言わないから、アクセント聞かれてもわかりません」と戦力外の答えをしました。違和感あるんですが、正式名は○○チョウなんですよね。

サンブ市でも、サンム市でも、そんな細かいことはいいじゃないと思われるかもしれませんが、今作ってるテープ、結構、かなりの数の図書館に送ってます。地元に行く可能性もあるので注意しないと~

しかし、そんな広い範囲に送るテープを、こんな新米が作っていいんだろうか。いやいや、優秀な外科医も初めてのメスはあったはずです。メスが震えるのと同じように、声もビビッて出してるかもしれません。新米2人組みで、60分テープ1巻作ります。B面担当が私。あと先輩が60分テープ1巻で、合計2巻の出来上がりです。私の担当のところがガクッと出来が悪くても、4分の1の量だから許してもらおう。そうでも思わないと作れません。

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2006年12月16日 (土)

水上勉ブーム

ここ1週間ほど、「水上勉、みずかみつとむ、みなかみつとむ」等、彼の名前の読み方で検索されてくる方が目立ちます。別に、彼が世間で急に脚光を浴びてるわけでもないと思うのに、どうしてなんだろ?
授業とか、講座で、水上勉の名前ををどう読むかなんてのが取り上げられてるんでしょうか。

このブログを開いても役に立つようなことが書いてなくて申し訳ありません。
先日の「読みの調べのコツ」の講座で教えてくださった平松陽子氏(音訳の部屋のホームページの方)によると、国会図書館は一度、著者の読み方の名前を決めるとそれで通す、変更はしないとのこと。だから、国会図書館で検索しても、「みなかみつとむ」でしか出てこないとのことです。国会図書館の方針なのでしょうが、変な話ですよね。

しばらく前の話ですが、当市の図書館でも、「村上龍」で検索しても1冊もヒットせず。そんなバカなと思ったら、全部、村上竜で登録してありました。村上龍さん、あなたは村上竜さんじゃないですよね。

検索ワードといえば、「ミッソーニ、コート」のふたつの言葉で検索してこられた方がいました。12日の「着たきり雀」の中で、「ミッソーニ 毛皮のコート ユニクロぞ」という駄句を載せたためです。検索元を見てみたら、ミッソーニのページ、ファッション関係のページ、ミッソーニファンのページが並んでる中に、このはっちょの日記が大きな顔をしていました。セレブの中に、はなたれ小僧が混ざった気分。

ミッソーニを買おうと思っていろいろ情報を集めている人がこのページを見たら、何だこりゃ、大ハズレと思うに違いありません。ご愁傷様です。

検索ワードは、ホントに言葉ひとつでかかるので、何気なしに使った言葉が検索にかかって、ブログが見られることになります。ブログを書く楽しみは勿論ありますが、この頃は検索ワードでも結構楽しんでます。

今、久しぶりに検索ワードの順位を見てみたら、1位 直葬、2位 みなかみつとむ、3位 軍刀。みなかみつとむはいいとして、1位と3位が、直葬と軍刀ですよ。書いたのはずいぶん前なのに、継続して検索にかかってます。書いた本人は、そういえばそんな事を書いたなあといういい加減さです。どっちにしても、そんなにお役に立つような内容がなくて申し訳ない。

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2006年12月15日 (金)

某銀行の仕事ぶり

昨日の午前中は、仕事をしていました。メシの種だから、ちゃんと仕事もしないと~

銀行の用事、ほとんどATMで済ませてしまいますが、昨日の仕事先はかなりの額の新券を出金します。両替機というわけに行かないので、入出金とも窓口でやります。
昨日は、銀行では振込など他の用事はなし。現金の入出金だけです。7人待ちなのに、開いてる窓口はひとつだけ。これは待つだろうなと、券だけとって郵便局に先に回りました。時間のかかるような用事の人が窓口を利用するんですよね。郵便局での振込みを済ませて、銀行に戻ると、すぐ番号を呼ばれました。

忙しいせいか、いつもの窓口業務の人ではなく、応援の年配の男性です。毎週決まって新券で出金をお願いしているのですが、不安になったので「新券出金です」と言葉を添えました。

ところがいい加減待っても、出来上がりません。窓口も、3箇所開いて、スイスイ順番待ちの人がはけていきます。待ちくたびれて、うろうろしていたら、ATM裏の銀行員が操作する現金出納機が見えました。かの男性、なんか操作がわからなくて戸惑ってるみたい。いちばん近くの窓口の女性にひとつひとつ確認しながら操作してます。あ~ら、何やってるんでしょ。まだまだ出来ない。いつもなら、今頃はとうに出来てます。

そのうち、彼、どこかに行っちゃいました。もう待ちくたびれて、自分の顔、変わってきたのがわかります。窓口女性に確認。
「○○だけど、まだ?」
「すみません、金庫にお金を取りに行ってます」

なんか、その返事を聞いたらおかしくなってきました。彼はしばらくして戻ってきたんだけど、それから出納の手続きに時間を費やし、それから、また延々と~

私の顔は元に戻ったんだけど、窓口女性の顔が変わってます。しばらくして、かの足手まとい氏が、私のお願いした出金分の現金を、窓口女性のところへ持ってきました。
「確認してありますか」と女性に言われても生返事。女性、何もいわず、サーッと数え始めました。硬貨もかなりの量があったんですが、「こういうのはゴムでまとめないと運びにくいですよね」と、私に向かって言ってはいますが、矛先は足手まとい氏です。

暇つぶしに銀行員の動きを見たり、防犯装置を確認したりと、泥棒の下見みたいな時間も終わり、やっと仕事先に戻ってきました。
「どうしたの、ずいぶん時間がかかったじゃない」と仕事先のオクサマにいわれ(別に叱責されてるわけではありません)、足手まとい氏と窓口女性とのやり取りを再現したら、うけてました。

「いやあ、私じゃなく、ここの奥さんだったら、とうに切れて帰ってるころよ」と言ったら、当の本人は「失礼ね」といってたけど、当たってると思います。

でも、年齢を重ねると、手伝っているつもりで、かえって足手まといになってるのはよくあることです。私も気をつけなくては~ 銀行さんも、人員配置は気をつけましょうね。

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2006年12月14日 (木)

システム不備

今日は、全体の発送当番で午後、図書館で作業して来ました。
何とかの発送、何とかの発送といろいろあって、わかりにくいかと思いますが、今日は個人の方から「この録音図書を聞きたい」というリクエストにこたえて、その本を発送する日です。(各地の図書館からのリクエストもあります)

先輩たちの力で、当市の図書館には、膨大な量の録音図書があります。充実しているほうだと思います。この録音図書は視覚障害者のためにという目的で、著作者から許可が下りているものなので、利用者は視覚障害者に限られます。

最近、図書館のシステムが変わり、ネットでの予約の方法も変わりました。私は図書館によく足を運ぶので、ネットでの予約はしばらくしてませんでした。
昨夜、久しぶりにネットで予約しようと思ったら、録音図書も予約ができちゃいました。システムが変わる前は、視覚障害者用の録音図書に関しては、「この図書は予約できません」と予約自体をはねてました。オイオイ、いつから録音図書が普通の本と同じ手続きで借りれるようになったの?
今予約の通った録音図書は、市販しているCDかも知れないと、直近でB子さんが音訳した本を呼び出して予約をかけました。あらまあ、予約できちゃうよ~ どうして? こんなことがあっていいいの?

今日、図書館に行ったとき、録音図書担当の係りの方に聞いてみました。そしたら、そこには私の名前を書いたメモがちゃんと待ってました。「利用できない旨、連絡するようになってたのこと」
なんでもシステムを変えたとき、上部のお歴々が、視覚障害者も、そうでない人も、提供する情報は同じにするというユニバーサルデザインの考え方からシステムを作ったとのこと(そういうニュアンスの話ですが、お歴々は私の付け加えた言葉)。私と同じように予約をかける人が何人もいるようで、彼女も当惑気味。近く、システムの変更があるとのことです。

なんか変。ユニバーサルデザインというなら、録音図書を、視力の衰えた高齢者の方が利用できるようにするほうが、その方向だと思うけどなあ。でも、著作権がらみでむずかしそう。

先日、完成、完成と大騒ぎしたので、ここでそっと報告します。先週の木曜日の午後、「礼儀作法入門」の完成テープ他一式、提出しました。毎週木曜日の午前中に新作の受付をします。不備はなかったようで、ちゃんと、他の新作テープと一緒に、棚に並んでました。今から登録作業があるんだろうと思いますが、100パーセント完成しました。先輩からも「よくやったじゃない」とねぎらいの言葉をかけてもらいました。ウヒャヒャヒャ。

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2006年12月13日 (水)

上首尾

今日は、先日校正に加わった「声」のテープの発送をしてきました。
終わったら、来月の「声」の原稿を、図書館の雑誌・新聞から見繕う予定。見て、使える記事があったら、本を買うことにしよう。新聞は1枚10円でコピーできるというから、コピーしよう。

早目についたので、雑誌コーナーに寄りました。いろんな分野の月刊誌等、沢山あります。さすが図書館。
どう考えても、私たちは図書館発行の録音図書を作ってるんだから、これを使わない手はない。前回も聞いて、通り一遍の答えしかもらえなかったんだけど、再度トライ。コピーは著作権の関係で、全体の量の何分の一ならOKという縛りがあります。
「新刊の雑誌、コピー、どれぐらいの分量ならOKですか?」名乗らなかったのに「○○の会の方ですか」と聞かれちゃいました。実は半分なら、もうひとり動員して半分ずつコピーする荒業もありだなと考えてたんです。

そしたら、特集記事の中の一ページなので、全量ではないという判断で、、私の欲しいページをコピーできることになりました。
部室に行けば、コピー機があります。
「部室(正式名は違うんだけど)に持っていってコピーしてもいいでしょうか」と聞いたら「館長に聞いてきますのでちょっとお持ちください」って。オイオイ、そんな正式ルートになるんなら、こっちも会長経由にするよ。「いいです、いいです」とお断りしたのに、「でも、そうしないと有料になっちゃいますから」と聞きにいってくれました。親切なオニイサン。

バンザイ。OKでした。新聞コーナーの新聞も、係りの方にちゃんとお断りすれば、部室に持ち込んでコピーOKとなりました。これで、ひとつの記事を読むために、その月刊誌を買わなくてもすみます。いくつか月刊誌を買うと懐にこたえるもんなあ。新聞も、各紙の中から選び放題。

じっくり読みました。やっぱり日経新聞が面白いなあ。我家の新聞も日経に変えちゃおうかしら。日経の中から3つ記事を選んでコピー。2階の新聞コーナーの近くの係りの方、1階の、コピーの可否を聞きにいってくれた係りの方にお礼を言って帰ってきました。

これで、次から記事集めが楽になります。聞いてみるもんだ。粘ってみるもんだ。担当になると、いろんな雑誌を本屋で立ち読みしているという先輩にも教えてあげよう。今日は大きな収穫があった日だこと。

ところで、昨日調べたいことがあって検索したら、グーグルでも、このブログがトップに出てきました。ヤフーのブログ検索をしたら、ズラズラッとこのブログ。ウーム。何と申しましょうか・・・・もともと、みんながあまり取り上げないような分野ではあるのですが~

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2006年12月12日 (火)

着たきり雀

昨日は午前中は庭掃除。午後は洋服の季節の入れ替えをしました。毎年、入れ替えをすることはするんですが、着るのはそのなかの決まった2~3着だけです。だから、それだけ引っ張り出せば事は足りるんですけどね。

先日の同期勉強会の折、忘年会を兼ねた食事会も一緒にありました。私は、いつもユニフォームの如く同じ服でいってます。
「それでもなあ、今日ぐらいは」と別の服を着たのですが、どうも落ち着かず、また、いつものユニフォームに着替えてしまいました。

最近はそうでもないかと思いますが、所属する音訳グループ、初期のメンバーはそれなりにゆとりのある階層の方たちが多いように思われます(いわゆる奥様族かな)。なかなか、日頃、そういう方たちに接する機会がないので、それはそれなりに面白いです。

同期生の中には、パートで働いている方とかいて、忙しいのによくやるなあと感心します。こちらも、話題豊富で面白いです。私みたいな着たきり雀はいません(どこに行ってもいないか)

同期で同じ姓が3人います。初めのころ、ブーフーウーといって遊んでいたんですが(年がばれる~、ちなみに私はまん中のフー)、ウー役からちょっと勘弁という話があったので、ブーフーウー三人組は自然消滅しました。

最近、ブーが3人の名前を織り込んだ句を作って遊んでいたので、返歌を作ったりしてました。
そのとき、そういえばこんなこともあったけと自然にできた句。勘違いされて、変に慰められても困るので未発表です。

「ミッソーニ 毛皮のコート ユニクロぞ」

去年の冬のブーフーウーの装束。ミッソーニがブー、毛皮のコートがウーで、ユニクロが勿論私であります。自分では結構気に入ってるんだけど、背景を説明しないとわからないというのがダメですね。

ミッソーニが話題になったとき、若い人たちは「ミッソーニって何」とブランド自体を知りませんでした。「ミッソーニは高いのよ」と値段の高い説明を私がしたら、「○○さん、どうしてミッソーニ知ってるんですか」と不思議がられました。

そうだよなあ。ブランドといちばん遠い格好してるもんなあ。ウインドーショッピングする訳でもないのにね。何で知ってるんでありましょうや?
考えてみたら、親戚にミッソーニ好きのオバサマがいたんだ。あ~、そんなオバサマもいるというのに、私、ノンブランド一直線、というより、着たきり雀一直線。
同じ格好しているほうが落ち着くんですけど~ ファッションという言葉、無縁だなあ~

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2006年12月11日 (月)

蜘蛛の引越し

我家は通りから引っ込んでいるので、本当に用事のある人しか来ません。雑草が威張っている庭ですが、あまり他人の目に触れないので、気にしないことにしてます。ビオトープなんぞと殊更にお題目をいって作ってるけど、我家の庭こそ、自然のまま。
それでもなあ、これでお正月を迎えるのはちと気にかかる。

穏やかな日なので、予定を変更して、午前中は庭掃除。花が咲いたあと枯れたりしていたのを今頃始末。百合の枯れたのがツンツン立ってます←これも植えたわけじゃなく、どこからか種が飛んできて、庭に根付きました。百合のころは結構いい感じ。

猫の額の庭とはいえ、虫も発生します。余程のことがないと薬はまかないので、蜘蛛がたくさんいます。払っても払っても、翌日には元の通り、巣を張ってます。
さすがに人の通る玄関の近くはご遠慮願ってますが、あとは蜘蛛の巣の張り放題。蜘蛛御殿かも~ 

それでも、ときどきは一斉に蜘蛛の巣を払います。そうしないと庭を歩けません。蜘蛛の巣を払い、1匹ずつ、庭の片隅の植木に移動。そこにも先住の蜘蛛が2~3匹大きな巣を張ってたから、蜘蛛密度高くなるだろうな。そのあたり、蜘蛛マンションになるかも。

ときどき強制引越しをさせてはいますが、結構沢山の蜘蛛が住んでます。蜘蛛一同でお歳暮が届かないかしら。

落ち葉を掃いてたら、蛙もいました。蛙は冬には冬眠すると思ってたんだけど、まだ、地表にいていいの? まだ暖かいんで、地中にもぐらないんでしょうか? それとも冬眠しない蛙もいるの?

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2006年12月10日 (日)

ギョッ・三連発

朝、いつものようにパソコンを立ち上げ、メールを確認。次にIEを立ち上げようとしたら、うんともすんとも・・・ギョッ、どうしたんだ? パソコン使ってはいるけど、トラブルになるとからっきしわかりません。
いろいろ調べごとがあるんで、ネットで検索できないのは致命傷。昨日、探偵志願までしたのに。探偵といっても、使ってる知識は私の頭の中じゃなく、ネットの中だもの。困った。どうしよう。最悪の場合は図書館か、まちづくりセンターでパソコンを使うしかないなあ。だめもとと思って、一度電源落として、再度立ち上げたら、今度は大丈夫でした。またそうなるのかなあ。
このブログ、更新がなかったら、パソコントラブルだと思ってください。

あとの二つは、サッカーでギョッ。

昨日は、コタツの中で、テレビ観戦してました。札幌×新潟戦。ゴールキーパーがキックしようと、ボールを不用意に前に落としたら、後ろにいた新潟の選手にボールを奪われ、ゴールされました。信じられない。あんなのはじめて見ました。キーパー、ギョッとしたどころではありません。茫然自失してました。せっかくの勝利を逃したかと思いましたが、PK戦にまで持ち込み、大失敗をしたキーパーが1本止め、勝ちました。プロでもあんな失敗するんだ。自分でPKとめて、勝てて良かった、良かった。

最後のギョッはジュビロ。リーグ戦最後の試合は不甲斐ない試合だったようで、天皇杯もそろそろ危ないなあと思ってたら、昨日、1対0で勝ったようです。
「あら、勝ったのね」と喜んでたら、何とシュートしたのはその1本だけ! ギョッというか何というか・・・大宮が決定的なチャンスを何本もはずしたと今日の新聞で見たけど、シュート1本しか出来なくて、その1本で勝つこともあるのねえ。雨の降るなか、スタジアムで応援したサポーターの皆様、お疲れ様でした。
私はコタツの中でぬくぬくと、神戸×福岡の入れ替え戦を見てました。優勝戦は家にいなくて見れなかったけど、入れ替え戦も面白かったです。ジュビロも、途中の立て直しがなかったら、降格争いに加わってたんだ。ギョッ・三連発じゃなく、四連発だったかも~

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2006年12月 9日 (土)

探偵志願

昨日校正の折一緒だったB子さんが、今音訳している本の中に出てくる人名の読み方がわからないとぼやいてました。人名、地名は厄介です。思いも寄らない読み方をします。地名は調べられるけど、人名は調べるのむずかしい。その本人の名前どおりに読まなくちゃいけない、間違いは許されません。
この前、「読みの調査のコツ」の講座を受講したばかりです。いい機会到来。頼まれもしないのに調べて見ることにしました。お節介オバちゃんの本領発揮。

人名は福田得志。多分昭和初期の方、河豚毒の研究家。九州大学の教授(帝大時?)情報はこれだけ。グーグルで検索してみると、人名としては沢山ヒットするんだけど読みはのってません。いくつかの人名事典でもダメ。本当にわからなかったら、九州大学に問い合わせるという手もあるんだけど、出来るだけそういうことは差し控えるようにといわれてます。それに、私は調べ方の練習でやってるだけなんだから~

国会図書館の書誌情報で、著者検索してもダメ。いくつかのサイトを渡り歩いてたら、「河豚の毒」という本を書いていることがわかりました。古書店のサイトで、その本でヒットしたんだけど著者の読み方は表記なし。

前回の講座の折、国立情報学研究所のWebcatというページを教えてもらいました。そこで著者検索をかけたら、共同執筆している本がヒットして、それぞれの著者名の読みも表記されてました。「フクダトクシ氏」。やっとたどり着いた~

パソコンの前で、結構遊びました。慣れて来たら途中の無駄な手間をかけずに、もっと早くわかるんだろうなと思います。でも、ああでもない、こうでもないと試行錯誤してわかると快感。大満足です。

探偵で、現場に出掛けず、アームチェアに座ったまま、手許に集まってきた情報だけで事件を解決するアームチェアディテクティヴ(安楽椅子探偵)というのがあります。それになった気分だなあ~ 座ってるのはアームチェアじゃなく、ただの事務椅子だけど。
録音のほうは「いまいち」どころか、「いまじゅう」ぐらいだから、調べ物屋さんを目指そうかしら。

早速、B子さんに結果を報告。情報量少なくて調べたので、あってるかどうか確認してくださいと念を押しておきました。お礼はチョコレートでは?とメールが来ましたが、河豚の研究家の名前を調べたんだから、お礼はそりゃ「河豚」でしょうと返しておきました。お節介オバちゃんの上に、強欲オバちゃん! ダイヤのことを調べたらダイヤを貰い、星のことなら星を貰ったりして~ すごいことになるぞ。

「読みの調査のコツ」を講義してくださった平松陽子様、まだ迅速とは行きませんが、教えてくださったことをちゃんと活用してます。

 

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2006年12月 8日 (金)

お土産つき

今日は、「声」のテープを校正してきました。というより、校正している人たちの中に混ざっていました。

「声」部では新聞や月刊誌、週刊誌から面白そうな記事を拾って、60分テープ2巻、作っています。12月号が出来たので、その校正です。
不肖、私、来月号を担当します。気が早いので、この頃、よく新聞を見ているし、切り抜きもしています。12月号を聞いてたら、この記事は切り抜いてあると思ったのが結構あったのですが、仕上がりが全然違います。ひとつの記事の所要時間が必要なので、一応、切り抜いたら声に出して読んでみます。私みたいな小僧っこと比べるのは相手に対して失礼ですが、違う記事を読んでるんじゃないかと思うほどできばえが違います。上手な人のは、スンナリ耳に入ります。上手だということはわかるのですが、どこをどうやればそうなるかがわかりません。(下手な人のは、なぜ下手かというのはよくわかるのです)

今日は10時から15時まで校正なので、耳は働きっぱなし。

お昼は近くのお寿司屋さんへ行ってランチを食べてきました。前も1度いったんだけど、安くておいしいんです。たまたま先輩2人がいて、どういう話でそうなったのか、寿司屋の大将からアラを貰ってました。
「わあ、いいんだ」と私たち2人声を出したら、「あなたたちは今度貰いなね」と笑って、先輩たちは席を立っていきました。そしたら、私たちの帰りがけ「アラ、持って行くかい」と包んでくれました。「午後もやってくのかい」と、鮮度が落ちないように、保冷剤まで入れてくれました。ほとんど一見の客なのに~

スゴイ。校正に行ってアラのお土産です。

余談ですが、ココログメンテナンス、長期にわたったのに、不具合が出たので、メンテナンス前の状態に戻すそうです。フーム、何じゃそりゃ。

せっかく昨日喜んで、「完成」の記事を書いたのに、このブログでは出てきますが、記事自体、どこかに沈んでしまったようです。「音訳」で検索かけると、結構面白い記事が出てくるので、ときどき検索をかけているんですが、「完成」の記事、影も形もありません。他にもアレレと思うことあり。再開直後、管理ページにアクセスできたのは、二分の一の確率だったというし~私は7日も普通どおり更新できたので、幸運の方の半分に入ったんだ。
今頃、ココログのスタッフ、大変だろうなあ。ガンバッテクラハイ。

同日19時30分追記
ココログスタッフの皆様、お疲れ様です。行方不明になっていた昨日の「完成」の記事がちゃんと検索にかかるようになりました。大海の中を漂流してて、ちゃんと発見されたような気分です。今回、ココログ、バージョンアップできなかったので、またすぐ、長期のメンテナンスを実行するのかな?押し寄せているだろう不平不満、クレームに負けず、ガンバッテクラハイ。

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2006年12月 7日 (木)

完成!

「礼儀作法入門」の音訳、完成しました。悪戦苦闘した第一冊目です。
90分テープ4巻、30分テープ1巻の計5巻。

録音は10月末に終わったのですが、それから相互校正、本校正、訂正、再校正、訂正と、先輩に教えられながら作業。今日やっと、マスターテープの確認、貸し出し用テープのコピー、それに伴う書類提出を終わりました(チェック受けて不備があればやり直しなんですけどね) 今日は午後1時作業開始、3時ごろ終了しました。肩の荷を下ろした気分です。呑み込みが悪いので、教えるほうも大変だったろうと思います。Sさん、Kさん、丁寧な説明有難うございました。

ハァ~、長かったなあ。試聴テープの作成からだと7月ごろかな。第1巻は何回もやり直しを繰り返しました。完成したテープの分に取り掛かったの、確か、9月中ごろです。失敗やら何やらいろいろあったけど、途中で投げ出さずに完成させただけでも、今の時点では大満足(ハードルは低いのです)。

もう1冊登録してあるので、来年の6月までに完成させます。今度の「西の魔女は死んだ」は卒業制作のとき下調べしてあるので、ちょっとは楽かも~ 
今から始めると、年末年始を忘れて音訳に励みそうなので、年明けてから始めることにします。その前に30分のテープ、記事を集めて作らなきゃいけないし、やることは沢山だわ。20日までに仕上げて、ちょっとは大掃除などの家事にも励むことにしよう。

音訳にエールを送ってくださった皆様、有難うございました。なんとかゴールのテープを切りました。嬉しくて、今晩、夢を見ちゃいそうです。ミスがあって、録音しなおす夢だったりして~ いやいや祝杯をあげてる夢です。

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2006年12月 5日 (火)

明日はお休みです

10月、11月と、このブログ、毎日更新してました。別に更新するぞと意気込んでたわけではなく、習慣になって何となく続いた次第。

10月にはココログフリーのメンテナンスを勘違いして、早々とお休み宣言をして失敗したこともありました。今度こそほんとにお休み。12月5日(火)10時~7日(木)15時まで、ココログベーシック、プラス、プロのバージョンアップのため、記事のアップ、コメントの書き込み等ができません。またもや勘違いで、6日に更新してたら「おおたわけ」と笑ってください。

冗談に「目指せ、ブログの衣笠」といってたのですが、連続2ヶ月目にして、はやお休み。でも公休扱いで仕方ないです。いくら衣笠でも、球場に入れてくれなかったら、試合に出られないですもん。(そういえば、最終試合に負傷したジュビロの川口は大丈夫なんだろうか、心配。川口も連続出場してたのにねえ)

今日は今年最後の同期の勉強会です。前回、不明瞭な音があるといわれたので、今回気をつけたんだけど、かえって不自然になってしまったかな。
今回は初めての試み、イラストの説明もあります。同じイラストを説明してても、みんな違うはず。それぞれ、どんな説明になってるのか楽しみです。

出掛ける前だとバタバタしてアップするのを忘れそうです。早めに更新しておきます。出掛ける挨拶も早目ではありますが、いってきま~す。

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2006年12月 4日 (月)

声ブス

声ブスといっても、私のことじゃありません。自分の事は置いといてという話です。

聞きたいことがあって、土曜日に、新聞社に電話をしました。300文字小説という読者投稿欄があります。今度作るテープに入れたら、格好の記事。応募要項でわからない点があったので問い合わせをしました。

ここから悪口を書きます。
まず電話に出た方に簡単な用件の説明(当地の支社に電話)。担当に代わる旨の案内があって人が代わりました。あ~、この方が担当なんだと思って用件を説明したら、長いこと待たされました。そしたらまた人が代わり、また初めから説明。
300文字小説、半年ぐらい前から、毎週、日曜版に出てます。その旨伝えたら、「日曜版のどの面に出ている記事ですか」 
え、そんなもんなの? 自社の新聞に目を通してないの?それとも正確を期したの?

結局、その電話では答えは出ず、わかり次第、連絡をいただくことになってるんだけど返事が来ないなあ。忘れられちゃったかな。まあ、それならそれでいいや。再度の電話はやめよう。

ここまでが悪口の前置き。ここからが本題です。

いちばん長く話したのは、3人目に電話に出た女性です。それが、やる気のないような愛想のない、ぶっきらぼうな声。
定期購読者が、読者投稿欄の応募要項のことで電話してきてるんだから、もうちょっと何とかいう声が出ないんかい! 電話に出たら、アンタがその会社の代表よ。通常業務外の土曜に電話をしたのが悪いのかもしれないけど、真夜中に電話してるわけじゃなし、それに、毎日、新聞を発行している会社なんだから。
「イヤ、これが生来の声」というかもしれませんが、電話に出るのも仕事のうちなら、自分で気をつけたほうがいいと思うけど~
それとも、いつもは声美人だけど、風邪を引いて声が出なくて、高熱にうなされてたのかな。それとも、ぶっきらぼうの声が売り物の敏腕仕事人?

こんなことを偉そうに書いてる私の声も、くぐもっていて、不明瞭に聞こえる言葉多数と言われてます。でも、気をつけてると、ちょっとは良くなるよ(と信じたい)。

追記
アップした直後に、「○○さんのお宅ですか」と響きのいい低音の男性の声で電話がかかってきました。電話の発信元は東京ナンバー。あら、もしかして新聞社の方からの電話かしらと取ったら、株の勧誘の電話。「やりません」といったら、一言もなくガチャンと切られました。声ブスだけじゃなく、いろんなブスに遭遇するものでございます。

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2006年12月 3日 (日)

ぬくぬく

今日は防災訓練。本当は今頃、吹きっさらしの河川敷で「寒いねえ」と言ってるころなのに、パソコンの前で遊んでます。

毎年、自主防災隊員と婦人部役員は出席義務です。昨年、1昨年は、私、防災隊員だったので訓練に出ました(1昨年は雨で中止だったけど)
昨年は曇りで、底冷えがして寒かったあ~ 8時集合で11時半ぐらいまでです。地区の集まりです。1町で結構な人数が集まるので、大規模集会。昨年は救護活動の担当が回ってきたので、包帯を巻いたり、担架で運んだりとてんやわんやでした。
小雨の落ちてきた閉会式で、衆院、県会、市会の議員さんがそれぞれ挨拶にたち、
「誰のための防災訓練だ」とこちら側ではブーイングもあり、私はこれにもちょっと参加しました。

今年は何の担当にもなってないから、ただそこにいるだけです。ま、そういうものだから仕方がない、これも役目と思ってたら、2~3日前に、「今年は参加の必要なし」と連絡がありました。あらま、嬉しいわ。とにかく寒いんだもん。お日様が出ないと勿論寒いけど、お日さまが出ても、からっ風がすごいし~

私は家でぬくぬくと遊んでいますが、相方は朝もはよから、防災の制服を着て出掛けて行きました。男性陣は全町放水訓練をするので、風向きによっては水をかぶります。ここでは穏やかな風だけど、ちょっと離れた河川敷はどんなだろう?

必ずおこる東海大地震といってるうちに、日本に限ってさえ、あちこちで大きな地震が起こって、被害甚大でした。生きてるうちに東海地震は起こらないといいなあ。あと、ウン十年待ってくだされ(ウン十年というのは十年か二十年か三十年か、どのくらいになるんでしょうねえ?)

神様が地震のおこるときを聞かれて、「わかんない、パパに聞いてくるよ」と言って、次は「やっぱりパパもわかんないって」と帰ってくる某住宅メーカーのCMを思い出します。私の寿命もわかんないよ。

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2006年12月 2日 (土)

「読み」の調査のコツ

「音訳・点訳のためのインターネット活用講座」を受講してきました。午後1時から4時まで、びっしり3時間。開催場所は図書館です。

講師は「音訳の部屋」のページ作成者の平松陽子氏。
「音訳の部屋」、検索ですぐ出てくるので、ぜひ一度ご覧ください。いろんな分野の言葉の読み方を網羅してます。

その音訳の部屋の有効な使い方を教えてもらいました。
そのほかにも参考になることは山ほど。今まで、出版関係でわからないことがあると、国会図書館のページを使って調べていましたが、そのほかの検索に有効なページもいくつか教えてもらいました。そのページごとの特徴、よしあしなども・・・・これだけでも大きな収穫。

グーグル検索のコツも実例で示し、ヒットしたからと言って、鵜呑みにしてはいけないこと、間違いやすい事例など、懇切丁寧に教えてくれました。

今まで、検索と言えば調べたい言葉を、グーグルやヤフーに放り込んで実行していただけでした。検索で3時間も話すことあるんだろうか? ひとつでもふたつでも参考になることがあればいいやと軽い気持ちで出掛けたのですが、トンデモナイ間違い。

100倍ぐらい賢くなったような気がしています。今のところ気がしているだけなので、教えてもらったことを今からやってみます。

これで受講料は無料なんだけど、無料でいいんだろうかと思うほど中味の濃い講座でした。やっぱりアンテナを立てておくといいようです。

しかし、いい加減な検索で調べている私でさえ、ネットの恩恵は十分に受けてます。パソコンないころの音訳の調べ物は大変だったろうなと思います。そして、いろいろ調べて、みんなで活用できるデータベースとして公開している「音訳の部屋」はほんとにすごい。

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2006年12月 1日 (金)

ワーイ、完成間近

昨夜、本校正をしていただいてるKさんから「再校正終わりました」と連絡を貰いました。

本校正、相互校正あわせて、指摘を受けたところは78箇所でした。
実際のはめ込み訂正は、60箇所。少なくなった18箇所はあとがきの部分です。西暦の年号は、98年と表記されてても1998年と読みます。その約束事をうっかり忘れてました。本文中にはないのですが、あとがきの中には沢山あります。ひとつの文の中にいくつも訂正があるとはめ込むのは無理です。まして、あとがきは早口で読んだしねえ。

あとがきは、最後の締めなので続く文はないし、正味15分ぐらいです。ギクシャクとはめ込み訂正をするより、読み直したほうがきれいな仕上がりになります。また初校扱いで校正をお願いすることにはなるけれど、読み直すことにしました。

60箇所の訂正、あとがきの読み直し、自己校正をして、23日に再校正をお願いしてました。

再校正の結果、訂正箇所が2~3箇所あるとのこと。あとがきの中でまた、誤読しちゃったかな、あるいはアクセント違いとか。訂正したところがまた新たに間違ってると言う可能性もありますが~

Kさん、先日の話し合いのとき、「もう、校正屋です」といわれてましたが、校正の大ベテランです。高校の国語の先生だった方とのこと(ご本人からじゃなく、伝聞情報)。校正後の話し合いのときも、いろいろ教えてもらいました。音訳グループの中では数少ない男性です。多分、校正いくつか抱えていると思うのに、1週間で再校正してくださったんだ。再校正は訂正箇所を聞くだけにしても、初校は全部注意深く聞くわけだから、大変な手間です。今回の礼儀作法入門は6時間余です。聞きやすいのならともかく、不出来なテープにお付き合いいただき、ありがとうございました(というより、申し訳ありませんでした)

録音図書を完成させても、ダビングとか、必要書類の提出とか、いろいろ手続きがあります。
Kさんから、「完成図書の手続きわかりますか?お手伝いしましょうか」と声をかけてもらいました。良かった。実はマニュアルを読んでもよくわからなくて、どうしようかと思っていたのです。

今日の午後、テープ、本、資料等を図書館に届けておいてくれるそうです。ちょうど明日行く予定があるので、引き取って、その2~3箇所をまた訂正。来週中に時間をとって貰って、完成図書の手続きをします。
12月中の完成を目指していたので、予定通りの完成となりそうです。予定では、もうちょっといい出来のテープが出来るはずだったんだけど、こればかりは力不足で仕方ありません。

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