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2006年11月15日 (水)

三者会談

本校正をしてくださったSさんからご連絡をいただいて、今日の午後、校正の打ち合わせです。Sさんと相互校正のBさんと私の3人です。

ふ~む、訂正箇所、78箇所です。アクセント違いは沢山出てくるだろうと予測してましたが、読み落としが結構沢山(本人は読んでるつもりでも、音として不明瞭で聞こえないと言うのもあるので)、読み違いまでありました。

何回も聞きなおして、自己校正を入念にやったつもりなのになあ。

はめ込み訂正、結構大変です。ちょっとずれ込むと、後の文頭を消しちゃうし、一苦労、二苦労、三苦労・・・・、一箇所、一苦労としても、七十八苦労です。

前と同じ声で揃えるのはむずかしいんだけど、どの程度まで許容範囲なんだろう?

まあ、悪戦苦闘することにはなるけど、何とかなるでしょ。

校正の話が一段落したとき、「この本を選んだのはどういう理由ですか」と質問されました。一括許諾の中で知ってる著者の本を選んだだけで、深い理由はないんですけど~

「礼儀作法入門」というタイトルでは、なかなかリクエストかからないかも知れないといわれました。面白そうな本とは思えないですもんね。

「本を選ぶときは、製作部の相談日によく相談したほうがいいですね」といわれました。ちゃんと相談して、「いい本を選びましたね」と言われたんだけどなあ~

テープの出来がいいには程遠いので、誰にも借りられずお蔵入りになったほうがいい気もするし、それでも、こんなに時間を費やしたのになあと言う気もするし、複雑な気分。

自分の耳では不都合ないところもチェックされてるので、訂正して、再校正を受けても、再々校正になる可能性もあります。しかし、これだけ手数をかけてもらうと、途中でやめるわけにはいきません。

よ~し、がんばるべえ。

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