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2006年11月10日 (金)

お寺のハシゴ

出ずっぱりの、この1週間ですが、今日は予定なし、ポッカリとあきました。久しぶりにお墓参りすることにしました。まずは相方の家のお寺さんにおまいりして、それから実家のお寺へ~気持ちのいい秋晴れで、絶好のドライブ日和です。

テレビ番組で高視聴率をとっている、占いのH女史は、頻繁に実家のお墓参りに行くものではないといってました。もう、自分の家は嫁いだ家だから・・・守ってもらうべき先祖は夫の家の先祖だから・・・と言っておりましたが、そんな事は気にしません。両方のお墓に参ったほうが気持ちいいもの。あの世とやらがあるなら、両家の先祖も仲よくしているはずです。「あんたんとこの娘は出来が悪いなあ」なんていわれてるかもしれないけど。

女史に「あんたの人生、これからも、ろくなもんじゃない」と言われても、まあ、ほどほどの展開と思ってます。第一、高い見料払えないから、見てもらうこともないし~

ちょっとこのところご無沙汰をしてたけど、マメにお寺参りしてるから、両家のご先祖、ばっちり守護霊になってくれてるはず。「面倒見切れん」と匙を投げてるかもしれないけど。

実家のお寺で、年上の従兄弟とばったり顔を合わせました。ずいぶん久しぶりで会いました。実家も誰も住んでないので、行くのはお寺だけだものなあ。滅多に顔を合わせない人に会えたのも、お寺参りに行ったおかげです。

帰りがけに、文芸春秋12月号を買ってきました。明日は、どの記事を読むか決める割付の日です。担当者に名を連ねてるので、一応、全部目を通しておこうかと読んでます。右も左もわからないので、実際は座って聞いてるだけだけど。

巻頭コラムの中に、「さらば居酒屋兆治」がありました。居酒屋兆治のモデルとなった焼き鳥店「文蔵」の閉店について、嵐山光三郎が書いてます。

山口瞳の書いた居酒屋兆治も読んでないし、高倉健が主演した映画も見てません。山口瞳の「礼儀作法入門」を音訳しただけで(まだ完成はしてないんだけど)、なんか、自分の知ってるお店がなくなってしまったような気になってます。

この記事が入るといいんだけど、一般受けしないだろうなあ。

これから、毎月の恒例行事、取り上げられる記事の予想に入ります。ひとりで当たりハズレを楽しんでいるひそかな楽しみですが、予想屋の戦績は外れっぱなしでひどいものです。明日の割付に出たら、どういう基準で選んでいるのか少しはわかります。でも、予想屋としては、自分が面白かった記事にチェックを入れるから、これからも戦績は悪いままだと思います。

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