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2006年11月14日 (火)

イ・ビョンホンの声

昨夜は久しぶりに、テレビの前にどっしりと腰を下ろしました。イ・ビョンホン主演「ひまわり」がお目当て。

別にファンではないんだけど、韓流スターで顔と名前が一致するのは彼だけです。一時は「美しき日々」とか「オールイン」とか、毎週みてました。久しぶりに彼を見ようかなと思った次第。

「ひまわり」、世の中の評価はどうか知りませんが、見なきゃよかった。何とも後味が悪い映画。ラブホラー(そんなジャンルがあるかどうか知らないけれど)なら、純愛中毒のほうがずっと面白い。

ファンじゃないと言いつつ、イ・ビョンホンになりかわって抗議。ひまわりも吹き替えだったんだけど、どうして彼の声はあの声優の声なんだろう? いや、吹き替えの人が本職の声優かどうかそれさえ知らないけれど、とにかく、あってない。

声の質が全く違います。純愛中毒のときに本人の声を聞いたら、あまりの違いに「なんじゃこりゃ」と思いました。イ・ビョンホンの声、低くて、深い声です。吹きかえの声は、もっと軽くて高い声。声の質が違うとまるで別人です。

絶対、イ・ビョンホンの声のほうがいいよなと、テレビの二重音声を、韓国語に切り替えたら、本来のストーリーも、全然雰囲気が違って聞こえました。(美しき日々かオールインかどちらで試したか忘れたけど、そのどちらかの再放送のときにやってみました。韓国語で聞いてもOK。再放送のときはもう話の運びはすっかり頭の中に入ってたのです←再放送も見たってことでアリマス)

チャングムの誓いのキョン・ミリは、吹き替えの声より、ご本人のほうがずっと高い声だそうですね。キョン・ミリ←悪役のチェ女官長を演じた俳優です。なかなか素敵な悪役でした。

どうして、本来の役者さんに合わせた声質で吹き替えをしないのかなあ。

日本の俳優が、本来の声質と全く違う声で吹き替えになってたら違和感あるでしょうと書こうとしたのに、誰かの名前を挙げようと思っても、浮かんできません。今、邦画で、この人がトップスターと言うと誰になります?

邦画と区切らなくて、芸能界でもいいけど、ウ~ン、誰なんだ?浮かんでこないよう?

だから、韓流スターとかに流れるのかな。

昨夜、一瞬だったけど、イ・ビョンホンと新庄は似てると思いました。なんか、目の使い方が同じと思ったんだけど、どうだろう。イ・ビョンホンのファンにも、新庄のファンにも却下されるかな。

同日16時追記

恐るべし、イ・ビョンホン! 雑用をあれこれ片付けて、3時間後ぐらいにPCの前に座ったら、アクセス数が急に増えてる。アクセス解析を見たら、検索ワードが全部「イ・ビョンホン」すごいねえ、イ・ビョンホンのファン。 それにしても、その下の検索ワードは「茨木のり子」でした。イ・ビョンホンと茨木のり子が並び立ってる。本筋から外れたところで、ブログを楽しんでます。

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