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2006年11月17日 (金)

朗読コンテスト

NHK日本語センターより、日本語センター通信なるものが送られてきました。「朗読コンテスト特別号」

私の受講してるのは、初心者用の「朗読入門」です。このコンテストは、もっと上級者用の「最新朗読」を受講している人たちのコンテストです。

課題文は永井龍男の「マッチ」 参加者288名。大賞該当者なし、優秀賞7名。優良賞23名、奨励賞26名。

私の所属する音訳グループで、優良賞1名、奨励賞2名、受賞してました。すごいなあ。

優良賞を受けられた方は、お顔も知ってます。製作部の相談日に相談にのっていただいた方です(西の魔女は死んだの相談のとき)。私の吹き込んだテープを聞いて、「あなたの読み方、小学校の校内放送みたい、もっと大人の読み方をしましょう」と、同じ所を読んでくれました。雲泥の差でした。全く違う世界。会話は会話のように、情景は情景のように、人の感情はそのように・・・・・

「音訳は一種の職人芸なのよ」おっしゃってましたが、そこまで言えるようになるまでに何年かかることか~ 私はかけ出しの小僧です。

日本語センターの朗読入門の添削テープも、同じ日に届きました。「もっと話す息で・・・あなたのは読んでます」とのこと。やっぱり、かけ出しの小僧だなあ。

「熱中時間」というテレビ番組を時々見てます。何でこんなことに血道をあげてるんだろうとか、こんなものを集めて何が面白いんだろうと思いながら、世の中にはいろんな人がいるなあと見てます。

きっと、このブログも、音訳なんて何が面白いんだろうと思ってる方が多いんだろうなと思います。文句や愚痴を言いつつ、その道に入ってしまえば、結構面白いです。上手くなくても、下手は下手なりの、小僧には小僧っこなりの楽しみがあるというもんです。

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