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2006年11月30日 (木)

来年もサッカー観戦決定

ジュビロの年間シート券代金、2名分68400円振り込んできました。
1名分は34200円、年間19試合なので、1試合あたり1800円です。

我家のサッカーの勧進元は相方。私は一回分、2000円を払って付いていくだけ。それが私の交通費・飲食費となります。それで、ビールを飲みたいだの、おつまみはあれがいいだの、おにぎりは・・・・とあれこれ好き放題いってます。「付き合ってあげてる」と大きな態度をとってます(ホントは連れて行ってもらってるんですが)。

私たちの年間シートは、バックスタンドの自由席です。早く行かないといい席を取れないので、試合開始1時間半前とか2時間前にもうスタジアムにいることもあります。子供たちのミニゲームがあったり、それぞれのサポーターの雰囲気を見比べたり、選手のアップを見たりと退屈することはありません。試合時間は90分だけれども、その前の時間も結構長いこと楽しんでます。

ちなみにシーズンシートの指定席の1席のお値段を披露。いちばん安いドリームシートは53200円、一番高いロイヤルAシートは19万円。1試合あたり1万円です。このいちばん高い席は継続先行販売で、売り出し開始時点で既に売りきれです。いったい誰が買ってるんだろう? 指定席より、自由席のほうが楽しい気がするんだけれど、負け惜しみかしら。

ジュビロ、来年は優勝争いに絡むといいなあ~ いやいや、まだ今年も終わってません。ジュビロ社長いうところの天皇賞はどうなるだろ。

Jリーグ最終節の土曜日は家にいないので、浦和×ガンバ戦は見れません。無理だろうと思いつつ、ガンバレ、ガンバ!

来年の今頃、「ガンバレ、ジュビロ」と言ってたいものです。

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2006年11月29日 (水)

深山幽谷

今日は「声」の部会。

先日発送したテープの反省会です。いろんな意見が出て面白かったです。こちとら、聞いてるだけなので、右見たり、左見たり、発言者の顔を交互に見てるだけではありますが。結論は出ずに「むずかしいねえ」で終わりました(話題になった案件はややこしくて要約する能力なし)。

誤読の指摘もいくつか・・・・誤読してると、テープを聞いてて、だいたい変だなと引っかかって気づくんですが、タイトルの「深山幽谷」は全く気づきませんでした。「ミヤマユウコク」と言ってたのを、固有名詞かなと聞き流していました。

「ミヤマユウコク」と言ってたけど、どんな字が書いてあるの?深山幽谷じゃないのと指摘した方がいて、初めて気がつきました。

先日の文芸春秋のダビングのときも、誤読ひとつ気がついたんですが(もう、その時点では訂正は効かない)、どんなに気をつけても誤読はあるもんですね。注意深く校正をしていても、聞き逃すことはあります。

思わず読み違いをしてしまったというのが単純な誤読。読む人が間違って覚えていて、疑問を持たずに読んでしまう誤読。ちょっと昔の言葉とか、あまり馴染みのない言葉とかを自己流に読んでしまう誤読・・・・あら、私、誤読の専門家になれそう。いずれにしても、校正の折、すり抜けてしまうとアウトです。

あと、耳だけで聞いてると気がつくけど、校正の際、字面を追ってると気がつかない誤読もあります。

「声」は翌月の担当者が、校正をすることになってます。1月の担当者は、私達新人2人なので、新人が、12月分の校正をすることになります。私はいい加減だけど、相棒のB子さんは耳が確かだから、きっと大丈夫だろう。先輩も応援に来てくれると思うし~

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2006年11月28日 (火)

これも、物々交換

今朝、相方が手にして出掛けたものは、土鍋大小2個、カセットコンロ、大昔のニクロム線のヒーター。持ち込む先はボランティアとしていっているデイサービスです。
ウム、ボランティアなのかなあ? ボランティアというには仕事の如く毎日出掛けているし、仕事というには報酬を伴わないし~ あら、人のことは言えません。私も録音図書を入れ込んでやってるけど、同じようなもんだった。

利用者のお昼をそれぞれ一人用の鍋にする日があるんで、貸してくれと頼まれたとのこと(伝聞情報なので誤りがあるかも)。いろいろ、せっせと持って行くんだけど、ちゃんと持ち帰れば、どうぞお持ちくださいということになってます。なかには、我家で不要になったものや、相方の実家で使わなくなったものも随分持ち込みましたが~それはそれで、処分する手間が省けて助かってます。

見返り給付もいろいろ沢山。今回は新聞を見せてもらってます。
最近の新聞や雑誌から記事を集めて、毎月60分テープ2巻のテープを作ります。いつもは、ひとり1巻担当で、ひと月2名の担当者。1月は新人2人で1巻を担当するので、3名の担当者となります。そのための記事を集めなきゃいけません。集めたら、内容がかち合っていないか確認しなきゃいけないし、下読み、録音と続きます。正月はあるのかしらん?

先のことは、そのとき考えるとして、今は記事集め。

雑誌の最新号は、図書館でコピーさせてくれないんですよね。確か、記事の何分の一かという制約がかかります。図書館の名前で発行するテープなのにねえ。新聞はコピーさせてくれるのかな?でもコピーさせてくれても有料だしね。重ねて言いますが、図書館の名前で発行するテープなのにねえ。

新聞はデイサービスで静岡新聞を取っているので、それをみせてもらう。面白そうな記事を切り抜いて、翌日、またデイサービスに持ち帰るという方式を採用することになりました(ゴミを包むので、古新聞は大活躍なのです)。我家は中日新聞で、私の仕事先で毎日新聞をもらうことになってます。これで3紙、確保。

出来るだけ新聞から集めることにして、雑誌は図書館や本屋で見て、どうしてもこれという記事があったら、その雑誌を買うことにしよう。1月中ごろ発送するテープなので、記事を本格的に集めるのは12月に入ってからです。

編集方針は、担当者の裁量ということです。どんな内容がいいのかなあ。
「この記事は面白かったよ。おすすめ」という記事があったらぜひ教えてください。一応の役割分担で、記事は私が集めることになってます。そのテープを聞くのは視覚障害者ですが、そのことと記事の内容は気にしなくていいそうです。

今のところ、静岡と中日の2紙分ですが、こんなに熱心に新聞を読んだことはないというほど隅々まで目を通してます。

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2006年11月27日 (月)

氷点

テレビは「ながら見」か、あちこちの番組を切り替えてみる「いい加減見」。テレビの前でひとつの番組をちゃんと見ることは少ないのに、二夜連続ドラマを丸ごと見てしまいました。
別に引き込まれてみたわけでもなく、感動したわけでもなく、あんまりな出来に、ついついつきあうはめに・・・

氷点を読んだの、ウン十年前なので、いい加減な記憶しかないんだけど、「氷点」はこんな筋立てだったの? 原作・脚本のことはあるにしても、「原罪」という三浦綾子さんのテーマはどこに行っちゃったの。

そんなに引っかかるなら、見なければいいという声が聞こえてきそうですが、見ているうちに、どんどん、意地悪オバサンになって来ました。

無料で見てて、文句を言うなといわれそうですが、この頃の役者(タレント?)さんの演技ってこんななの? これは学芸会レベルだよ。テレビの中で、だあれも、登場人物として動き出さない。存在感がない。台詞の棒読みと、大仰な顔の演技・・・・

「勘弁してよ」と思いながら、そのひどさから離れられず、楽しんでしまいました。

好き勝手なことを書いてますが、今、テレビドラマで何をみてるのかなあ~
これは楽しみというの、ないですね。「芋たこなんきん」は、いしだあゆみが出るようになってから、家にいるときは見てます。彼女が出ない回は見ない。あとはないなあ。美しき日々、オールインとか、チャングムの誓いとか、一連の韓国ものは見てたけど、とうに終わっちゃったしね。
かえって、全く自分の暮らしと無縁の、外国の話とか、外国の役者さんのほうが、物語として楽しめるのかもしれません。

テレビドラマの氷点、あまりにひどかったので、口直しに、「氷点」を読もうかな。

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2006年11月26日 (日)

目指すは天皇賞

朝起きたら、のどが痛い、背中はゾクゾク。風邪を引いたかな?

今日はエコパでホーム最終戦。静岡ダービーです。
「風邪を引いたら、行き届いた看護をするから」という、相方の甘言に乗って、予定通り、サッカーを見に行くことにしました。寒いと困るからと、冬山に行くんじゃないかと思うほどの重装備。エコパのある小笠山の坂道が、今日はちょっときついです。やっぱり、体調がいまいちかな。

なんか、私の体調と一緒で、ジュビロもピリッとしないサッカー。
前田がPKを決めて1対0でなんとか勝ちました。

静岡ダービー、勿論、相手は清水エスパルスです。
敵を食おうということで、対戦相手の名産品をいくつか売ってます。今日は名前だけはよく耳にする「しぞ~かオデン」があったので、ビールと一緒にいただきました。ビールでアルコール消毒したから、風邪もひく一歩前で立ち止まってきっと大丈夫だろうと思います。

ホーム最終戦なので、試合終了後、セレモニーがありました。
ジュビロの社長の挨拶、お決まりの言葉がいろいろあったあとで、「残る天皇賞を目指して・・・・」 スタジアムの中はオイオイ、天皇賞かよとザワザワ~

そのあと、選手代表で挨拶するのは、中山隊長
「天皇賞の馬の如く走ってがんばります!」みたいなことを、宣誓の如く、大声張り上げて・・・・
場内をわっと沸かせました。さすが中山。逃さないなあ。間といい、つかみといい、プロ。

ジュビロは、社長、隊長、選手一同、天皇賞をめざすぞ。

天皇賞というと、競馬のことしか頭に浮かばないんだけど、ジュビロ社長、競馬ファンなのかな? 天皇賞とったのかな。

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2006年11月25日 (土)

相方の母上、絶好調

今日は何にも予定のない日。掃除機だけかけてのんびりすることにしました。

そう思ってたら、久しぶりに、相方の母上が来ることになりました。夕食を我家で一緒にいただくことになりました。

もう、結構な年なんですが、来た時からビュンビュン飛ばしっぱなし。食事中も話題をリード。最近、近藤さんという方が2人、身近にいるようになったそうです。どちらの近藤さんか識別のために、あだ名をつけたそうです。小柄な方は、ちびコン、大柄な方は、ダイコン。自分の頭の中で覚えのためにつけただけで、当の相手にはちゃんと、近藤さんと呼んでるそうですけど~もう大笑い。

もう一組、笠原さんという方がいて、あとから別の笠原さんという方と知り合いました。何の関係もないのだけれど、雰囲気、格好が似ているんだそうです。あとの方は、頭の中でニセ笠原と覚えているとのこと。

なんか、すごいなあ。「そういう風に特徴づけないと覚えないのよ」と言ってますが、ちびコンとかダイコン、ニセ笠原なんて発想はアッパレです。

もともと話好きな人なので、私は相槌を打ってるだけです。3時間、いろいろ話し続けて「ほんとに今日は沢山お話できて良かったわ」と帰って行きました。圧倒されっぱなしです。

「あと何年生きるかしら」なんていってましたが、今日の感じでは、私より長生きすると思います。

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2006年11月24日 (金)

ジュビロ君占い

我家では壁掛けの鍵フックにいろんな鍵を掛けてます。

その中央にいるのは、鍵ならぬジュビロ君。12センチくらいの大きさです。ケチな私はそんなの買やしません。買ったのも、そこを定位置に決めたのも相方。

いつも片手を挙げて元気な顔を見せていたのに、21日ごろから、壁に顔をつけてます。見えるのは後姿だけ。

「なんか、ジュビロ君、後ろ向きになって哀愁を漂わせてるよ」といってたら、福西、感染性胃腸炎でダウンのニュース。続いて太田も腹痛とのこと。

京都戦、どうなるの?

心配してたら、そのうち、後ろ向きから、斜め45度ぐらいに復帰しました。昨日は1日留守だったけれど、帰宅して確認したら、3対1で勝ち点3。太田もちゃんと出れたみたい。

ジュビロ君は、自分で動いているのでありましょうや?チームの調子と連動して動いているの? それでこそチームキャラクター。(ご存じない方のために・・・ジュビロ君は三光鳥です。静岡県の県の鳥が三光鳥なんです。あれ、エスパルスのキャラクターは、あれは何なんでしょうね?)

ジュビロ君、調子の悪いときは後ろ向きになって、上向いてくると、前向きになるのかな。それがホントならすごいです。

今朝、確認してみました。

「ねえ、ジュビロ君動かしてない?」
「動かしてないよ」
「絶対、触ってもいない?」
「そういわれると、鍵を取るときにちょっとぐらい触ってるかもしれないけど」

せっかくジュビロ君占いができると思ったのに、触ってる人がいたんかい。

続けて、「ジュビィちゃんは要らない?」と聞かれたので、「いらない」と即答しました。勝敗を占うジュビィちゃんなら考えてみてもいいけど、普通のジュビィちゃんは要りません。

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2006年11月23日 (木)

テープのダビング

疲れたぁ。9時半から4時半ごろまで、テープのダビングをやってました。ダビング当番はベテラン2人に新人の私。私はほとんど見学と行っていいくらいなので、やってたというより見てたんですけど。

いやあ、こんなに手間がかかってるとは思いませんでした。みんなの録音したテープをつないで、そのあいまあいまに音楽入れたり、ナレーション入れたり、ちゃんと入ってるかどうか聞き返したり・・・・

今まで、90分テープを4本聞くのは聞くだけで大変と思ってましたが、それを作るのにこんなに大変だったとは~

今日、3本作りました。明日、午前中に残りの1本を作ります。

それを明日の午後からコピーして、ちゃんと入ってるかどうか、頭とお尻を聞き返しをして、土曜日に発送の運びとなります。私は今月はダビングの当番なので、明日の午前中までやればいいとのことです。

今日ダビングした中に、私の読んだのも入ってました。先輩から「緊張して読んでる?」と聞かれました。自分ではそんなつもりないんだけど、声が緊張してるんでしょうね。もう一人の方からは、「新人のうちは元気よく読んじゃうのよね」といわれました。

普通に話すように読むと、発音不明瞭とか別のチェックが入るので、ついつい声を張って、クリアに読んじゃうんですよね。自分でも聞いてると「いっぱいいっぱいだなあ」と思います。

沢山読んで、慣れていくしかないんだろうと思います。

祝日なので、今日も駐車場は利用できず。図書館まで送り迎えをしてもらいました。運転手つきの新人ってなかなかすごいジャン。

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2006年11月22日 (水)

分身の術

本来なら、今日は図書館で、朝から丸1日、文芸春秋のテープのダビング(何をやるかわからないのに担当者に名を連ねてます)の予定でした。それとは別の部で、午後、部会があります。

のんびりした暮らしをしているので、そんなに予定が重なることはないのに、午前中は仕事の予定も入ってます。

手帳に書き込んだときから、予定が3つも重なってしまって、さて、11月22日はどうしましょと思ってました。分身の術が使えて、右に左に大活躍できるといいんだけどそれは無理というもの。やっぱり、メシの種の仕事が優先だよなあ。仕事をささっと片付けて、お昼前に図書館に着くようにして、部会にちょっと顔を出して、それからダビングに入ればいいかな・・・・なんか、すごく忙しいみたいじゃない。それとも、部会を欠席しようかな。どうしようか迷っていました。

それが何と、一挙に解決。図書館は本来、第4木曜日が休館日です。その休館日が祝日なので、開館することになり、振替で22日が休館日となりました。22日に図書館でするはずだったことはみんなお流れ。これで22日の仕事は、平常どおり、ちゃんと出来ます。

ダビングは、祝日だけれど23日に変更。部会は1週間ずらして、29日に変更になりました。

身体はひとつしかないのにどうしようと思ってたのに、あつらえたように、3つの予定がみんなばらけました。念力が通じたのかしら。

仕事は別として、あとのふたつは、私が出なくても別にどうってことはないんです。でも、担当者のところに名前があったりすると、律儀に出なくっちゃと思ってしまう性分です。

たまたま、今月、文芸春秋のダビング等の担当者のひとりになってしまったので、予定が重なって困ったけど、来月からは大丈夫だと思うんだけど。

今、ふたつの部に所属してるからこんなことになるんだけど、来年からどうしようかな。ふたつとも、それぞれ面白いのよね。でも、ふたつの部というのは結構忙しいしね。あと、半年ぐらいあるので、ゆっくり考えることにします。

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2006年11月21日 (火)

無事通過

今日は、午前中が文芸春秋の校正、午後が部会でした。

私の担当したのは、8分ほどの短いコラムです。校正を受けて、無事通過しました。嬉しい!

先日の同期読み合わせのとき、アクセントで何箇所か「これ、おかしいんじゃない」という指摘があったんだけど、話し合っても結論は出ず。そのまま提出してみようということになってました。ひとつの単語なら、アクセント辞典をひいてわかるんだけど、複合語になってるとわからないんですよね。そもそも、その複合語が、ひとつの言葉として市民権を得ているか、ふたつの言葉が単に合体しているだけかというところから始まるし・・・・

訂正があると大変です。まず、前に読んだ声と、声を揃えなきゃいけない。それが新米には至難の業。8分ぐらいなら、訂正するより読み直しちゃったほうが早いんですが、そうするとまた新しい間違いをすることになるし、なんともはや~

校正は終了したものの、今週はダビング、コピー、発送とせっせと図書館に通います。

図書館の駐車場に「2時間以上の駐車はご遠慮ください」と書いてあります。私も出来たら短時間で切り上げたいんだけど、図書館発行の録音図書を作るために時間を費やしてるのよ~ 発券機があって、車の出入りをバーでコントロールする駐車場です。

朝ごはんのとき、この駐車時間制限のことを話していたら、話はトンデモナイ方向へ。

「バーなんか、電ドル(電動ドリル)で簡単に外れるぞ。車に積んどくか」

朝から迫力ある冗談。朝、駐車場に入るとき、思わず、バーを固定しているボルトはどこだろうと見てしまいました(見るほうも見るほうだ)。長時間止めてはいましたが、夕方帰る時はちゃんとバーがあがり、無事、帰途に着きました。

多分、図書館サイドでは、駐車時間のデータをまとめるんですよね。長時間駐車の常連は私であります。

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2006年11月20日 (月)

変な音がする

ここ1週間ぐらい、頭を動かすと、右の耳の中でガサガサ音がします。どうしたんだろ?

ガサガサ、ガサガサときわめて不愉快。

5~6年前に、耳の中でチャプンチャプンと水が入ってるような音がしたことがあります。不安になって耳鼻科に行ったら、外耳道が炎症を起こしてました。耳かきで中をいじりすぎ。しばらく耳鼻科に通って、薬を貰いました。自宅で、耳の中に結構な量の水薬を入れるんです。入れて、しばらくそのままにしておいて、全体にいきわたらせる。直るまでに何回か薬を貰いに行きました。

そのとき、耳は半分閉じたみたいな器官だから、炎症をおこすと直りにくい。耳掃除はしなくても、耳垢は自然に出てくるから、耳かきでいじっちゃいけないといわれました。

しばらくはその言いつけを守っていたんだけど、耳かきで、耳掃除するの好きなんです。このところ、癖のようにやってました。そのせいかなあ~ お医者さん行くのイヤだなあ。

明日からまた忙しくなるので、行くとしたら今日。エイヤッと掛け声をかけて耳鼻科に行ってきました。

心配していったのですが、耳掃除をしただけで帰ってきました。耳垢が、鼓膜のそばに落ちていて、それが鼓膜を刺激して、ガサガサいってたそうです。傷も炎症もないとのこと。きっと、耳かきで掃除しているうちに、耳垢を奥に押し込んじゃったんですね。耳をつかさどる神経がどうにかなってたらどうしようと思ってたけど、良かった良かった。

頭を振っても、何の音もしません。すっきり。

前のトラブルのときにもかかってるので、一応、耳の主治医です。久しぶりに受診したら、この耳鼻科、全部予約制になってました。初診も電話予約してからだそうです。あら、せっかく重い腰を上げて来たのに出直さなきゃいけないの? ガックリしてたら「今日は手術の予定が入ってないので、例外として受け付けます」と受診できました。

医者にかかって治療を受けるのも、どんどん様変わりしてるんですね。一般常識も危ういけど、患者としての常識はなおさら危うくなっていくみたいです。

今、手許にある診察券は、内科、歯科、耳鼻科、皮膚科、婦人科。あと、総合病院の診察券。健康といいつつ、沢山診察券があるなあ。まあ、主治医が決まっていて、それぞれカルテがあるということで安心することにします。

今日の耳鼻科のカルテは、耳掃除をしたと書かれるだけなんですけどね。だって、自分で耳をいじらないように言われてるんだもん~

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2006年11月19日 (日)

冬将軍の到来OK

我家のサブの暖房の炬燵(電気コタツですけど)をたてました。

メインの暖房はお日さまです。言葉の綾ではなく、実際にメイン暖房。屋根でお日さまの熱を集熱して、床下のコンクリートに蓄熱。それを部屋に持ってきます。窓ガラス越しの直接の熱もあるので、結構快適です。夜は炬燵に入って身体を温める。雨が続いて、お日さまの力がないときはエアコンもたまには入れますが、ほとんど炬燵のみ。

一冬、炬燵布団を使うと結構汚れます。10年位前に、別珍の大きな布を作って、カバーにしてます。一番簡単な方式、布団片面をくるめる1枚の大きな布を作って、それを布団に縫い付けてます。

敷布団、掛け布団とも、布団は使い込んでみっともない有様になってきましたが、カバーをかければ新品同様。中の布団がどんなひどいことになってるか知ってるのは私だけです。毎年、布団を新しくしたほうがいいかなと思いながら、またカバーをかけてます。

去年、炬燵をたてたのは、11月3日だったので、やっぱり、今年は暖かいんですね。地球温暖化じゃなく、地球灼熱化。日本も亜熱帯になって、冬将軍も来なくなるかな。

そういえば、ここ何年も、手にクリームなんてつけたことがありません。それでいて手は荒れてないんだけど、働いてないってことかしら。手だけじゃなく顔にも何にも塗ってないんだけど、一挙に手抜きのつけがくるでしょうか。皮脂腺があるんだから、顔に必要な皮脂は分泌されるはずだと信じてるんだけど~

お布団にカバーをかけるみたいに、顔にも化粧してカバーをかけたほうがいいでしょうかねえ。

一生のうちで、女の人が化粧にかける膨大な時間を、私は浮かせてると思うんだけど、その時間を何に使ってるのかしら。なんということなく消えてるんだよなあ。余分に眠ってるだけだったりして~

炬燵に入ると、知らないうちに眠ってることはよくあるしね。冬将軍だけじゃなく、眠り虫到来もOKです。

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2006年11月18日 (土)

のたり松太郎を見にいった

高校生のときはあんなに応援してたのに、平山相太のことを、我家では「のたり松太郎」と呼んでます。個人的な相太ファン、ゴメンナサイ。FC東京の中に、どれだけ相太ファンがいるかわかりませんが、FC東京サポーターの皆さん、ゴメンナサイ。

漫画の「のたり松太郎」、どんな筋か忘れたけど、相撲取りが、段々強くなっていく話だから、平山相太殿、これから精進してください。

試合前のアップのときから、ジュビロの選手には目もくれず、本日のメイン、のたり松太郎の動きを見てました。私が命名主です。単に語感からつけただけなんだけど、どうでしょう。俊敏に動くようになったら「元のたり」と変える事にします。(熱烈な相太ファンの目に留まらないことを願ってます)

相太君、ゲーム後半に出てきて、実戦での動きも見れました。後ろのジュビロサポーターのお兄さん2人組、「平山がボールもつと安心するなあ」といってました。ほんとに、肝心のヘディングでも競り負けてるし、ボールは簡単に取られてたし~ 今日も「ハンド」があり、大いにわきました。

平山相太のことをメインに書いたりして余裕だなあ。

今日は4対1で、ジュビロ勝ちました。試合は楽しみましたが、なんか落ち着かない客席でした。ジュビロは、自由席を、収容人員以上に売ってないかい? 自由席のかなり大きい部分を、地元の中学校3校に団体売りしてて、一般客は立ち入り禁止。試合が始まってからも席のない客が席を探してザワザワしてました。試合中も、中学生が何人も連れ立って、通路を行ったりきたりするし・・・・この前の浦和戦ほど殺気立ってはいないけど、落ち着かない雰囲気でした。

試合は満足。久しぶりにパスがきれいに回ってました。気持ちのいい試合。曇天で寒かったけど、寒さ対策は万全。重装備で行ったので大丈夫でした。太田も活躍したし、満足、満足。

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2006年11月17日 (金)

朗読コンテスト

NHK日本語センターより、日本語センター通信なるものが送られてきました。「朗読コンテスト特別号」

私の受講してるのは、初心者用の「朗読入門」です。このコンテストは、もっと上級者用の「最新朗読」を受講している人たちのコンテストです。

課題文は永井龍男の「マッチ」 参加者288名。大賞該当者なし、優秀賞7名。優良賞23名、奨励賞26名。

私の所属する音訳グループで、優良賞1名、奨励賞2名、受賞してました。すごいなあ。

優良賞を受けられた方は、お顔も知ってます。製作部の相談日に相談にのっていただいた方です(西の魔女は死んだの相談のとき)。私の吹き込んだテープを聞いて、「あなたの読み方、小学校の校内放送みたい、もっと大人の読み方をしましょう」と、同じ所を読んでくれました。雲泥の差でした。全く違う世界。会話は会話のように、情景は情景のように、人の感情はそのように・・・・・

「音訳は一種の職人芸なのよ」おっしゃってましたが、そこまで言えるようになるまでに何年かかることか~ 私はかけ出しの小僧です。

日本語センターの朗読入門の添削テープも、同じ日に届きました。「もっと話す息で・・・あなたのは読んでます」とのこと。やっぱり、かけ出しの小僧だなあ。

「熱中時間」というテレビ番組を時々見てます。何でこんなことに血道をあげてるんだろうとか、こんなものを集めて何が面白いんだろうと思いながら、世の中にはいろんな人がいるなあと見てます。

きっと、このブログも、音訳なんて何が面白いんだろうと思ってる方が多いんだろうなと思います。文句や愚痴を言いつつ、その道に入ってしまえば、結構面白いです。上手くなくても、下手は下手なりの、小僧には小僧っこなりの楽しみがあるというもんです。

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2006年11月16日 (木)

インフルエンザ予防注射

馬鹿は風邪をひかないとはいいますが、一応、インフルエンザの予防注射を、毎年受けてます。今年も、今日、受けてきました。

1年ぶりぐらいに内科を受診しました。確か、去年の予防注射を受けたとき以来です。1年、何にも病気にかからなかったということだわ。今日、エコーもみてもらってOK。まあ、ちょっと気にかかるところはあるけれど、追ってみていきましょうということになりました。年相応のことは、頭の中の脳味噌だけじゃなく、身体のほうでも起こっているということであります。

この頃は体調管理に気をつけてます。声を使うので体調が大切(エヘヘ、本職でもないのに言うことだけは一丁前)。風邪を引かないように注意してます。外から帰ってきたら必ず、丁寧な手洗い、うがい。外出してても、洗面所に入ったら簡単な手洗い、うがいをしてます。

丁寧な手洗いとは・・・・手のひら同士を洗うだけでなく、右手の甲に左の手のひらを乗せて、手の甲、指の股を洗う。右の手の平に、左の指先をこすりつけて洗う。それぞれの手を変えてちゃんと洗う。もうすっかり習慣となりました。

丁寧なうがいとは・・・・口に水を含んで、「お~きなクマさん、ガ~ラガラ、ちいさなクマさんガ~ラガラ」これを天井に顔を向けて、大口をあけてやると、のどの隅々まできれいになった感じ。

もっとも、決まった時間に、ほどほどの食事、たっぷりの睡眠時間という暮らしなので、普通に暮らしてても、風邪は引きにくいのかもれません。

それにちょっと風邪気味かなと思うと、すぐお布団にもぐりこんでるし~

また、来年の予防注射の時期まで、お医者さんと無縁で過ごしたいものです。

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2006年11月15日 (水)

三者会談

本校正をしてくださったSさんからご連絡をいただいて、今日の午後、校正の打ち合わせです。Sさんと相互校正のBさんと私の3人です。

ふ~む、訂正箇所、78箇所です。アクセント違いは沢山出てくるだろうと予測してましたが、読み落としが結構沢山(本人は読んでるつもりでも、音として不明瞭で聞こえないと言うのもあるので)、読み違いまでありました。

何回も聞きなおして、自己校正を入念にやったつもりなのになあ。

はめ込み訂正、結構大変です。ちょっとずれ込むと、後の文頭を消しちゃうし、一苦労、二苦労、三苦労・・・・、一箇所、一苦労としても、七十八苦労です。

前と同じ声で揃えるのはむずかしいんだけど、どの程度まで許容範囲なんだろう?

まあ、悪戦苦闘することにはなるけど、何とかなるでしょ。

校正の話が一段落したとき、「この本を選んだのはどういう理由ですか」と質問されました。一括許諾の中で知ってる著者の本を選んだだけで、深い理由はないんですけど~

「礼儀作法入門」というタイトルでは、なかなかリクエストかからないかも知れないといわれました。面白そうな本とは思えないですもんね。

「本を選ぶときは、製作部の相談日によく相談したほうがいいですね」といわれました。ちゃんと相談して、「いい本を選びましたね」と言われたんだけどなあ~

テープの出来がいいには程遠いので、誰にも借りられずお蔵入りになったほうがいい気もするし、それでも、こんなに時間を費やしたのになあと言う気もするし、複雑な気分。

自分の耳では不都合ないところもチェックされてるので、訂正して、再校正を受けても、再々校正になる可能性もあります。しかし、これだけ手数をかけてもらうと、途中でやめるわけにはいきません。

よ~し、がんばるべえ。

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2006年11月14日 (火)

イ・ビョンホンの声

昨夜は久しぶりに、テレビの前にどっしりと腰を下ろしました。イ・ビョンホン主演「ひまわり」がお目当て。

別にファンではないんだけど、韓流スターで顔と名前が一致するのは彼だけです。一時は「美しき日々」とか「オールイン」とか、毎週みてました。久しぶりに彼を見ようかなと思った次第。

「ひまわり」、世の中の評価はどうか知りませんが、見なきゃよかった。何とも後味が悪い映画。ラブホラー(そんなジャンルがあるかどうか知らないけれど)なら、純愛中毒のほうがずっと面白い。

ファンじゃないと言いつつ、イ・ビョンホンになりかわって抗議。ひまわりも吹き替えだったんだけど、どうして彼の声はあの声優の声なんだろう? いや、吹き替えの人が本職の声優かどうかそれさえ知らないけれど、とにかく、あってない。

声の質が全く違います。純愛中毒のときに本人の声を聞いたら、あまりの違いに「なんじゃこりゃ」と思いました。イ・ビョンホンの声、低くて、深い声です。吹きかえの声は、もっと軽くて高い声。声の質が違うとまるで別人です。

絶対、イ・ビョンホンの声のほうがいいよなと、テレビの二重音声を、韓国語に切り替えたら、本来のストーリーも、全然雰囲気が違って聞こえました。(美しき日々かオールインかどちらで試したか忘れたけど、そのどちらかの再放送のときにやってみました。韓国語で聞いてもOK。再放送のときはもう話の運びはすっかり頭の中に入ってたのです←再放送も見たってことでアリマス)

チャングムの誓いのキョン・ミリは、吹き替えの声より、ご本人のほうがずっと高い声だそうですね。キョン・ミリ←悪役のチェ女官長を演じた俳優です。なかなか素敵な悪役でした。

どうして、本来の役者さんに合わせた声質で吹き替えをしないのかなあ。

日本の俳優が、本来の声質と全く違う声で吹き替えになってたら違和感あるでしょうと書こうとしたのに、誰かの名前を挙げようと思っても、浮かんできません。今、邦画で、この人がトップスターと言うと誰になります?

邦画と区切らなくて、芸能界でもいいけど、ウ~ン、誰なんだ?浮かんでこないよう?

だから、韓流スターとかに流れるのかな。

昨夜、一瞬だったけど、イ・ビョンホンと新庄は似てると思いました。なんか、目の使い方が同じと思ったんだけど、どうだろう。イ・ビョンホンのファンにも、新庄のファンにも却下されるかな。

同日16時追記

恐るべし、イ・ビョンホン! 雑用をあれこれ片付けて、3時間後ぐらいにPCの前に座ったら、アクセス数が急に増えてる。アクセス解析を見たら、検索ワードが全部「イ・ビョンホン」すごいねえ、イ・ビョンホンのファン。 それにしても、その下の検索ワードは「茨木のり子」でした。イ・ビョンホンと茨木のり子が並び立ってる。本筋から外れたところで、ブログを楽しんでます。

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2006年11月13日 (月)

ラジオ・バンザイ

とれたてほやほやのネタです。

たまたまラジオのスイッチを入れたら、阿刀田御夫妻が出ていました。阿刀田高さん。けい子さん(すみません。どんな漢字なのかわかりません)

とても面白かった。阿刀田高さんの作品を、けい子さんが朗読してるそうです。それに関連した話もいくつか。舞台で朗読しているというから、本格的です。夫の作品も、数多く読む作品の中のひとつと言う距離感とのこと。お互いにそれぞれシャキッとしてて、それでいて、ご夫妻のいい雰囲気で素敵でした。

けい子さん、「花あらし」がいちばんお気に入りの作品とのことです。最後の一節を朗読してくれました。私も大好きです。先日放送された広瀬修子アナウンサーの「花あらし」も録音して手許にあります。広瀬アナとけい子さんの朗読、違うんですが、それぞれいいんですよね。

けい子さん、点字図書館で、音訳をしてらしたそうです。お、大先輩ではないですか。

ラジオ、ただいまは、「今日の本棚」を放送中。茨木のり子の詩を、山根基世アナウンサーが朗読。そのあと、谷川俊太郎さんと山根さんが、その詩について話してます。

なんて贅沢な番組が続くことだろう。

今日の締めは「私がいちばんきれいだった時」 手を止めて聞き入ってました。活字で味わう楽しみも勿論だけれども、人の声で味わうのは贅沢だなあと思います(熟練した読み手で、作品とマッチしているもんなあ)

明日も忘れないで聞くことにします。テレビより、ラジオのほうがずっと面白いですよ~

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2006年11月12日 (日)

江沢民一派

昨日の割付のとき、「海坂藩」の誤読の話が出ました。ウミサカハンではなくウナサカハン。駆け出しの身で、誤読に気がついたら、言ったほうがいいのか、そのままにしちゃったほうがいいのかと迷ってました(気は小さいのであります)。良かった。ちゃんと誤読アンテナに引っかかってました。

「テープを聞いたとき、ぶっ飛んだわよ」という話が、先輩の間で飛び交っていたようです。読む人が誤読して、校正者も気がつかないとそのままになってしまいます。

次の部会で、誤読としてとりあげるそうです。

人名は気をつけるようにと、最近の誤読を教えてもらいました。「先崎 一」氏。センザキハジメと読んでしまったとのことです。お名前として何と読むのが正しいと思います? センサキハジメだろうと思った方、残念でした。正解は「マッサキハジメ」

その誤読に気がつくのがすごいなあと思ってたら、ひととき、ニュースによく出てこられた方とのこと。イラクに自衛隊が出向いたとき(?)、インタビューによく出てこられた方だそうです。誤読した記事の中では、「先崎一統合幕僚長(当時)」でした。調べようと思わないと、間違えてしまいますよね。

そういうむずかしい読み方は置いといて、私、一般常識として、政治・経済、弱いもんなあ。今までさほど関心がなかったので素通りしてきました。長年の積み重ねが全くないです。

今月も、文芸春秋の担当になったところを録音して、そのあと、雑誌部の同期で読みあわせをします。誤読等、お互いにチェックし合おうと、毎月、続けることにしました。相互校正なので、自分の読まないところも前もって目を通します。政治の記事で、「江沢民一派」。いや、中国の政治家の名前が沢山続いた後だったんです。間違えようもないはずなのに・・・・

一派と読まないで、派と読んだのがマチガイでした。エザワタミカズって誰だ?政治家でそんな名前聞いたことないぞ。検索してみようかな。

自分の読むところではないから後でゆっくり調べようと、他のことをしてました。1時間後ぐらい、突然、スイッチが入りました。キャッ、「コウタクミン・一派」だよ。ほんとに大丈夫か、自分!

テレビでニュースを見聞きしてると嫌になることのほうが多いので、もっぱら新聞を見てました。でも、そうすると、自分の読みたい記事しか読みません。1日に1度ぐらい、テレビのニュースも、耳から入るニュースとして、これからはちゃんと聞きましょうかねえ。

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2006年11月11日 (土)

文芸春秋・割付

土・日・祝日は、図書館の駐車場をつかえません。一般利用者優先で、私たちボランティア組は公共交通機関を利用してくださいとのこと。それより、ちゃんと部室があって、設備もあると言うのに、土・日・祝日はあまり活動しないでくださいと図書館側からの申し入れ。多分、駐車場の関係からだと思うのですが、そんな事いってたら作業は進みません。今日は割付の日なので、出掛けていかねば。朝から雨がひどいよう~

「送ってってやろうか」という声がかかったのでシメシメ。10時開始の時間より早くついてはしまうのですが、雨の中、バス停に立たなくていいので、ラクチン、ラクチン。

どの記事を読もうか決める割付、面白かったです。巻頭随筆からいくつか。メインの政治記事、経済記事。連載小説。政治評論。毎月読むことになってるコラム。これだけは決まっているとのこと。あとは残り時間でどれを読むか取捨選択。勿論、政治・経済記事が並ぶ中でどれを選ぶか、巻頭随筆のどれを選ぶかを決めることになります。

決まったら、今月担当者の中で、誰にどの記事を読んでもらうか決める。

ここで終わるのかと思ったら、各記事の中で、誤読しそうな言葉、イントネーションなど、拾い出してチェックしてます。間違えないように担当者にあらかじめ伝えるとのこと。スゴイ。全部、ちゃんと読み込んであると言うことですよね。私は、面白そうな記事だけ読んで、政治・経済など難しそうな記事は斜め読みでオシマイにしてました。

今月の予想屋はなかなかいい成績でした。というより「どれがいいと思う?」と聞かれるたびに、自分が面白いと思った記事をあげたら、すんなり決まっていきました。態度の大きい新人かしら。まあ、「わかんな~い」と可愛い声を出しても似合わないからいいことにしよう。

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2006年11月10日 (金)

お寺のハシゴ

出ずっぱりの、この1週間ですが、今日は予定なし、ポッカリとあきました。久しぶりにお墓参りすることにしました。まずは相方の家のお寺さんにおまいりして、それから実家のお寺へ~気持ちのいい秋晴れで、絶好のドライブ日和です。

テレビ番組で高視聴率をとっている、占いのH女史は、頻繁に実家のお墓参りに行くものではないといってました。もう、自分の家は嫁いだ家だから・・・守ってもらうべき先祖は夫の家の先祖だから・・・と言っておりましたが、そんな事は気にしません。両方のお墓に参ったほうが気持ちいいもの。あの世とやらがあるなら、両家の先祖も仲よくしているはずです。「あんたんとこの娘は出来が悪いなあ」なんていわれてるかもしれないけど。

女史に「あんたの人生、これからも、ろくなもんじゃない」と言われても、まあ、ほどほどの展開と思ってます。第一、高い見料払えないから、見てもらうこともないし~

ちょっとこのところご無沙汰をしてたけど、マメにお寺参りしてるから、両家のご先祖、ばっちり守護霊になってくれてるはず。「面倒見切れん」と匙を投げてるかもしれないけど。

実家のお寺で、年上の従兄弟とばったり顔を合わせました。ずいぶん久しぶりで会いました。実家も誰も住んでないので、行くのはお寺だけだものなあ。滅多に顔を合わせない人に会えたのも、お寺参りに行ったおかげです。

帰りがけに、文芸春秋12月号を買ってきました。明日は、どの記事を読むか決める割付の日です。担当者に名を連ねてるので、一応、全部目を通しておこうかと読んでます。右も左もわからないので、実際は座って聞いてるだけだけど。

巻頭コラムの中に、「さらば居酒屋兆治」がありました。居酒屋兆治のモデルとなった焼き鳥店「文蔵」の閉店について、嵐山光三郎が書いてます。

山口瞳の書いた居酒屋兆治も読んでないし、高倉健が主演した映画も見てません。山口瞳の「礼儀作法入門」を音訳しただけで(まだ完成はしてないんだけど)、なんか、自分の知ってるお店がなくなってしまったような気になってます。

この記事が入るといいんだけど、一般受けしないだろうなあ。

これから、毎月の恒例行事、取り上げられる記事の予想に入ります。ひとりで当たりハズレを楽しんでいるひそかな楽しみですが、予想屋の戦績は外れっぱなしでひどいものです。明日の割付に出たら、どういう基準で選んでいるのか少しはわかります。でも、予想屋としては、自分が面白かった記事にチェックを入れるから、これからも戦績は悪いままだと思います。

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2006年11月 9日 (木)

姓は大ザル、名は足手まとい

今日は月1回の発送部の仕事。

いつもは5人のチームなのに、ご本人の体調が悪かったり、ご家族の容態が悪かったりで、3人欠席、2人でやることになりました。

あらま、大丈夫でしょうか。今まで4回はやってるはずなのに、手順を覚えてません。ベテランが4人いるので、いつも付録みたいな、ノホホン気分でいました。言われたとおりに動いていただけで、何をするかアヤフヤだぞよ~

心配したとおり、しょっぱなからミス。すみませんの連続。かえって手を出さないほうがスムーズに行ったりして~

「あら~、もう全部、作業の手順をのみ込んでいると思ってたわ」と言われちゃいましたが、「とんでもない、私の頭はザルですから、ひと月に一度のペースじゃ忘れていくほうが早いです」と居直って(?)、指示を仰ぎながら作業を進めました。

半人前と組んで、大変な思いをしたKさん、お疲れ様でした。個人の利用者14人の方と、他館(図書館)1館あて送りました。テープの巻数、CDの枚数にすると、かなりの量になります。

しかし、この頃思うんだけど、頭も手も、配線がおかしくなってきた気がします。思うように動かなくて、自分でもじれったい。目の前にあるものを見落としてたり、簡単な手順を理解できなくて考え込んでたり、大丈夫でありましょうや? ちょっと前はもっと手早く出来て、理解力もあったのにと思うのは錯覚で、ちょっと前も、今も、大して変わらないのかしらん。

メガネをふたつ使うようになってから、どうもよくない気がします(言わずとしれた老眼鏡でアリマス)。遠近両用は疲れるという体験者の話で、近視用と老眼用のふたつにしました。メガネをかけかえたときに、頭の中のスイッチが切り替わらないというか、上手く対応できない感じ。

単純な老化現象でしょうか。自分のことが信用できない気がします。相手がいて何かするときは、まえもって、「私、ドジです、ザルです」と前置きすることにしてます。一度聞いただけで、スッと理解できて、ちゃんと記憶に残ってた時もあったのにねえ。

今日はサッカーのことを書くつもりだったのに、愚痴を書いてしまいました。ナビスコカップ取った千葉が、天皇杯、敗退しました。これでなくっちゃ~ 無理と思いつつ、私の希望を書いておきます。

リーグ戦は川崎フロンターレの優勝希望。天皇杯は○○希望(←PK戦を9対8で勝ったチームです。大それた望みすぎて、名前はとても書けないので伏字)

それにしても、中日新聞スポーツ欄は、鹿島が勝ったのを大見出しにして、千葉×札幌は試合結果だけでした。中日新聞関係者の頭の中もおかしいんでないかい?

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2006年11月 8日 (水)

意地悪オバサン、見事な空振り

車を走らせているときは、いつもラジオをつけてます。今朝も図書館に行く道中、ラジオをつけてたら、どこぞの醤油の醸造元からのリポート。

いい加減に聞き流しているので、話自体の報告は出来ないのですが。その中で、醤油の味がどうのこうの…という話になりました。「なまじょうゆを味わっていただければ、醤油本来の味がよくわかります」

うん?なまじょうゆ? きじょうゆじゃないの。それとも、絞りたての醤油は、「なまじょうゆ」というの?

そのうちに、ナマイッポンもあり、ナマムスメ、ナマイトもありだぞと、どんどん頭の中は展開していきます。ナマ醤油とはいわないだろうと決め付けてました。

帰ってきて、念のために広辞苑をひいたら、ナマ醤油、ちゃんとありました。生醤油(キジョウユ)に意味は同じとのこと。

朝の番組のレポーターの方、間違ってると決め付けてゴメンナサイ。鬼の首を取ったような気になってましたが、見事な空振りでした。

読み違いといえば、昨日の勉強会。若い世代の方は、左ト全のことを、ヒダリトゼンと読んでました。そうだよね。左ト全のことを知らないと、読み方はわからないよね。私、左ト全は難なく読めますが、最近の歌手、グループの名前が全く読めません。とても有名でもダメ。「ゆず」とか、間違えようのない名前を歓迎します。

同日17時追記

そういえば、最近、生足(なまあし)という妙な言葉が使われてます。もう、市民権は得ているのかな?勿論、広辞苑をひいても出てきません、こういう場合、典拠といわれても困ります。版の新しい辞書を当たるのかしら。「きあし」と読む恐れはないから、ルビなくても、すんなり「なまあし」かな。

素足という響きのいい言葉があるのに、何で「生足」なんぞという言葉が造語されたんでしょうね。響きのいい言葉じゃなく、響きの悪い言葉を使いたかったのかな。

「ここ1~2日で、急に寒くなりました。家の中では素足でいたのに、靴下を履くようになりました」 やっぱり、私は生足より、素足の世代です。

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2006年11月 7日 (火)

同期勉強会

月一回の勉強会に出席。

街中には車で行かないというのが大方針です。道は混むし、駐車場は少ないし、まあ、ホントの理由は、車の運転、下手なんです。

夜中、明け方は、雨・風共にひどくてどうなることかと思ったけれども、朝起きたら、お天気は大丈夫。家を出るときは、いつも通りの予定だったのに、ふらふらっと、途中でコース変更、勉強会の会場まで、車で行くことにしました。あまりの強風にずるを決め込んだ次第。あらま、会館に入る直近の道が一方通行でした。いつも通っていても、歩いていると気がつかないのね。ぐるっと大回りして到着。車を遠くにおいてそこから会場まで歩くというのをショートカットしたので、ずいぶん早く着いてしまいました。

勉強会は楽しかったです。やっぱり同期の集まりが一番ラクチンです。所属しているふたつの部の先輩には「どこが緊張してるのよ、そんな風にはとても見えない」といわれそうですが~

発音不明瞭なところがあると指摘を受けました。講師役の方に「急いで読んでる?」と聞かれましたが、癖だと思います。「牽引車」をケンインシャと言わないで(言えなくて)、ケイシャと聞こえる音を出しているみたい。「ン」の音をはしょって、小文字扱いの「ン」で発音しているのかな。「七人の侍」もシチニンと音が出ていないとのこと。ウ~ム、そうなのか。

帰ってきて、聞き返してみたら、確かにご指摘の通りでした。録音したあと、何回も聞き返しはしているのですが、自分で聞いてるときは気がつかないと言うのは、普段、そう言ってるからなんでしょうね。急いで読んでいるというより、癖だと思います。これから「ン」の音が出てきたら、意識的に気をつけることにしよう。

「イ」の音もちゃんと出ません(出せません)。単音でも不明瞭になるので「第一」は尚更。ダイチとしか聞こえないと言われました。「・・・と思う」は「トモウ」。母音が重なってると音が滑っているとのこと。

え~っと、いろいろ発音に気をつけながら、不自然にならないように、意味どおりのイントネーションで、会話は会話に聞こえるように、出だしの音はもう少し高い音で出るように・・・・あたしゃ、聖徳太子ではありませぬ。でも、音を出す口はひとつなんだから、指令を出す脳の方の問題なのかなあ。

「どれくらいで、一応のレベルになるんでしょう?」とセッカチな質問をしたら、「まだ始めたばかりでしょう」との答え。ハイ、確かにおっしゃる通りでございます。でも、発展途上でも、どんどん読んでいくんだよなあ~「まだ一人前じゃないので出来ません」は通らない。ダイイチ、読まないと何が悪いかもわからないしね。当分、半人前街道をヨタヨタ歩きでござんす。

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2006年11月 6日 (月)

何だかなあ

昨夜の運動会の「あがり」終了しました。気持ちよく酔っ払った顔して、お酒も注ぎに行き、シャンシャンシャンして帰ってきましたが、何だかなあ~ 

会は楽しい雰囲気で和気藹々としてたんですが・・・・設営するほうでいろいろあって、何だかなあ。成り行きを書くのも何なので、大雑把に書きます。人の能力は大幅に差があって、出来る人は、出来ない人みてるとイライラするんでしょうね。出来る人はいろんな所に出席してて、場慣れもしてるし~ 出来ない人はよくわからなくて気持ちはあってもから回りするし~ まあ、それにこのところいろいろあった諸事情もからんで・・・

いえ、私が槍玉に上がって、集中砲火を浴びたわけじゃないです。でも、私も出来ない側の人間です。昨夜も、町内の有力人物の顔と名前を知らなくて、受付で「お名前教えていただけますか」なんて不調法はするし(2人で受付してたのに、事情通のもうひとりが折悪しく、用事ではずしてたんです)、今年の婦人部の評判を落としているほうの人間です。

それにしてもねえ。仕事でやってるわけではないし、自治会の役は順番で役が回ってきて引き受けてるんだものねえ。得手、不得手があっても仕方がないと思うんだけど。結構、このところ微妙な雰囲気があって、昨夜にそれが顕在化したというところか・・・・

昨晩は、相方も、自治会の別の会合に出てました。こちらは、自治会のある部門のれっきとした責任者の方が、かなり、いろんなことがアヤフヤ。当の責任者ご本人は適当にやり過ごしてます。

それぞれの会合を終わって、家庭内愚痴大会を持ったのですが、自分の能力を超える役目がきたときは初めからバンザイして、適当にやり過ごすのもいいかもしれないと、トンデモナイ結論で終わりました。

人間関係、苦手なんですよね、といいながら、音訳グループに入って、ギュウギュウもまれてます。今週はまた出ずっぱり週間。こちらの方は、まだ新人で半人前で当たり前なので、気楽に行くことにします。

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2006年11月 5日 (日)

運動会日和

11月というのに汗ばむほどの陽気、風もなく絶好の運動会日和。14町が参加する地区運動会は、8時30分開始、14時終了です。

買い置きしてあった運動靴を、1週間前に試し履きしたら、どういうわけかブカブカ。足が一回り小さくなったのかしら。という訳で、今日のために、運動靴を新調。

バス停に集合して(これが、また我家から遠いんだ)、徒歩で会場の小学校まで向かいます。結構な距離です。学校に縁がないんで、足を踏み入れることが滅多にないんだけど、校庭、狭いのね。子供の数も少ないからいいんだろうけど、なんか張り合いのない校庭だなあ。

自治会の担当の方が前日に用意してくれ、テント他、準備万端整ってます。私の今日の仕事はお昼の弁当配り。あとは賑やかしにいるのが仕事みたいなものです。

唯一参加した綱引きは勝ちました。2戦2勝。「この辺の人は綱にぶら下がっててくれればいいから」といわれた中に当然入っていたのですが、それでも、全力出しました。軽く負けだと思ってたのに、なんと勝ちました。2戦終わったときはもうヘロヘロでしたが~

若い人は翌日、そうでない人は翌々日に筋肉痛というから、私は当然、翌々日組、火曜日ですね。

お祭りや、運動会に参加しているうちに、町内で活発に活動している人たちの顔が段々わかってきました。でも、顔と名前はまだ一致してません、この顔は見覚えがあるなという程度です。向こうは、こっちをもっとわかってないと思いますけど(口数少ないおとなしい人だと思われてるはず)。

夕方から、運動会の「あがり」です。会場設営、お料理の手配等、全部、私たちの仕事です。今日は運動会より、「あがり」のほうが本命の仕事かな。この頃飲むと、回りが速いからあんまり飲まないようにしよう。後片付けもあることだし~

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2006年11月 4日 (土)

口笛ブーム

先日、ラジオで見事な口笛を聞いて以来、我家では口笛ブームです。

というより、何とか口笛を吹こうとしているのがひとり。「どうやったら音階が出るの」と質問攻めにあって困っているのがひとり。

私、口笛を吹くと、ピッ、ピッ、ピーと音は出るんです。でも、単音だけ。音階が出ないんです。どこをどうすれば音階が出るのかわからない。

口笛を吹ける人は、「だって自然に音階は出るから、そんな事聞かれてもわからん」というだけです。

敵は、今朝は「怪傑ハリマオ」と「赤胴鈴之助」を気持ちよく吹いてます。これ幸いと口笛を伴奏にして、朝から大きな声で歌ってました。

「け~んをとってはに~っぽんいちのゆ~めはた~のしいしょう~ね~んけ~んし」

伴奏者からストップがかかりました。「なんか変」とのこと、続けて、「剣の道は厳しいんだから、夢は楽しいんじゃなく、夢は大きいと歌わなくちゃ~」 なるほど、納得、大笑い。本人は正しいと思って歌ってるのに、音程が変とチェックされることは、しばしば(はっきりいうと音痴ってことです)。この頃はメロディだけじゃなくて、歌詞も適当に作ってるのよねぇ。作詞・作曲は私と居直ればいいんだ。家の中で歌うだけなんだから~

赤胴鈴之助といえば我らがジュビロ君。もっぱら、弱きを助け、強きをくじいてます。リーグ戦で優勝争いしている上位相手にはがんばるのに、降格争いしている下位チームにはコロッと負けてます。今日は天皇杯4回戦、J2の柏レイソルが相手です。弱きを助けるってことはないよね。弱きを助けてると、自分が沈没するぞ。

もう、今日は赤胴鈴之助は歌わないほうがいいかな。今日の歌は、怪傑ハリマオにしよう。「真っ赤な太陽、燃~えている、果て~ない南の大空に轟きわたる雄叫びは、正しいものに味方する、ハリマオ、ハリマオ、僕らのハリマオ~」 あってます?

同日16時40分追記

柏レイソル戦、テレビもラジオも中継なくて、ときどき、ジュビロのホームページを見てました。オイオイ、ほんとに弱きを助けるのか?赤胴ジュビロ之助。突然、ページが重くなって更新できなくなりました。オ~イ、どうなったんだ?

天皇杯で検索して、他のページを見たら、延長でも双方得点なし。PKで9対8で勝利。なんとまあ、言葉もありません。

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2006年11月 3日 (金)

海坂藩

世間では3連休とかいってますが、関係ないっす。相方殿は祝日も土曜日も関係なく、いつものように出掛け、私は洗濯・掃除・そのほかもろもろの家事に励み・・・(ちょっと、でっちあげも入ってるけど)、平生と同じペース。

先週はせっせと図書館に出掛けましたが、今週はのんびり家にいます。

借りてきた文芸春秋11月号のテープを聞いてます。ほかの方と比べてガクンと落ちているのではないかと心配していた私のデビュー作も、まあまあ新人なんだから許されるだろうという出来、ほっとしました。でも、4分間だから何とかできたけど、これが10分、20分になっても大丈夫なのかな。今月は多分10分弱ぐらいのを読むことになると思うんだけどねえ。まあ、何とかなるっしょ。

文芸春秋は90分テープ4巻になります。なかなか聞きでがあります。聞くのも勉強と思って聞いてます。重箱の隅をつつくようですが、校正ミス発見。藤沢周平さんの娘さんと、松平アナウンサーの対談記事があります。その中で、海坂藩を「うみさかはん」と読んでます。確か「うなさかはん」では?

記事の中に出てくる、人名、地名は、音訳者がきちんと間違いないように調べるのが前提、校正者はそれらは間違いないものとして校正することになってます。でも、海坂藩は藤沢周平の作った架空の藩です。あれ?と思って調べないと、うみさかでそのまま読んでしまいます。聞いてても、藤沢作品を読んでないと気がつきません。いえ、私もそんなに読んでません。1~2冊よんだだけ。時代物で、うみさかというのはちょっと変だなあとひっかかった次第で~ 耳で聞いてたからわかったけど、字面を追ってたら気がつかなかったと思います。

それでも、熱烈な藤沢ファンは、「うみさかはん」はないだろうと思うだろうなあ。この辺がむずかしいところですよね。聴いてる人の中には、その世界について、自分よりはるかに詳しい人がいると思って読まないとダメという事ですね。

なんか、私、読むより校正のほうが向いてるじゃんと、一瞬思ったけど、考えてみたら、アクセントがぼろぼろでした。校正なんてとても無理。それに、変な重箱の隅をつつくようなことは気がつくけど、一般知識は心もとないしね。

「重箱の隅派」という一派をはじめようかしら。

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2006年11月 2日 (木)

街頭で初体験

街頭でティッシュやら、チラシやらいろいろ配ってますが、貰う派ですか?それとも、貰わない派? 私は宣伝チラシは一切貰いませんが、ティッシュは貰います。消費者金融だろうとなんだろうとおかまいなく貰います。

今日、初めて、ポケットティッシュを配りました。献血お願いのティッシュ。

自治会婦人部の仕事。部長さんがその役目だったようなんだけど、仕事でダメ。ピンチヒッターの人も急遽都合が悪くなって、お鉢が回ってきました。一番ヒマそうで、断るの下手そうな私に話が来たんだわ。「え~っ、そんなのやるの」とは思ったものの、ま、いいか、ブログのネタにもなるし~

午後2時から4時の予定です。献血センターに2時少し前に着いたら待たされて、「ボランティアの方・・・」と呼ばれました。へ~ぇ、私、ボランティアで来たんだ。知らなかった。

日赤のビデオを20分ぐらい見て、そのあと、ティッシュの入った大袋を持って駅前にいざ出動。配るのはボランティアと呼ばれた、私達婦人部の2人組(もう一人の方初対面の方です)。献血センターの係長だか課長なる男性がついて、「献血センターです。お願いします。ティッシュを配ってます」と声を上げます。その横で、顔に笑みを浮かべて、通行人の目線を捉えて、「お願いします」と手のすぐ前にティッシュを差し出す。百発九十五中くらいの確率で受け取ってくれます。百発百中というわけには行きません。絶対拒否、断固無視で行き過ぎる人もいます。どうせ使うんだから貰えばいいのにと思うんだけど~中には、わざわざ、貰いにくる人もいるけどね。

ものの20分ぐらいで終わって、2時間の予定が40分で、全部すみました。

せっかく献血センターまで来たんだからと、献血もしてきました。ちょうど1年ぶりくらいです。比重アウトで出来ないかと心配したけど大丈夫でした。一番少ない200mLをして、ボールペン一本貰ってきました。(飲み物やお菓子も待ち時間に沢山いただいたけど)

献血したから栄養つけなきゃいけないわと、駅前のデパートで豪華弁当を買ってきて夕食にしました。ティッシュ配って、献血して、おいしい夕食をいただいて、いい事して、得したような気分です。

それにしても、問診から、実際に献血するまでに、何回「海外旅行は?」と聞かれたことだろう。そのたびに「行ってません」。最後のほうなんか、誇らしく、「行ってません」と答えてました。

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2006年11月 1日 (水)

社会保険事務所・今昔

11月2日提出期限の書類を、社会保険事務所に提出してきました。郵送可なのですが、切手代を節約。どうせ、銀行まで行く用事があります。歩いていけば、目と鼻の先です。

いろいろ叩かれている社会保険庁です。ひところとは雰囲気が変わってきてはいましたが、今日、書類を出したら、穏やかな柔らかい顔で受け取ってくれました。びっくり。

一年に数回、提出する書類があります。社会保険労務士に依頼していたこともあるけど、また自分でやるようになりました。社会保険労務士の基本料金、高いです。それに、今は社保に加入している人数も少ないので、社会保険労務士に依頼すると、割高になります。

お役所仕事で、印象の悪いのは、ひところの運転免許の書き換えと社会保険事務所が東西の横綱です。ともに木で鼻をくくる応対。

運転免許書き換え、事務手続きの評判の悪かった時期をご存知ですか?30年ぐらい前の話です。今のように運転免許センターではなく、警察に併設されてた事務所でした。免許の書き換えにいくと、事務員がアゴで指示するような態度。書類上で些細なミスがあると、頭ごなしに怒鳴る・・・・いい年のオジサマたちが、学校でたてのオネエチャンたちにいいようにされてるのを見て、気の毒に思ったものです。「何で、あんたたちはそんなに態度が大きいの、そんなにえらいんかい?」

全国的なことなのか、当市だけのことなのか不明ですが相当なものでした。悪名をとどろかせてましたが、それも段々に改善。今は免許センターが出来て、不愉快な思いをすることもなくなりました。

社会保険事務所はそこまでひどくはありませんでしたが、なかなかのものでした。こちらの事務所とも長い付き合い。まあ、書類の記入ミスがあるこちらも悪いんですが、先方はかなり高飛車。常に上からものをいう感じでした。受付のオバサマたちは常に仏頂面。多分、他の仕事をこなしながら受付を兼ねているので、声をかけても、いつも機嫌が悪い(あくまで私の憶測、印象です)。こちとら、お忙しいところ申し訳ありませんがという低姿勢で声をかけたものです。すんなり書類提出がすむと、「ラッキー」と思って帰ってきました。

それが社会保険庁がマスコミで叩かれ始めたころから、雰囲気が変わってきました。まず、来所者用のスペースが広くなりました。ちゃんと受付ができて、年金相談に来る人にも適切に案内をするようになってました。「マスコミ、もっと叩け叩け」と思ってました。

それでも、会社関係の書類を受け取るのは、仏頂面ペースで変わらなかったのですが、なんと今回、柔らかい顔で受け取ってもらって驚いた次第。受付の人が変わったからなのかなあ。今でもはっきりと顔を浮かべられるあのこわいオバサマは、もう退職なさったのかしら。もう、定年のころあいです。

社会保険事務も、民間委託の話があるようですが、どんな展開になるんでしょう。給料もらい始めのころは訳もわからず、社会保険料、厚生年金を引かれてましたが、年金受給開始まで、あと2~3歩です。果たして、予定通り受給できるのでありましょうや?

考えたら、仏頂面のオバサマたちの給料も、私たちの社会保険料から出てたんだ(ですよね)。「公僕は死語となりにけり」かな。

社会保険事務所の関係者の皆々さま

私の知ってる社会保険事務所は、日本広い中で1箇所だけなので、その事務所について書いてます。社会保険事務所はもっとレベルが高いとお思いかもしれませんが、こんなふうに感じていた利用者もいたということであります。

(こんな添え書きしなくても、関係者の目に触れることはないか~)

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