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2006年10月25日 (水)

お出かけ君

今日も部会があるので、午後から図書館へ~

雑誌部とは違う部の部長さんです。ご本人はいたって真面目なんだけど、天然なかたで、事務連絡なのに、笑いの渦を起こしてました。もう、笑いのツボに入ってしまって、箸が転んでもおかしい状態。お腹の皮が痛いくらいに笑ってしまいました。

しかし、そのあとの反省会がなんと申しましょうか・・・10月中ごろに送ったテープの反省会です。毎月、校正を担当した方が感想や、校正箇所の報告。そのあと、録音した本人が反省の弁とか、何やら。そして、そのテープを聞いた部員のみんなが聞き取りにくかったところ、誤読、アクセント違い、感想等・・・結構、厳しい批評が続きます。何も言わない人もいますが、厳しい人はほんとに厳しい。

60分テープ2巻で、1巻ずつ受け持って、担当者は2名。その出来が、1巻目は良かったんだけど、2巻目がまあ、私が聞いても首をかしげる出来でした。音量が大きくなったり、小さくなったり、その幅が大きすぎる。ず~っとボソボソ言ってるかと思うと、突然、大きな声になる。聞きにくいことおびただしい。その方、今日は欠席でした。欠席裁判になってもいけないんで、ほどほどの感想で終わったんだけど・・・・

そのテープを録音したときにご本人が体調悪かったとのこと。それで今日も欠席という話なんだけど、でも、仲間内で聞くテープじゃなく、外に出すテープだものね。誰かに代わってもらうことだって出来たはずなのに。かなり年配の方です。

どこまで、校正時にシビアにチェックできるかというのはむずかしいですね。特に、相手が年配の方でベテランだと、校正する方もたぶん遠慮があるだろうし。(私は中高年だけど、会では新米だからちゃんと言ってもらえるはず)

お年を召してても、私なんか足許にも及ばないほど滑舌のいい方、知識、技量とも、高水準の方、沢山いらしゃいます。でも、その方たちは、その状態を保とうと努力されてるんだろうなと思います。いや、保とうではなく、まだまだ上昇曲線かな。

正直、声も読み方も見事な方もいれば、そうでない方もいます。もともとボランティアなので、出来上がったテープがOKかNGか決めるのはむずかしいですね。

そんなことを言い出せば、私なんか、声はこもる、低音の世界でさまよってるといろいろあって、いつまでもOKなんて出ません。迷ってたときもあるんだけど「今はそんな事考えないで読みなさい。読んじゃったほうが勝ちよ」という先輩の声に従うことにします。  まあ、読んだ後はメタメタに言われてますけど、言われるうちは大丈夫かなと思ってます。

まだまだ、ピカピカの1年生なんだから~

それにしても、出来の悪いテープを作ったご本人には、何らかの形で、今日の話を伝わるのかな?それとも、なあなあで終わるのかな?

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