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2006年10月13日 (金)

愚痴を言いつつ、続行

いろいろありますが、文句やら愚痴を言いつつ、続けています。

おとといの校正がゆるかったというのは、ご本人がかなり年配の方。昔はそういうアバウトな校正でも良かったんだけど、最近は基準が厳しくなっているとのことです。許諾をいただいた著者の方から、テープのコピーを送って欲しいと希望されることもあるので、本の内容どおりに仕上げなくてはいけないとのこと。

まず、上記の意見がひとつ。大納得。

別の方からは、「校正者の意見はそれでもう最終決定なのよ。本校正した人に相互校正者の(新米の)あなたが異を唱えるなんてとんでもないことよ」そういって叱られました。

たまたま、昨日のお昼時にあった先輩に校正の件を報告して、対処方法を教えていただきました。それが最初の意見。そのとき、聞きもらしがあったので、午後にあった別の先輩に意見を伺いました。そしたら、こちらは同じ内容を話したつもりなのですが、正反対の答えが返ってきました。どないしましょう?

「とんでもないことよ」があまりに強かったので、おとなしく叱られてましたが、私としては最初の意見に従います。だって、そのほうが本の内容通りのものが出来上がるもの。

考えたら、私もいろいろトンガって、始末におえない新入部員かもしれません。私が知らないだけで、本校正者の方はずっと活躍してきて、実績がある方なんですよね。それを入りたてのオネエチャンが生意気なことを恐れ気もなく言って・・・・

まあ、大所帯の団体で活動していけば、どうしても人間関係がからんできます。そっちのほうはさらっと流すことにしよう。今回の件は、私が騒ぎを起こしている張本人みたいですけど~

昔、ローマで、気に入らない人を貝殻の裏に書いて、一定の数になったら追放するというルールがあったと思うんだけど、そうやって追放されたらどうしましょ。ソウナッタラ、ソウナッタトキノコトダイ。

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