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2006年10月 6日 (金)

トホホ 家庭内ダメ出し

先日の勉強会の折、課題テープを聞いて「どうしてそんなに低い声になったの」と、講師の方に言われました。今までの分をずっと聞いてみたら、ほんとに別人の声になってます。2ヶ月前と今のを聞き比べたら、何だこの違いはと思ってしまいました。声紋をとらなければ、脅迫電話をかけても違う人で通りそう。本の音訳を始めたときから、低い声になってます。

テレビを見ていた相方にお願い申して、本の音訳分を聞いてもらいました。開口一番「どうしてこんな低い声を出してるんだ? 暗闇の中から聞こえてくる声みたい。低い声で棒読みしてる」

ガーン。一縷の望みを残して、「98パーセントくらいはやり直したほうがいいと思う?」と聞いたら、即座に「100パーセント」。そんな事いっても、またやり直すと時間はかかるし、家の中のことは手抜きになるし、それに○△■×◎・・・と続けたのですが、「やり直す気があるならやり直したほうがいい」と意見は変わりませんでした。

どうしてこうなったか考えてみたんだけど、私、低い声が好きなんだと思います。低い声だと聞きやすいし、安定しているような気がする。でも、もともと低い声ではないものだから、狭い音域で高低をつけようとして棒読みになっちゃうんでしょうね。でも、自分の耳で聞くと全然違和感なく、OKになっちゃうんですよね。自分の耳でチェックできないというのが困ったもんだ。

正直へこんではいるけど、やり直す方向。今、録音している暗闇声で定着してしまうのも困ると思うので~ しかし、結構長い間、この低い声が普通になってるから、リセットできるんだろうか? 

ふう、これで挫折なんてことはあるのかしら。ゴールまでたどり着くかどうか賭けをしようかと思ってたのに、挫折するかどうかの賭けがその前にあるのかいな。

しかし、強力にやり直ししたらと言ってるのが相方なので、ここしばらくはまた、天下公認の手抜きだわ。

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