« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

アルコール依存症は?

タイトル、何て読まれました? イゾンショウ、それとも、イソンショウ?

10月20日の記事「既存」でも書いたように、既存はキソン、依存はイソンと読むように指導を受けました。でも、依存は、イゾンという人のほうが多いんじゃないかなあ。大規模なアンケートをやれるものならやりたいくらい。

昨夜のNHKの夜10時のニュースで、酔っぱらい運転とアルコール依存症の問題について取り上げてました。アナウンサー2人は濁らず、イソンショウ。アルコール依存症の専門外来の医師はイゾンショウ。

たった数分の枠の中に、イソンショウと、イゾンショウが混在すると、とても耳障り。イゾンショウでいいんじゃないのかなあ。その病気の専門家が、「イゾンショウ」と言ってるんだから~

気になって仕方がない。こういう類のことがあると、「典拠があればいいのよ」とよく音訳グループの先輩から言われます。

この前は先輩の言葉を鵜呑みにしたけど、ニュース終了後、ちゃんと辞書をひきました。広辞苑では「イソン」、但し書きで、イゾンとも言う。アクセント辞典ではイソン、括弧書きで(イゾン)とありました。

言葉は変わっていくものです。正しい言葉とか、正しい使い方とかいうけど、何なんでしょうね。極論すれば、日本語を話す人のほとんどが「イゾン」と言ってるのに、アナウンサーと正しい言葉を話す会の会員だけが、「イソン」と言ってる事態になりかねません。辞書だって、話し言葉の何十年遅れで改訂されるんだし~

でも、そうは言いつつ、ついていけない言葉の変化があります。私は「何気に・・・・」と言うのがダメです。何気なくとか何気ないとか、あとに否定の言葉がついて使う言葉だと思います。目にしても耳にしてもすごい違和感。だから自分では使いません。もっとも、あとに否定の言葉が続くはずの「全然」は、「全然大丈夫」と平気でつかってます。

あと、ひところ流行った語尾を上げる話し方もダメでした。どちらといえば、急激な変化は望まない保守派です。

10月20日の記事は、依存と既存をセットで取り上げたんだけど、既存は現時点では、「キソン」のようです。でも、パソコンで今現在、、キゾンと打って変換すると、既存は出てきます。後数十年したら、既存も、キゾンとも言うと広辞苑に載ることだろう。私が生きてるうちはちょっと無理かも~

付記

イゾンは同音異義で、異存があるんで、イソン路線を取るのかなあ、でも、話し言葉を聞いてても、異存と依存の思い違いは起こらないものねえ。「アルコール異存症」? ウム、どんな病気だ?

| | コメント (0)

2006年10月30日 (月)

170センチの抜け殻

昨日は久しぶりに庭の手入れ。伸びすぎたイチジクを切りました。毎年、枝が天をつくばかりに延びて実はあまりつけません。手をかけてないせいです。

その枝のまたのところに、なが~い、蛇の抜け殻。いくつもの枝に絡まってます。ここで脱皮したんだ。少し離れたところで作業していた相方に声を掛けたら、「明日、デイサービスに持っていくからとっておいて」

え~っ、こんなの持ってくの?妙齢のスタッフはキャーキャー言うよ。それより、妙齢は大幅に越してるけど、女の子の私が、蛇の抜け殻をはずすの? なんて可愛い子ぶっても、触れます。生きてる蛇は触れないけど、抜け殻なら大丈夫です。

それでも、素手では触れないので、軍手をはめて、小枝に絡まってる抜け殻をはずしていきました。カサカサしているので、途中で切らないように細心の注意を払って~

頭の先から、しっぽまできれいにつながってます。はずし終えて、庭先で伸ばしたら、なんと1メートル70センチ!

しかし、この長さの抜け殻があると言うことは、この長さの蛇がいると言うことではありませんか。まあ、クマじゃないし、突然襲っては来ないから大丈夫。

二十年ぐらい前は、裏の土手が、材木の板干し場になってました。マムシがいるから気をつけるようにといわれてたんだけど、今でもいるのかな?

何がいるかわからないので、庭で草取りするときは、長靴を履くようにしてます。

蛇の抜け殻を財布に入れておくと、お金が増えるという話を聞いたことがあるんだけど本当でしょうか?でも、こんなにきれいにそのままの姿で残ってる抜け殻をハサミでチョキチョキ切るのもねえ。

かといって、家に飾るわけにも行かないし、ゴミとして捨てるしかないので、持っていってくれるのは好都合です。デイサービスの利用者のお年寄りは「へ~ぇ」と言うだけで、スタッフの方が騒ぐだけだと思いますけど。

「もう一度あげたんだからね。デイでいらないと言っても家に持ち帰らないで頂戴」と言って送り出しました。

同日13時追記

今さっき、お昼ごはんを食べながら、NHKのテレビ小説「芋たこなんきん」を見てたら、蛇の抜け殻で大騒ぎしてました。大掃除をしていて、どこからか蛇の抜け殻が出てきて(いい加減に見てたんで、いい加減な報告)、それを若い衆をはじめとして誰も触れず、大変な騒ぎ。え~っ、どうして? 生きてる蛇ならいざ知らず、抜け殻なのに~

蛇の抜け殻ぐらい、どおってことないじゃんと思うのは、私が田舎育ちだからでありましょうか。

| | コメント (0)

2006年10月29日 (日)

今日のテーマソング

昨日のジュビロ×レッズ戦の後遺症でしょうか。

肩がガチガチです。怖い浦和サポを後ろに背負って応援してたんで、緊張してたのかもしれません。後半20分ぐらいは、ヒヤヒヤもので、力も入ってたし~

その浦和サポ、スタジアムで、失礼千万な唄をうたってました。「磐田、磐田、くそったれぇ~」の大合唱。何回も何回も繰り返して・・・・

頭の中に残ってたんで、朝起きたら、つい口ずさんでしまいました。しかし、そこでは終わらない。続くのは、

「それ~に負けてるトンガラシ、くや~しかったら勝ってみろ」

メロディーは、「あの子が欲しい」のメロディー。後半部分の詞は(というほどのものではないけど)私が作りました。起き抜けの即興の作にしてはなかなかいい出来です。朝のかたづけをしてるときも、洗濯ものを干してるときも、買物に行ったホームセンターでも、知らないうちに口ずさんでいました。後半だけじゃ起承転結にならないので、勿論、前半から丸ごと。

子供の、ののしりあい言葉のレベルです。来年のジュビロ×レッズ戦で、「磐田、磐田、くそったれ」と大声でうたわれたら、返歌で、「それ~に負けてるトンガラシ、くや~しかったら勝ってみろ」と大声でうたったら、なかなか面白いと思うけど。

しかし、ほんとに、今度はトンガラシが勝っちゃったりして~

この分でいくと、また来年もシーズンシートを買うんだろうなあ。まあ、年とともに会話が少なくなってきた我家です。一緒に出掛ける先ができて、話のネタができると思えばいいか。

| | コメント (0)

2006年10月28日 (土)

聞きしに勝る、浦和サポ

ジュビロ磐田×浦和レッズ戦、3対2で、ジュビロが勝ちました。ワクワク、ドキドキ、ヒヤヒヤ。心拍数上がったけど、面白かった。

試合内容はサッカーの詳しい人たちがアップすると思うので、私は周辺情報をアップ。

何しろチケット完売です。試合開始2時間以上前に、スタジアム到着しました。そしたら、いつも入るゲートのずっと手前に、浦和サポのグル~ッと長蛇の列。えっ、これに並ぶの?でも、案内の人がアウェイ自由席最後尾と声をからしてます。ホーム側に入りたいんだけどと言ったら、並ばないで、直に入ってくださいとのこと。結局、入り口は同じなんだけど、何百人も並んでいる浦和サポの横をス~ッと通って入場しました。

入ったら、自由席は、ホームもアウェイもありません。真っ赤。さすがにホーム側の指定席は、ほとんどジュビロカラーで埋まってましたが、その中にも赤い色がちらほら。ホームゴール裏の2階席にも、赤い色がいる始末ですもん~

トラブルを避けるために、売店もトイレも、浦和サポ専用というのを指定してましたが、スタジアムの中で、こんなに混ざってたら意味ないじゃん。

人数的には、7対3ぐらいでジュビサポが多かったと思うんだけど、応援の声の質量ともに、9対1で浦和が勝ってました。私たちのすぐ後ろの列からほとんど浦和サポ。怖かったです。ジュビロの選手が出てきても、歓声の声より、浦和のブーイングのほうが大きいんだもん。

浦和の応援は声も揃って、迫力もあってすごいですねえ。ゴール裏のジュビサポのリーダーが、「ここは私たちのホームでぇ~す。がんばって応援しましょう」と言ってたけど、浦和のホームみたいでした。

しかし、私はジュビロのホームゲームしか見に行かないんで実感なかったんだけど、アウェイのときは、こんな雰囲気の中で戦ってるのねえ。選手はすごい精神力。

応援の声は負けてたけど、珍しく、ジュビロが開始早々2点先行。ホーム側も大歓声を上げて応援することが出来ました。

とにかく、浦和サポの統制の取れた、スタジアムを揺るがすような応援と、迫力ある個別の野次、怒号の中で、勝ち点3をあげたジュビロはえらい。浦和に負けないように声を上げて応援したジュビサポもえらい。

活躍した選手に贈られる、マンオブザマッチは、ファインセーブをした川口でした。そのインタビューの間も、浦和サポは大合唱。後ろの人たちも「インタビュー消してやろうぜ」と言って、大声を出してました。テレビでは音声流れたと思うけど、スタジアムではよくわかりませんでした。でも、その向こうを張って、相方は「ヨーシカツッ」と大声を張り上げていました。

今日は、磐田駅前のバス停に並んだときから、あまりの浦和サポの数の多さに戸惑い、スタジアムでも圧倒され、もう試合開始前に頭の中は変になり、試合も白熱で心拍数は上がりと、今までの試合とは一味も、二味も違う感じでした。

浦和サポの皆様、すごい応援を目の前で見て、ほんとに圧倒されました。しかし、勝ち点3をあげてブログを更新できて良かった、良かった。

| | コメント (0)

2006年10月27日 (金)

日本シリーズ終了

野球ファンでもないのに、いい加減な感想。

テレビ中継を見て、顔と名前がわかったのは3人だけ。落合監督、新庄、ダルビッシュ。名前を知ってる人は何人かいるんだけど、写真を見せられて「この人は誰?」といわれてもわかりません。

ほんとに、野球中継をずいぶん久しぶりで見たんだけど、落合監督の顔、最近、変わりました?現役のころの顔しか知らないんだけど、ベンチで采配ふるってる顔を見たら別人みたい。仏門に入ったような顔になってると思ったんだけど。

寺の住職とかではなくて、全国を修行のために行脚している托鉢僧とかそういう感じ。

勝負師というオーラは出ていなかったような気がするんだけど、シーズン中もそんな感じだったのかな。

何やかやあって、今年の日本シリーズは、新庄シリーズみたいだったけど、「この人はどうしてこんな歯が白いんだろう」と不思議に思ってました。途中で、「高額の、歯を白くする術」を受けてることがわかって、へ~ぇ、そうなのかと思いました。気になるのは、そんな余分なことばっかり。

札幌ドームの応援に感心してたんだけど、この頃の野球ファンは観戦だけじゃなく、積極的に試合に参加してるんですね。

野球中継を見てた相方が、「エコパのジュビロの試合もこれぐらい入ったらいいのになあ」と言ってました。そりゃ、無理です。まず、勝たなきゃ、強いチームにならなくちゃ~

家に、ジュビロの営業がいるような気になってきました。明日の浦和戦、エコパでやったら、集客ばっちりだったのにね。明日は、エコパはねんりんピックの開会式会場です。残念ながら収容人員少ないヤマハスタジアムで、浦和戦。チケットは早くから完売です。本職のジュビロの営業は悔しがってるだろうなあ。思わず、算盤をはじいちゃったりして。 

| | コメント (0)

2006年10月26日 (木)

最終コーナー突入

「礼儀作法入門」の録音、一応終わって、自己校正に入ってます。

途中で、校正を重ねながらやってきたことだし、聞きなおすと落ち込むから、もう聞かないで相互校正をお願いしようかと思ったんだけど、それでもやっぱりねえ~

聞きなおしてよかったです。「第1巻A面終わりです」と締めたあとに、消し忘れの音とか入ってました。

肝心の読みはですねえ。ヒドイ。特に1巻目。早読みや、間を取らないで読んでしまうのを注意されたので、それを気をつけようと過剰反応。もったりもったり読んでます。ひとつの小段落が終わった後でも、十分すぎる間を取っていて、「オーイ、いつまで休んでるんだ」という感じ。聞いてると眠気を催します。不眠症対策グッズで売り出せるかも。

読み直すのが一番いいんだけど、各巻の時間指定があるので、1巻目を読み直すと、あとの巻も全部読み直しになります。それはちょっときつい。90分テープ4巻でおさまる予定だったのに、もったりもったり読んでいるので、5巻になってしまいました。反省は沢山あるのですが、今回はこのまま提出します。

相互校正でも、本校正でも、アクセント間違い、不明瞭な音の指摘は沢山出るだろうなあ。せめて、誤読、読み飛ばしはないように自己校正することにします。

まあ、ひどい出来ではあるんだけど、やってみないとわからないことも沢山あったから、やって良かったです。一応、10月末までに録音終了というのは間に合いました。

明日、相互校正者に渡して、相互校正、本校正、それから訂正、訂正確認となって、 11月いっぱいぐらいに完成の運びになるかな。読み直しという判定がくだらなければ!

| | コメント (0)

2006年10月25日 (水)

お出かけ君

今日も部会があるので、午後から図書館へ~

雑誌部とは違う部の部長さんです。ご本人はいたって真面目なんだけど、天然なかたで、事務連絡なのに、笑いの渦を起こしてました。もう、笑いのツボに入ってしまって、箸が転んでもおかしい状態。お腹の皮が痛いくらいに笑ってしまいました。

しかし、そのあとの反省会がなんと申しましょうか・・・10月中ごろに送ったテープの反省会です。毎月、校正を担当した方が感想や、校正箇所の報告。そのあと、録音した本人が反省の弁とか、何やら。そして、そのテープを聞いた部員のみんなが聞き取りにくかったところ、誤読、アクセント違い、感想等・・・結構、厳しい批評が続きます。何も言わない人もいますが、厳しい人はほんとに厳しい。

60分テープ2巻で、1巻ずつ受け持って、担当者は2名。その出来が、1巻目は良かったんだけど、2巻目がまあ、私が聞いても首をかしげる出来でした。音量が大きくなったり、小さくなったり、その幅が大きすぎる。ず~っとボソボソ言ってるかと思うと、突然、大きな声になる。聞きにくいことおびただしい。その方、今日は欠席でした。欠席裁判になってもいけないんで、ほどほどの感想で終わったんだけど・・・・

そのテープを録音したときにご本人が体調悪かったとのこと。それで今日も欠席という話なんだけど、でも、仲間内で聞くテープじゃなく、外に出すテープだものね。誰かに代わってもらうことだって出来たはずなのに。かなり年配の方です。

どこまで、校正時にシビアにチェックできるかというのはむずかしいですね。特に、相手が年配の方でベテランだと、校正する方もたぶん遠慮があるだろうし。(私は中高年だけど、会では新米だからちゃんと言ってもらえるはず)

お年を召してても、私なんか足許にも及ばないほど滑舌のいい方、知識、技量とも、高水準の方、沢山いらしゃいます。でも、その方たちは、その状態を保とうと努力されてるんだろうなと思います。いや、保とうではなく、まだまだ上昇曲線かな。

正直、声も読み方も見事な方もいれば、そうでない方もいます。もともとボランティアなので、出来上がったテープがOKかNGか決めるのはむずかしいですね。

そんなことを言い出せば、私なんか、声はこもる、低音の世界でさまよってるといろいろあって、いつまでもOKなんて出ません。迷ってたときもあるんだけど「今はそんな事考えないで読みなさい。読んじゃったほうが勝ちよ」という先輩の声に従うことにします。  まあ、読んだ後はメタメタに言われてますけど、言われるうちは大丈夫かなと思ってます。

まだまだ、ピカピカの1年生なんだから~

それにしても、出来の悪いテープを作ったご本人には、何らかの形で、今日の話を伝わるのかな?それとも、なあなあで終わるのかな?

| | コメント (0)

2006年10月24日 (火)

校正うけました

文芸春秋の4分間ほどの短いコラムが、雑誌部でのデビューとなります。先日の同期の読みあわせでも、いろいろアドバイスは受けたのですが、今日が本校正。

恐る恐る提出しました。私たち新人も、先輩について、他の人の読んだのを校正します。私の指摘したのは誤読の一箇所だけ。アクセントとか気になるところは何箇所かあったのですが、そこまで厳しくすると、訂正が途方もない量になる、意味を間違えて取る恐れがなければスルーするとのこと。

そりゃそうです。午前中に校正して、午後に訂正。明日は編集です。私は4分間だからどうにでもなりますが、1時間とか、1時間半読んでいたら気が遠くなります。

え~っと、肝心の私の4分間の出来はと申しますと・・・・タイトルを読み直すように言われました。タイトルの途中にピリオドが入っているのに続けて読んでいるので、ピリオドがあるとわかるように読まなきゃとのこと。あと3点注意事項があったのですが、それは今度から気をつけてくださいということで通してくれました。4分で4個ということは、1分間に1個ということであります。

新しく活動の場となった図書館には、録音室があります。そこではめ込み訂正をすればいいやと思ってました。それでないと、家に帰って、訂正をして、また明日の朝一番で届けることになります(タイトルの一行の訂正で)

録音デッキは、家で使ってるのと同じだし大丈夫だろうと思ってたら・・・・録音室のデッキには、リモコンがついてません。本体のスイッチを操作し、はめ込み訂正をすると、カチッカチッと操作音が入ってしまいます。リモコンだと、本体のスイッチを使うより操作音は入らないのです。

どうすりゃいいんだ。何回やっても操作音は消えない。もう、家に帰ってやろうかなあと思い、その旨先輩に報告したら・・・・どれどれと録音室に足を運んでくれ、奥の手を駆使して、見事に、その操作音を消してくれました。最敬礼。

奥の手じゃないやり方の操作音を消す方法は、私でもやります。でも、ちょっとタイミングが狂うと、次の言葉まで消えてしまうので、ヒヤヒヤしながらやります。それをあんなにスッとやるというのはスゴイ。

出来上がったテープは28日発送の運びとなります。28日は浦和の真っ赤集団を見に行く予定。困ったなあと思ってたら、27日のテープコピーか、28日の発送かどちらかに出ればいいとのこと。良かった、良かった。

ちなみに、同期5人のうち、訂正があったのは私だけ。あとの4人は、細かなアドバイスはあったものの無事通過でした。

| | コメント (0)

2006年10月23日 (月)

予定変更の悪口

今日は、ラジオ文芸館の感想を書くつもりでした。そしたら、ラジオ文芸館が吹っ飛んでしまうようなニュースを聞いたので、そちらを書くことにします。

昨晩、10時15分少し前にラジオをつけたら、日本シリーズが長引いた様子。勝利監督のインタビューをやってました。時間が押せ押せになって、そのあと、ニュース。

そのニュース。まず、アナウンサーが何回もとちるので、文脈が流れてしまって、何を伝えようとしてるのか、全く内容がわかりません。もう、聞く気はうせてしまい、今度は何をとちるんだろうと、そっちに気を取られる始末。おまけに原稿をめくる音がバサバサガサゴソ、耳障りな音量で入ります。

政治、社会の訳の分からないニュースが終わって、スポーツニュース。日本シリーズの結果を流しているけれども、なんか心もとない。この人、野球のことわかってないんだろうなと思いながら聞いてました。次はサッカー、ガンバ大阪とFC東京戦の結果と試合内容、あらま、ガンバ東京なんていう新しいチームをこさえちまいました。もう、次々驚くことがあったので、はっきり覚えていないけど、J1とJ2という言葉も、混乱して使ってたような気がします。

とどめは、「もう1試合は・・・」というところを、「もうワン試合は・・・」 驚天動地、マジっすか。公共放送のニュースで話しているあなたの言葉は、何語でありましょうや?

多分、時間が変更になって、あまり準備ができないまま、新人アナウンサーが読まされちゃったのねと思ってたら、締めに名乗ったのは、私でも知ってる名前でした。

誰かに言いたくて、テレビを見ていた相方に、事の顛末を言ったら「あ~、あいつ下手だもん、トーク番組でもしょっちゅうとちるし」と一刀両断。へ~ぇ、そうなの?他の誰かと思い違いしてない?

容姿端麗じゃなくていい、英語堪能でなくていい、上手くなくていい、内容をちゃんと伝える、間違いのない、聞いてる側を不安にさせないアナウンサーを希望します。

彼女はあんなに沢山失敗をして落ち込んでるんだろうか、それとも生放送でおこった事はもう取り返しつかないから仕方がないと割り切るんだろうかと思いながら眠りにつきました。

そしたら、今朝の6時のニュース、同じアナウンサーが流れるようにニュース原稿を読んでました。あんなにひどい読み方をした後でも、はずされることはないのね。

なんか、昨晩のことは、私の幻聴のような気もしてきました。ガンバレ、ガンバ東京!浦和フロンターレと優勝争いだぞ!

| | コメント (0)

2006年10月22日 (日)

戦前の市街地図

何日か前の新聞に、昭和10年から20年頃の、市街地図の復刻に尽力されている方がいると紹介されてました。その地図が、まちづくりセンターに展示されているとのこと。

「その地図を見て、新しい情報や、違っているところがあったら、ぜひ教えてください」と製作者の言葉が添えられてました。

相方の実家は、その地図の範囲に入ってます。ちゃんと名前が載っているかどうか見に行くのが今日のメイン。ちゃんと、おじいちゃんの名前がのってました。

市の中心部だけですが、気の遠くなるような詳細な地図です。個人で製作されたとのこと、30年かかっているそうです。今発行されてる「ゼンリン」の地図の戦前版というところです。そのころの地図は軍事上の機密事項になっていて、残ってないそうです。古くからお住まいの方に聞き書きで作った部分が多いとのことです。その方たちもご高齢で、ぎりぎりで話を聞けたという方が何人もいらっしゃるとのこと。

その地図を見ても、目当てのところを捜すのは大変。目安になる建物が、ほとんど位置が違います。変わってないのはお城だけ。市役所、小学校、中学、高校、税務署、図書館・・・・みんな、今の場所とは違います。目抜き通りの大きな道路も、その地図では影も形もない。

へ~ぇ、昔はこんなだったのと驚いたことは沢山ありました。中央図書館の広い敷地が、昔は個人の家だったこと。私の通ってた高校が、そのころは違うところにあったこと、などなど。反対に、このお店は戦前から続いているんだ、長く続いているのねえというお店も沢山ありました。私の知っているのは、せいぜい昭和40年代のころからです。生粋の土地っ子の相方は、もっと興味深かったようです。

製作者の方もそこにいらして、詳しい説明や、マスコミの取材を受けたときのビデオテープを見せてくれました。相方の小学校の大先輩でした。

相方は、今度、母親を連れてもう一度見に行くといってました。昔といっても大昔ではなく、戦前です。私の身近に知っている人が、そこで暮らしていたときのことですものね。

しかし、私の知ってるだけでも、市の中心部、都市計で、この10年ぐらいでずいぶん変わってるもんなあ~明治どころか、「昭和も遠くなりにけり」です。

帰りに美術館に寄ろうかといってたのですが、その戦前の地図を見ただけで、すっかり、頭の中は飽和状態になって、まっすぐ帰ってきました。

| | コメント (0)

2006年10月21日 (土)

「山本拒否症」直ったかな

今日のサッカーのテレビ中継は、午後に、浦和×川崎戦、清水×新潟戦、横浜×鹿島戦、磐田×福岡戦、夜に録画で、名古屋×甲府戦を見ることができます。

すごいなあ、こんなに沢山の中継。放映権を高く売ってるんだろうから、Jリーグはほんとに商売上手。これで、明日の試合はまた放映するんだものね。

今日どれを見たかというと、ほとんど見てません。エヘヘ、録音優先。

磐田の試合を、前半の5分ぐらいと、試合終了前の数分を見ました。ちょうどゴールシーンは見たけど、負けちゃいました。あとは、川崎×浦和戦の後半を見ました。

川崎×浦和の首位攻防戦。解説が、あの山本氏ではありませんか。ギャッとは思ったものの、それでもそのまま見てました。ワールドカップの時は、山本氏が解説している試合はミュートにしてみてたから、あのころに比べると、拒否症は治ったみたいです。もっとも、右から左に聞き流して、彼の言うことは聞いちゃいませんでしたが~

何でも、FC東京の来季の監督候補のひとりだそうだけど、頑張って下さいまし。ジュビロに戻ってくることは二度とないと思うから、大丈夫。ワールドカップの解説者としての肩書きは、前ジュビロ監督ではなく、アテネ五輪監督でした。来季、FC東京の監督にならなかったとしても、肩書きは、アテネ五輪監督で通してちょうだい。

次節は、磐田×浦和戦です。ヤマハスタジアム、浦和のサポーターが大挙して、スタジアムは真っ赤になるんだろうな。浦和のサポーターの熱狂振り(狂気ぶりかしら)を見てくることにします。赤い洋服を着ていって、浦和の中に混ざっちゃおうかしら。サックスブルーの応援は地味だから、浦和サポーターの熱気には当然負けるなあ(うん?ゲームもか)。スタジアムの中のどれぐらいが浦和サポで占められていたか、またご報告します。

| | コメント (0)

2006年10月20日 (金)

「既存」

雑誌部に籍を置く、新人5人で、お互いのテープの聞き合わせをしました。3人はすでにデビュー済み。あとの2人は、11月10日発行の文芸春秋12月号でデビューのはずだったのに、ひと月デビューが早くなってしまいました。いろいろ予定を立ててあるのに、くるってしまうよ。

このところ、いろいろ用事があったので、いちばん短い簡単なところにしてくださいとお願いしました。私の割り当ては4分ぐらい。長い人は15分ぐらいかな。

いきなり校正に持っていっても不安なので、お互いの分をチェックしようということで集まりました。4~5人ぐらいの人数がいちばんいいですね。遠慮なく、お互いに言いたいことを言えます。

それぞれの、誤読、読み落とし、アクセント間違い等をチェックして、有意義な集まりでした。私のは、間が不十分。間が必要なところで、早読みしてるとのこと。あとは誤読。「既存」はなんと読みます? 私は疑うことなく、「きぞん」と読んでました。ところが、広辞苑をひくと、「きぞん」はなく、「きそん」です。「依存」も。「いぞん」ではなく、「いそん」とのこと。

へ~ぇ、そうなんだ。「依存」の入ってる文章を読む人には、先輩から「いぞん」ではなく、「いそん」よと、まえもってアドバイスがあったそうです。なんか、世の中、「きぞん」と「いぞん」の方が流通しているような気がするけどなあ。

どうせ、間のこともあるし、読み直しても4分間なので、帰ってから読み直しました。読み直すと、また新しい間違いをやっちゃったりするんですけどね。今回は、校正で引っかかっても、4分間だから、気を楽にして提出することにしよう。

大阪弁の会話の入ってる文章があったんですが、たまたま、それが京都出身の人に当たりました。見事な読みっぷり。思わず、拍手してしまいました。本人によると、京都言葉が身についているので、エセ大阪弁なんだよねといってましたが、そんなん、わからんかったよ。

今度、関西弁の文を読むことになったら、彼女に教えてもらうことにします。

| | コメント (0)

2006年10月19日 (木)

半掛け・祝・中日優勝

今頃、何を言ってるかとお思いかもしれませんが・・・・

中日を応援シテマシタ。不純な動機で~ 

かなり昔は野球に熱を上げてたころもあったんだけど、もう今は全く関心ありません。きれいさっぱりオサラバ。現役選手、誰もわかりません。各チームの監督の顔、実績はよく知ってても、現役の選手は全くわかりません。横浜ベイスターズ、ソフトバンクは・・・・え~っと、昔の名前は何だっけというレベルです。だから、別にどこが優勝してもいいんです。

我家は中日新聞を取ってます。前回、中日が優勝したとき、優勝記念タオルをもらいました。1999のロゴが入ったそのタオル、いつから使い始めたのかわからないけれど、我家ではまだ現役です。愛嬌のある竜がまん中にいて、お気に入りのタオルです。さすがに、ややくたびれてきたので、今年中日が優勝して、新しいタオルが来たら引退願おうかと思ってました。

今年のタオルはどんなデザインかなとか、結構、楽しみにしてたんです。そしたら、昨日、夕刊と一緒に、優勝記念の品が入ってきました。タオルではなく、書類ケース1枚。チアガールが2人印刷されたプラスチックの書類いれ。

「ワタシたちも中日ドラゴンズを応援します」と印刷されてるけど、ワタシはもう応援しません。タオルのつもりでいたのにぃ~。楽しみに待ってたのでガックリ。

何年か前までは、なんとなく、テレビの野球中継にチャンネルを合わせてたんだけど、そういえば今年は一度も見ませんでした。この分で行くと、たぶん日本シリーズも見ないなあ。だって、選手を知らないんだから~

21日の土曜日も、きっと、サッカーのほうを気にしていると思います。

| | コメント (0)

2006年10月18日 (水)

ハハハ、更新してます

肩身狭く、更新してます。ホント、ブログがらみで、自分でネタ作ってどうするんじゃい!

メンテナンス中で使えないはずなのに、昨日、16時をすぎても、更新等を行う管理画面にアクセスできました。あれぇ~、どうなってるの?なんか変。

よくよく考えてみたら、このブログ、ココログフリーじゃなくココログベーシックでした。というわけで、今回のメンテナンス対象外でした。お知らせ見たときに、どっちだったかなと調べたんです。一応は。

そしたら、「ニフティ会員以外の方は、フリーなら無料でご利用できます」という一文発見。このブログは無料で利用してるんで、あ、私はフリーを使ってるんだわと早とちりしました。プロバイダー経由で、ニフティのココログを使ってるというのをうっかり忘れてました。

昨日、今日と、恥の上塗りだわ。

まあ、移植用の腎臓を捨てちゃったわけじゃないし、パイプオルガンを水浸しにしちゃったわけでもないから、ハハハと笑って済ませます。私がいい加減な人間だということがばれただけなんだから(もともとばれてることだし)

これで、10月は毎日更新しようかなというひそかな野望も息を吹き返しました。いい加減な人間だから、うっかりして、月末の31日に更新するのを忘れるかも~

ヤフーで、ブログ対象に、音訳を検索すると、トップスリーのブログが出てきます。その中のひとつが最近入れ替わった新顔です。トップスリーの中に入って半月ぐらいたつんだけど、いまだに内容が「記事がありません」だけ。ひとつも記事が投稿されないままです。ヤフーもそのままでいいのかな。いつになったら記事が入るんだろうと、変な好奇心をおこしてときどき見てます。

このブログも書くことがないときは「本日はさしたることもなし、穏やかな一日なり」で終わったりして~

| | コメント (0)

2006年10月17日 (火)

バ~カ、頓馬、間抜け、アンポンタン

タイトルどおり、私は四拍子揃ってます。メンテナンスの為、プログはお休みと昨日ご挨拶したのに、今日もプログ、更新してます。

メンテナンスは、今日(17日)の16時から、19日の16時まででした。ということは、更新できないのは18日だけなのね。メンテナンス、予定より伸びるのが通例だからあてにはならないけど。

いまさら言うことでもないけれど、私の頭、ザルです。ちゃんと書類で見たはずなのに、頭の中に入ってないことが、近頃は特に多い。「明日の記憶」の主人公になっちゃうのかしら?対処法としては、自分の記憶力を信用しない、必要なことは、カレンダーや手帳に書いておくことにしてます。

度忘れも再々。人の名前は危ういです。先日も音訳グループの同期生の名前を先輩に聞かれて、出てきませんでした。ちゃんと名前を覚えていて、よく話している人なのに~

我家は、朝、定時にラジオのスイッチ入るようにしてあります。朝のニュースで、県知事が・・・・といってました。お布団の中で、県知事は誰だっけと思って、それはすぐわかりました。市長は?と思ったら、最初の漢字は浮かんできたのに、次の漢字が浮かんできません。あら、どうしたんだ、私の記憶の抽斗? ありそうな苗字を次々思い浮かべたのにどうも違う。ギブアップ。おきてからネットで調べました。

市長の次は、日本の首相はと、自分で設問。これは大丈夫でした。

でも、一般常識がないと馬鹿にはされるけど、首相や県知事や市長の名前を知らなくてもどうってことはない。というより、自分の生活の中で必要な名前ではないから、度忘れしても当然(開き直ってます)。首相はニュースで見かけるけど、県知事や市長は、そんなにお見かけしないもの。

それでも、一緒に活動している同期の方の名前を度忘れするというのは困ったもんだ。まあ、この人はそういうトンマな人だと思ってもらおう。いつもは「私は年より若い」と思い込み、都合の悪いときだけ「ゴメンナサイ、年のせいで頭が動かないのよ」と錦の御旗にしそうです。「始末に終えない」というのも入れると、五拍子揃います。

| | コメント (0)

2006年10月16日 (月)

ひそかな野望ついえたり

少し前に、夫婦別姓について書いたことがありました。そのページが、夫婦別姓をテーマにしたホームページに紹介されて、この2週間ぐらい、驚異的なアクセス数を続けてました。今はそれも一段落。またもとの静かなブログに戻ってます。

9月は一日お休みしただけで、あとは毎日更新しました。10月は毎日更新しようとひそかに思ってました。書く事ないときは無理やりひねり出さないでお休みしますけど~ それでも、毎日、何かしら書く事はあるものです。

ところが、ココログフリーは17日、18日と2日間にわたって、長期メンテナンスをするというお知らせがありました。閲覧は出来るけど、更新はできません。その2日分を書いておいて、後で更新するというのもスッキリしないしね。同時性にこだわって、お休みすることににします。

ひと月、全部更新したぜぇ~というのはまたの楽しみに取っておきます。

このブログ、ココログフリーだと思うんだけど、違ってて、明日書き込みできたらお笑い種です。思い違いや、単純なミスを繰り返している今日この頃ではありますが、明日の更新は多分ないと思います。多分、おそらく、きっと・・・・

| | コメント (0)

2006年10月15日 (日)

今日も今日とて

19時から、11月の運動会の打ち合わせでした。

例年は10月にやるのに、自治会の予定がいろいろ重なったせいだと思うのですが、今年は11月にずれこみました。お天気によっては寒いだろうなあ~

運動会当日、ミニバスケット、野球、サッカーの大会が重なってしまったそうで、ただでさえ少ない小学生が、みんな、そちらに引っ張られてしまいました。これから、自治会でやる行事もむずかしくなっていきますね。

運動会の選手は決まっていたのに、当日、都合が悪い人が続出。私も綱引きにでることになりました。私が綱引きに出るようでは、わが町内は勝つことはないだろうと思います。

十年ぐらい前にもでたんだけど、翌日、身体はガタガタ、ひどい筋肉痛を起こした覚えがあります。それから十年の年月は流れているわけだから、あまりシャカリキになるのはやめよう。もともと力はないといってあるんだから~ 非力とお断りしたのに「参加することに意義がある」と丸め込まれました。

先週は珍しく連チャンで夜遊びしてました。今日、夕飯を家で食べたら、それだけで落ち着いた気分になりました。

やっぱり「外に出るより、家にいるのが好き」のようです。

| | コメント (0)

2006年10月14日 (土)

スタジアム、テレビの二重観戦

ジュビロ対大宮アルディージャ戦、ヤマハスタジアムで見てきました。2対1でジュビロ辛勝。勝ち点3ゲット。勝ち点はあげたけど、試合内容は、う~む、勝ってたといえるかな?

夜、同じ試合を録画で流したので、これもみました。今までサッカーの中継をテレビで見ると気になっていたことがあったので~

同じ試合を、スタジアムとテレビで見比べて、その違いがわかりました。

スタジアムは自分の目で定点から見ます。ボールの動きと選手の動きだけ(横や後ろの、サッカーに詳しそうなオニイサンやオジサン達の解説、愚痴、お叱りの言葉が耳に入ることはありますが)。ゴール前で選手が重なっているときは、何がなんだかわからないうちにゴールが決まってることもよくあります。私、動体視力よくないので。

スタジアムでは、選手の交代も、ロスタイムも、誰も教えてはくれません。アナウンスや、大型画面はあるけれど、見逃すとそのままになってしまう情報もあります。ゲームの展開も、自分の目で見ないと何もわからないので、集中してみます。ボケーッとしてるとどんどん進んでいくので、選手の動きもあちこち気にしながら、スタジアムの中で声をあげて楽しみます。チケット代も払ってることだしね。

テレビは、一から十までみんな教えてくれます。必要な場面は全部カメラが拾ってるので、見逃すことはありません。アナウンサーと解説者は、試合の流れ、両チームの調子、これからの展開予想、事細かに情報をくれます。でも、テレビで見てると、アナウンサーと解説者の目で見たゲームを追ってるだけのような気がします。

そして、カメラは何台もあって、いろんな視点から映像を拾います。ボールと選手の動きだけでいい、ピッチ内の動きだけでいいと思うのに、監督のアップとか、人気選手の大写しの絵が入ります。

見てるのは同じ試合だし、得点経過もあらかじめ承知してるんだけど、違う試合を見てるような印象でした。今日の試合で、ジュビロの冗長なパス回しが何回かあって、スタジアムで、「あ~あ」と思ってたんですけど、テレビで見ると全く気にならないんですよね。アナウンサーと解説者の話に気がいっちゃってるんですね。

やっぱり、スタジアムで見たほうが面白い。勝って喜ぶ、負けてガックリも含めて、生でないとわからない雰囲気というのは間違いなくあります。

試合内容はともかく、ジュビロが勝点あげると、こんなことも書いちゃったりして、余裕だなあ~

| | コメント (2)

2006年10月13日 (金)

愚痴を言いつつ、続行

いろいろありますが、文句やら愚痴を言いつつ、続けています。

おとといの校正がゆるかったというのは、ご本人がかなり年配の方。昔はそういうアバウトな校正でも良かったんだけど、最近は基準が厳しくなっているとのことです。許諾をいただいた著者の方から、テープのコピーを送って欲しいと希望されることもあるので、本の内容どおりに仕上げなくてはいけないとのこと。

まず、上記の意見がひとつ。大納得。

別の方からは、「校正者の意見はそれでもう最終決定なのよ。本校正した人に相互校正者の(新米の)あなたが異を唱えるなんてとんでもないことよ」そういって叱られました。

たまたま、昨日のお昼時にあった先輩に校正の件を報告して、対処方法を教えていただきました。それが最初の意見。そのとき、聞きもらしがあったので、午後にあった別の先輩に意見を伺いました。そしたら、こちらは同じ内容を話したつもりなのですが、正反対の答えが返ってきました。どないしましょう?

「とんでもないことよ」があまりに強かったので、おとなしく叱られてましたが、私としては最初の意見に従います。だって、そのほうが本の内容通りのものが出来上がるもの。

考えたら、私もいろいろトンガって、始末におえない新入部員かもしれません。私が知らないだけで、本校正者の方はずっと活躍してきて、実績がある方なんですよね。それを入りたてのオネエチャンが生意気なことを恐れ気もなく言って・・・・

まあ、大所帯の団体で活動していけば、どうしても人間関係がからんできます。そっちのほうはさらっと流すことにしよう。今回の件は、私が騒ぎを起こしている張本人みたいですけど~

昔、ローマで、気に入らない人を貝殻の裏に書いて、一定の数になったら追放するというルールがあったと思うんだけど、そうやって追放されたらどうしましょ。ソウナッタラ、ソウナッタトキノコトダイ。

| | コメント (0)

2006年10月12日 (木)

太鼓の音、大好き

今日は1日中、所用で家をあけ、夜は夜で、太鼓のコンサートに行ってきました。「鼓童」のステージ。

浮世のことは忘れて、太鼓の音に身をゆだねてきました。振動が身体に響いて気持ちがいい。頭の中もゆすって、空にしてきました。

腹掛け、パッチ、法被も格好がいいけれど、下帯1本の締めこみで叩くのは迫力。全身の筋肉が浮き出ます。それがスポットライトを浴びて、叩くにしたがって、うっすらと汗をかいてくる・・・拍手大喝采でした。

太鼓に添えて歌う男衆の唄も良かったし、胡弓の音もはじめて聞きました。1時間半があっという間に過ぎました。

あまり、夜の街は出ないのですが、今週は珍しく、連チャン。明日も夜の街に出かけます。土曜の午後は久しぶりのサッカー。3日間連続で、遊びほうけま~す。

| | コメント (0)

2006年10月11日 (水)

物差し、ぐにゃぐにゃ

三者面談をしてきました。三者面談といっても、進学関連ではありません。音訳したB子さんと、本校正した先輩と、相互校正した新米の私の3人。

ウ~ン、訳がわからなくなって帰ってきました。今まで「これが基準だから」と教えられて、自分の中で目安となってたものがなくなった感じ。私の作った物差しは、アクリル製みたいなもの。熱にあって溶けちゃった感じです。

テープで、吹き込んでいい所要時間は何分以内、音量はこれくらいと決まってます。そこから外れていた点は書き出しました。ところが、本校正をした方、すべてOKでした。私の校正したところは大幅に消去。

もっとも、録音したB子さんの声は明瞭で、音量大きくても、聞き取りにくくはありません。私の声は、音量大きいとすぐ割れちゃうものね。出来上がりが聞き取りやすければ、それでいいんだよね。

内容も、本の音訳は一言一句間違えないようにと教えられてきました。う~ん、それが…結構ゆるくていいんだ。これでいいなら、今まで私がやり直しをしたところ、半分くらいは直すことなかったんだ。

なんか、頭の中をグチャグチャかき回された感じです。私のよって立つところはどこなんだ? 地面が波打ってます。

でも、校正者も、人によって幅があるはず。今日OKが出たところも、ほかの方なら通らないこともあるんだよね、多分。私はマニュアルどおりにやろうと思います。

今までは、ゆるくて驚いた話。これからは厳しくてガックリした話。

指導してくださる先輩がいて、5分ぐらいのテープを預けていました。今日、それがチェックとともに手許にかえってきました。まず「出だしの音が低い」「不明瞭に発音している言葉が多い」「アクセント間違い」

5分のテープに、どれだけ沢山のチェックが入ったと思います? 今のレベルで6時間のテープを仕上げると、どれだけチェックが入るのか、空恐ろしい。

ゆるいほうがいいか、厳しいほうがいいかというと、厳しいほうがいいんだよね、一時的に落ち込んだとしても。

言葉が不明瞭というけれど、自分の耳で聞いてもそうは思わないから始末が悪い。また迷路に入っていきそうな予感がします。

ゆるい方、厳しいほう、どちらから考えても、地面は波打ち、道は消えかかり、そこを行く私は平衡感覚に問題あり。さあ、どうなる?

| | コメント (0)

2006年10月10日 (火)

是従南甲州街道

昨日1日、ボケーッと過ごしたおかげで、今日は普通のペースに戻りました。午前中、たまってた家の中のことを何やらかんやらして、午後は録音やら、調べごと。

「礼儀作法入門」、はじめに荒く下読みして、読みのわからない語句は全部調べたと思ってたんです。そしたら、そのとき下読みしなかったあとがきの中に、不明箇所発見。

それがタイトルの「是従南甲州街道」です。たぶん、読みを知ってる人は、どうしてこれが読めないのと思うんでしょうね。恥ずかしながら、私は、なんと読むか知りませんでした。

本文の中に、漢文の白文があって、それもわかりませんでした。「人々以己心所安断之可也」 これは、あらかじめ、製作部の大先輩に教えていただきました。→人々おのれをもって心安んずるところ之を断ずべくなり

タイトルは何て読むんだろう? これ、南に従えば甲州街道?

正解は(私が見当をつけただけで正解かどうかはわからないんだけど)、「これより南、甲州街道」あるいは「これより南は甲州街道」

「是従→これより」というのは、そういう読みを辞書で見つけたので、あってると思います。

しかし、この年になって、こんなに辞書をひく事になるとは思ってもいませんでした。でも、わからない読みは一生懸命調べるからまだいいんですよね。どうしてもわからないときは相談に行けばいいんだし~困るのが、この言葉はこの読みと、自分で思い込んでるときです。

まあ、冷や汗も、恥も、たくさんかくことにします。

| | コメント (0)

2006年10月 9日 (月)

人疲れかな

身体はそんなに疲れてはいないと思うんだけど、なんかボーっとしてます。

祭りに使った法被、土埃をあびたもの、それに2日間さぼった洗濯物、雨が続いた間洗えなかったシーツなど、大洗濯をしました。珍しく洗濯機を3回まわしました。

もう、それからあとはボケーッ~

いつもは家で静かに暮らしてます。出掛けていくことはあっても、午前とか、午後で限られた時間、会う人も、よく知っている人たちです。それが、お祭りは、朝早くから夜遅くまで、大勢の人の中でもまれたので、人疲れしたんだと思います。

昨夜の「あがり」でも刺激的な話はいっぱい。「あのかどの○○さんは・・・」といわれても、私はどこの誰かわからないんだけど、2所帯で暮らしていたのに子供夫婦が突然出たとか、ゴミ屋敷が2件あるとか、そのほかもろもろ・・・

我家も、庭に手をかけてないので雑草の天下です。近所で悪い評判が立ってるかもしれません。でも、ゴミ屋敷みたいに悪臭はしてないから大丈夫。野良猫が糞をしていくからちょっとは臭いもあるかもしれないけど~

祭りの後遺症で、のどはやっぱり変です。しゃがれ声。低い声がもっと変になっても困るので、もう今日は録音デッキには向かわず、ボケーッとする日にします。

| | コメント (0)

2006年10月 8日 (日)

秋祭り

今日は甘酒の接待係。私は、地元不案内、誰が誰やらわからないので、甘酒のお茶碗の洗い係をずっとやってました。手の指が水でふやけたような気がします。神社の隅の外流しで、人の動きもみんな見渡せるんで、疎外感はないんだけど~

今日はお日さまのもとポカポカしてましたが、昨日は寒暖の差が激しくて参りました。 2時ごろまではバカ陽気。半袖のTシャツの上に法被で暑いくらい。5時をすぎたら寒くなってきて、着替えに家に戻りました。夜、8時をすぎたら、ホントに寒い。酒を入れたら暖かくなるかと日本酒をひっかけたのにまるで効果なし。また、家に戻って着ぶくれて出掛けました。お天気になってよかったけど、風は強くてビュービュー吹きながし。神社の境内は風が舞いまわって、2日間、土埃をたっぷり吸い込んできました。

それにしても子供が少ない。今年はたまたま、野球、バスケットの試合と日程が重なったいう話だけど、これからどんどん少なくなっていくんでしょうね。祭りに出た子供も、座り込んでゲームやってるし、どうなっちゃうんでしょう?

大人のほうも、振る舞い酒が出るので、いろいろあります。酒が入って、年番(今年の祭りの担当者)に横柄な口をきいて、年番が怒ったり、酒に酔っぱらって人にまとわりつく人がいたりと、事件は次々とおこります。昨夜は、ビールかお酒か、どちらがいいか聞いて持ってくるというお運びホステスをやっていたので、しっかり観察させていただきました。どういうわけか、年番の方の愚痴の聞き役もあいつとめました。誰かに言えば、半分ぐらいは気が済むんですよね。

祭りの締めの餅投げでは、沢山拾ってきました。人の最後尾にいたら、遠くに転がっていく餅が予想外に沢山。それを拾っているだけで、結構な量になりました。お昼ご飯はしばらく、お餅かな。

夕方から「あがり」をやって、今年のお祭りは無事終了です。

あとは11月の運動会と、12月の防災訓練だぁ~

2日間、土埃舞う中で、大きな声を出していたら、しゃがれ声になってしまいました。これで、また「あがり」で周りと調子を合わせて、大きな声を出してしまうんだよなあ。明日は、いつも録音している声に戻るかな(高い声は、はなっから無理だけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

専門家のダメだし

まるで、ブログの展開にあわせるように、専門家のダメだしが、昨日の夕方、郵便で届きました。NHK日本語センターの通信添削を受けてます。2回目の課題テープを送ってあって、その返事が来ました。

いろいろ細かなチェックもいただいてるのですが、いちばんの課題はやっぱり出だしの声。「○○さん(私のこと)は、ご自分の会員番号と名前を名乗るときは明るい声を出してるのに、朗読になると声が低くなる。作品が暗い感じになってしまう」

キャー、同じ指摘を3人から受けました。まず、同期勉強会の講師、相方、プロのアナウンサー、それぞれ聞いてもらったテープは違うのに、判で押したように同じ感想。

これはやっぱり「やり直し」と思ってはじめたんですが、やり直しても、今までのと大差がない(と思う)。 相方にも聞いてもらったんだけど微妙な顔。「何にも変わってない?」と聞いたら、「そう思う」との事。そうだよなあ、私もそう思うもの。高い声が出なくなっちゃったんだけど、声がつぶれちゃったのかなあ。まあ、別に日常生活で困ることはないけど。

やり直し路線は変更することにしました。今まで録音した分は消さずに残してあるので、まずは完成させることにします。それで使い物にならないと評価されたら再トライしよう(その気力が残ってたらの話だけど)。

朝起きたら、久しぶりの青空。秋晴れです。今日、明日は町内のお祭り。2日間、社務所につめます。たぶん、お神輿について町内を歩くので、お天気で助かります。

今日は、エコパでガンバ戦。用事があるといって、お祭りのほうをさぼってエコパに行こうかとぎりぎりまで迷っていたのですが、地元優先にしました。私も、社務所でいろんな下働きをするので、ジュビロも頑張れ。

同日17時追記

今、祭りの最中、抜けてきたところ。ドキドキしてジュビロのホームページ見ました(相方がひとりでエコパに行ったのに、何回携帯にかけてもつながらず)。 お、ジュビロ、ガンバ相手に勝ったじゃん。また、ロスタイムに決勝点か! 祭りをさぼって行けば良かったかなあ。いやいや、これも、八柱神社のご加護です。勝ち点3。試合経過を見たけど、面白い試合だったみたい。

私は、お祭りの下働きを一生懸命にするはずだったのに、にぎやかしに居るだけです。お神輿のお供は、若手が行きました。神社でお菓子を配る役を頼まれたんだけど、それも年番の超若手に仕事を奪われました。なんか、相手がどこの誰かわからぬまま、愛想笑いをしてます。頬の筋肉も疲れたみたいな気がしてます。

さあ、今から大音量のカラオケを聞きに行ってこよう~(トホホとは言わないで、元気に行ってこよう)

本日2回目の追記21時30分

実を言うとこの記事は、前日に下書きをして保存。それを今日の午前中に大幅に書き換えてアップ。そしたら、ちゃんと設定をしないと、日時は下書きの日になっちゃうんですね。知らなかった。危ないところでした。気がつかないでこのままにしてたら、ジュビロの勝利を予言したことになって、魔女になるところでした。どうやって日付を変えるんだろうと不安になりましたが、無事終了。しかし、こんな簡単に日時設定をいじれるということは、それはそれで問題ではないのかしらん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

トホホ 家庭内ダメ出し

先日の勉強会の折、課題テープを聞いて「どうしてそんなに低い声になったの」と、講師の方に言われました。今までの分をずっと聞いてみたら、ほんとに別人の声になってます。2ヶ月前と今のを聞き比べたら、何だこの違いはと思ってしまいました。声紋をとらなければ、脅迫電話をかけても違う人で通りそう。本の音訳を始めたときから、低い声になってます。

テレビを見ていた相方にお願い申して、本の音訳分を聞いてもらいました。開口一番「どうしてこんな低い声を出してるんだ? 暗闇の中から聞こえてくる声みたい。低い声で棒読みしてる」

ガーン。一縷の望みを残して、「98パーセントくらいはやり直したほうがいいと思う?」と聞いたら、即座に「100パーセント」。そんな事いっても、またやり直すと時間はかかるし、家の中のことは手抜きになるし、それに○△■×◎・・・と続けたのですが、「やり直す気があるならやり直したほうがいい」と意見は変わりませんでした。

どうしてこうなったか考えてみたんだけど、私、低い声が好きなんだと思います。低い声だと聞きやすいし、安定しているような気がする。でも、もともと低い声ではないものだから、狭い音域で高低をつけようとして棒読みになっちゃうんでしょうね。でも、自分の耳で聞くと全然違和感なく、OKになっちゃうんですよね。自分の耳でチェックできないというのが困ったもんだ。

正直へこんではいるけど、やり直す方向。今、録音している暗闇声で定着してしまうのも困ると思うので~ しかし、結構長い間、この低い声が普通になってるから、リセットできるんだろうか? 

ふう、これで挫折なんてことはあるのかしら。ゴールまでたどり着くかどうか賭けをしようかと思ってたのに、挫折するかどうかの賭けがその前にあるのかいな。

しかし、強力にやり直ししたらと言ってるのが相方なので、ここしばらくはまた、天下公認の手抜きだわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

立って録音・その2

立って録音、2日目です。

座って録音するより、スピードアップするんじゃないかというのは錯覚でした。今日のところは、何回やっても上手くいかず、同じところを繰り返しています。

昨日、すごくはかどったところを聞きなおしてみると、自分の気持ちよい読み方になってしまって、うねって読んだりしてます。沢山、注意されるんだろうな。でも、このままにして、先に進もう~ だんだんいい加減になってきたような気がします。

昨日のブログを読んだ方から、「一箇所に立ちっぱなしは疲れるのでは」というメールをいただきました。大丈夫です。聞き返しをしているときに、ストレッチをしたり、その場で、大きく足踏みしたりしてます。座ってると座りっぱなしでそのまま動かないので、身体のためには立ってるほうが適度に運動していいかもしれません。

肝心の「前日の声と揃うか」はどうなんでしょうねえ? 自分の耳で聞くといいと思うんだけど、よくわかりません。立って声を出すほうが、沈んだ声にならないという効果はあるようです。

ところで、このブログ、今日は「夫婦別姓」のことを書いたページがよく見られてます。

夫婦別姓のことをテーマにしているブログに取り上げられているようです。そのページに、著作権は当方に帰属すると書いてあるんだけど、私の著作権はどうなっちゃうんだろう? いや、ちょっと引っ掛かっただけで、別に主張しませんけど~ 取り上げられてアクセスが増えたほうが嬉しいから。それに「著作権は我にあり」とわざわざうたうようなことは書いてないし~夫婦別姓でネタにしてしまったあゆみさん、ごめんなさい。

ちなみに、このブログの、今までの検索ワードのベストスリーをあげると、1位は直葬、2位はジュビロ、3位は軍刀です。ハハハと笑うしかありません。1位と3位は、ホント予想外です。だって、書いた本人も忘れてるぐらいだから。

メインは音訳のことなのにねえ。もっとも「音訳1年生」というタイトルだと、音訳以外のことを書いた日でも検索にかかってしまうから、わざわざはずしたんだけど・・・検索ワード、音訳は5位でした。

まあ、それだけ、マイナーな世界ということですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

立って録音

昨日、試験的に声を出してみたけど、今日、立って、録音してみました。かなりいいかも。

座ってるのと比べると、無理に声を出している感じがありません。負担がかかってないせいか、トチリも少なくて、いつもと同じ時間で、2倍録音できました。のども疲れないといい事づくめ~

出来上がったテープを聞いても、無理をしてない感じに聞こえます(私の耳だからほんとにアテにならないんだけど)

今までの私だと、この声で最初からやったほうがいいわ、やり直そうと思うんだけど、さすがにそれはやりません。だって、もう少しで3巻のA面が終わるところなんだもの。

昨日までは、録音デッキの前に座っている時間は長くても、「前日の声」にあわせるという作業で、結構な時間をとられてました。その時はいいと思っても、後から聞きなおすと、これは何たることよと思うほど違っていて、またそこまで戻ってやり直したりとか・・・悪戦苦闘を続けていました。

立って、無理のない発声ということになって、どの程度、同じ声が出るかが問題ですね。

声が低いとか、押し殺したような声とか、声の幅がないとか(全部、当たってるんですけどね)、言われ続けていたんで、もう、何がなんだかわからないアリ地獄に落ちているようなところはあります。

4巻でおさまると思ってたけど、ぎりぎりかちょっと5巻目に入るかも。

相互校正やる人も、本校正やる人も、6時間くらい聞くわけだから、拷問に近いかも~まだまだゴールまでは遠いんだから、そんな先のことを心配するのはやめよう。ちゃんとゴールにたどり着けるかどうか、それを心配するほうが先です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

盛りだくさんな日

珍しいことに、今日は朝から夕方まで、予定がビッシリ。

午前中は、先日の「朗読セミナー」を受講した4人で集まりました。セミナーの課題をそれぞれ録音して、その聞き合わせ。講師の方の言われたとおりにすると、文章がブチブチ切れちゃうような気がするけど・・・とか、感想を話し合う。少人数だと、気にしないで思ったことを言い合えて、それはそれなりに大きな収穫。10時から12時まで。

午後からは月に1回の同期の勉強会、13時半から16時くらいまで(これにあわせて、午前中に4人の集まりをもったんだけど)。

私は今回も、声のことを指摘されました。のどを締めてるような声で高低の幅がないとの事。いまだにマイクの前に立つと、身体が緊張しちゃうんだよね。どうして、今話しているその声で録音できないのと言われるんだけど~ 講師の方は「前はもっと高い声だったよね」というけれど、勉強会の録音はせいぜい5分。いつも低いと言われるので、録音するとき、高い声を出すように心がけてたんです。でも、本1冊の長丁場はそれは続かないから、本来の高さに戻したんだけど・・・

会の終わりがけに、どうすればいいんだろうとボーっと考えてました。そしたら、遠くに座っていた人に、「ほんとにその顔はなあに」と大笑いされました。そんなひどい顔をしてたんだ。「だって、声をどう出せばいいかわからなくて、悩みは深いのよ」といったら、同期の一人からアドバイス。彼女は、詩吟の先生です。のどを開放させるために、立って録音してみたらと教えてくれました。

家に帰り着いて、早速、録音場を解体しました。何しろ、自分で組み立てたものだから、解体も簡単。上手くいかなかったら、また、すぐ戻せます。立って録音できるように改造しました。今までの書見台も、そのまま流用できるように工夫。

立って録音するということは、椅子を置かなくていいからスペースも広がります。先日のラジオの体重管理の相談で、「座ってるより、立ってるほうが基礎代謝は高くなる。今電話してるのもソファに座り込んでじゃなく、立って動き回って電話しなさい」と専門家が言ってました。立って録音したら私の代謝も増えるかもしれません。

マイクをマイクと意識させないために、声を拾うところだけ裸で、後(柄とか台)は布で巻くといいと教えてくれた人もいます。早速、これも採用。手持ちのコーデュロイで巻いたら、なんかET見たいです。地球外生物と同居と相成りました。

いろいろ親身になってくれて、持つべきは同期の仲間です。果たして成果はいかに? 今、試験的に声を出してみた分には良さそうな気がします。今まで録音したのと、あまり声が違うと、それはそれで困るんだけど・・・

相互校正は昨日校了。無事、B子さんに資料を渡しました。ひとつ終わって、ホッとしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

月曜日の大放言

すごく大それた事を書きそうな気がします。もし、関係者の目にふれたら、何もわからないひよっ子が戯言をほざいてと、読み過ごしてください。

昨晩のラジオ文芸館、林芙美子の「晩菊」でした。ダメだぁ。

アナウンサー、たぶん、朗読の○○、語りの○○といわれているような方だと思います。実績もあって、たぶん指導的な立場におられる方だと思われます。

返り討ちにあうと困るので、私の好みで言うと、と前置きして書きます。

ボルテージ上げすぎ、肩に力入り過ぎ。言葉の一音一音の間に、もう一音入ってるような感じ。ためがありすぎるというか、勘弁してくれよと思ってしまう。

自分の部屋にいて、ラジオから流れてくる番組ではなく、彼女が舞台に上がって、彼女の朗読を楽しみに、その場にわざわざ出掛けていって聞くというのなら、成立するんだけどねえ。舞台向けの演出なんだよね。

大放言すると、「あなたの朗読の発表会を聞いてんじゃないわよ」といいたい気がする。ちゃんと、その作品の世界に引き込んでくれるんなら、ボルテージが高かろうが低かろうが、どんな読み方でも気にはならないんだけど。

会話の部分も作りすぎ、やりすぎ。朗読する人と、聞く人と、両方で、その作品の世界ができると思うんだけど、朗読者が先に突っ走ってしまって、聞く人は置き去りにされているような感。

私の耳の物差しが朗読の世界とずれていて、朗読というのは、それでいいのかなあ~

でも、やっぱり、聞いてる人がダメじゃんと思ったら、ダメ。

昨夜の放送を聞いて、「すばらしい出来」と拍手喝采した人と、「ダメじゃん」と思った人の割合がどうだったかをぜひ知りたいと思います。

プロのアナウンサーの朗読した作品に言いたい放題にイチャモンつけて、なんだか立派な石碑にオシッコかけてる犬になったみたいな気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

ネットの不思議

昨日も書きましたが、いつも見ているブログが3つほどあります。その中のひとつの話。

よく知られているホームページ(今は休止中)の掲示板に、筋の通った意見や、面白い報告をする女性がいて、彼女もホームページを作りました。その中に日記風のコーナーがあります。面白いので、よく見てます。

たぶん2~3年、見続けてます。そうすると、彼女の環境とか、人間関係とか、かなり詳しいことまで、手に取るようにわかります。彼女は関東の○○県の、○○市に住んでます。家族は5人、おじいちゃん、おばあちゃんの性格。おばあちゃんがが慢性病で、そのことが家族にどんな影響があるか・・・娘の部活や初恋のこと、旦那の仕事、彼女の仕事のこと、彼女の交友関係、親戚との付き合い、飼ってる犬のこと、彼女の見た映画、読んだ本などなど、今では詳しいことまで知ってます。私はよく知ってますが、彼女は私のことは何も知りません。

これとは別に、ある時期参加していた掲示板(これも、今は閉鎖)で、不用意に自分の情報を出す人がいました。そんなに接点ある人ではなかったのですが、土地勘のない私でも、行こうと思えば、ちゃんと埼玉県の彼女の家までいって、「こんにちわ」と挨拶できると思いました。

前述の彼女は、そんな風に不用意に自分の個人情報を書いてる訳ではありません。でも、長い間に、少しづつ情報が出て、受け取る側でそれを組み立てると、かなり具体的なものが出来ます。

私は彼女のファンだし、知っているのは○○市のレベルです。家は知らないし、別にストーカーになるつもりはありません。でも、ひとりの人の個人的環境がこうまでわかるというのはすごいことだと思います。小説の中の人物じゃなく、実際生きている人なんだから~それも有名で、自分の生活情報をマスコミに売り渡しているんじゃなく、普通に暮らしている普通の人なんだから~

このブログは、継続してみてくださっている方は、よく知っている人ばかりで、初めから全部ばれているようなものです。でも、ちょっとは気をつけようと思います。

私のいま現在のしょうもない個人情報。今日は朝寝坊しました。朝ご飯はまだ食べてません。新聞に全部目を通したのに、相方はおきてくる気配がありません。そろそろお腹がすいてきたので、起こそうかどうしようか迷っているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »