« 得意客のレベルは? | トップページ | 今日のメインはもう終了 »

2006年9月21日 (木)

待つ、待つ、待つ

ネットバンキングは、その気になれなくて、まだ利用してません。でも、私用では、ほとんどATM利用。窓口に行くことは滅多にありません。

週1回、出向く仕事先で、現金の入出金、簡単な帳簿整理をしています。毎回、かなりの新券での出金を頼むので、窓口利用になります。現金と入出金伝票、各種納付など、まえもって用意して窓口に預け、出来上がるまでに、郵便局とか、他の用事を済ませてました。いろいろ済ませてから、再度寄ると、出来上がっていてちょうどいい具合でした。

ところが、今日、いつもの如く、窓口に出向いたら、「番号をお取りください」とのこと。 あ~、ついにお前もか。普段使っている銀行で、番号発券ないの、ここだけだったのに。

ここは支店じゃなく、出張所なので、配置スタッフも少ないんですよね。番号を呼ばれるまでに、週刊誌をザラっと1冊読み終わりました。待ち時間が途方もなく長い。窓口に預けてからはいつもの如く、他の用事に回りましたけど。

何年か前までは、得意先係の行員の方が、毎週1回立ち寄って、入出金、各種納付、みんな預かっていきました。それが、中止。今までどおりお伺いすることも出来ますが有料になります、と言って提示された額が、かなり高額。

「窓口においでくださってもすぐやります。朝一番で、出金額と、新券の金種をあらかじめ電話連絡くだされば用意しておきますと」いう触れ込みだったけど、一度もそんなことはなかったもんなあ。はじめのうちは、それを信じて、連絡してたけど、普通に待たされました。

今はATM主流で、ネットバンキングに移行していく時代、まあ、しょうがないですね。

銀行から帰って、待ち時間の愚痴を言ってたら、仕事先の女主人は「番号なんてとるからいけないのよ。えっ、番号発券機なんていつ置いたの?といって無視しちゃえばいいのよ」とのたもうておりました。毎週1度は、その銀行に出向く私は、そんなことはようできません。銀行さんの顔色を伺う、零細企業の経理を長らくやってたので、まかり間違っても、そんなことは言えません。

来週からは、文庫本でも、カバンの中に入れていきます。

|

« 得意客のレベルは? | トップページ | 今日のメインはもう終了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/11981975

この記事へのトラックバック一覧です: 待つ、待つ、待つ:

« 得意客のレベルは? | トップページ | 今日のメインはもう終了 »