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2006年9月25日 (月)

ラジオ文芸館「布団部屋」

昨夜のラジオ文芸館、面白かった。

宮部みゆきの「布団部屋」。アンコール放送だそうです。

ラジオ文芸館は、いつも、お布団の上に寝っころがって、枕もとのラジオで聞いてます。そんなに眠いわけじゃないのに、アナウンサーの声が子守唄代わりになって、ついぐっすり。気がつくと番組はとうに終わってることも良くあります。

昨夜は、この話、読んだことあるなあと思いながら聞いてたんだけど、ひきこまれました。用意周到にプラン練って作り上げてるのは間違いないんだけど、そんな風には思わせず、自然に読み進んでいます。こういうのが好き。今、調べたら大沼ひろみアナウンサーでした。

日によって、眠ってしまうのと、ひきこまれるのとの差は何だろう。

元の作品が面白いかどうかというのは勿論なんだけど、声質なのか、読み方なのか、どうなんだろう? (その前に、これは聞きたくないとスイッチ切っちゃう場合もあるけど・・・そういえば、ラジオ深夜便で、ニュースを読む某著名アナウンサーの読み方に拒絶反応起こして、スイッチ切ったことがあります。世評では大変に評価を受けてる人なんで、私の耳と相性が悪いんでしょうかね)

ラジオで、もっと朗読の番組増やしてくれないかなあ。子供のころ、「パッパップー」で始まるパイプの話を毎日楽しみにしてたけど、題名不明。あれは何歳ぐらいだったんだろう。

1日2時間ぐらい枠を取ってくれると、ほんとに嬉しいんだけど~ 音響効果を入れれば入れてもいいし、無しでもいいし、低予算で、質の高い番組が出来ると思うんだけど。現代物でも、時代物でも、近未来物でも、場面設定自由じゃないですか。実験的なことも出来ると思うし~

テレビに疲れちゃった人がラジオに戻っていく可能性あると思います。

いつも、ラジオ文芸館の終わりに、「感想、ご意見をお寄せください」と言ってるので、要望すればいいのね。ここで書いても担当者の目には触れないけど、メール送れば確実だものね。

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