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2006年9月13日 (水)

高野槇じゃなかった

皇室に関心なし。皇室関連番組もパス。仕組みとか、体制には興味があるけれど(こう書いても、私は著名人じゃないから、平穏無事のブログのまま。無名人は気楽だこと)

皇室関係のニュースは、新聞で見る程度。見る気はなくても、自然に目に入ってくる程度です。でも、今度のお印とやらは、まじまじと見てしまいました。

えっ、これが高野槇なの? それじゃ、私が長いこと高野槇だと思ってたのは何だったの。

実家に、「これが高野槇だよ」と教えられた植物があります。確か、母が高野山におまいりに行ったとき、苗を買い求めてきて、庭に植えたと聞いた覚えがあるんだけど。葉が細長くて、ツンツンしてます。生命力旺盛で、新芽がどんどん出てきます。

「これは墓前に供えても、他の花みたいにすぐ枯れないで長持ちするし、高野槇だから、お寺さんにもって行くのにちょうどいい」と聞かされ、聞かされ、育ったんだけど・・・だから、お墓参りするときは、実家に立ち寄って、香の花か、この高野槇を花ばさみで切って、墓前に供えてます。

新聞で見た高野槇とは、全く違います。新聞紙上の高野槇が正真正銘の本物なんだから、実家のは違うんだよねえ。

でも、もう頭の中に染み込んじゃってるので、訂正は効きません。高野槇もどきと呼ぶのも変だし、もう今までどおり、高野槇と呼ぶことにします。我家限定「高野槇」

本物の高野槇をお印としている人と、将来知り合って、高野槇談義をすることは100パーセントないから、大丈夫。というより、はなっから、向こうのほうが本物なんだから談義になりゃしません。

今度、お墓参りしたとき、「ちょっと違ってたみたいよ」と報告してきます。

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