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2006年9月19日 (火)

長音不足

この頃、本の音訳のことにまるで触れてない、このブログ。

実は、不手際があって、エイヤッと、また、やり直していました。どうしてなんだろう? テンポ良く読もうと心がけていたら、長音不足になっていました。

録音続けていたものの、途中で止まってしまい、にっちもさっちも行かなくなってました。何回読み直しても違和感がある。「礼儀とは何か」で始まる一段落がなんか変。何が変なのかわからなくて途方にくれてました。

ちょっと離れて、2、3日してから聞いてみました。そしたら、「レーギ」ではなくて、「レェギ」極端に書くと「レギ」と言ってます。これはいかんと初めから聞きなおすと、許容範囲ぎりぎりのもあるけれども、明らかに長音不足の発音多数あり。何しろ「礼儀作法入門」なのだから「礼儀」と言う言葉は沢山出てきます。はめ込んで訂正しようかと思ったけれど、こう多いと初めからやり直したほうが楽です。声の調子も揃わないだろうし~

それが、1週間ぐらい前。またやり直すと決めたときは、さすがに落ち込みましたが、はじめてみれば、何回も通った道なので、どおってことはありません。内容に慣れてしまって読み飛ばしてると言う弊害は出てきてるかもしれないけれど。

しばらく前に、「1冊録音し終わって、製作部のチェック受けて、不具合が多すぎる、最初からやり直しと言われたらショックだよね」と、同期の仲間で話していたんですが、事ここに至ると、「ハイ、わかりました」とすんなり読み直しそうな気がします。

ことほど左様に、はじめの1~2時間のところを何回もやり直しています。11月と1月に所属する部のほうの担当が回ってくるので、ホントは10月中には完成させたいと思ってたんだけど、この調子で行くと危ういなあ。

やっつけ仕事で行くより、完成時期が延びたとしても、ゆったり気分で行くことにします。一応の目標は年内のゴール。途中でまたこけたりして~ こけてもこけてもへこたれていないところが我ながらスゴイと自画自賛。だって、それぐらいしか胸を張れる事がないんだもの。

「長音不足」は「チョオンブソク」ではなく、「チョーオンブソク」でアリマス。

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