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2006年9月 8日 (金)

ギャンブルに戻る

ギャンブル三昧の生活に戻る訳ではありません。安心してください(そもそもギャンブル無縁の暮らしだし)

「礼儀作法入門」を音訳しています。8月の初めから、やり直し、やり直しを繰り返して、だいたい半分ぐらいの2時間のところまできました。昨日、HHK朗読セミナーを受講したら、今まで考え違いをしていた事とか、いろいろわかりました。

さて、また最初からやり直すべきか?どうしよう。

初めの1時間分は生かすことにしました。セミナー受講前から、ギャンブルの項が不出来と思っていたので、そこからやり直すことにします。30分さかのぼることにします。

ダイエットの宣伝記事みたいに、セミナー受講前と、受講後ではっきり差が出るでしょうか。

頭の中では一応理解したんだけど、読むときにそれがちゃんと反映できるかというと別物なんですよね。

しかし、話すときは、声が自由に出て、意識しなくても、声の高低、緩急がついているのに、読むと、どうして、一本調子になって、つまらないものになっちゃうんでしょうか。声も緊張して、しゃちほこばっちゃうし~

読むときに、「目の前に、相手がいて、その人に話しかけるつもりで」とはいわれるんですが、そのつもりでやってみても、効果は薄いんですよね。

昨日は、話すときの、助詞の音の高さと、読んでしまったときの助詞の音の高さの比較、などなど、参考になることが沢山ありました。

後は、それをちゃんと、自分の中で消化して、反映させるのみ。

昨日の講師の方の、セミナーを終わって締めの言葉。

声を出す前に、黙読を十分して、下調べをする。段落の仕分けをして、それぞれの文章の関係を考える。その中で、強調したいところ、あるいは補佐している文などを推し量って、自分の中で、読み方を組み立てる。

いったん読み始めたら、この世界で、これを読めるのは私一人というぐらいの気概で読む(いうまでもなく、自己陶酔ではありません) 読み始めたら、誰も助けてくれる人はいないのだから、そのくらい自信を持って読む。迷わない。

フー、あと、何十年したら、その域に達するでしょうか。相変わらず、迷いっぱなし。

今、生かすと決めた初めの1時間のテープを流しながら、これを書いています。ウーム、やっぱり変。潔く、やり直そうかな。

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実況中継になってしまいました。

はじめから、やり直してます。今、点線より上を書いてから2時間後。ほんとに、もう~ 自分でもあきれてます。

やっぱり、受講前と、受講後は違うようです。受講前の録音分より、多分聞きやすいテープになると思う(多分・・・おそらく・・・きっと・・・絶対)

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