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2006年9月30日 (土)

すっかり習慣化

9月はこのブログ、よく書きました。初めのころは、そんな書くことないしと思ってたのにね。私は今のところ、平々凡々に暮らしてます。周辺ではアレコレ、ネタになることはごろごろしてるんだけど、人さまのことを書くわけにはいかないし・・・それでも、何やかや書く事はあって、すっかり、習慣になってます。

書きたいように書くのが、基本方針。結構、楽しんで書いてます。毎日のぞくブログも3件ぐらいあって、それも楽しみ。そのブログ主とは、何の接点もないし、コメントも残してこないんですけど~

たぶん、このブログは、よく顔を知ってるほんの数人の方が見てくださってるだけです(これからも、よろしくお願い申し上げ候) あとは、検索をかけて、たまたま見られる方。その方と、私は、何の関係もないんだから不思議です。あいだに、ひとつの言葉があるだけです。

昨日は、「朗読セミナー」で検索してこられた方がいました。リンク元を見て、私も、他のブログをいくつか見ました。その中のひとつが面白かった。定員20名は多すぎると書いてあったから、たぶん、私の受けたのと同じセミナーを受けた方です。「朗読セミナー受ける人は年配の方が多い。60歳以上は別枠にして欲しい」と書いてありました。 

ギョッ、私、別枠に近いです。

たぶん、そのブログの主は、若くて、講師の方の言葉も、水を吸うように理解でき、すぐ読みに反映できたんでしょうね。年配の方たちの反応が鈍くて、その人たちに時間をとられるのがイライラしたんだと思います。

ハァー、私、イライラさせるほうの人間です。ブログは、自分の立場とは別の人の意見、考え方を知ることが出来て、とても面白い。直接言われるのではないし、どこの誰だかわからない人の言ってることは、そんなに傷つかない。素通りしようと思えば簡単だし~

若い人から見れば、反応・行動が鈍い別枠候補生は、今週は2巻目B面の録音を終わるはずでした。終わりそうにありませ~ん。いや、3巻A面までいったんですが、例によって3歩進んで2歩下がるをやってます。

今日はテレビで、ジュビロ対横浜マリノスの中継あります。いつもは録音デッキに向かってる時間帯です。ウ~ン、どうしよう。(録音すると、声はほんとに時間帯によって違います。今は午後3時ぐらいから録音することにしてます) ジュビロ君、ジュビィちゃん、どうしよう。

同日17時追記

ジュビロ勝ったぜぇ~ いつもロスタイムに入れられてたのに、今日はロスタイムに入れるなんて・・・私も録音に精を出すから、ジュビロもガンバレと決めて、テレビは見ませんでした。5時少しまえに、どうなったかと見たら、ハイライトシーンをほんの数秒見ました。川口の、PKファインセーブと、菊地、カレン、そして前田と渡ったゴールシーン。やったぜぇ~。(私も集中してやったよ。今週の目標、2巻目B面のゴールまでたどりつきました)

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2006年9月29日 (金)

銀行までは2965歩

会社の用事を少しと、来月の生活費を下ろしに近くの銀行まで行ってきました。月末なので、車を置けないかもしれないと、歩きです。片道2965歩でした。

この頃、会社は、ほとんど休眠といっていい状態です。会社フル回転のころは、この銀行に(正しくは信用金庫だけど)、長期・短期の借り入れ等、ずっとお世話になってました。最近は転勤等、人の入れ替えが早いんですよね。しばらく前に窓口に行ったら、初顔合わせの女性に「お宅の会社のメイン銀行はどちらですか」と聞かれました。当方は、お宅様がメイン銀行だと思っているのですが・・・

そんなことはさておき、歩きコースはなかなか楽しいです。家を出て、しばらくすると田んぼや畑。田んぼの中を通る道には両側に彼岸花がずっと続いてます。畑にはいろんな生り物。空き地にはコスモスが群生。その横には、小山のように生い茂った赤紫蘇。

そこを抜けると工場地帯で、機械の音が聞こえてきます。知らない間に、会社の看板をかけかえた工場があります。新しいトラックもあったから、経営者が変わったのね。

それから住宅街に変わります。家それぞれ、雰囲気が違って面白い。いつもは車なので、こんなにキョトキョトすることはないもの。一階の窓を全部開け放って、長机の前に胡坐をかいて、壮年の男性が数人作業してたけど、あれはなんだったんだろ? 不思議な光景でした。秋祭りの準備かしら。それとも、某政党の看板が掲げてあった民家だったから、政党関係のチラシの発送かしら。

銀行のATMで用事を済ませた後、帰りにはお寺さんによって、お水だけ替えてきました。お花を持って行けば良かったのにねえ。のども渇いたので、お寺さんの水道で、のどを潤し、帰宅。用事も全部済ませたし、好奇心も満足させたし、6000歩くらいは歩いたし、有意義な午前中でした。

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2006年9月28日 (木)

B子さまさま、大明神

録音と校正を同時に進めてます。ほんとは録音に力を入れたほうがいいのですが、そんなに長時間声を出し続けられるわけでもないので、ちょうどいいバランスです。

B子さんの録音テープの校正、2巻目に入りました。そしたら2巻目の最初、本のタイトルを言ってから、「第2巻A面です」といってます。えっ、そうなの? 私はタイトル言わないで、「第2巻A面です」といってるだけ。

同期生同士で話しても仕方ないと思って、養成講座の講師スタッフの方に電話入れました(いちばん聞きやすい方なので) そしたら、B子さんの処理が正解。「製作部で渡した、製作の手引きに書いてあるわよ」との事。その書類を出してみたら、ホントだ。その部分を目で見た記憶はあるから、脳味噌まで届かなくて、どこかで落ちちゃったのね。

最近、こういう凡ミスが多いんだよね。見ただけで、理解してない。ハァー。

早速、訂正しました。タイトルをちゃんと言って、その入れ込んだ何秒間かは、後の文章を早口で言って、何とかクリア。声の調子も何とか揃って大丈夫だと思います。

B子さんに、おかげでミスに気がついたとお礼のメールをしたら、「こちらに足を向けて寝ないように」という返信をもらいました。

もう、観音様か、大明神と思ってます。そのうち、お賽銭ならぬ、コーヒーぐらい、ご馳走します。ランチでもいいよ~ デイナーでもいいよ~ このブログを見てるはずはないから何でも書いちゃお。

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2006年9月27日 (水)

相互校正もスタート

私の所属する音訳グループでは、入会後3冊までは、試聴など先輩のフォロー付き。校正も、本校正の前に、同期の間で校正をします。聞く力をつけると、読むほうにも反映されるからだろうと思います。

Bさんが1冊読み上げました。その録音テープ3巻と、本、下調べ表を、昨日預かってきました。90分テープだから270分、4時間余です。

8月終わりごろ、彼女に、私の校正をお願いしたんです。9月末ぐらいには出来る予定だったんで~ (あと3日で9月も終わりというのに)

「じゃあ、私のもお願いね」と言われて、お互いに校正をしあうことになりました。彼女はそのとき、何にも手をつけてないといってたのに、もう出来上がってます。私は、ちょうど半分ぐらいまでたどり着いたところだもんなあ。やっぱり、何回も何回もやり直したのが、相当な時間ロス。まあ、仕方ないんですけどね。

早速、昨晩から聞きはじめました。おおらかによんでます。細部にこだわってないので、ギクシャクしてない。杓子定規になって、細かなところを気にしてしまう私は大いに参考になります。

ただ、音量が規定内におさまってない所が結構沢山あるんだけど、全部修正になるのかなあ?それとも、今回は大目に見るということでOKになるのかなあ。+2が最大音量といわれてるんだけど、+4になってます。声質のせいなのかしら。私の声で+2の音量だと、声が割れて気になるのに、彼女の声だと、+4でも、違和感ないんですよね。

私も大幅に路線変更、細かなことは気にしないで、早い完成を目指そう。といっても、なかなかそんな風には変われない。相変わらず、のろのろペースが続くと思います。

校正というと、もっともらしく聞こえますが、原本を見ながら、テープを聞いて、マチガイがあるかどうかのチェックです。勿論、自己校正もしっかりやってあるんですが、結構、読み間違い、読み飛ばしがあるものです。人の間違いを見つけるというので、なんか意地悪オバサンになったような気がします。もともと、意地悪オバサンだから、最適なんですけどね。この意地悪オバサン、アクセントは苦手分野なので、そのチェックはできません。

今日は雨なので、腰をすえて、校正をすることにします。

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2006年9月26日 (火)

伝言ゲーム

今日は雑誌部の部会。前回の集まりのときに、場所は未定。新しい図書館でやるか、今まで通り地域センターでやるか、連絡網で流すとのことでした。

それが待てど暮らせど来ない。シビレを切らして、前の人に確認しました。そしたら「まだ来ないのよねえ、会合も中止になっちゃったのかしら?」 電話を切ったらすぐ、私のあとの人から電話が入りました。「連絡来ました?」

それが昨日のこと。今日はお天気もあまり良くないし、家ですることは沢山あるし、このまま連絡来ないということでいいにしようかなあ~

やっぱり落ち着かなくて、同期の中で、連絡網が最初の人に確認の電話入れました。「あれ、この前、いくつか連絡事項あったとき、伝わってるはずだけど・・・」 えっ、確かに一度にいくつも連絡あったことありました。途中で、開催場所だけが落ちちゃったのね。彼女はFAXで来た分をそのままFAXで流したと言うから、どこで開催場所が落ちたか判明。お節介オバサンは、あわてて何人かに電話を入れて、ちゃんとみんなに伝わりました。

口頭というのは危ないなあ。無料の掲示板が沢山あるんだから、それを利用すればいいんだよね。前からそうは思ってるんだけど、私よりそういうことに詳しそうな人は何人もいるしなあ(というより、私がいちばんわかってない)と二の足を踏んでました。

グループ全体というより、同期の間で掲示板を作ればいいのよね。誰かやってくれないかなあと思ってるより、自分でやっちゃったほうが早いみたい。それか、詳しそうな人にやってよとお願いする。

連絡がないのをいいことに、のんびり、まったり、家で過ごすはずが、予定が変わりました。おまけに新しくやることをひとつ作ってしまいました。

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2006年9月25日 (月)

ラジオ文芸館「布団部屋」

昨夜のラジオ文芸館、面白かった。

宮部みゆきの「布団部屋」。アンコール放送だそうです。

ラジオ文芸館は、いつも、お布団の上に寝っころがって、枕もとのラジオで聞いてます。そんなに眠いわけじゃないのに、アナウンサーの声が子守唄代わりになって、ついぐっすり。気がつくと番組はとうに終わってることも良くあります。

昨夜は、この話、読んだことあるなあと思いながら聞いてたんだけど、ひきこまれました。用意周到にプラン練って作り上げてるのは間違いないんだけど、そんな風には思わせず、自然に読み進んでいます。こういうのが好き。今、調べたら大沼ひろみアナウンサーでした。

日によって、眠ってしまうのと、ひきこまれるのとの差は何だろう。

元の作品が面白いかどうかというのは勿論なんだけど、声質なのか、読み方なのか、どうなんだろう? (その前に、これは聞きたくないとスイッチ切っちゃう場合もあるけど・・・そういえば、ラジオ深夜便で、ニュースを読む某著名アナウンサーの読み方に拒絶反応起こして、スイッチ切ったことがあります。世評では大変に評価を受けてる人なんで、私の耳と相性が悪いんでしょうかね)

ラジオで、もっと朗読の番組増やしてくれないかなあ。子供のころ、「パッパップー」で始まるパイプの話を毎日楽しみにしてたけど、題名不明。あれは何歳ぐらいだったんだろう。

1日2時間ぐらい枠を取ってくれると、ほんとに嬉しいんだけど~ 音響効果を入れれば入れてもいいし、無しでもいいし、低予算で、質の高い番組が出来ると思うんだけど。現代物でも、時代物でも、近未来物でも、場面設定自由じゃないですか。実験的なことも出来ると思うし~

テレビに疲れちゃった人がラジオに戻っていく可能性あると思います。

いつも、ラジオ文芸館の終わりに、「感想、ご意見をお寄せください」と言ってるので、要望すればいいのね。ここで書いても担当者の目には触れないけど、メール送れば確実だものね。

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2006年9月24日 (日)

アクセス解析

昨日のブログは、何人か大分県人が見えてます。検索ワードは勿論、トリニータ。ジュビロは1件もないので、ホームでの敗戦に検索する元気もないんでしょうね。

検索ワードは面白いです。昨日のリンク元で、格闘技リンクから入ってきた方がいました。サッカーは格闘技といってもいいスポーツだけど、それにしても変だなあと思ってました。遅まきながら気がつきました。昨日のタイトルの「空手形」が「空手」で拾われたんですね。この間違いは最近の秀逸。

このブログ、見てくださる方は少数なので、「お、何を書き飛ばしてもOKじゃん」と、時々は思うのですが、書いた本人がすっかり忘れているようなものが、検索ワードで拾われている事があります。

何気なしに書いた「直葬」が、良く検索ワードにかかってます。ひところは、このブログは直葬ブログかと思うほど、連日にわたって何人もいました。「軍刀」も忘れたころにひょっこり、検索にかかってます。

私は、やっぱり、「音訳」で検索をかける事が多いです。わからないことがあってというより、名前も顔も知らない人が、それぞれ、いろんな活動しているのがわかると、励みになります。名前も顔も知ってる同じグループの人たちとはまたちょっと違う、気楽な連帯感です。

「礼儀作法入門」の録音は、今週は2Bの週です。2巻目B面の週。90分テープ1巻のA面B面、2巻のA面が終わったたので、2時間分ぐらいが終わったことになります。あまりにこける事が多かったので、今度はどこでこけるか、賭けの対象にしたいくらいです。たぶん、4巻目のA面ぐらいがゴールです。どこでこけるかはあんまりだから、いつ、ゴールかでもいいな。

でも、今までのところは何回かやり直したところだから良かったけど、これからのところはまた、つっかえ、つっかえになって時間がかかるんですよね。

いっちょまえの顔して、アナウンサーにいろいろ難癖つけてるけれど、かまないで原稿読んでるだけで尊敬してます。

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2006年9月23日 (土)

空手形はマズイ

大分トリニータ戦、3対2で完敗。

ジュビロは怪我人ばっかり。福西がいない、前田がいない。そのほか挙げていけば、何人続くことか・・・・

ピリッとしなくて、イライラする試合でした。2対0ぐらいで負けてるような内容かな。

前田がダメで、中山が先発しました。元気なのは、「中山隊長、ゴンゴール」と声を上げてるサポーターだけです。

今日は中山の誕生日とか~ 試合前のわずかな時間だけど、「祝!9.23 ゴンゴール」と横断幕が出てました。「祝 バースデー」じゃなく、「祝 ゴンゴール」で、見間違いじゃないと思うけど。90分、交代なかったけど、ゴールは決められず、空手形に終わりました。別に中山が約束したわけじゃないけどね。

何だかなあ、中山が出てくると、サポーターが、一斉に、集中応援になっちゃうんだよねえ。中山、90分はちと厳しいかと思う。主力が怪我したときは、若手ガンバレ。ベテランを押しのけて。

太田も今日はいい所なし、生彩を欠いてました。もっと強気でいけよな。

また、ヨタヨタジュビロに戻ったみたいで、先行き不安。

帰ってきてから、吉田拓郎&かぐや姫INつま恋をテレビで見てました。磐田スタジアムも2時頃は暑くて仕方なかったのに、試合終了のころは上着を羽織ってました。つま恋もこの時間は冷えるだろうと思ってたらとんでもない。すごい熱気でした。何万人集まったんだろう。

余分なことばかり心配してますが、エコパで、3~4万人集まっても、帰るの大変です(エコパは東海道線の最寄り駅がすぐそば) つま恋からだとほんとに大変だろうとおもいます。それも、若い時の追体験でいいのでしょうが~

中継のアナウンサーが、ツマゴイ、ツマゴイと言うたびに、ツマコイではないかと気になってました。今調べたら、ツマゴイで正解でした。我家は2人とも「ツマコイ」と思い込んでたんだけど、どうしてなんだろう?

サッカーでへこたれた気分を、拓郎で直しました。今日は途中から見たので、放送予定の総集編も見ることにしよう。インつまごい。

同日23時追記

「祝 9.23 ゴンゴール」 横断幕殿

私の早とちりなのかと気になり始めたんだけど、横断幕さんはどういう意味なんだろう? 私の受け取ったように「今日の9月23日の誕生日のゴンゴールおめでとう」なのか、「誕生日、おめでとう、この前のゴンゴールもおめでとう」なのか、「誕生日おめでとう、ゴンゴールお願いね」なのか、どれなんだろう。ウーム、日本語はむずかしい。横断幕を書いた人が、このブログを読むことは99.9パーセントないから、謎のままですね。

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2006年9月22日 (金)

今日のメインはもう終了

朝一番で、お墓参りに行ってきました。お墓の住人とは、血縁関係はございません。お彼岸なので、DNAがつながっている相方に声をかけて同道。いつもは10時ごろ行くのに、今日は相方の都合にあわせて、9時前にお墓参り。

青物は、庭に生えているのを切ったんだけど、花がない。こんなに早くお店は開いてないし、どうしようといってたら、近くに出来た24時間営業の大型スーパーに行けばいいと気がつきました。

そしたら、お花が高っ。私の値段感覚だと、2倍くらいのお値段です(もともと、私の金銭感覚、世の中について行ってないから、あてにはならないんだけど)

まあ、お彼岸でもあることだし、お花も高くなってるんだろう。いつもはいい加減に、庭の青物で済ませているから、たまには菊など買いましょうと思って、2倍設定のお花を買ってきました。

この頃、お墓参りをさぼってたので、お花はカリカリになってました。ゴメンナサイ。

さすが、彼岸月。ほとんどのお墓の花が新しくなってます。そういえば、お花を替えただけで、本堂にも寄らず、そそくさと帰ってきてしまいました。今度またゆっくりとお参りします。

お墓も平穏無事でした。しばらく前に、お墓の周りの玉砂利を持っていく人がいて困ってました。イタズラなのか、家に持ち帰って使うのか、取られた後をならしておくと、また片側が減っておかしな風になってます。度重なったので、墓石屋さんに相談をかけたりしました。そしたら、「かえって手をかけると、今度は墓石に変な事される恐れがあるから、しばらくそのままにして様子を見たら」とアドバイスされました。玉砂利も減ったままで、ミットモナイと言えばミットモナイんだけど、イタズラは止んでます。ひところは、今日はどうなってるんだろうと思いながらお寺に行ってたんで、おさまって良かったです。

DNAでつながっている実家のお寺は、10月になったら行きます。あの世の住人に謝ってばかりいますが、実家のお寺の住人さま、彼岸月に行かなくてゴメンナサイ。

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2006年9月21日 (木)

待つ、待つ、待つ

ネットバンキングは、その気になれなくて、まだ利用してません。でも、私用では、ほとんどATM利用。窓口に行くことは滅多にありません。

週1回、出向く仕事先で、現金の入出金、簡単な帳簿整理をしています。毎回、かなりの新券での出金を頼むので、窓口利用になります。現金と入出金伝票、各種納付など、まえもって用意して窓口に預け、出来上がるまでに、郵便局とか、他の用事を済ませてました。いろいろ済ませてから、再度寄ると、出来上がっていてちょうどいい具合でした。

ところが、今日、いつもの如く、窓口に出向いたら、「番号をお取りください」とのこと。 あ~、ついにお前もか。普段使っている銀行で、番号発券ないの、ここだけだったのに。

ここは支店じゃなく、出張所なので、配置スタッフも少ないんですよね。番号を呼ばれるまでに、週刊誌をザラっと1冊読み終わりました。待ち時間が途方もなく長い。窓口に預けてからはいつもの如く、他の用事に回りましたけど。

何年か前までは、得意先係の行員の方が、毎週1回立ち寄って、入出金、各種納付、みんな預かっていきました。それが、中止。今までどおりお伺いすることも出来ますが有料になります、と言って提示された額が、かなり高額。

「窓口においでくださってもすぐやります。朝一番で、出金額と、新券の金種をあらかじめ電話連絡くだされば用意しておきますと」いう触れ込みだったけど、一度もそんなことはなかったもんなあ。はじめのうちは、それを信じて、連絡してたけど、普通に待たされました。

今はATM主流で、ネットバンキングに移行していく時代、まあ、しょうがないですね。

銀行から帰って、待ち時間の愚痴を言ってたら、仕事先の女主人は「番号なんてとるからいけないのよ。えっ、番号発券機なんていつ置いたの?といって無視しちゃえばいいのよ」とのたもうておりました。毎週1度は、その銀行に出向く私は、そんなことはようできません。銀行さんの顔色を伺う、零細企業の経理を長らくやってたので、まかり間違っても、そんなことは言えません。

来週からは、文庫本でも、カバンの中に入れていきます。

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2006年9月20日 (水)

得意客のレベルは?

あまり消費社会に参加してないので、私宛のダイレクトメールは、そんなにきません。

今日は、その数少ないうちの一通がきました。NHK放送研修センター日本語センターから、通信添削講座のお誘い。「読書の秋は朗読が似合います。日本語センターの講座で、朗読の楽しみをもっと深めてみませんか」

私は、その朗読で、アップアップしてるんだよっ。

それに、今現在、初心者用の「朗読入門」の通信添削講座を受けてまっせ~

それに、それに、今日、添削講座の2回目の課題に取り組んでたところです。2回目の添削用のテープを吹き込もうと思って、間違って、1回目の講師の講評の上に録音してしまって、泣きべそをかいている所です。ハァ~、もう、どうしようもありません。パソコンの作業だと、「元に戻る」ができるのにねぇ~

1回目の課題提出から時を置きすぎたのが、間違いの元でした。「あれ、どのテープに録音するんだっけ」と思いながら、確認せずに作業ミスをしてしまいました。頭の隅で、通信講座のことはチラチラはしてたんだけど、どうしても「礼儀作法入門」の音訳のほうに気が行ってました。

通信添削の「朗読入門」は基礎編です。本当の基礎の基礎。基礎をがっちりしたほうがいいから、こちらを先行させたほうが、効率はいいのにね。ここを直したほうがいいとかも教えてもらえます。あら、頼まれもしないのに営業活動してしまいました。

録音に「時間をかけて」、いろんな講座受講に「金かけて」、ズブズブ、泥沼にはまっていってるような気がします。いや、気だけじゃありません。はまってます。まあ、テレビのお守りしてるよりいいか~ 小遣いの範囲ですんでるんだからいいか~

おまけにブログのネタにまでしてるんだからいいか~

東京まで行って、定期的に講座を受講をしてる人がいるそうだから、その人たちが上得意。一定レベルに達しても、巡回セミナーを受講して研鑽してる人たちが中得意。私はまだスタートしたばかり。得意客レベルでも、初心者レベルです。

順調に続けて行ったとして、得意客レベルは中得意どまりかな。上得意にはならないと思います。中得意を目指そうと思うんだけど、その前に一定レベルに達しないとねえ~

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2006年9月19日 (火)

長音不足

この頃、本の音訳のことにまるで触れてない、このブログ。

実は、不手際があって、エイヤッと、また、やり直していました。どうしてなんだろう? テンポ良く読もうと心がけていたら、長音不足になっていました。

録音続けていたものの、途中で止まってしまい、にっちもさっちも行かなくなってました。何回読み直しても違和感がある。「礼儀とは何か」で始まる一段落がなんか変。何が変なのかわからなくて途方にくれてました。

ちょっと離れて、2、3日してから聞いてみました。そしたら、「レーギ」ではなくて、「レェギ」極端に書くと「レギ」と言ってます。これはいかんと初めから聞きなおすと、許容範囲ぎりぎりのもあるけれども、明らかに長音不足の発音多数あり。何しろ「礼儀作法入門」なのだから「礼儀」と言う言葉は沢山出てきます。はめ込んで訂正しようかと思ったけれど、こう多いと初めからやり直したほうが楽です。声の調子も揃わないだろうし~

それが、1週間ぐらい前。またやり直すと決めたときは、さすがに落ち込みましたが、はじめてみれば、何回も通った道なので、どおってことはありません。内容に慣れてしまって読み飛ばしてると言う弊害は出てきてるかもしれないけれど。

しばらく前に、「1冊録音し終わって、製作部のチェック受けて、不具合が多すぎる、最初からやり直しと言われたらショックだよね」と、同期の仲間で話していたんですが、事ここに至ると、「ハイ、わかりました」とすんなり読み直しそうな気がします。

ことほど左様に、はじめの1~2時間のところを何回もやり直しています。11月と1月に所属する部のほうの担当が回ってくるので、ホントは10月中には完成させたいと思ってたんだけど、この調子で行くと危ういなあ。

やっつけ仕事で行くより、完成時期が延びたとしても、ゆったり気分で行くことにします。一応の目標は年内のゴール。途中でまたこけたりして~ こけてもこけてもへこたれていないところが我ながらスゴイと自画自賛。だって、それぐらいしか胸を張れる事がないんだもの。

「長音不足」は「チョオンブソク」ではなく、「チョーオンブソク」でアリマス。

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2006年9月18日 (月)

敬老の日は持込みよ

今日は自治会の敬老会の世話係。

朝起きたら雨。8時ごろは土砂降り。どうなることかと思いましたが、9時ごろからお天気になってよかったです。台風の後の変な天気で暑かった。地区の体育館だったので、冷房はなし。大きな扇風機をいくつも回していましたが、暑さがこたえました。

自治会の地区敬老会は、9時から16時半まで。

敬老会そのものは10時半から15時までなんですが、受付の支度とか、後片付けとかが大変でした。でも、昨日の会場設営のほうが数段大変だったようです。敬老会についてはいろいろ感じたことはありますが、それは置いといて・・・

会場について、さて、私の町内の人は何処にいるかとキョロキョロしてたら、見知らぬオバアチャンに「会場はこっちだよ。連れてってあげるから一緒に行こう」と手をとられ、70歳以上の方の座るところに連れて行かれそうになりました。ギョッ、私は一体何歳にみられたんだ?

自治会の予定優先になりましたが、相方の母親も、御年、80歳以上。孝行息子2人があちこちドライブの予定。夕食も外でしてくると出掛けていきました。敬老会が終わり、欠席者にお昼の弁当を配り終えて帰ってきたと同時に、あらまあ、3人が帰ってきました。17時ごろ。

外で食べるより、家で食べるほうが落ち着くからと、お寿司やら、食後のデザートやら、おいしいものを沢山調達してご帰還。スポンサーは、敬老のご本人とのこと。

「日頃お世話になってるのでそのお礼のつもり」というので、ありがたく、ご馳走になりました。我家は、場所とビールのみ提供。あ、麦茶も提供。

お風呂で汗を流した後、ご飯を食べて、なんやらかんやら4人でおしゃべりして、プライベートのほうは、いい敬老の日でした。スポンサー様、ご馳走様でした。飲酒運転がニュースを騒がせている今日この頃、私がアルコールは我慢。車を運転して、今、それぞれの帰路に送り届けてきました。

食後のデザートが残っているので、明日、一人で優雅にお茶の時間にします。

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2006年9月17日 (日)

フォークジャンボリー

昨日、浜名湖畔の、ガーデンパークに行ってきました。花博の跡地です。アマノジャクで、花博には行かないで、跡地になってから行った次第。とてつもなく広い。これはこれから管理が大変だろうと、変なほうを心配してしまいました。

屋外ステージで、フォークジャンボリーをやってました。市内だけじゃなく、県内からアマチュアバンド集結とのこと。あら、ラッキーと思って、椅子に陣取りました。

ところが、スピーカーから聞こえる音が大きすぎる。音が割れているというか、声も、楽器の音も濁ってしか聞こえません。そして、声より、楽器の音が大きくて、何を歌ってるのかよくわからない。屋外コンサートというの聞いたの初めてなんですが、そういうものなんでしょうか。何曲か聴いたけど(3バンドくらいかな)早々に退散しました。

今日の新聞を見たら大きく取り上げていました。「伸びやかな歌声、ギターの音色」  ふ~ん、そうなんだ。

会場には1000人ぐらいの観客というから、あれでいいんだろうねえ。音響担当の人もいて、バンド変わるごとに、なにやらチェックしてたもの。音が大きすぎると思った人はいなかったのかなあ。

帰りがけに、ステージから相当離れた場所で、ちょうどいい音量になりました。椅子に座ってたときは、両方の耳に人差し指をいれて聞くぐらいで、ちょうどいい具合でした。

屋外コンサートに行ったことのない、音痴の、音楽センスゼロの戯言でした。主催者の皆さん、見当ハズレだったらごめんなさい。昨日は午後だけの開催でしたが、今日は1日の開催だそうです。近場の方は、音量確認にぜひお出かけください(って、このブログ、そんなに見てる人いないよ~)

ガーデンパークは入場無料、大きな駐車場。中を散歩するつもりで、これから時々行こうかなと思ってます。もっと足を鍛えねばと痛感しました。

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2006年9月16日 (土)

7時20分

タイトルの、7時20分、何も気にしないで、言葉に出してみてください。どんな風に言われます?

難物は20分です。先日の試聴の折、目次にあった数字の20は、頭高だと指摘を受けました(ニが高い音で、ジューで下がる) 私は平板にニジューと発音してました(同じ音の高さでニジュー) 「これは間違いやすいのよね」との事。帰ってからアクセント辞典をひいて確認しました。やはり、アクセント辞典は頭高のニジュー。

7時20分はどうなんだろう? 朝、ラジオを聞いてると、アナウンサーが頭高で言ってる人と、平板で言ってる人と両方います。どちらかが間違ってるのか、あるいは揺れてる言葉なのかな。

結構気にして聞いてます。そしたら、間髪をおかず、両方聞いちゃいました。番組の最後に7時20分ですと頭高で発音。次の番組のアナウンサーが、7時20分ですと平板で発音。一方が地方発というのではなく、どちらも全国ネット。

日によって違う程度だと、両方ありかなと思うけど、違うアクセントで、続けて言われると違和感あります。気持ちが悪い。

7時20分、私は平板のほうが口でも、耳にも馴染みます。日頃馴染んでいるのが、方言アクセントのせいなのか、それとも自然の発音なのか、どちらかがわからないのでややこしい。

それが読みに反映しているかどうかは横に置いといて、耳はスイッチ入ってます。ききみみ頭巾か、ダンボの耳のよう。おかげで退屈することはありません。

確か、時代物で、「耳助」という忍者が出てくる話があったと思うんだけど、誰の小説だったんだろう。一度聞いた話は忘れないで、頭の中へ積み重ねていって、必要なときにすぐ取り出せる・・・

私の耳は、その時はわかるんだけど、記憶がアヤフヤ。読み方とか、アクセントとか直されても、その時はわかるんだけど、家に帰り着くころはあれ、どうっだったけ。音の記憶力がないんです。もっとも。最近は音だけじゃなく、他の記憶力も危なくなってきました。今日は何日かというと、9月16日、ウン、大丈夫です(パソコンの前のカレンダーを見たおかげで大丈夫の範囲内です)

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2006年9月15日 (金)

風呂場も掃除

17日に義弟が泊まります。18日の敬老の日にあわせて母親に会いに来る為です。私は自治会の敬老の集まりに出席なんで、18日は失礼しますけどね。

この頃、主婦業は開店休業のようなもの。「家の中、あまりきれいじゃないけど、お客さんにあわせて丁寧な掃除はしないよ」といったら、そんなことは無頓着な相方は、「あ、いつもと同じで全然大丈夫、きれいきれい」

我家の風呂掃除は、最後に風呂に入った人が、お湯を落として、簡単な掃除をして、ガラスや床をふきあげて、水気をとってオシマイ。最後に風呂に入るのは私なんで、やるのはだいたい私ですけどね。

今朝、トイレ掃除をしたあと、他人の目で、風呂場を見たら汚い。お日さまが差し込む光の中で見たら、浴槽も薄汚れた感じだし、排水口周りも汚れてる。これは、きちんと掃除をせねばなるまい。汚れた身体を洗うところだから、気をつけなきゃいけないのね。ちょっとチェックが甘くなってました。これなら大丈夫というところまで磨き上げました。

家の中を他人に目で見たら気になるところだらけ。全部気にして、手をかけたら、くたびれ果てるんで、水回りだけ、ちゃんとすることにしよう。

いつも、いい加減レベルのお掃除だから、たまにお客さんがあるのがいいかと思います。それも気を張るお客様だと大変だから、おおらかな義理の弟(と、私は思ってるんだけど)が最適です。

食事は、簡単な朝ごはんを用意するだけだから、素泊まりと同じです。義弟のMさん、見てますかあ。いつもは1階に泊まってもらうんだけど、この頃、1階は私の領土になったので、お泊りは2階になります。風呂場が汚れてたので、そこだけはきれいにしてお待ちしてます。他のところは、多少埃があろうが、どうなってようが、目をつぶって見なかったことにしてください。

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2006年9月14日 (木)

引越し真っ只中

所属している音訳グループの活動拠点の図書館が変わります。新しく立て直した図書館で、10月オープン。当市の全図書館を統括する図書館になると思います(たぶん)

図書館員も、オープンに向けて、準備中の様子。私たちも、録音図書の点検・整備等、仕事が山盛り。私は昨日と今日、2日間にわたって、働いてきました。まだオープンしてないので、午後の決められた時間内ですけど。9月は通常の活動はお休みして、引越しとそれに伴う作業にあててます。

私は今年1年目の新入りです。言われるままに動いているだけですが、皆さんすごいです。自分たちの作った録音図書・自分たちがしてきた活動という気概があるからだと思うんですが、皆さん、よくやるなあと感心します。

デージー図書も出来てはいますが、まだ録音テープがメイン。引越しがいい機会なので、テープの巻き戻しの確認、タイトルの書き直し等々、チェックして、整備してます。

昨日は、同期生が2人いたので、和気藹々とやってました。他にも先輩たちは沢山いたんですけどね。

それが今日は、新入りは私だけ。顔を知っている方は何人かいたけど、大先輩ばかり。後は知らない方ばかり。仕事そのものは、昨日と同じなので手順はわかってるし、今日は黙々とやりましょうと思って手を動かしてました。

そしたら、遅れてきた方が、私に、わからないことを聞いてくるんですよ。年齢のせいで古株と間違われたのかしら?つい、「あ、それは○○してください」なんて平気で答えちゃったりして~ いかんぜよ。新入りなんだから、初々しい雰囲気を発しなくては。

昨日、懸案の、駐車場問題が解決しました。ついこの間まで、音訳グループの人の駐車場スペースは、3台だけといわれて、文句を言ってました。発送担当の人だけでも、4~5人来ます。他の活動もあり、何人も来るので、3台なんて論外。図書館利用者は駐車場を利用できるのに、ボランティアの私たちは駐車場を利用できないって一体どういうことなんだ!ブーブー。

会長さんはじめ、トップの方たちが根気よく交渉してくれたんだと思います。土、日、祝日以外は駐車場を使ってもいいことになりました。これで、気軽に行けます。一安心。我家は中心部から外れた田舎。公共交通の便は悪いんです。

新図書館は、いままであまり行かなかった方角。おかげで、ちょっと、行動範囲が広がります。

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2006年9月13日 (水)

高野槇じゃなかった

皇室に関心なし。皇室関連番組もパス。仕組みとか、体制には興味があるけれど(こう書いても、私は著名人じゃないから、平穏無事のブログのまま。無名人は気楽だこと)

皇室関係のニュースは、新聞で見る程度。見る気はなくても、自然に目に入ってくる程度です。でも、今度のお印とやらは、まじまじと見てしまいました。

えっ、これが高野槇なの? それじゃ、私が長いこと高野槇だと思ってたのは何だったの。

実家に、「これが高野槇だよ」と教えられた植物があります。確か、母が高野山におまいりに行ったとき、苗を買い求めてきて、庭に植えたと聞いた覚えがあるんだけど。葉が細長くて、ツンツンしてます。生命力旺盛で、新芽がどんどん出てきます。

「これは墓前に供えても、他の花みたいにすぐ枯れないで長持ちするし、高野槇だから、お寺さんにもって行くのにちょうどいい」と聞かされ、聞かされ、育ったんだけど・・・だから、お墓参りするときは、実家に立ち寄って、香の花か、この高野槇を花ばさみで切って、墓前に供えてます。

新聞で見た高野槇とは、全く違います。新聞紙上の高野槇が正真正銘の本物なんだから、実家のは違うんだよねえ。

でも、もう頭の中に染み込んじゃってるので、訂正は効きません。高野槇もどきと呼ぶのも変だし、もう今までどおり、高野槇と呼ぶことにします。我家限定「高野槇」

本物の高野槇をお印としている人と、将来知り合って、高野槇談義をすることは100パーセントないから、大丈夫。というより、はなっから、向こうのほうが本物なんだから談義になりゃしません。

今度、お墓参りしたとき、「ちょっと違ってたみたいよ」と報告してきます。

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2006年9月12日 (火)

声を出すのにいい時は?

先日のNHK朗読セミナー、とても参考になりました。メインテーマのイントネーションのほかにも、いろいろと~

声を出すのに、いちばんいい時間帯は、いつごろだと思います?

朝起きてから、5時間ぐらいすると、身体が本格的に動き出すと、どこかで見たので、私は2時ごろから録音してました。お昼ごはんを食べて、一服したころ。

それがセミナーで、午後に講義を再開したとき、

「今はご飯を食べて間がないから声が出にくいと思います。今の感じを覚えていて、3時半か4時ごろに出る声の感じと比べてください」と講師の方が言われました。

へ~ぇ、そうなの?

そういえば、今まで、2時ごろからはじめて、終わるころになったら急に声に調子がよくなって、今まで録音したところ、やり直したこと、何回もあります。声をある程度出したからと思ってたけど、おなかにどれぐらい入ってるかが関係してたのね。

でも、そんな事いってたら、録音する時間は限られちゃいます。朝、昼、夕と食事は3回とるわけだし、録音メインで生活してるわけじゃないし、夜は夜で、遅くなると声は沈むというし・・・

私みたいなヒマ人でも、そう思うんだから、他の人は大変だろうな。

ベストは尽くすけど、ベストの出来は無理。声が一定してなくて、日替わりで調子が変わったり、声で悩むことは多いんだけど、不出来は目をつぶって先に進むことにしよう。

今、1日10分のペースに決めてます(録音する時間ではなく、出来上がり10分)。この10分のためにどれだけ時間がかかってるか、とても報告できません。録音がある程度進んでも、エイッヤッとチャラにして、またスタート地点に戻ったことが、何度あったことやら。

本1冊の長丁場をやるのは、とても勉強になります(と思って続けます)

同日16時半追記

さあ、録音しましょと思って、発声練習をして、何やら、かにやらオマジナイをして、デッキの電源を入れたら、すぐ北側の空き地で、草刈が始まりました。モーター音が響く。こりゃダメだ。1日10分のペースと決めていてもこんなことはあるのさ~

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2006年9月11日 (月)

エアコンの掃除

猛暑、炎暑、残暑と、暑い話題には事欠きません。

でも、我家ではエアコンを使うのは夜だけ。ほんとは、夜も網戸にして、外の風でしのぎたいんだけど、由緒正しい田舎で、いろんな虫がいっぱい。網戸の網をくぐって、小虫が入ってきちゃうんです。仕方なく、夜はエアコンを使ってます。

2~3日前に、エアコンのクリーニングサインが出ました。これ、買い換えたの最近だけど、いつだっけ? はじめてのサイン点灯です。

取り扱い説明書を引っ張り出して、首っ引きで、恐る恐る、はずしてもいいところをはずしていきました。そしたら、汚い、ほんとに汚い。こんな汚いところを通った空気を吸ってて、大丈夫なんだろうか。

手入れ簡単、掃除しやすいという機種を買ったんです。それで私でも、スイスイ掃除できるんだけど~ 今、丸洗いできるところは洗って、陰干しで乾かしてます。調子に乗って、はずしちゃったけど、ちゃんと元通りになるんだろうか。多分大丈夫。最悪のときは、相方が帰ってきたらちゃんとしてもらおう。

相方は、エアコン大好き。私は苦手。2階でエアコンを入れると、私は1階に避難します。それで、ときどき2階に涼みに行きます。だから、ほんとはエアコンをいつも使っている人が掃除すればいいのだ(どうして赤塚不二夫みたいになっているのだ)

いやいや、高いところに登るのが好きな私が掃除をすればいいのだ!

皆さんの家で使ってるエアコンをのぞいて見て下さい。たぶん、ギョッとするはず。

団扇であおいでいたときは簡単だったのにね。団扇の手入れなんてなかったものね(いや、私、団扇を張り替えたことあります) 扇風機だって、汚れは目について、ちょいちょいと拭けばおしまい。エアコンはきれいなように見えて、内部はほんとにもう・・・という装置だと思いました。

お節介なようですが、夏の終わりに、ぜひ、掃除をおすすめします。あれ、これって、もしかしてエアコン嫌いの私が知らなかっただけで、世間の主婦には常識なのかな。

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2006年9月10日 (日)

市長殿、アリガトウ

イヒヒヒ、ジュビロはアルビレックス新潟相手に大勝しました。7対0

試合前に、ちょっとしたセレモニーがあって、磐田市の市長が挨拶しました。

「ジュビロは5点でも、6点でも取って勝ってください」

あらま、この市長さん、何言ってるんだろ。野球じゃあるまいし、だいたい、ジュビロは1点が取れなくて負けたり、分けたりしてるのに、見当ハズレのこと言ってるんじゃないよ、馬鹿もん、と思ってました。

それがスイスイスイスイと7点ゴール。

市長様、あなたさまのおかげかもしれません。これから、毎試合来て、5点でも、6点でも取れとオマジナイをかけてください。

もちろん、この市長の挨拶を聞いた新潟のサポーターは大ブーイング。挨拶の締めは、新潟もがんばってくださいとフォローしてました。さすが政治家の舌。

肝心の試合ですが、ビールをいつもより大目に飲んだら、頭はボーっとしてしまい、夢の中にいるような気分で見てました。7点って、そりゃ、夢の中の出来事ですもん。

ところで、ホームシックで帰ってきたという平山はどこへ行くんでしょう? ヘラクレスに行く前に磐田にほぼ入団確定みたいな噂があったんですよね。どこに行くんだろ。磐田の線はあるのかしらねえ。

昨日、カレンは先発で出たけど、まあ、なんと申しましょうか。後ろに座っていたオニイサン2人組が、「カレン、そんな動きだからお前はダメなんだよ」、「カレン、ボール持ちすぎ、早く渡せ」と声を出してました。同意します。オニイサンたちのおっしゃるとおり。でも、他の選手より、カレンの動きに対する声が多かったから、あのオニイサンたちも、カレンを応援してるのかな。カレン、結果出さないと、使われないよ。

太田はちゃんと仕事してました。満足、大満足。

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2006年9月 9日 (土)

夫婦別姓がいいよ

硬いタイトルですが、中身は世間話ネタです。

我家は、朝はラジオを聞いてます。テレビを見るのは夕飯後ぐらいかな。

今朝もラジオでニュースを聞いてたら、聞き覚えのある声。黒田あゆみさんです(私の頭の中では、まだ黒田さんなので、あゆみさん、ゴメンなさい)

「やっぱり、黒田さん、声のトーンも落ち着いてて聞きやすいし、内容もよく伝わるよね」と朝ごはんを食べながらほめてました。

そしたら、締めのところで、「黒田あゆみが」と言いかけて、「渡辺あゆみがお伝えしました」と言い直しました。そうか、彼女、再婚したから、姓が変わってたんだ。ニュースのほうに気を取られてて、うっかり、長年馴染んだ姓を名乗っちゃったんですね。

彼女は、結婚前、1回目、2回目と、3つの姓を名乗ってるんだものね。急に現実的な話になるけど、そのたびに、印鑑とか、預金通帳の変更とか、もろもろ、書類の手続きが大変だったろうな。

いや、それより、全国放送で、前回結婚時の姓を名乗って落ち込んでないでしょうか(あゆみさんのファンなんです。実は)

確か、離婚した後も、黒田あゆみさんの名前で仕事されてたんですよね。しかし、再婚して、そのままの名前というのも変だしねえ。

やっぱり、結婚して姓が変わるからこういうことになるんだと、私は思います。(夫婦別姓を公約にして議員になった方がいたけど、彼女はどうしちゃったんだろ?) 世間では、夫婦別姓に根強い抵抗を感じている方もいるみたいだから、選択できるようにすればいいのに。

配偶者の姓を名乗りたい人はそうする。生まれたときから使っている姓名でいたい人はそのままでいる。こんな簡単な事はないのになあ。

ウン十年前、結婚してすぐのことです。銀行の窓口で、何かを頼んで、週刊誌を見ながら出来上がるのを待ってました。「○○さん」と姓のほうを何回も呼んでます。あ、私のことなんだと立ち上がって、呼んでる人(40代くらいの女性)のところへ行ったら、「自分の名前もわからないんですか」と大きな声で怒られました。待ってる人が沢山いた中で。

もう、恥ずかしくて、一言も言えずに、すごすごと帰ってきました。今だったら、「それが客に向かって言う言葉なの」とか、負けずに言い返すと思うけど~

私は、夫婦別姓に対する意思表示として、プライベートでは、生まれたときから使っている姓を使ってます(そんな強力ではなく、ゆるやかな夫婦別姓支持派なので、適当なんですが) 我家の郵便受けはすごいです。相方の名前、私の名前がふたつ。ここまでが実際の住人。会社の名前、転送をお願いしている相方の母親の名前、私が作ったG通信社の名前。たくさん並んでます。全部、ちゃんと郵便局には届を出してます。郵便物が一番多いのは誰かというと、80歳をすぎた、相方の母親です。

ここで疑問、最初の話に戻りますが、自分の名前を間違えたというのも、始末書の対象になるんでしょうか?

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2006年9月 8日 (金)

ギャンブルに戻る

ギャンブル三昧の生活に戻る訳ではありません。安心してください(そもそもギャンブル無縁の暮らしだし)

「礼儀作法入門」を音訳しています。8月の初めから、やり直し、やり直しを繰り返して、だいたい半分ぐらいの2時間のところまできました。昨日、HHK朗読セミナーを受講したら、今まで考え違いをしていた事とか、いろいろわかりました。

さて、また最初からやり直すべきか?どうしよう。

初めの1時間分は生かすことにしました。セミナー受講前から、ギャンブルの項が不出来と思っていたので、そこからやり直すことにします。30分さかのぼることにします。

ダイエットの宣伝記事みたいに、セミナー受講前と、受講後ではっきり差が出るでしょうか。

頭の中では一応理解したんだけど、読むときにそれがちゃんと反映できるかというと別物なんですよね。

しかし、話すときは、声が自由に出て、意識しなくても、声の高低、緩急がついているのに、読むと、どうして、一本調子になって、つまらないものになっちゃうんでしょうか。声も緊張して、しゃちほこばっちゃうし~

読むときに、「目の前に、相手がいて、その人に話しかけるつもりで」とはいわれるんですが、そのつもりでやってみても、効果は薄いんですよね。

昨日は、話すときの、助詞の音の高さと、読んでしまったときの助詞の音の高さの比較、などなど、参考になることが沢山ありました。

後は、それをちゃんと、自分の中で消化して、反映させるのみ。

昨日の講師の方の、セミナーを終わって締めの言葉。

声を出す前に、黙読を十分して、下調べをする。段落の仕分けをして、それぞれの文章の関係を考える。その中で、強調したいところ、あるいは補佐している文などを推し量って、自分の中で、読み方を組み立てる。

いったん読み始めたら、この世界で、これを読めるのは私一人というぐらいの気概で読む(いうまでもなく、自己陶酔ではありません) 読み始めたら、誰も助けてくれる人はいないのだから、そのくらい自信を持って読む。迷わない。

フー、あと、何十年したら、その域に達するでしょうか。相変わらず、迷いっぱなし。

今、生かすと決めた初めの1時間のテープを流しながら、これを書いています。ウーム、やっぱり変。潔く、やり直そうかな。

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実況中継になってしまいました。

はじめから、やり直してます。今、点線より上を書いてから2時間後。ほんとに、もう~ 自分でもあきれてます。

やっぱり、受講前と、受講後は違うようです。受講前の録音分より、多分聞きやすいテープになると思う(多分・・・おそらく・・・きっと・・・絶対)

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2006年9月 7日 (木)

NHK朗読セミナー受講

正式名称は、財団法人NHK放送研修センター 日本語センターの全国巡回朗読セミナー。

9時半から午後4時半まで 受講料7000円也。

私の受けた初心者コースは19名の受講者(20名の定員のうち1名欠席)

イントネーション中心の講義でした。課題の文章を、受講者がひとりひとり声を出して読む。NHKの元アナウンサーの講師の方が、チェックを入れて直していく。なぜ、そうするかの説明もちゃんとあります。

行って良かったです。勉強になりました。目からウロコのこともあったし、私が考え違いしていた点もわかりました。私の録音したテープがどうして一本調子になっていたかもわかりました(直せるかどうかという事はまた、別問題)

でも、今日の失敗は、録音機を持っていかなかったこと。講義の録音、OKだったんです。耳の記憶というのはあやふやなもので、もう不確かになってます。出来るだけ覚えているうちに、今から、今日使った課題の3件を録音することにします。

同期で4名受講したのに、誰も録音機を持ってこず。それぞれが今日の課題を吹き込んで、後日、聞き合わせをすることにしました。

同時に、上級者コースも開催されていたのですが、先輩や大先輩が受講してました。私たちの勉強会の講師をやってくださっている先輩たちです。常に研鑽しているのがすごいなあと思いました。

私の迷い始めたことは、「礼儀作法入門」の音訳、2時間ぐらい終わってるんだけど、やっぱりやり直したほうがいいかなあ。どうしよう?

まあ、今は今日の課題を吹き込むほうが先だから、後でゆっくり考えることにしよう。

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2006年9月 6日 (水)

会話文をどう読むか

昨日の勉強会を終わって、いろいろ感じることがあったのですが、メインは会話文のこと。

会話文の処理の仕方は

1 地の文と会話文のあいだに間は取るけれど、地の文と同じように読む(点字図書館の音訳を実際に聞いたことはないけれど、この方針のように聞いてます。伝聞情報です)

2 地の文と読み方を変えて、明らかにこれは会話だよとわからせるようにする。 

3 会話をしている人の設定をして読む。たとえば中学生とか、おばあさんとか、男とか女とか・・・演じ分けるところまでは行かないけれど、方向としてはその路線。

昨日の勉強会では、1はなし、2の人が少し、大半は3でした。私は3を目指したけど、声のトーンが一様に沈んでいて失敗しました。

でも、3の方式は、聞いている人が疲れちゃうんじゃないかと思いはじめました。それが上手くいけばいいけど、私たち、アマチュアですもんね。上滑りすることも多いはず

活字で本を読むときだって、別に活字が色分けしてあるわけではないんだから、2の方式で留めておくほうがいいような気がする。

3の方式は、音訳者の作り上げた人物像を、聞く人に押し付けることになるんじゃないかなあ。

実は、試聴してもらったときに、先輩の方に同じ趣旨のことをいわれたんです。その時は、私は3路線だったので、素直にその言葉が入ってこなかったんだけど、昨日、突然、そうだよねと思いました。

みんなの3路線を聞いてたら、短時間なのに耳が疲れちゃったんです。 違和感なく、長い時間聞くには出来るだけ色をつけないほうがいいんじゃないのかなあ。

今はそういう風に思っているので、今度の勉強会は、1と2の中間くらいを目指して見ます(また声が低すぎとか、他の要因でこけるかもしれないけど)

これに限らず、また、違うことを感じて、路線変更というのは、これからも沢山あると思いますが~

同日15時追記

今、録音をちょっと一休みして、アクセス解析を見てみました。今日は「葬儀、直葬」「直葬」の検索で入ってこられる方が沢山います(しばらく前に直葬のことを書いてます)

どこかの新聞とか、放送で、直葬のことが取り上げられてるんでしょうか? あまり一般的な言葉ではないんで、不思議に思ってます。

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2006年9月 5日 (火)

地を這う声

今日は、月1回の、同期の勉強会でした。

各自が、自分のテーマを決めて、宿題の文を録音してくる。

私のテーマは、「普通の声で普通に読む」 どうも、声が一定ではありません。日によって、いろんな声になってしまう。また、マイクに向かうとどうしても力んだ声になってしまう。

そのテーマで録音して、持って行くはずだったんです。ところが、昨夜寝る前に、もう一度と思ってテープを聞いてみたら、なんか一本調子。声の幅がなくて、だらだら読んでる。

これはいかんと、急遽テーマを変更(気が早いというか、後先考えないというか)、一本調子にならないように、「文頭は高く出て、文末に向かってだんだん低くおさめる」

夜11時から始めて、聞きなおしたり、やり直したりして、日付の変わるころ終了。

勉強会が始まって、その経緯を説明。「文頭は高く出て・・・」 そう言った直後、テープが回り始めたら、なんだこの声は。低い。地を這うような声で、ずうっと低い。同じ音域でもたついています。

その後の講評では、「高く始まって、低く終わるどころか、低く始まって低く終わってます」といわれました。大納得。

昨日聞きなおした時はいいと思ったのに、どうして自分ではわからないんだろう?

夜録音すると、沈んだ声になるからやめた方がいいとはいわれてたんです。その意味がよくわかりました。でも、ラジオの深夜放送しているアナウンサーなんかは、プロだから、そんなことはないのかなあ~

人の体は、朝起きて、日中活動して、夜は眠るようになってるんですね。

それより、自分の録音した声をちゃんとわかるようになるには、どうしたらいいんだろう?客観的な評価を下せると方向がわかるのに・・・ウーム、わからない。

何日かしてから聞いてみればいいのかな。少なくとも、前夜に録音しなおすなんていう泥縄はやっちゃいけませんね。

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2006年9月 3日 (日)

長靴はいたら、のびた君

最近、長靴を履いたことあります? いや、それより長靴をお持ちですか?

テレビで、台風接近のニュースなどを見ても、足許は、革靴とかスニーカーとか、みんないつもと同じ。長靴をはいてる人にお目にかかったことがありません。道がほとんど舗装してあるせいでしょうね。

今日は防災訓練。自主防のユニフォームとヘルメット、長靴です。会場は歩いて15分弱。車は厳禁。地元の小さな会館の駐車場を使って訓練します。いつもは自転車で行くのに、昨夜、パンクしてるのがわかりました。歩いていくしかありません。相方は7時集合、私は7時半集合(相方は、可搬ポンプを防災小屋から会場まで運ぶのです)

長靴で歩くの疲れるんですよね。トボトボ歩いていく横をみんながスーッと自転車で追い越して行きます。現地に着いたときは、もう一仕事終えたような気分でした。訓練は10時ごろには終わったのですが、それからまたもう1回トボトボ~

帰宅した時は汗びっしょりでした。

長靴で歩くの、どうして疲れるんだろう? 足と靴の間に空間があるので、普通の靴のときより、足を踏ん張って歩くのかな。

今日のメインは防災訓練なので、それに出たら、もうOK。たっぷりお昼寝しました。

肝心の救護活動を書くのを忘れてました。私は頭の怪我をした人に包帯を巻く役。怪我の部位は、頭と、腕、足。いちばん簡単な頭を選んだので、余裕で終わりました。もっとも、見学する町内の人も、少しでも日ざしを避けるために日陰にいたので、誰も見ていなかったと思います。

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2006年9月 2日 (土)

マナー違反

今日は朝から、私設宅配便。今朝、敬老の日の案内と記念品を受け取って、該当する方に配っています。私の受け持ちは33人。18日の敬老会の出欠も聞いてこなくちゃいけません。

また、留守の家が多いんだ。医者通いの人もいるかもしれないけど、こんなに居ないなんて、元気な年寄りが多いんだよねえ。

すぐ近くに、声をかけてもなかなか出てこられない方がいます。一人暮らしの男性です。車で外出する方なので、車があれば在宅のはず。今日も、いくら声をかけても出てきません(10時ぐらい)。仕方がないので、別の家を回ってたら、その方が車で出掛けるのを見かけました。あわてて、大きな声で呼び止めて、走っていって、案内状と記念品を車の窓から渡そうとしました。このチャンスを逃すとまた大変。

そしたら、一度受け取ったものの、「お袋が窓越しに物をもらうものじゃないといってたから」と、いったん返され、車のドアをあけて、再度受け取られました。

すみません。そういうことも知りませんでした。おとなしい方で、物腰柔らかく、叱られている感じではありませんでしたが、すみませんでした。私、今まで、窓越しにホイホイ渡してたような気がします。

だいたい、路上で、お祝いの記念品を渡すというのが、そもそも失礼だったんですよね。

自分の隣保はわかりますが、他の組はよくわかりません。地図を手に、歩き回ってます。明日は明日で防災訓練だし、出欠報告の期限はあるし・・・ハァ~。

昼日中より、夕方行ったほうが効率いいかもしれません。ひとり2個の記念品も数が多くなれば結構重いし、日が落ちてからまた回ることにします。こういうものは午前中に持ってくるものですなんて言われることは、まさか、ないと思うけど~

「窓越しに物をもらうものではない」 80歳以上の某氏の言葉です。

常識をわきまえてはいない身ではありますが、午後から「礼儀作法入門」を読んで、録音することにします。

同日18時追記

31名分、配り終わりました。後の2名は、目の前の家の住人。地図を見ても、入り口のわからない家の前でウロウロしたり、どうしてもわからない家が1軒あって、ご近所で聞いたりしたけど、おおむね順調。やっぱり車で動いているので、自分が通る車用の道しか知らないんだとわかりました。

録音のほうは、ギャンブルの項、無事通過。病気見舞いの項に入りました。

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2006年9月 1日 (金)

酒の飲み方

人が能力があるのをうらやんで、落ち込んでても仕方がない。ひよっ子としては、羽をバタバタして飛ぶ練習をすることにします。今日は雨なので、落ち着いて音訳。

山口 瞳の「礼儀作法入門」

今は、「酒の飲み方」の章です。今、私は下戸路線まっしぐらなのに、盃をどう持って、どう飲むかとか、銚子の持ち方、注ぎ方などをあれこれ・・・・頭の中でイメージしながら読んでいました。

昭和50年に書かれたものなので、だいぶ前の著作なのですが、どうも彼のいうとおりにやると粋筋の女に見られそう~

もっとも彼も、マナーどおりにやるのがいいとは限らないとは書いてますが。

酒の飲み方の項で、スープの飲み方も出てきます。へ~ぇ、正式にはスープはこうやって飲むんだ、私は知りませんでした。興味のある方は、文庫版で出ていますので、ぜひご一読ください。値は400円也。新潮文庫さん、宣伝して置きましたよ~

午後からは、「ギャンブル」の項に入ります。酒の飲み方より、もっと縁のない世界だわ。将棋とか、マージャンとか、勝負事をやる心構えだとか、わからないよう・・・

ルビがふってあるし、読めない言葉はなさそう。でも、私が牌と読んでも、お菓子のパイに聞こえそう。「つもる」とは、こういう字を書くのかと納得(表記しようと思っても、すみません。漢字が出てこないの) マージャン通の人には自明のことなんでしょうね。

手探りで読んでいく事にします。上手くいくことを祈ってください。

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