« 検索ワード | トップページ | 予想屋失格 »

2006年8月30日 (水)

発送部会に出席

中高年のくくりにはいって、頭の細胞はどんどん少なくなっていきそう(というより確実に少なくなってます)、家にばかりいるのはちょっとヤバイんじゃないかと、音訳グループに入りました。人と話したり、出掛ける機会は増えているはずなのに、このところ家にこもりっきり。録音してはまたやり直しのくり返し。すっかり「おこもり君」になっていました。

今日は発送部の部会ということで、久しぶりに出掛けてきました。先輩、大先輩もメンバーにはいってますが、入部3年以内の部員は、みな発送部に籍をおきます。いろいろ細かな作業の打ち合わせと確認で1時間余。

雑誌部の同期が、8月に3人デビューしました(私はぐっと遅くて11月デビューの予定)。同期の録音が入った文芸春秋4巻分を借りてきました。これから聞きます。楽しみ。みんないい出来だということです。同期の間では、遠慮せずに、お互い注意しあったり、ストレートな感想を言い合おうと再確認してきました。

9月号の文芸春秋は芥川賞の発表がありました。「八月の路上に捨てる」 これも先輩が音訳しているはずです。

あれのどこがいいんだろう?私にはさっぱりわからない。そう言ったら、そこにいた3人のうち、2人が同調。ひとりは「えーっ、面白かった。私はひきこまれて読んだよ」

面白いといった人と私が同年代。あとの2人がもうひとまわり若い人たち。フム、私はやっぱりわかりません。

考えてみたら、芥川賞選考委員の作品からして、ほとんど読んでません。村上 龍をわずかに読んだだけ。

そもそも、音訳で雑誌部に入らなきゃ、文芸春秋を読むこともなかっただろうし~

文芸春秋を丸ごと1冊音訳するわけではありません。90分テープ4巻分なので、いくつかの記事の抜粋になります。

あらかじめ9月号に目を通して、この記事を読むだろう、この記事は外れるだろうと予想を立てました。どの記事を取り上げるか決める割り振り担当の方と、意見が合うかどうか楽しみ。雑誌部に入ると予想屋にもなれます。

4時間聞くとなると長丁場です。だんだん聞いていくことにします。

後日追記

90分テープ4巻で360分。4時間じゃなく、6時間分でした。簡単な算数もできなくなってる。どうしましょ。

|

« 検索ワード | トップページ | 予想屋失格 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167792/11684770

この記事へのトラックバック一覧です: 発送部会に出席:

« 検索ワード | トップページ | 予想屋失格 »