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2006年8月20日 (日)

庭屋の仕事

相方の実家(今は無住状態)に入ってた庭屋の仕事が終わったので確認に行きました。長年お願いしている庭屋さんなので、入り口の鍵も預けてます。確認と言うより、某所においてもらった鍵の引取りと、郵便受けにいれてもらった請求書の引取りです(私はついていっただけ)

庭に入ったら、まあ、私たちが前回手をつけられなかった草ぼうぼうのところが、きれいに刈ってくれてあります。ちょっとひどい有様になってたプランターの類はこの前片付けたので、ちゃんとした「庭」の雰囲気になってます。

庭木もスッキリした形になってます。

雑草まで手をつけてくれて、これは請求は高いだろうなと思って、請求書を開けたら、金額は去年と同じ。別に、我家がお金を払うわけではないんだけど、庭屋さん、丁寧な仕事、ありがとう。

草は刈っただけなので、また、すぐ元通りにはなるんだけど、あの草の量を処分しようと思うとそれだけで大変だもの。

どうも、草取りというと、草をちゃんと抜くイメージしかなんだけど、こういう風に鎌で一気に刈っちゃえばいいのね。今度からそれもありにしよう。

そっちの庭はスッキリしたけど、我家の庭はう~ん。木は茂ってきたし、草は生え放題で野原のよう・・・無住じゃなく、人はちゃんと住んでて、人手もあると言うのにねえ。

我家の庭は雑木ばかりなので、庭屋さんに入ってもらうような庭ではありません。ちょっと涼風が立ってきたら手をつけねばいけないなあ。植木市で求めてきたのもあるんだけど、自然に生えてきた木もあり。鳥さんの木といってたら、それがどんどん大きくなって、今はちょっと持てあまし気味です。これを、毎年大幅に刈り込むのですが、すごい成長力で、一年たつと元通り。

「ナントカ」は高いところが好きというように、私は脚立にあがるの好きです。どういうわけか植木バサミを持って脚立にあがるのは私の仕事になってます。

しかし、庭屋さんは2人工で、2日間の仕事。4人工です。それで、庭木を手入れして、消毒して、下草をきれいに刈って、その始末を終えるんだから本職の仕事は質が違います。

私は半日やったら、あとは体力温存。翌日の仕事に回してしまいます。まあ、私はどこに請求書を出すわけでもないし、アマチュアだから、これでいい事にしよう。

秋口になったらやることにしましょ。

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