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2006年7月28日 (金)

手踊りやら、聞くテープやら

29日の夏祭りを控えて、26、27日両日、手踊りの練習があったのですが、26日はサッカーに引っ張られてさぼってしまいました。

という訳で、昨夜はさぼらずに行きました。子供会とか、もろもろ関係者ばかり。

26日に踊りの振りの手ほどきをしたので、みんなもう踊れるようになってます。いきなり曲がかかります。何にも説明無しかよ。う~ん、でも、その日にサッカーを思う存分楽しんできたんだからしょうがないな。

前の人の動きを見て、見よう見まね。

曲は、炭坑節と、東京音頭と、しんちゃん音頭。ふたつは適当に動きがわかるけど、しんちゃん音頭は初めてです。あの、しんちゃんです、お尻をプリプリ振る動きもあります。

別に町内の祭りなんだから、動きが多少間違ったってどうってことありゃしません(前はこんな風には思えなかったんだけど、すごい進歩)

円になって踊った練習が終わって、後ろにいた6歳くらいの女の子に、「今日初めて踊ったんだけど、私の踊り大丈夫だった?間違ってなかった?」と聞いたら「うん、大丈夫だった」と太鼓判を押してくれました。間違いをたくさん見過ごしてくれて、とってもいい子だ。後ろでお母さんが笑ってました。

試聴テープを提出してあるので、録音のほうは今は一休み。でも、今月の「文芸春秋」と「道づれ」の録音テープを借りてきたので、聞くテープが山のようです。

道づれは聞き終わりました(60分1本) 私は2分ほどの江戸小咄を吹き込んだのですが、どういうわけか、私、私の前の人、二人の音量がとても大きくなってます。新人に説明しながら編集したので、神経が行き届かなかったのかな?それとも、このくらいは許容範囲なのかな。

他の方が落ち着いた雰囲気なのに(-4から0の音量)、二人だけ声を張り上げてるみたいです(0から+2の音量)。私一人だけじゃなくて良かったと、おかしな風に安堵してます。

文芸春秋はたっぷり4時間分。だんだん聞いて行くことにします。これはまだ私は吹き込んでなくて、先輩方の声だけ。安心して聞けます。今日も暑いので、多分、頭に濡れタオルを巻いて聞くことになります。

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