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2006年7月 3日 (月)

豪華三連発

日曜の夜は、ラジオ文芸館を聞いて、森繁、加藤治子の朗読を聞いて、それからラジオ深夜便。

この並びを誰も豪華とは思わないでしょうが、私の中では、豪華目白押しの品揃えです。

ラジオ深夜便を聞いてたら、BSのハイビジョンでも同じ内容で放送してるとの事。同じ事を聞いてもいつもは聞き流しているんだけど、昨夜はスイッチが入りました。テレビを見れば、アナウンサーがどんな姿勢でマイクに向かっているか見られる。

お布団から這い出して、テレビをつけたら大正解。アナウンサーの方は、机の上に原稿を置いて、ごく自然な態勢でマイクに向かっていました。そうだよね。それでいいんだよね。今まで背筋をぴっと張って、首筋を伸ばしてた私が間違ってたんだ。自分で緊張した声を出すように仕向けてたんだ。

でも、アナウンサーをカメラで捉えているのはほんのわずかな時間。大体は深夜の街の様子を写していました。渋谷の駅前と神戸のポートアイランド。午前零時を回っているのに、どうして渋谷は人であふれているの? 午前零時過ぎにポートアイランドで食事をしてる人があんなに沢山いるの?

アナウンサーのマイクに向かう姿勢を見るつもりだったのに、別なほうで、仰天してしまいました。

あの時間に渋谷駅前にいるということは、何時に自分の家に帰り着くんだろ。あんな時間に食事をしたら胃に負担がかかるんじゃないの。

ときどきは眠れないこともあって夜更かしをしてますが、おてんとうさまに従って暮らしている私には考えられないことばかり。

テレビは、良きにつけ悪しきにつけ、いろんな番組を放送するびっくり箱だといいますが、何の作為も加えず、街の様子を写しているだけで、十分、びっくり箱です。

東京の遠景も映していましたが、光の洪水。きれいと思うより先に「モッタイナイ」

時代についていってないような気がしますが、いえ、「モッタイナイ」のほうが時代の先端です。夜は暗くていいんじゃないでしょうか。あんなに煌々と明るいのは変です。百歩譲って、大量の電気を使いたいなら使うで許す。使うところの地元に「原発」を作るように。

アナウンサーの姿勢のことを書くつもりだったのに、原発のことまでたどり着いてしまった。自分でも意外な展開。

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