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2006年6月30日 (金)

これが梅干?

知りあいから「いただき物の梅干が沢山あるんだけどもらってくれない」と頼まれて(?)梅干2ケースもらってきました。ここのところ梅干漬けるのさぼってたんでそろそろ梅干がなくなる頃、ラッキー。

「この頃の梅干甘いんだけど、これはまだ甘くないほうだからいいと思うけど」と言われ、ウン? 梅干はすっぱいんじゃないの。

帰って封を開けたら、それは立派な大粒の梅干。一粒口に含んだら、何だこの味は。甘い。おまけに変な味が口の中に残る。

食品表示を見たら、ステビア(甘味料)、ハチミツとあります。道理で甘いはずだ。こんな甘ったるいものを梅干という商品名で売ってもいいんかい。

こんな変な味の梅干まがいの梅加工品。どうしよう。もう食べないだろうなあ。もとはいい梅なのにねえ。勿体無い。捨てることになるのかなあ。

何でもくれた人の話によると、梅干といっても甘みのかってるものはみりんも入ってるから、冷蔵庫で保存しなきゃいけないとの事。

信じられない。別に普通に作った我家の梅干、何ということもない酸っぱい梅干の味。保存も流しの下においてあるだけです。

やっぱり、自分で漬けたほうがいいって事ですね。

こんな商品が梅干としてまかり通っているようじゃ、梅干と聞いただけで、口の中につばが沸いてくるような条件反射はなくなっちゃうんでしょうね。自分が「昔人」になったような気がします。一時代前の古い人間でゴザイマス。

「義理と人情を秤にかけりゃ~」と頭の中でメロディが流れはじめたけど、古い人間の条件反射だ。梅干からどんどん脱線していきそう。今日は草取り日和です。パソコンで遊ぶのをやめて、これから、草ぼうぼう、野原状態の庭で草取りをすることにします。

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2006年6月28日 (水)

初・深夜観戦

深夜から始まるW杯のゲーム、初めて最後まで見ました。

いつも、テレビの前で「さあ、見るぞ」と思ってても、眠気優先の私、ハーフタイムまで行かないうちにいつの間にか眠っていました。目を覚ますと、もう試合は終わってて、どちらが勝ったかわからない。仕方なく、勝敗がわかった後で、翌日、録画版を見てました。

ブラジル-ガーナ戦はさすがにちゃんと見ました。面白くて目が離せず、サッカー対眠気は、サッカーが勝ちました。ブラジルを応援してるつもりなのに、ガーナの頑張りように心が動いて、途中からガーナに肩入れしてました。押されてるようでも、きっちり3点とって、ブラジルはやはり凄いですね。

午前2時まで起きていたせいで、朝起きてもボケーッ。寝てるのか起きてるのかどっちだろうというひどい有様。やっぱり午前零時すぎたらちゃんと眠って頭はお休みしなくちゃいけません。

午後はパッチリ目を開いて「声の散歩道」の部会に行ってきました。先日来書いている、誤読を指摘しなくっちゃと部会の始まる前からドキドキ。

「たまたま知っている人だったので気がつきました」と会社名と、著書名の誤読を指摘。

「緊張してふるえながら言ってます」と前置きして、低姿勢(のつもり)で、国会議員の名前の読み間違いも指摘。

「人名や地名は間違えないように気をつけましょう」と部長さんがまとめて、「生意気な新入り」としめられることもなく、無事帰ってきました。

私のは単純な誤読の指摘ですが、他に読み方の調子とか、アクセントとか、遠慮のない意見が飛び交って、とても勉強になりました。借りていたテープを返そうと持っていったのですが、今日の部会のいろんな意見を聞いて、もう1回テープを聞いてみようと、また持ち帰りました。

毎日が三月三日。「耳の日」です。

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2006年6月25日 (日)

どっぷり

昨日、雑誌部の発送を手伝いに行きました。「文芸春秋」の今月分のテープ発送です。もっと時間がかかるかと思ってたら、段取りを前の日に十分してくれたみたいで30分で終了。発送したテープと同じもの、90分テープ4本を借りてきました。

文芸春秋と、広辞苑と、アクセント辞典を手許において聞き始めました。耳の勉強開始。途中で「アレ」と思うところがあると中断して調べます。勿論、熟練した先輩方の録音したものですから、「アレ」と思った私のほうが間違っています。あとは、アクセントで引っかかって調べると、ふたつの発音があって両方ともOKというのもかなりあり。私のアクセント違いも多々あり。

こんなにアクセントが違っててどうしましょ。雑誌部でも新人勉強会は7月で終わり。8月からデビューです。大丈夫かしら。こうやって耳を鍛えていくのと、間違いを指摘してもらって直していくしか仕方ないですね。

せめて誤読はないように注意しなくちゃ~

目で読むと漢字のイメージでとらえて適当に流してますが、音で聞くというのは漢字の勉強にもなってます。 「放縦」 ほうしょうと読んでいたので、アレ、ほうじゅうじゃないのと思ったら、両方OKでした。「逆手に取る」も、ぎゃくても、さかても両方OK。でも、「さかてにとる」 のほうがこなれているような気がします。

昨夜、ラジオ深夜便を聞いてたら、手水場、手水鉢という言葉を最近聞かないといってました。こういう、言葉自体を知らないと、どんなに考えても読めない言葉というのはありますよね。時代小説はまだまだとても手に負えないから、当分読まないから大丈夫です。

文章を読んで理解するという分野と、それを音声化するという言語分野がこの頃フル稼働。頭の中が刺激されるのはいいんだけど、他の分野はお休みしてちっとも働いてないような気がします。まあ、全休じゃないだけいい事にします。しばらくはこのペースです。

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2006年6月23日 (金)

声が~♪

もしかして、録音した声が普通の声に近くなってるかもしれない~

のどになんか引っかかっているような、変な雑音がなくなっている(と思う)

背筋を伸ばして、首の位置は、目線は・・・なんていわれて守ってたけど、その姿勢は、きっと身体を緊張させることになって、のど(声帯)も緊張のスイッチが入ったんだと思う。ただでさえ、緊張しいだもんね。一度ウ~ンとリラックスした態勢で、お酒でも引っ掛けて録音してみたらとアドバイスしてくれた同期のBさん、ありがとう。

いつもと同じ態勢(と言うことはちょっと猫背なんだけど)で、声をちょっと遠くに飛ばすようにしたら、録音した声がいつも話している声と近いような音になってる。二重音声みたいな余分な声のブレがなくなってる。

声を遠くに飛ばしている分、強い声になってるんだけど、それはこれからおいおい調整していけばいいんだ~

声のことであれこれ悩むこと、1年以上、ちょっと目の前に光が見えてきたぞ。遠い回り道だったなあ。

読み方とか、息のつぎ方とか、気をつけたり工夫したりしても、肝心の声が聞きづらい声だったのでどうしようもなかったんです。やっと、同期のみんなと同じラインに並べるような気がします。勉強会のたびに「私の声は・・・?」と呪文を唱えるかのように同じ事を言ってたもの。

と言うわけで、日本の1次リーグ敗退が決まった今日は、「私の声、OK記念日」です。今のところ、多分だけど~

いままでに何本かのテープを聞いてくれた相方は、「これならいいと思う」と言ってます。今度の勉強会で、先輩にきいてもらうことにします。

日本が1次リーグ突破したらおいしいものを食べに行こうといってたのですが、「マイクの声OK」を祝して、おいしいご飯を食べに行きます。ほんとに声がOKなら、どんな大盤ぶるまいしてもいい気分です。

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2006年6月20日 (火)

言われるうちが花

勉強会はとても面白い。今日は部の勉強会なので、少人数。5人のメンバーに講師役おふたり。

まえもって提出してある宿題のテープをみんなで聞きます。いままでは講師役の方の批評を聞きつつ、感想をいう方式だったのですが、今日ははじめての体験。それぞれの担当をまえもって決め、自分が担当になった人のテープで、いい所、悪い所を一つづつあげる。漫然と聞いてるより、聞く訓練、校正の訓練にもなります。

私の課題はやっぱり声。マイクに向かうと自然と緊張して、やはり声が割れるんですよね。前よりよくなったと思うんだけど、今日の講師の方からも指摘を受けました。ウーム。「どうして話しているその自然な声が出ない」のといわれるけど、どうしてなんだろ。1年以上悩んでるんですけど・・・

考えられる原因はふたつ。姿勢を良くするようにいわれ守っているんですが、かえって身体を緊張状態にしてるんじゃないだろうか。もう一つは自分の力量以上に仕上げようと思って、のどに力が入ってるのではなかろうか?

録音時の姿勢、いろいろ試してみます。

講師役の方の、テープを聞いた感想、レポートにしていただきました。こんなに手をかけてもらっているんで、いろいろ注意されてるうちが花です。

入会して何年もたったら、注意するほうもしにくいだろうし~ それより前に長続きするかどうかという問題はありますけどね。

図書館に行ったので、ここ数日書いている、誤読、校正ミスの確認を念のためしてきました。掲載紙は間違ってませんでした。誤読と校正ミスです。会社名だけじゃなく、彼女の書いた本の書名も間違ってました。ちょっと間違いすぎだと思う(駆け出しの癖に生意気)

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2006年6月19日 (月)

夜更かししたけど

梅雨の合い間のいい天気。昨夜はあんまり眠ってないけど、こんな日は家事に精をださねば。お昼寝することなく、ちゃんと、いろいろ片付けてました。

日本代表については特に書くことなし。どれくらいの人が見たんでしょうね。ほんと、ご覧になったとおりのそのまま。

試合終わっても寝る気になれず、そのまま引き続いて、ブラジル-オーストラリア戦を見ました。勝ち点とか、得失点差とか、諸条件がわかってはいたのですが、思わず、オーストラリアを応援してました。ブラジルが調子が出てないんでしょうが、オーストラリア、いいチームじゃないですか。

それにしても、ロナウド、あんな動きでいいんでしょうか?ブラジル応援するつもりだったのに、やめて、やっぱりイングランドにしようかな。ロナウジーニョとベッカムが頭の中で戦ってます。あら、もう、日本代表はきれいさっぱり抜け落ちてます。決勝トーナメント進出が決まったブラジル、日本戦はどこまでメンバー落としてくるんだろ。

W杯関連の番組見ると、マスコミに腹の立つことが多いので、もうゲームだけ見ることにしてます。ゲームの始まるころテレビのスイッチを入れて、ゲームセットとともに終了。かの「山本氏」解説のゲームは音を消して見てます。肩書きはアテネ五輪監督だそうで~

山本氏と岡田氏並んでたら、岡田さんの紹介も元日本代表監督になってました。彼は横浜Fマリノス監督のほうがしっくり来ると思うけど。バリバリの「現監督」なんだから・・・

サッカーから頭を切り替えて、明日は勉強会です。頭がボーっとしてるのは避けたいので今晩は早く眠ることにします。

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2006年6月18日 (日)

スイッチ・オン

今回は「校正ミス発見、人の名前はむずかしい」 両方にまたがってその2

注意深くテープを聞いていたときは気がつかなかったんですが、サッカーを見ながら、テープを聞いてたら、なぜかスイッチが入って、記憶の引き出しがパカンと開きました。

社説の中の人名なのですが、「ミンシュトウノ、ヤマイカズノリ」と読んでます。

うん? なんか変。ひっかかる。

確か、ヤマノイカズノリじゃなかったけ。

あたりでした。山井和則と書いて、ヤマノイカズノリ。でも、これは知らないとヤマイと読んじゃいますねえ。読み方がわからないとちゃんと調べるんですが、こういう、これしか読み方はないよと思うのが危ないですね。まして、原稿見ながら校正したら、ヤマイカズノリで通すと思います。

今聞いてるテープは、おおかたは地元の視覚障害者の皆さんの許へ、いくつかは全国のあちこちの図書館へ、また各種団体へ発送されます(というか発送されました) 間違いはこわい。

現職の国会議員ですもんねえ。それにしても、どうして私の頭の中に「ヤマノイカズノリ」が眠ってたんだろう? 別に民主党支持者でもないし、山井和則の熱狂的ファンでもないんですけど摩訶不思議。

近頃、物忘れ、度忘れが多いんだけど、別段必要じゃない記憶が沢山眠ってるんですね。スイッチが入らないと眠ったままでそのまま忘れ去られていくことばかりですが・・・

人名は気をつけなくちゃいけないというモデルとして「山井和則」の名前は新たに刻み込みました。ネットのおかげで、在宅ですぐ調べることができて助かります。彼のホームページでお顔も拝見しましたし~

今日は雨だし、出掛ける予定もないのんびりした日曜日。夜はサッカーの日本代表第2戦です。ワクワクドキドキのスイッチは入るんでしょうか。それとも「あ~あ」のため息かな。

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2006年6月15日 (木)

校正ミス発見

視覚障害者の方に届けるテープは、それぞれの部で、月1度のペースで仕上げます。60分テープ2巻とか、4巻とか、企画によって巻数は違います。

まだ録音するほうの戦力にはならないので、せめて発送だけはさぼらないで行こうと思ってます。発送の手順もまだ良くわからないので大して戦力にはなってませんが。

発送日に、同じテープを私たちもお借りしてきます。聞くことが大切な勉強。

今日は雨。午後はゆっくりそのテープを聞くことにしました。聞いてたら、あら、知ってる方の名前が突然出てきました。地元新聞に知人が書いたエッセイ。今月の録音担当の方の目に留まって吹き込まれることになったのね。

あー、それなのに、彼女のやってる会社の名前を読み違えてます。地元新聞に定期的に書いている方だから、元の原稿が違ってる可能性は少ないんだけど。それでも、そういう可能性もあります。掲載紙、掲載月日もちゃんと引用してます。今度、図書館に行ったとき、元の原稿(掲載紙)に当たってみよう。探偵さんになった気分。いや調査屋さんかな。

養成講座の時に相互校正はやりましたが、まだ、利用者の許に届けるテープの校正はやったことがありません。何人かの耳で原稿と聞き比べて校正してると思います。1校で終わるのか、2校、3校までやるのか詳しいことは知りません。今度、校正の日に顔を出してみよう。

単純な読み違えだと聞いてるだけではわかりませんが、知ってる人の会社名はさすがにわかります。でも、別に全国展開している会社でもないから、このテープ聞いて気がつくのは私ぐらいのもんだろうなあ。テープを受け取るのは基本的に視覚障害者の方だからその中に彼女の関係者がいるかどうか~ でも、会社名まではわからないだろうな。

今度の部会のときに、今月吹き込んだテープの反省会もあります。掲載紙のミスか録音者のミスかどちらか確かめてから言おう。大切な会社の名前ですもん。彼女に代わって「間違ってました」 鬼の首でも取ったみたいな得意げな声にならないように気をつけよう。できるだけ抑えた声、抑えた声。

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2006年6月14日 (水)

久しぶりに活動

W杯のせいで、すっかり引きこもりテレビのお守りをしてましたが、今日は久しぶりに「声の散歩道」の発送。図書館にいってきました。今回は散歩道のテープだけだったので、1時間間半くらいで終わりました。

午後からまた図書館で作業があるという同期の方に付き合ってランチ。3人のメンバーでした。いま思っていること、不満などを言い合ってスッキリしました。おかげでガス抜きができました。具体的に書くことはできないけど、いやあ、このところ、いろいろあったんです。もう既にきちんと出来上がってる組織だから仕方ないんだけど、まだその組織に慣れていない新人には、アラもよく見えるわけで~ 新人といっても、みんなそれなりの年齢でそれぞれの場で仕事をしてきた積み重ねはあるわけで~ かといって一丁前に発言するにはこの組織では半人前だしねえ。

3人が3人とも、自分の感じていることを言って「みんな、それぞれいろんな部でいろんな思いしてるんだよねえ」と話に花が咲きました。具体的な対処方法とかも案としては出たんだけど、新人と肩書きがついてる1年間はおとなしくこのままかな。

W杯は話題にも上らず、いやあそんなものかと思ってたら、その中のひとりが、チケットもちゃんとあって、まもなくドイツに行くことがわかりました。(日本戦のチケットは取れなかったそうです) すごいなあ。サッカー観戦にドイツに行く人がこんな身近にいようとは。私なんかテレビの前で騒いでいるだけだもの。

クレームで預けたデッキはまだ当分戻ってこない様子。メーカーから詳しい症状の問い合わせのメールが来ました。ちゃんとした記録をつけているわけではないので、手帳をあちこちひっくり返して、できるだけ詳しい日時やら症状やらを報告。

W杯決勝戦が終わったころには戻ってくるかな?

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2006年6月13日 (火)

再確認

W杯日本代表の試合、ちゃんと見たのは前半だけです。

後半は立ったり座ったり、部屋の中をぐるぐる歩き回ったり、別に急いでやらなくてもいいような家事に手をつけたりと落ち着かないことおびただしい。

勝負後ごとに向いていないたちです。

お楽しみカードのブラジルークロアチア戦は録画でどっしり腰をすえてみることにします。

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2006年6月12日 (月)

セルビアモンテネグロ

どこにある国だっけと思ったら、旧ユーゴスラビアなんですね。新しい名前だと皆目わかりません。

昨夜は試合終了までちゃんと見たのですが、知ってる選手は誰もいないし、最後まで見たのに名前と顔が一致した選手がいません。だって、名前がみんな、○○ビッチ。アナウンサーはよく覚えたなあ、よく間違わないなあと感心しました。そういえばストイコビッチもユーゴ出身ですものね。

日本代表は同じ名前はいないから大丈夫と思ったら、中田、中村、中沢、中田(浩)、ナカの音で始まる選手が4人もいます。外国の人が聞いたら、日本人はナカ何とかという名前が多いと誤解しないかしら。中山ゴンも入れば5人になるのにねえ。残念。

この頃、勘違い、度忘れが多くてサッカー関連でも続出。

ポーランドの記事を読んでて、あれ、フィーゴがいない、いつの間に引退したの?と思ったらポーランドとポルトガルを間違えていました。最初のポがあってるだけで、後は大違いです。

もっとおバカな勘違い。今大会のロスタイム表示、テレビ放映では、1のデジタル表示が、枠のまん中ではなく、右端に寄った1です。数字の1とは思わずに、てっきり丸い表示の点がひとつづつ消えていくシステムかと思いました。2とか3が表示されてやっと気がつきました。1の表示は、普通、まん中に棒1本だと思いませんか?

度忘れが多くなっても、さすがに今晩の日本の試合は忘れません。途中で寝ちゃう事もないはず。オーストラリアとオーストリアもよく間違うんだけど、今夜の対戦相手はオーストラリアです。大丈夫。ちゃんとわかってます。

さて、明日のブログは笑ってるのか、泣いてるのか、さあ、どっちだ?

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2006年6月11日 (日)

やっぱり実況

イングランドーパラグアイ戦、見ました。土曜の夜だし、午前0時終了ならOKかと。

ドイツーコスタリカ戦も録画で見たんだけれど、結果のわかってるゲームは気がのらなくてつまらない。結果がわからないようにして録画を見ればいいんだけど、自然に耳に入っちゃうんですよね。

イングランドいいなあと思って前半見てたんだけど、試合終了10分前ぐらいに睡魔に負けて眠ってしまったようです。目を覚ましたらもう別の番組になっていました。W杯楽しみといいながらこのパターンが続くのかな?朝の新聞でイングランド辛勝と結果を知りました。え、あれで辛勝なの?1-0で僅少差だからかなあ。

眠いのは滅法弱い。いや、ときどきは眠れなくてラジオ深夜便を延々と聞いてることもあるのでいつでもストンと眠れるわけじゃないんだけど。

前半に実況のアナウンサーが、「イングランド、お互いが感じあってパスを回してる」といってました。ジュビロもそういう時があったんだよなあ・・・遠い目。今はその片鱗もないけど。イングランド、早いパス回しで駆け上がっていました。いまのジュビロは何でいつまでもいつまでも同じところでパスをまわしてるんだ・・・

ウム、ジュビロのことは棚上げにしておこう。せっかく最高レベルの試合が目の前で繰り広げられているんだから~ といいつつ途中で寝ちゃったりするけど。

普段、地上波とBSでしかテレビを見てないので、超有名選手の名前を知っているだけで、実際のプレーは知りません。昨日の感想は「お、ベッカム、やっぱりいいじゃん」ミーハーの列に加わります。

もうひとつ、いい加減サッカーファンとしてはトリニダードトバゴの選手のドレッドヘアが気になって仕方がありません。洗髪はどうするんだろうかとか、どれぐらいで編みなおすんだろうとか、いろいろ気になります。走り回って頭にも汗をたくさんかくと思うのに、ドレッドヘアで大丈夫なんでしょうか。

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2006年6月10日 (土)

人の名前はむずかしい

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「声に出して読めない日本語」を愛読してます。そんな難しい漢字はそもそも使わないよということもときどきありますが、とても面白い。

昨日はサッカー代表選手の名前。「軽い、軽い」と読み始めました。

茂庭照幸、巻 誠一郎、玉田圭司、楢崎正剛、遠藤保仁、宮本恒靖、高原直泰、三都主アレクサンドロ、福西崇史、加地 亮、川口能活。

高原の名前が間違いやすいけど知ってるもんね。川口が読みにくいけど、「ヨーシカツ」って大声で叫んでるもんね。

今日は楽勝と答えを見たら、あらまあ。楢崎は「ナラサキ」じゃなく「ナラザキ」なのね。名前も「セイゴウ」なの? 知らなかった。

人の名前はこれが標準というのがないからむずかしい。そういえば「山崎」も「ヤマサキ」と「ヤマザキ」と両方ありますものね。気をつけよう。

そういえば、山口瞳の「礼儀作法入門」の下調べをしていたとき、あとがきをかいている中野 朗の読み方がわからなくて困りました。「ナカノアキラ」か「ナカノロウ」かどっち? ネットで調べても漢字表記は出てくるんですが、フリガナはなし。人名事典でも出てこない。山口瞳研究家で「変奇館の主人」という本を書いているという情報を頼りに、国会図書館の書誌情報で、「ナカノアキラ」と読むことがわかりました。

人名とか、読み方が何通りもある語はルビを振ってくれると助かるんですけどねえ。子供のころ読んでた大人向けの全集もの、丁寧にルビがあったと思うんだけど。漢字読めなくてもスイスイ読んでいたもの。

「礼儀作法入門」は中野 朗以外は、本文中は、人名、初出のときに全部ルビ振ってありました。助かります。でもデッキがまだ手許に来ないので録音できません。

予定通りサッカーにうつつを抜かします。

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2006年6月 9日 (金)

W杯開幕

W杯いよいよです。4年前の日韓大会とくらべると、サッカー身近になってます。いまはテレビ観戦じゃなく、スタジアムに足を運んでますもん。肝心のジュビロは・・・ですけど。

それにしても代表選手の親の動向が何でニュースになるんだ? 私は選手の情報もサッカー限定でいい派です。W杯前のお祭り騒ぎの番組、ほとんど無視してます。だって、やかましいだけで面白くない。

日本代表はどうなんでしょうね。1次リーグ突破むずかしいと思うけど、見ます。勿論見ます。ブラジル戦はブラジルの選手のほうを見ることになると思うけど。

サッカー関連はW杯一色ですが、ひっそりニュース。ジュビロの山本監督が辞任しました(解任じゃなく、辞任かよっ) ジュビロ、がたがたのチームになりました。監督交代をひたすら待ってましたが、後任は誰になるんだろう。がたがたチームを立て直せるのかな? FWの高原が戻ってくるという話もチラッとあったのだけれど、彼はドイツに残る道を選びました。

もう、今回のW杯は高原がゲームに出るだけでOK 私の希望レベルは低いのです。親善試合のドイツ戦終了後故障のニュースが流れたときは「オイ、またかよ」とギョッとしました。ゲームに出るだけでOKなんて、それこそ彼の母親がいう言葉みたいです。親御さんも気になるでしょうね。といいつつ、マスコミほか各方面、親御さんは引っ張り出さないでよ。

山本さん(一応は敬称つけます)、W杯の解説者で出てくるんでしょうか?肩書きは前ジュビロ監督? それともかっこつけてアテネ五輪監督にするのかな。どちらにしても地にまみれてると思うけど。山本さんの解説、聞きたくないよ。やむをえないときはミュートにしよ。

このブログ、音訳1年生とタイトルつけたんだけど、サッカーやら、愚痴やらいろいろ混ざってます。音訳で検索かけると、タイトルのせいで関係ない話題のときも上がってきてしまいます。もうちょっとぼや~っとしたタイトル考慮中。近日中に変更しようかな(検索であがらないようにしたいのです)

6月はサッカー記事ばかりかも・・・威勢のいい事を書けるといいんだけど。

同日21時追記

タイトルいろいろ案を練ってたら、もう速攻でその気になってしまいました。はっちょの日記というの、なんか情けない感じでしょうか。その情けないところが気に入ってるんですが~これで音訳以外のこともどんどん書くかも。でもほどほどにセーブしよ。

タイトル簡単に変えられることがわかったので、衣替えみたいに定期的に変えたくなったらどうしよう~

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2006年6月 7日 (水)

勉強会の収穫

昨日の同期勉強会は、会話文の多い原稿。

それぞれ音訳する人によって、展開する会話がさまざまでとても面白かった。同じ会話文でも、「ホントにもとの原稿は同じなの?」と思うくらい。視覚障害者の目の代わりとなって読むのが音訳なのに、考えるとこわいですねえ。

ちょうどいい機会だったので、講師役の方に質問しました。「会話文は、その人の気持ちや人物設定をどの程度まで表現していいのか?」

実を言うと、養成講座の卒業課題テープ発表会、スタッフの方から会話のところがいいと言われそこを発表したのですが、後から「あれはやりすぎ、聞く人の想像力を奪う」と別の方から苦言を呈されたのです。

ウーム、正反対のことをいわれたら新米はわからないようと、このところ迷っていました。

答えは、やはり人によって判断基準のばらつきはあるとの事。やりすぎは長時間聞く人の負担になるので(何時間にもなるわけですから)、ちょっと足りないかなというあたりで納めておくのが妥当ではないかということです。それに登場人物が何人にもなったら、聞いて「この人」とわからせるのはむずかしい。まずは会話と地の文をちゃんと区別すること。会話文が続くときは、間を取って、違う人が話し始めたとわかるようにすること。

納得。でも、やはり、自分の中で明確な基準があるわけではないので迷い続けることにはなります。

それより大収穫。同期生の中に歯切れのいい、聞きやすい、シャープな音訳をする方がいます。その感想を言ったら、講師役の方が「それは、助詞や語尾をスッと〆る読み方をしているから」との事。

そうなのか。やってみよう~ 聞いててシャープと言うところまではわかるんだけど、それがどうしてなのかはわからないんですよね。

収穫の多い同期勉強会でした。 来月も楽しみです。そのためにはまた課題原稿を吹き込むのに悪戦苦闘するんですけどね。

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2006年6月 5日 (月)

ニュース速報の是非

いろいろ文句を言いつつも、毎週日曜夜はラジオ文芸館を楽しみに聞いてます。

昨晩も聞いてると、突然中断。ニュース速報が流れました。秋田の男児殺害の犯人逮捕とのこと。

時間にすればわずかですが、流れは中断。その間の話は飛んだままで、ぶつ切りのところから何事もなかったかのように戻ります。テレビならテロップで流れるだけですが、ラジオは音勝負なのに、その音が切れてしまいます。

番組を中断してまで流す、ニュースの基準はどうなってるんでしょう? 危険な行為に及ぶ犯人が逃走中ならともかく、犯人逮捕なら定時のニュースに流せばいいことです。関係者には大ニュースでも、全国レベルではそれほど重大なニュースとは思えません。

ラジオをきいてるうちのどれぐらいの人が、ニュース速報による番組中断を選ぶのかな? 一度アンケートをとってほしいと希望します。

私は、ニュースを流しても大きく事態が変わらないことなら、速報で番組を中断せずに定時のニュースまで待ってほしい。宇宙人でも攻めてきたら速報で流してほしいけど~

とは言うものの、当方も昨日は番組がかち合って、ラジオ文芸館を聞きつつ、テレビの音をミュートにしてサッカー「マルタ戦」をみるというどっちつかずの聞き方、見方。

でも、言い方を変えれば、サッカー中継の声をあきらめてラジオ文芸館を聞いてるのに、中断の憂き目。番組が終わって、サッカー1本にしたら、また、テレビでも犯人逮捕の速報テロップ。もう、明日の新聞で見るからいいよと思ってしまいました。

正直言うと、あちこちで事件が起こってるので、地名をかぶせて、殺人事件の犯人逮捕といわれても、どの事件なのかピンと来ません。翌朝、新聞で詳しい経緯と一緒に見るくらいでちょうどいいのです。

いろんな事件が世界中でおこっているのに、サッカー見て、ラジオ文芸館聞いて、細かなことで文句言って、身辺、平和な証拠ではあります。

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2006年6月 1日 (木)

デッキ入院

デッキ点検の結果、不具合ありとの事でお持ち帰り。人の声ではわかりにくいので、点検用の均一の音量の音源を使用。録音、再生したらやはり左右のレベルのバランスが大きく狂ってました。メンテナンス要員ならともかく、素人が調節するところはないそうです。

代替機を置いていってくれたのでとりあえず吹き込みはできるのですが、肝心の本の音訳はできません。養成講座のときに、途中でデッキが変わると音質が変わるので、途中では変えないようにといわれました(私の耳ではまるでわかりませんが)

S社の代理店の営業の方、中学の同級生です。世間はほんとに狭い。前回のトラブルのとき世間話をしていたら、どうも私の生まれた町の出身らしい~ よくよく顔を見るとなんだか知っているような気がする~ 「あれ、もしかして○○君?」 あたりでした。

営業の方と馴れるまで結構時間がかかるのですが、小学校、中学校同窓となると体裁つけても始まりません。ラクチン、ラクチン。

向こうも「他の人と同じデッキ持ってきているのに、何でこうトラブルあるのかなあ」と首をかしげてます。「もう、何とかしてよ」と大笑い。「私はデッキの調子さえよければ音訳する気はあるのよ。お宅のデッキしだいなのよ」と追い討ちをかけておきました。

ところで、久しぶりに見たら、このブログ、グーグルで全く出て来なくなりました。今まで17~20番目に出てきたのが不思議だったので、当然です。と思ったら、ヤフーのほうで20番目くらいに出てくるようになりました(ブログ限定版ではなく、ウェブ版で) どうなってるんでしょ?摩訶不思議。

あまりトップに近いところに出ると不特定多数の方の目にとまるので、適当なところに潜っていたほうがいいなという気がします。見る人が多いほうがいいのか、少ないほうがいいのかと突っ込まれそうですが、適度にいい塩梅希望です。

カウンターをつけてないので(というかどうやってつけるかわからない)、訪問数が全く不明です。カウンターあると人数が気になる性分、ないほうが気楽なのでこのままの形で続けます。どうやら4~5名の方は見てくださっている様子。これからもお付き合いください。

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