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2006年5月 6日 (土)

虎が親戚

「道づれ」という高齢者向けのシリーズのテープがあります。テープ一巻で60分もの。各自、高齢者にふさわしい適当な内容の記事を捜してきて吹き込み、その月の担当者が編集します。目安はひとり3~5分程度。

新人も提出するようにといわれ、私は「アムール虎、ルーの花嫁さん」という動物園の園長さんが書いたエッセイを録音して提出しました(採用になったかどうかは今のところ不明)

オスのアムール虎のルー(ドイツ生まれ)にロシアから花嫁さんを迎えたので、貴重な「とらのこ」の誕生を見守りたいという内容。この花嫁さんにはまだ名前がないので募集中と結んでありました。

この連休中に「花嫁さんの名前が決まりました。名前はミー」と新聞紙上で発表がありました。いつもなら読み過ごすのに、最初の記事を録音したので、なんだかこの虎に親近感がわき、親戚になったような気がしてます。そうか、ミーになったんだ、良かったねえ。

子供が生まれたら、ほんとに親戚に赤ちゃんが生まれたような気がするわ。きっと。

それもこれも、音訳してもうまくいかず、何回もトライしたおかげです。採用されているといいんだけどね。できたらこの記事で音訳デビューしたいものです。

せっかく、虎が親戚になったような気がしているんで、今度、動物園に行って新婚カップルの実物と会ってきます。園長さんの話によると、虎はライオンより人に馴れやすく、「ルーちゃん」と声をかけるとしっぽを振って挨拶するそうです。もちろん、私が声をかけても無理でしょうが。

熊は本来は獰猛な動物だと思うのに、「くまのプーさん」とか「テデイベア」のおかげで可愛いイメージになってます。虎はどうして、酔っぱらいの代名詞になっちゃったんでしょうか?虎が酒を飲んでへべれけになったという話を聞いたことはないんだけれど~

そういえば、私は寅年の生まれです。ルーやミーとは浅からぬ縁かも。(お酒のほうでは最近はコップ1杯のビールでいい気持ちになってますので、酔っぱらいの大トラとは無縁です)

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