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2006年5月11日 (木)

発送業務初体験

今日は月に1回の録音図書の発送当番です。初体験。

5人のチーム。大先輩と養成講座のスタッフの方3人と私。

こんなすごいメンバーの中に私ひとり入ってどうしよう、といったら

「すごいってどうすごいの? すごい可愛いってこと? すごいきれいってこと?」とあざやかにきり返されました。ナイスです。

すごく可愛くてきれいなスタッフの方々は、週1度の養成講座を受け持って、発送業務にも参加し、他にもいろいろされてる様子。ホントにすごいなあと思います。

私はこのメンバーの中に入って、超ラッキーです。音訳に関してあれこれ迷っていたことを空き時間に相談に乗っていただき、ぐんと背中を押してもらいました。これから1年間、月に一度の相談コーナーが確保されているようなものです。(甘えるなっていわれそうですが)

考えてみれば、同期の勉強会とは別に、気軽に相談できる「音訳初心者の相談日」があるといいんですよね。諸先輩に録音テープを聞いていただいて、いろいろ厳しいことを言われ、それにどう対処していいかわからないで迷っていたので、今まで面倒を見ていただいたスタッフの方に「それはね・・・」といわれ、すっと肩の荷が下りたような気がしました。

まあ、はじめから全開モードで本の音訳をしようと思って走り出したので、厳しいチェックも受けているわけなんですが。チェックするほうが大変なことは重々わかってはいるのですが、どうすればそれが直るのかわからなくて途方にくれてました。

スタッフの方のアドバイスは秘密~

実際に視覚障害者の方から、本を借りたいと希望があり、それに応じて発送しているというのもよくわかりました。

しかし、録音図書を作って(下調べして、録音して、他の方が校正して、間違いを訂正して)、利用できるような形にして、貸し出し業務も当番でこなして、管理してというのをボランティアで30年続けてきたというのは、ほんとにすごいなあと思います。

全体の発送当番が月に1度、各部でそれぞれまた発送業務があるので、その度に図書館に出掛けていくことになります。やればやるほど(いくつかの部に所属するほど)、量は2倍、3倍になります。今年はどっぷり浸かることにしたので、精出してやることにします。1年やってみて、結果次第で来年度からはそれなりに~

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